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KACE Systems Management Appliance 13.2 Common Documents - Administrator Guide (Japanese - 13.0)

KACE システム管理アプライアンスについて
アプライアンスコンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン: 初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ユーザー通知の管理 すべてのユーザーに対して 2 要素認証を有効にする ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 デフォルトテーマの設定 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン シングルサインオン用に SAML を構成する ユーザーセッションの確認
管理対象デバイスへの KACE エージェントの展開 レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理ダッシュボードの使用方法 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理 契約の管理 ライセンスの管理 購入レコードの管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 サービスデスクウィジェットのキャッシュライフタイムの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
インベントリダッシュボードの使用 デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 アプライアンスへの KACE エージェントの登録 KACE エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする Windows デバイスでの GPO プロビジョニングツールを使用した KACE エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用した KACE エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでの KACE エージェントの更新
KACE エージェントを手動展開する
エージェントのインストールファイルの取得 Windows デバイス上で KACE エージェントを手動展開する Linux デバイスでの手動による KACE エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Mac デバイスでの手動による KACE エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 管理対象インストールとカタログ登録済みソフトウェアの関連付け ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理 タスクチェーンの使用
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
セキュリティダッシュボードの使用 パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Windows 機能更新プログラムの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 Linux パッケージアップグレードの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持 隔離された添付ファイルを管理する
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 別のシステムからのチケットのインポート サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクダッシュボードの使用 サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのマージ チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
アプライアンスのトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法的情報

エージェント通信とログ設定の定義

エージェント通信の管理

管理対象デバイスにインストールされたエージェントとアプライアンスとの間の通信には、インベントリレポート、警告、パッチ、スクリプト、およびクラッシュログが含まれます。キューに格納された(つまり保留中の)通信を設定および参照できます。

エージェント通信とログ設定の定義

管理対象デバイスにインストールされたエージェントは、定期的にアプライアンスにチェックインし、インベントリのレポート、スクリプトの更新、その他のタスクを実行します。

このセクションでは、エージェント設定の定義(エージェントチェックインの間隔、ユーザーに表示されるメッセージ、ログの保持期間など)を行う方法について説明します。組織が複数ある場合は、それぞれの組織にエージェント設定を個別に定義します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから システム を選択します。続いて、組織 をクリックします。組織の情報を表示するには、組織の名前をクリックします。

表示される 組織の詳細 ページで、通信とエージェントの設定 セクションを探します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインします。次に、設定 > プロビジョニング を選択し、プロビジョニング パネルで 通信設定 をクリックします。

通信設定 ページが表示されます。

オプション

設定案

メモ

エージェントのログ記録

有効

管理対象デバイスにインストールされたエージェントから提供されるスクリプト結果を、アプライアンスが保存するかどうか。エージェントログは、データベース内のディスク領域を最大約1 GB消費します。ディスク領域に問題がない場合は、エージェントのログ記録 を有効にして、エージェント管理対象デバイスのログ情報をすべて保持します。これらのログは、トラブルシューティング時に役立ちます。ディスク領域を節約し、エージェント通信を高速化するには、エージェントのログ記録 を無効にします。

エージェントのデバッグトレース

有効

選択した場合、このオプションを使用してエージェントのデバッグトレースを記録できます。この情報を使用すると、管理者はエージェントのパフォーマンスを監視して一般的な問題を診断できます。

エージェントインベントリ

12時間

管理対象デバイスのエージェントがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

エージェント不要インベントリ

1日

エージェント不要デバイスがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

カタログインベントリ

24時間

管理対象デバイスが ソフトウェアカタログ ページにインベントリをレポートする頻度。

メータリング

4時間

管理対象デバイスがアプライアンスにメータリング情報をレポートする頻度。デバイスとアプリケーションに対してメータリングを有効にする必要があります。

スクリプト更新

4時間

管理対象デバイスのエージェントが、管理対象デバイスで有効にされているスクリプトの更新されたコピーを要求する頻度。この間隔はスクリプトの実行頻度に影響を与えません。

最大ダウンロード速度

必要に応じて

必要に応じた最大ダウンロード速度。使用可能なオプションから選択します。

プロセスのタイムアウト

1 時間

エージェントプロセスが終了するまでの最大実行時間。詳細については、https://support.quest.com/kb/177093/how-to-allow-more-time-for-a-kace-script-to-run-before-it-times-out-を参照してください。

起動を待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントで起動タスクが実行されなくなります。

ログインを待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントでログインタスクを実行しないようになります。

3.
エージェントステータスアイコンの設定 セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

設定案

メモ

デバイスでのエージェントのステータス アイコン

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上でエージェントのステータスを表示できます。

デバイスでのエージェントの再通知

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上のエージェントのシステムトレイ(Windows)またはメニューバー(Mac OS)を使用したアクティビティを一時停止できます。

