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KACE Systems Management Appliance 13.2 Common Documents - Administrator Guide (Japanese - 13.0)

KACE システム管理アプライアンスについて
アプライアンスコンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン: 初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ユーザー通知の管理 すべてのユーザーに対して 2 要素認証を有効にする ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 デフォルトテーマの設定 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン シングルサインオン用に SAML を構成する ユーザーセッションの確認
管理対象デバイスへの KACE エージェントの展開 レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理ダッシュボードの使用方法 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理 契約の管理 ライセンスの管理 購入レコードの管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 サービスデスクウィジェットのキャッシュライフタイムの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
インベントリダッシュボードの使用 デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 アプライアンスへの KACE エージェントの登録 KACE エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする Windows デバイスでの GPO プロビジョニングツールを使用した KACE エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用した KACE エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでの KACE エージェントの更新
KACE エージェントを手動展開する
エージェントのインストールファイルの取得 Windows デバイス上で KACE エージェントを手動展開する Linux デバイスでの手動による KACE エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Mac デバイスでの手動による KACE エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 管理対象インストールとカタログ登録済みソフトウェアの関連付け ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理 タスクチェーンの使用
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
セキュリティダッシュボードの使用 パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Windows 機能更新プログラムの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 Linux パッケージアップグレードの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持 隔離された添付ファイルを管理する
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 別のシステムからのチケットのインポート サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクダッシュボードの使用 サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのマージ チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
アプライアンスのトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法的情報

組織の追加または編集

組織の追加または編集

単一のアプライアンスに最大 50 個の組織を追加または編集できます。

組織を追加するとき、組織に対して組織の役割を割り当てる必要があります。デフォルト役割を使用できますが、カスタムの組織の役割を使用する場合は、組織を追加する前に、その役割を追加します。詳細については、「組織の役割の追加または編集」を参照してください。

1.
組織の詳細 ページに移動します。
a.
アプライアンスシステム管理コンソール(http://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、組織 をクリックして、組織 をクリックします。
c.
組織の詳細 ページを表示するには、次のいずれかを実行します。
アクションの選択 > 新規作成 を選択します。
2.

オプション

説明

名前

組織の名前を入力します。名前は必要に応じて後から修正できます。高速切り替え オプションが有効になっている場合は、ページの右上隅にあるドロップダウンリストにこの名前が表示されます。詳細については、「組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化」を参照してください。

説明

組織の説明。説明は必要に応じて後から修正できます。

役割

組織に割り当てるユーザーの役割。このセクションは必要に応じて後から修正できます。

注: 役割を作成するには、組織 > 役割 の順に選択します。

クライアントドロップサイズ

組織のクライアントドロップの場所のファイルサイズフィルタ。

クライアントドロップの場所は、アプライアンス上にある組織のストレージエリア(SAMBA 共有)です。このストレージエリアは、アプリケーションインストーラーやアプライアンスバックアップファイルなどの大規模ファイルをアプライアンスにアップロードするために使用されます。クライアントドロップの場所へのファイルのアップロードは、大規模ファイルではブラウザがタイムアウトする可能性がある、管理者コンソールでデフォルトの HTTP メカニズムを使用してファイルをアップロードする方法の代わりになります。

Client Drop Size(クライアントドロップサイズ) フィルタにより、組織のクライアントドロップの場所にアップロードされるファイルを Software Detail(ソフトウェア詳細) ページの Upload and Associate Client Drop File(クライアントドロップファイルのアップロードと関連付け) リストに表示するかどうかを決定します。例えば、Client Drop Size(クライアントドロップサイズ) フィルタを 1 GB に設定すると、Upload and Associate Client Drop File(クライアントドロップファイルのアップロードと関連付け) リストにはサイズが 1 GB 以上のファイルが表示されます。サイズが 1 GB 未満のファイルは、リストに表示されません。

Software Detail(ソフトウェア詳細) ページでアプリケーションファイルを選択して保存すると、そのファイルは組織のクライアントドロップの場所から適切なエリアに移動します。