エージェントの再通知の最大数(1 日あたり)

1 回の再通知

管理対象デバイスで 1 日にエージェントを再通知できる最大回数。

エージェントステータスアイコンのショートカット

必要に応じて

このセクションを使用して、エージェント管理対象デバイスの KACE エージェントメニューにリンクを表示します。最大 10 個のリンクを指定できます。httpssshftp URL など、標準の統一資源位置指定子(URI)リンクがサポートされています。リンクを追加するには、次の手順を実行します。

a.
をクリックします。
b.
表示名 列に、メニューに表示するテキストを入力します。たとえば、マイ FTP リンクなどです。
c.
URL 列に、完全修飾 URL アドレスを入力します。例:https://www.quest.com/。URL では、次の置換変数がサポートされています。

これらの変数およびその他の置換変数の詳細については、「トークン置換変数」を参照してください。

列見出しを使用してリストを並べ替えできます。KACE エージェントメニューには、このページに表示される順序でリンクが表示されます。

4.
通知 セクションで、エージェント通信に使用するメッセージを指定します。

オプション

設定案

メモ

エージェントのスプラッシュページのメッセージ

デフォルトのテキストは次の通りです。

KACE システム管理アプライアンス は、PC 設定の検証およびソフトウェア更新プログラムの管理を行います。お待ちください…

エージェントがデバイス上でスクリプト実行などのタスクを実行しているときに、ユーザーに表示されるメッセージ。

エージェントのスプラッシュビットマップ

必要に応じて

スプラッシュロゴとして使用する既存の.bmpファイルへのパス。

起動スプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントは起動スプラッシュロゴを表示しなくなります。

ログインスプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントはログインスプラッシュロゴを表示しなくなります。

5.
エージェント不要の設定 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSHタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

再試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

VMwareのタイムアウト

VMwareホスト上で実行しているVMware vSphere APIに接続する際の待機時間(秒単位)。

注: アプライアンスで組織コンポーネントが有効になっている場合、エージェントタスク 設定はアプライアンスシステム管理コンソールの 一般設定 ページにあります。

オプション

説明

前回のタスクスループットの更新

この値は、アプライアンスのタスクスループットが最後に更新された日付と時刻を示します。

現在の読み込み平均

このフィールドの値は、任意の時点のアプライアンスに対する負荷を示します。アプライアンスが正常に動作するには、このフィールドの値が0.0と10.0の間になければなりません。

タスクスループット

スケジュール済みタスク(インベントリの収集、スクリプト作成、パッチの更新など)のアプライアンスでの調整方法を制御する値。

7.
重複したマシン検出設定(高度) セクションで、重複するデバイスレコードを防止するために以下のオプションを設定します

オプション

説明

既存のマシンレコードを照合する必要がある

次のチェックボックスの 1 つまたは複数を選択して、アプライアンスが重複する可能性のあるデバイスを識別するために使用するデバイスプロパティを指定します。

MAC アドレス

既存のデバイスレコードと照合するマシンレコードに関連付けられている MAC アドレスの番号を指定します。

8.
保存 をクリックします。
エージェントタスクのステータスの表示

現在実行されているタスク、またはエージェント管理対象デバイスでスケジュールされているタスクのステータスを参照できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントタスクのステータスの表示 をクリックして、エージェントタスク ページを表示します。
デフォルトでは、「進行中」タスクが表示されます。他のタスクを表示するには、右側のリストの上に表示される 特定基準で表示 ドロップダウンリストから別のフィルタを選択します。タスク情報には、以下が含まれます。

説明

デバイス名

タスクのターゲットであるデバイスの名前。

タイプ

タスクのタイプ。アプライアンス設定に応じて、警告、インベントリ、kbot、krashアップロード、スクリプト更新などのタスクタイプが存在します。

開始

タスクの開始時刻。

完了

タスクの完了時刻。

次回実行

スケジュールに基づく次のタスク実行時刻。

実行時間

タスクの実行にかかる時間。

タイムアウト

タスクの完了における時間制限。

優先度

タスクの重要度またはランク。

表示されるオプションは、アプライアンスで使用可能なタスクのタイプによって異なります。一般的なオプションは次の通りです。

実行準備(接続済み):メッセージプロトコルで接続され、実行されようとしているタスク。
実行準備:メッセージプロトコル接続が確立されたときに実行されるようにキューに格納されているタスク。
10分を超える:プロトコル接続を 10 分より長く待っているタスク。
4.
デバイスに関する詳細を表示するには、Device Name(デバイス名) 列でそのコンピューターの名前をクリックします。
デバイスの詳細 ページが表示されます。
エージェントコマンドキューの表示

エージェントコマンドキュー リストには、ポップアップや通知などのメッセージが示されます。これらのメッセージは、アプライアンスからエージェントの管理対象デバイスに配布するため、キューに格納されています。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
注: 保留中の警告は、エージェントとアプライアンスの間に接続がない場合でも エージェントコマンドキュー ページに表示されます。

エージェントコマンドキュー ページには次のフィールドがあります。

オプション

説明

デバイス名

デバイスの名前。名前をクリックして、デバイスの詳細を表示します。

タイプ[プラグイン、ソース]

メッセージのタイプ(プロセスの実行 など)。

コマンド

メッセージに含まれる内容と情報。

有効期限

メッセージが期限切れになった日付と時刻。キープアライブ ともいいます。期限切れになったメッセージは、キューから自動的に削除されます。

ステータス

メッセージのステータス(完了受信済み など)。

エージェントコマンドキューからのメッセージの削除

不要になったメッセージをエージェントコマンドキューから削除できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
5.
アクションの選択 > 削除 を選択し、はい をクリックして確定します。

エージェントタスクのステータスの表示

エージェント通信の管理

管理対象デバイスにインストールされたエージェントとアプライアンスとの間の通信には、インベントリレポート、警告、パッチ、スクリプト、およびクラッシュログが含まれます。キューに格納された(つまり保留中の)通信を設定および参照できます。

エージェント通信とログ設定の定義

管理対象デバイスにインストールされたエージェントは、定期的にアプライアンスにチェックインし、インベントリのレポート、スクリプトの更新、その他のタスクを実行します。

このセクションでは、エージェント設定の定義(エージェントチェックインの間隔、ユーザーに表示されるメッセージ、ログの保持期間など)を行う方法について説明します。組織が複数ある場合は、それぞれの組織にエージェント設定を個別に定義します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから システム を選択します。続いて、組織 をクリックします。組織の情報を表示するには、組織の名前をクリックします。

表示される 組織の詳細 ページで、通信とエージェントの設定 セクションを探します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインします。次に、設定 > プロビジョニング を選択し、プロビジョニング パネルで 通信設定 をクリックします。

通信設定 ページが表示されます。

オプション

設定案

メモ

エージェントのログ記録

有効

管理対象デバイスにインストールされたエージェントから提供されるスクリプト結果を、アプライアンスが保存するかどうか。エージェントログは、データベース内のディスク領域を最大約1 GB消費します。ディスク領域に問題がない場合は、エージェントのログ記録 を有効にして、エージェント管理対象デバイスのログ情報をすべて保持します。これらのログは、トラブルシューティング時に役立ちます。ディスク領域を節約し、エージェント通信を高速化するには、エージェントのログ記録 を無効にします。

エージェントのデバッグトレース

有効

選択した場合、このオプションを使用してエージェントのデバッグトレースを記録できます。この情報を使用すると、管理者はエージェントのパフォーマンスを監視して一般的な問題を診断できます。

エージェントインベントリ

12時間

管理対象デバイスのエージェントがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

エージェント不要インベントリ

1日

エージェント不要デバイスがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

カタログインベントリ

24時間

管理対象デバイスが ソフトウェアカタログ ページにインベントリをレポートする頻度。

メータリング

4時間

管理対象デバイスがアプライアンスにメータリング情報をレポートする頻度。デバイスとアプリケーションに対してメータリングを有効にする必要があります。

スクリプト更新

4時間

管理対象デバイスのエージェントが、管理対象デバイスで有効にされているスクリプトの更新されたコピーを要求する頻度。この間隔はスクリプトの実行頻度に影響を与えません。

最大ダウンロード速度

必要に応じて

必要に応じた最大ダウンロード速度。使用可能なオプションから選択します。

プロセスのタイムアウト

1 時間

エージェントプロセスが終了するまでの最大実行時間。詳細については、https://support.quest.com/kb/177093/how-to-allow-more-time-for-a-kace-script-to-run-before-it-times-out-を参照してください。

起動を待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントで起動タスクが実行されなくなります。

ログインを待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントでログインタスクを実行しないようになります。

3.
エージェントステータスアイコンの設定 セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

設定案

メモ

デバイスでのエージェントのステータス アイコン

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上でエージェントのステータスを表示できます。

デバイスでのエージェントの再通知

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上のエージェントのシステムトレイ(Windows)またはメニューバー(Mac OS)を使用したアクティビティを一時停止できます。

エージェントの再通知の最大数(1 日あたり)

1 回の再通知

管理対象デバイスで 1 日にエージェントを再通知できる最大回数。

エージェントステータスアイコンのショートカット

必要に応じて

このセクションを使用して、エージェント管理対象デバイスの KACE エージェントメニューにリンクを表示します。最大 10 個のリンクを指定できます。httpssshftp URL など、標準の統一資源位置指定子(URI)リンクがサポートされています。リンクを追加するには、次の手順を実行します。

a.
をクリックします。
b.
表示名 列に、メニューに表示するテキストを入力します。たとえば、マイ FTP リンクなどです。
c.
URL 列に、完全修飾 URL アドレスを入力します。例:https://www.quest.com/。URL では、次の置換変数がサポートされています。