クライアントドロップの場所に配置されるアプライアンスバックアップファイルは、アプライアンスバックアップファイルとして自動的に識別され、5 分以内に バックアップ設定 ページで選択できるようになります。

組織が複数ある場合は、組織ごとに独自のクライアントドロップの場所および Client Drop Size(クライアントドロップサイズ) フィルタ設定があります。詳細については、「アプライアンスクライアントドロップの場所へのファイルのコピー」を参照してください。

オプション

説明

名前

必要に応じて組織の名前を変更します。高速切り替え オプションが有効になっている場合は、ページの右上隅にあるドロップダウンリストにこの名前が表示されます。詳細については、「組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化」を参照してください。

ロケール

組織のユーザーコンソール管理者コンソールに使用する言語。

仮想ホスト名

この組織の固有ドメイン名。このフィールドが設定されていて、指定された場所からアプライアンスにログインする場合、この組織はアプライアンスによって自動的に選択されるため、ユーザー資格情報を提供するだけで済みます。セキュリティアサーションマークアップ言語(SAML)ログインを使用する場合、構成された仮想ホスト名は、その組織のアイデンティティプロバイダ(IdP)に直接ログインします。SAML ログインの詳細については、「シングルサインオン用に SAML を構成する」を参照してください。

仮想ホスト IP

この組織の一意の IP アドレス。このフィールドが設定されていて、指定された場所からアプライアンスにログインする場合、この組織はアプライアンスによって自動的に選択されるため、ユーザー資格情報を提供するだけで済みます。SAML ログインを使用する場合、構成済みの仮想ホスト IP アドレスを使用すると、その組織の IdP に直接ログインします。SAML ログインの詳細については、「シングルサインオン用に SAML を構成する」を参照してください。

説明

組織の説明。説明は必要に応じて後から修正できます。

データベース名

(読み取り専用)組織が使用しているデータベースの名前を表示します。

レポートユーザー

(読み取り専用)レポートの生成に使用されるユーザー名。ユーザー名のレポートを使用すると、書き込み権限を与えることなく、データベースへのアクセスを可能にできます(追加のレポート作成ツールを提供)。

レポートユーザーのパスワード

レポートユーザーのパスワード。このパスワードは、レポート作成システムおよびMySQLのみによって使用されます。

役割

組織に割り当てるユーザーの役割。このセクションは必要に応じて後から修正できます。

注: 役割を作成するには、組織 > 役割 の順に選択します。

クライアントドロップサイズ

組織のクライアントドロップの場所のファイルサイズフィルタ。

クライアントドロップの場所は、アプライアンス上にある組織のストレージエリア(SAMBA 共有)です。このストレージエリアは、アプリケーションインストーラーやアプライアンスバックアップファイルなどの大規模ファイルをアプライアンスにアップロードするために使用されます。クライアントドロップの場所へのファイルのアップロードは、大規模ファイルではブラウザがタイムアウトする可能性がある、管理者コンソールでデフォルトの HTTP メカニズムを使用してファイルをアップロードする方法の代わりになります。

Client Drop Size(クライアントドロップサイズ) フィルタにより、組織のクライアントドロップの場所にアップロードされるファイルを Software Detail(ソフトウェア詳細) ページの Upload and Associate Client Drop File(クライアントドロップファイルのアップロードと関連付け) リストに表示するかどうかを決定します。例えば、Client Drop Size(クライアントドロップサイズ) フィルタを 1 GB に設定すると、Upload and Associate Client Drop File(クライアントドロップファイルのアップロードと関連付け) リストにはサイズが 1 GB 以上のファイルが表示されます。サイズが 1 GB 未満のファイルは、リストに表示されません。

Software Detail(ソフトウェア詳細) ページでアプリケーションファイルを選択して保存すると、そのファイルは組織のクライアントドロップの場所から適切なエリアに移動します。

クライアントドロップの場所に配置されるアプライアンスバックアップファイルは、アプライアンスバックアップファイルとして自動的に識別され、5 分以内に バックアップ設定 ページで選択できるようになります。