これらの変数およびその他の置換変数の詳細については、「トークン置換変数」を参照してください。

列見出しを使用してリストを並べ替えできます。KACE エージェントメニューには、このページに表示される順序でリンクが表示されます。

4.
通知 セクションで、エージェント通信に使用するメッセージを指定します。

オプション

設定案

メモ

エージェントのスプラッシュページのメッセージ

デフォルトのテキストは次の通りです。

KACE システム管理アプライアンス は、PC 設定の検証およびソフトウェア更新プログラムの管理を行います。お待ちください…

エージェントがデバイス上でスクリプト実行などのタスクを実行しているときに、ユーザーに表示されるメッセージ。

エージェントのスプラッシュビットマップ

必要に応じて

スプラッシュロゴとして使用する既存の.bmpファイルへのパス。

起動スプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントは起動スプラッシュロゴを表示しなくなります。

ログインスプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントはログインスプラッシュロゴを表示しなくなります。

5.
エージェント不要の設定 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSHタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

再試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

VMwareのタイムアウト

VMwareホスト上で実行しているVMware vSphere APIに接続する際の待機時間(秒単位)。

注: アプライアンスで組織コンポーネントが有効になっている場合、エージェントタスク 設定はアプライアンスシステム管理コンソールの 一般設定 ページにあります。

オプション

説明

前回のタスクスループットの更新

この値は、アプライアンスのタスクスループットが最後に更新された日付と時刻を示します。

現在の読み込み平均

このフィールドの値は、任意の時点のアプライアンスに対する負荷を示します。アプライアンスが正常に動作するには、このフィールドの値が0.0と10.0の間になければなりません。

タスクスループット

スケジュール済みタスク(インベントリの収集、スクリプト作成、パッチの更新など)のアプライアンスでの調整方法を制御する値。

7.
重複したマシン検出設定(高度) セクションで、重複するデバイスレコードを防止するために以下のオプションを設定します

オプション

説明

既存のマシンレコードを照合する必要がある

次のチェックボックスの 1 つまたは複数を選択して、アプライアンスが重複する可能性のあるデバイスを識別するために使用するデバイスプロパティを指定します。

MAC アドレス

既存のデバイスレコードと照合するマシンレコードに関連付けられている MAC アドレスの番号を指定します。

8.
保存 をクリックします。
エージェントタスクのステータスの表示

現在実行されているタスク、またはエージェント管理対象デバイスでスケジュールされているタスクのステータスを参照できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントタスクのステータスの表示 をクリックして、エージェントタスク ページを表示します。
デフォルトでは、「進行中」タスクが表示されます。他のタスクを表示するには、右側のリストの上に表示される 特定基準で表示 ドロップダウンリストから別のフィルタを選択します。タスク情報には、以下が含まれます。

説明

デバイス名

タスクのターゲットであるデバイスの名前。

タイプ

タスクのタイプ。アプライアンス設定に応じて、警告、インベントリ、kbot、krashアップロード、スクリプト更新などのタスクタイプが存在します。

開始

タスクの開始時刻。

完了

タスクの完了時刻。

次回実行

スケジュールに基づく次のタスク実行時刻。

実行時間

タスクの実行にかかる時間。

タイムアウト

タスクの完了における時間制限。

優先度

タスクの重要度またはランク。

表示されるオプションは、アプライアンスで使用可能なタスクのタイプによって異なります。一般的なオプションは次の通りです。

実行準備(接続済み):メッセージプロトコルで接続され、実行されようとしているタスク。
実行準備:メッセージプロトコル接続が確立されたときに実行されるようにキューに格納されているタスク。
10分を超える:プロトコル接続を 10 分より長く待っているタスク。
4.
デバイスに関する詳細を表示するには、Device Name(デバイス名) 列でそのコンピューターの名前をクリックします。
デバイスの詳細 ページが表示されます。
エージェントコマンドキューの表示

エージェントコマンドキュー リストには、ポップアップや通知などのメッセージが示されます。これらのメッセージは、アプライアンスからエージェントの管理対象デバイスに配布するため、キューに格納されています。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
注: 保留中の警告は、エージェントとアプライアンスの間に接続がない場合でも エージェントコマンドキュー ページに表示されます。

エージェントコマンドキュー ページには次のフィールドがあります。

オプション

説明

デバイス名

デバイスの名前。名前をクリックして、デバイスの詳細を表示します。

タイプ[プラグイン、ソース]

メッセージのタイプ(プロセスの実行 など)。

コマンド

メッセージに含まれる内容と情報。

有効期限

メッセージが期限切れになった日付と時刻。キープアライブ ともいいます。期限切れになったメッセージは、キューから自動的に削除されます。

ステータス

メッセージのステータス(完了受信済み など)。

エージェントコマンドキューからのメッセージの削除

不要になったメッセージをエージェントコマンドキューから削除できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
5.
アクションの選択 > 削除 を選択し、はい をクリックして確定します。

エージェントコマンドキューの表示

エージェント通信の管理

管理対象デバイスにインストールされたエージェントとアプライアンスとの間の通信には、インベントリレポート、警告、パッチ、スクリプト、およびクラッシュログが含まれます。キューに格納された(つまり保留中の)通信を設定および参照できます。

エージェント通信とログ設定の定義

管理対象デバイスにインストールされたエージェントは、定期的にアプライアンスにチェックインし、インベントリのレポート、スクリプトの更新、その他のタスクを実行します。

このセクションでは、エージェント設定の定義(エージェントチェックインの間隔、ユーザーに表示されるメッセージ、ログの保持期間など)を行う方法について説明します。組織が複数ある場合は、それぞれの組織にエージェント設定を個別に定義します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから システム を選択します。続いて、組織 をクリックします。組織の情報を表示するには、組織の名前をクリックします。

表示される 組織の詳細 ページで、通信とエージェントの設定 セクションを探します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインします。次に、設定 > プロビジョニング を選択し、プロビジョニング パネルで 通信設定 をクリックします。

通信設定 ページが表示されます。

オプション

設定案

メモ

エージェントのログ記録

有効

管理対象デバイスにインストールされたエージェントから提供されるスクリプト結果を、アプライアンスが保存するかどうか。エージェントログは、データベース内のディスク領域を最大約1 GB消費します。ディスク領域に問題がない場合は、エージェントのログ記録 を有効にして、エージェント管理対象デバイスのログ情報をすべて保持します。これらのログは、トラブルシューティング時に役立ちます。ディスク領域を節約し、エージェント通信を高速化するには、エージェントのログ記録 を無効にします。

エージェントのデバッグトレース

有効

選択した場合、このオプションを使用してエージェントのデバッグトレースを記録できます。この情報を使用すると、管理者はエージェントのパフォーマンスを監視して一般的な問題を診断できます。

エージェントインベントリ

12時間

管理対象デバイスのエージェントがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

エージェント不要インベントリ

1日

エージェント不要デバイスがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

カタログインベントリ

24時間

管理対象デバイスが ソフトウェアカタログ ページにインベントリをレポートする頻度。

メータリング

4時間

管理対象デバイスがアプライアンスにメータリング情報をレポートする頻度。デバイスとアプリケーションに対してメータリングを有効にする必要があります。

スクリプト更新

4時間

管理対象デバイスのエージェントが、管理対象デバイスで有効にされているスクリプトの更新されたコピーを要求する頻度。この間隔はスクリプトの実行頻度に影響を与えません。

最大ダウンロード速度

必要に応じて

必要に応じた最大ダウンロード速度。使用可能なオプションから選択します。

プロセスのタイムアウト

1 時間

エージェントプロセスが終了するまでの最大実行時間。詳細については、https://support.quest.com/kb/177093/how-to-allow-more-time-for-a-kace-script-to-run-before-it-times-out-を参照してください。

起動を待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントで起動タスクが実行されなくなります。

ログインを待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントでログインタスクを実行しないようになります。

3.
エージェントステータスアイコンの設定 セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

設定案

メモ

デバイスでのエージェントのステータス アイコン

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上でエージェントのステータスを表示できます。

デバイスでのエージェントの再通知

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上のエージェントのシステムトレイ(Windows)またはメニューバー(Mac OS)を使用したアクティビティを一時停止できます。

エージェントの再通知の最大数(1 日あたり)

1 回の再通知

管理対象デバイスで 1 日にエージェントを再通知できる最大回数。

エージェントステータスアイコンのショートカット

必要に応じて

このセクションを使用して、エージェント管理対象デバイスの KACE エージェントメニューにリンクを表示します。最大 10 個のリンクを指定できます。httpssshftp URL など、標準の統一資源位置指定子(URI)リンクがサポートされています。リンクを追加するには、次の手順を実行します。

a.
をクリックします。
b.
表示名 列に、メニューに表示するテキストを入力します。たとえば、マイ FTP リンクなどです。
c.
URL 列に、完全修飾 URL アドレスを入力します。例:https://www.quest.com/。URL では、次の置換変数がサポートされています。