組織が複数ある場合は、組織ごとに独自のクライアントドロップの場所および Client Drop Size(クライアントドロップサイズ) フィルタ設定があります。詳細については、「アプライアンスクライアントドロップの場所へのファイルのコピー」を参照してください。

フィルタ

アプライアンスへのデバイスのチェックイン時に新しいデバイスを組織に割り当てるために使用するフィルタ。複数のフィルタを選択するには、Ctrl キーを押しながらクリックするか、Command キーを押しながらクリックします。

デバイス

(読み取り専用)組織に割り当てるデバイスの数を表示します。

オプション

設定案

メモ

エージェントのログ記録

有効

管理対象デバイスにインストールされたエージェントから提供されるスクリプト結果を、アプライアンスが保存するかどうか。エージェントログは、データベース内のディスク領域を最大約1 GB消費します。ディスク領域に問題がない場合は、エージェントのログ記録 を有効にして、エージェント管理対象デバイスのログ情報をすべて保持します。これらのログは、トラブルシューティング時に役立ちます。ディスク領域を節約し、エージェント通信を高速化するには、エージェントのログ記録 を無効にします。

エージェントのデバッグトレース

有効

選択した場合、このオプションを使用してエージェントのデバッグトレースを記録できます。この情報を使用すると、管理者はエージェントのパフォーマンスを監視して一般的な問題を診断できます。

エージェントインベントリ

12時間

管理対象デバイスのエージェントがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

エージェント不要インベントリ

1日

エージェント不要デバイスがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

カタログインベントリ

24時間

管理対象デバイスが ソフトウェアカタログ ページにインベントリをレポートする頻度。

メータリング

4時間

管理対象デバイスがアプライアンスにメータリング情報をレポートする頻度。デバイスとアプリケーションに対してメータリングを有効にする必要があります。

スクリプト更新

4時間

管理対象デバイスのエージェントが、管理対象デバイスで有効にされているスクリプトの更新されたコピーを要求する頻度。この間隔はスクリプトの実行頻度に影響を与えません。

最大ダウンロード速度

必要に応じて

必要に応じた最大ダウンロード速度。使用可能なオプションから選択します。

プロセスのタイムアウト

1 時間

エージェントプロセスが終了するまでの最大実行時間。詳細については、https://support.quest.com/kb/177093/how-to-allow-more-time-for-a-kace-script-to-run-before-it-times-out-を参照してください。

起動を待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントで起動タスクが実行されなくなります。

ログインを待機 タスクを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントでログインタスクを実行しないようになります。

5.
エージェントステータスアイコンの設定 セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

設定案

メモ

デバイスでのエージェントのステータス アイコン

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上でエージェントのステータスを表示できます。

デバイスでのエージェントの再通知

有効

このオプションを選択すると、管理対象デバイス上のエージェントのシステムトレイ(Windows)またはメニューバー(Mac OS)を使用したアクティビティを一時停止できます。

エージェントの再通知の最大数(1 日あたり)

1 回の再通知

管理対象デバイスで 1 日にエージェントを再通知できる最大回数。

エージェントステータスアイコンのショートカット

必要に応じて

このセクションを使用して、エージェント管理対象デバイスの KACE エージェントメニューにリンクを表示します。最大 10 個のリンクを指定できます。httpssshftp URL など、標準の統一資源位置指定子(URI)リンクがサポートされています。リンクを追加するには、次の手順を実行します。

a.
をクリックします。
b.
表示名 列に、メニューに表示するテキストを入力します。たとえば、マイ FTP リンクなどです。
c.
URL 列に、完全修飾 URL アドレスを入力します。例:https://www.quest.com/。URL では、次の置換変数がサポートされています。

これらの変数およびその他の置換変数の詳細については、「トークン置換変数」を参照してください。

列見出しを使用してリストを並べ替えできます。KACE エージェントメニューには、このページに表示される順序でリンクが表示されます。

6.
通知 セクションで、エージェント通信に使用するメッセージを指定します。

オプション

設定案

メモ

エージェントのスプラッシュページのメッセージ

デフォルトのテキストは次の通りです。

KACE システム管理アプライアンス は、PC 設定の検証およびソフトウェア更新プログラムの管理を行います。お待ちください…

エージェントがデバイス上でスクリプト実行などのタスクを実行しているときに、ユーザーに表示されるメッセージ。

エージェントのスプラッシュビットマップ

必要に応じて

スプラッシュロゴとして使用する既存の.bmpファイルへのパス。

起動スプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントは起動スプラッシュロゴを表示しなくなります。