これらの変数およびその他の置換変数の詳細については、「トークン置換変数」を参照してください。

列見出しを使用してリストを並べ替えできます。KACE エージェントメニューには、このページに表示される順序でリンクが表示されます。

4.
通知 セクションで、エージェント通信に使用するメッセージを指定します。

オプション

設定案

メモ

エージェントのスプラッシュページのメッセージ

デフォルトのテキストは次の通りです。

KACE システム管理アプライアンス は、PC 設定の検証およびソフトウェア更新プログラムの管理を行います。お待ちください…

エージェントがデバイス上でスクリプト実行などのタスクを実行しているときに、ユーザーに表示されるメッセージ。

エージェントのスプラッシュビットマップ

必要に応じて

スプラッシュロゴとして使用する既存の.bmpファイルへのパス。

起動スプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントは起動スプラッシュロゴを表示しなくなります。

ログインスプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントはログインスプラッシュロゴを表示しなくなります。

5.
エージェント不要の設定 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSHタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

再試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

VMwareのタイムアウト

VMwareホスト上で実行しているVMware vSphere APIに接続する際の待機時間(秒単位)。

注: アプライアンスで組織コンポーネントが有効になっている場合、エージェントタスク 設定はアプライアンスシステム管理コンソールの 一般設定 ページにあります。

オプション

説明

前回のタスクスループットの更新

この値は、アプライアンスのタスクスループットが最後に更新された日付と時刻を示します。

現在の読み込み平均

このフィールドの値は、任意の時点のアプライアンスに対する負荷を示します。アプライアンスが正常に動作するには、このフィールドの値が0.0と10.0の間になければなりません。

タスクスループット

スケジュール済みタスク(インベントリの収集、スクリプト作成、パッチの更新など)のアプライアンスでの調整方法を制御する値。

7.
重複したマシン検出設定(高度) セクションで、重複するデバイスレコードを防止するために以下のオプションを設定します

オプション

説明

既存のマシンレコードを照合する必要がある

次のチェックボックスの 1 つまたは複数を選択して、アプライアンスが重複する可能性のあるデバイスを識別するために使用するデバイスプロパティを指定します。

MAC アドレス

既存のデバイスレコードと照合するマシンレコードに関連付けられている MAC アドレスの番号を指定します。

8.
保存 をクリックします。
エージェントタスクのステータスの表示

現在実行されているタスク、またはエージェント管理対象デバイスでスケジュールされているタスクのステータスを参照できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントタスクのステータスの表示 をクリックして、エージェントタスク ページを表示します。
デフォルトでは、「進行中」タスクが表示されます。他のタスクを表示するには、右側のリストの上に表示される 特定基準で表示 ドロップダウンリストから別のフィルタを選択します。タスク情報には、以下が含まれます。

説明

デバイス名

タスクのターゲットであるデバイスの名前。

タイプ

タスクのタイプ。アプライアンス設定に応じて、警告、インベントリ、kbot、krashアップロード、スクリプト更新などのタスクタイプが存在します。

開始

タスクの開始時刻。

完了

タスクの完了時刻。

次回実行

スケジュールに基づく次のタスク実行時刻。

実行時間

タスクの実行にかかる時間。

タイムアウト

タスクの完了における時間制限。

優先度

タスクの重要度またはランク。

表示されるオプションは、アプライアンスで使用可能なタスクのタイプによって異なります。一般的なオプションは次の通りです。

実行準備(接続済み):メッセージプロトコルで接続され、実行されようとしているタスク。
実行準備:メッセージプロトコル接続が確立されたときに実行されるようにキューに格納されているタスク。
10分を超える:プロトコル接続を 10 分より長く待っているタスク。
4.
デバイスに関する詳細を表示するには、Device Name(デバイス名) 列でそのコンピューターの名前をクリックします。
デバイスの詳細 ページが表示されます。
エージェントコマンドキューの表示

エージェントコマンドキュー リストには、ポップアップや通知などのメッセージが示されます。これらのメッセージは、アプライアンスからエージェントの管理対象デバイスに配布するため、キューに格納されています。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
注: 保留中の警告は、エージェントとアプライアンスの間に接続がない場合でも エージェントコマンドキュー ページに表示されます。

エージェントコマンドキュー ページには次のフィールドがあります。

オプション

説明

デバイス名

デバイスの名前。名前をクリックして、デバイスの詳細を表示します。

タイプ[プラグイン、ソース]

メッセージのタイプ(プロセスの実行 など)。

コマンド

メッセージに含まれる内容と情報。

有効期限

メッセージが期限切れになった日付と時刻。キープアライブ ともいいます。期限切れになったメッセージは、キューから自動的に削除されます。

ステータス

メッセージのステータス(完了受信済み など)。

エージェントコマンドキューからのメッセージの削除

不要になったメッセージをエージェントコマンドキューから削除できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
5.
アクションの選択 > 削除 を選択し、はい をクリックして確定します。

エージェントコマンドキューからのメッセージの削除

エージェント通信の管理

管理対象デバイスにインストールされたエージェントとアプライアンスとの間の通信には、インベントリレポート、警告、パッチ、スクリプト、およびクラッシュログが含まれます。キューに格納された(つまり保留中の)通信を設定および参照できます。

エージェント通信とログ設定の定義

管理対象デバイスにインストールされたエージェントは、定期的にアプライアンスにチェックインし、インベントリのレポート、スクリプトの更新、その他のタスクを実行します。

このセクションでは、エージェント設定の定義(エージェントチェックインの間隔、ユーザーに表示されるメッセージ、ログの保持期間など)を行う方法について説明します。組織が複数ある場合は、それぞれの組織にエージェント設定を個別に定義します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから システム を選択します。続いて、組織 をクリックします。組織の情報を表示するには、組織の名前をクリックします。

表示される 組織の詳細 ページで、通信とエージェントの設定 セクションを探します。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインします。次に、設定 > プロビジョニング を選択し、プロビジョニング パネルで 通信設定 をクリックします。

通信設定 ページが表示されます。

オプション

設定案

メモ

エージェントのログ記録

有効

管理対象デバイスにインストールされたエージェントから提供されるスクリプト結果を、アプライアンスが保存するかどうか。エージェントログは、データベース内のディスク領域を最大約1 GB消費します。ディスク領域に問題がない場合は、エージェントのログ記録 を有効にして、エージェント管理対象デバイスのログ情報をすべて保持します。これらのログは、トラブルシューティング時に役立ちます。ディスク領域を節約し、エージェント通信を高速化するには、エージェントのログ記録 を無効にします。

エージェントのデバッグトレース

有効

選択した場合、このオプションを使用してエージェントのデバッグトレースを記録できます。この情報を使用すると、管理者はエージェントのパフォーマンスを監視して一般的な問題を診断できます。

エージェントインベントリ

12時間

管理対象デバイスのエージェントがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

エージェント不要インベントリ

1日

エージェント不要デバイスがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

カタログインベントリ

24時間

管理対象デバイスが ソフトウェアカタログ ページにインベントリをレポートする頻度。

メータリング

4時間

管理対象デバイスがアプライアンスにメータリング情報をレポートする頻度。デバイスとアプリケーションに対してメータリングを有効にする必要があります。

スクリプト更新

4時間

管理対象デバイスのエージェントが、管理対象デバイスで有効にされているスクリプトの更新されたコピーを要求する頻度。この間隔はスクリプトの実行頻度に影響を与えません。

最大ダウンロード速度

必要に応じて

必要に応じた最大ダウンロード速度。使用可能なオプションから選択します。

プロセスのタイムアウト

1 時間

エージェントプロセスが終了するまでの最大実行時間。詳細については、https://support.quest.com/kb/177093/how-to-allow-more-time-for-a-kace-script-to-run-before-it-times-out-を参照してください。

起動を待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントで起動タスクが実行されなくなります。

ログインを待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントでログインタスクを実行しないようになります。

3.
エージェントステータスアイコンの設定 セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

設定案

メモ

デバイスでのエージェントのステータス アイコン

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上でエージェントのステータスを表示できます。

デバイスでのエージェントの再通知

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上のエージェントのシステムトレイ(Windows)またはメニューバー(Mac OS)を使用したアクティビティを一時停止できます。

エージェントの再通知の最大数(1 日あたり)

1 回の再通知

管理対象デバイスで 1 日にエージェントを再通知できる最大回数。

エージェントステータスアイコンのショートカット

必要に応じて

このセクションを使用して、エージェント管理対象デバイスの KACE エージェントメニューにリンクを表示します。最大 10 個のリンクを指定できます。httpssshftp URL など、標準の統一資源位置指定子(URI)リンクがサポートされています。リンクを追加するには、次の手順を実行します。

a.
をクリックします。
b.
表示名 列に、メニューに表示するテキストを入力します。たとえば、マイ FTP リンクなどです。
c.
URL 列に、完全修飾 URL アドレスを入力します。例:https://www.quest.com/。URL では、次の置換変数がサポートされています。

これらの変数およびその他の置換変数の詳細については、「トークン置換変数」を参照してください。

列見出しを使用してリストを並べ替えできます。KACE エージェントメニューには、このページに表示される順序でリンクが表示されます。

4.
通知 セクションで、エージェント通信に使用するメッセージを指定します。

オプション

設定案

メモ

エージェントのスプラッシュページのメッセージ

デフォルトのテキストは次の通りです。

KACE システム管理アプライアンス は、PC 設定の検証およびソフトウェア更新プログラムの管理を行います。お待ちください…

エージェントがデバイス上でスクリプト実行などのタスクを実行しているときに、ユーザーに表示されるメッセージ。

エージェントのスプラッシュビットマップ

必要に応じて

スプラッシュロゴとして使用する既存の.bmpファイルへのパス。

起動スプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントは起動スプラッシュロゴを表示しなくなります。

ログインスプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントはログインスプラッシュロゴを表示しなくなります。

5.
エージェント不要の設定 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSHタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

再試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

VMwareのタイムアウト

VMwareホスト上で実行しているVMware vSphere APIに接続する際の待機時間(秒単位)。

注: アプライアンスで組織コンポーネントが有効になっている場合、エージェントタスク 設定はアプライアンスシステム管理コンソールの 一般設定 ページにあります。

オプション

説明

前回のタスクスループットの更新

この値は、アプライアンスのタスクスループットが最後に更新された日付と時刻を示します。

現在の読み込み平均

このフィールドの値は、任意の時点のアプライアンスに対する負荷を示します。アプライアンスが正常に動作するには、このフィールドの値が0.0と10.0の間になければなりません。

タスクスループット

スケジュール済みタスク(インベントリの収集、スクリプト作成、パッチの更新など)のアプライアンスでの調整方法を制御する値。

7.
重複したマシン検出設定(高度) セクションで、重複するデバイスレコードを防止するために以下のオプションを設定します

オプション

説明

既存のマシンレコードを照合する必要がある

次のチェックボックスの 1 つまたは複数を選択して、アプライアンスが重複する可能性のあるデバイスを識別するために使用するデバイスプロパティを指定します。

MAC アドレス

既存のデバイスレコードと照合するマシンレコードに関連付けられている MAC アドレスの番号を指定します。

8.
保存 をクリックします。
エージェントタスクのステータスの表示

現在実行されているタスク、またはエージェント管理対象デバイスでスケジュールされているタスクのステータスを参照できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントタスクのステータスの表示 をクリックして、エージェントタスク ページを表示します。
デフォルトでは、「進行中」タスクが表示されます。他のタスクを表示するには、右側のリストの上に表示される 特定基準で表示 ドロップダウンリストから別のフィルタを選択します。タスク情報には、以下が含まれます。

説明

デバイス名

タスクのターゲットであるデバイスの名前。

タイプ

タスクのタイプ。アプライアンス設定に応じて、警告、インベントリ、kbot、krashアップロード、スクリプト更新などのタスクタイプが存在します。

開始

タスクの開始時刻。

完了

タスクの完了時刻。

次回実行

スケジュールに基づく次のタスク実行時刻。

実行時間

タスクの実行にかかる時間。

タイムアウト

タスクの完了における時間制限。

優先度

タスクの重要度またはランク。

表示されるオプションは、アプライアンスで使用可能なタスクのタイプによって異なります。一般的なオプションは次の通りです。

実行準備(接続済み):メッセージプロトコルで接続され、実行されようとしているタスク。
実行準備:メッセージプロトコル接続が確立されたときに実行されるようにキューに格納されているタスク。
10分を超える:プロトコル接続を 10 分より長く待っているタスク。
4.
デバイスに関する詳細を表示するには、Device Name(デバイス名) 列でそのコンピューターの名前をクリックします。
デバイスの詳細 ページが表示されます。
エージェントコマンドキューの表示

エージェントコマンドキュー リストには、ポップアップや通知などのメッセージが示されます。これらのメッセージは、アプライアンスからエージェントの管理対象デバイスに配布するため、キューに格納されています。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
注: 保留中の警告は、エージェントとアプライアンスの間に接続がない場合でも エージェントコマンドキュー ページに表示されます。

エージェントコマンドキュー ページには次のフィールドがあります。

オプション

説明

デバイス名

デバイスの名前。名前をクリックして、デバイスの詳細を表示します。

タイプ[プラグイン、ソース]

メッセージのタイプ(プロセスの実行 など)。

コマンド

メッセージに含まれる内容と情報。

有効期限

メッセージが期限切れになった日付と時刻。キープアライブ ともいいます。期限切れになったメッセージは、キューから自動的に削除されます。

ステータス

メッセージのステータス(完了受信済み など)。

エージェントコマンドキューからのメッセージの削除

不要になったメッセージをエージェントコマンドキューから削除できます。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、アプライアンス管理者コンソール(https://appliance_hostname/admin)にログインして、設定 > コントロールパネル を選択します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、アプライアンスシステム管理コンソール(https://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択して、設定 > コントロールパネル を選択します。
2.
左側のナビゲーションバーで、サポート をクリックして、サポート ページを表示します。
3.
トラブルシューティングツール セクションで、エージェントコマンドキューの表示 をクリックして、エージェントコマンドキュー ページを表示します。
5.
アクションの選択 > 削除 を選択し、はい をクリックして確定します。
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