ログインスプラッシュを無効にする

無効

選択した場合、このオプションによってエージェントはログインスプラッシュロゴを表示しなくなります。

7.
エージェント不要の設定 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSHタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

再試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

VMwareのタイムアウト

VMwareホスト上で実行しているVMware vSphere APIに接続する際の待機時間(秒単位)。

8.
エージェント不要の設定 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSHタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

再試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

VMwareのタイムアウト

VMwareホスト上で実行しているVMware vSphere APIに接続する際の待機時間(秒単位)。

9.
保存 をクリックします。

組織が追加されます。「組織の高速切り替え」が有効で、デフォルトの admin アカウントのパスワードがシステムと組織の両方で同じ場合は、ページの右上隅にあるドロップダウンリストを使用して組織とシステムを切り替えることができます。リストに新しい組織を表示するには、管理者コンソールからログアウトした後、再度ログインする必要があります。また、ログイン時に組織の選択を要求するオプションは、システムレベルで有効化されます。組織は、管理者コンソールのログインページ(http://appliance_hostname/admin)のドロップダウンリストで選択できます。ここで、appliance_hostname は、アプライアンスのホスト名です。

注: 新しい組織の場合、デフォルト admin アカウントのパスワードは、システムレベルのデフォルト admin アカウントのパスワードと同じです。これは自動的に割り当てられます。管理者アカウントのパスワードを変更するには、管理者ユーザーアカウントを編集します。
注: ただし、admin アカウントのパスワードが異なる組織間では、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから高速切り替えを実行することができません。

システムレベルの設定の詳細については、組織コンポーネントが有効になっている場合のアプライアンス一般設定項目の設定を参照してください。

組織のための 2 要素認証の設定

組織のための 2 要素認証の設定

2 要素認証(2FA)は、ログインプロセスにさらにステップを追加することで、ユーザーがアプライアンスにログインするためのセキュリティを強化します。これは、Google Authenticator アプリケーションに依存して検証コードを生成します。このアプリは、定期的に新しい 6 桁のコードを生成します。有効にすると、エンドユーザーはログインするたびに現在の検証コードを要求されます。

Google Authenticator アプリケーションをダウンロードするには、必要に応じて、次のいずれかのサイトをご覧ください。

以下で説明しているように、システム管理コンソールを使用して、1 つまたは複数の組織の管理者コンソールおよびユーザーコンソールへの 2FA アクセスを有効または無効にすることができます。また、管理者コンソール2 要素認証 ページを使用して、組織内のすべてのユーザーについて管理者コンソールおよびユーザーコンソールへの 2FA アクセスを有効にできます。詳細については、「すべてのユーザーに対して 2 要素認証を有効にする」を参照してください。

1.
組織 リストページに移動します。
a.
アプライアンスシステム管理コンソール(http://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、組織 をクリックして、組織 をクリックします。
2.
表示される 組織 リストページで、2FA を設定する組織を 1 つ以上選択します。
3.
管理者コンソールで選択した組織のすべてのユーザーに対して 2FA を有効にするには、アクションを選択 > 2 要素認証 > 管理ポータル > すべてのユーザーに必須 をクリックします。
4.
管理者コンソールで選択した組織のすべてのユーザーに対して 2FA を無効にするには、アクションを選択 > 2 要素認証 > 管理ポータル > 必須でありません をクリックします。
5.
ユーザーコンソールで選択した組織のすべてのユーザーに対して 2FA を有効にするには、アクションを選択 > 2 要素認証 > ユーザーポータル > すべてのユーザーに必須 をクリックします。
6.
ユーザーコンソールで選択した組織のすべてのユーザーに対して 2FA を無効にするには、アクションを選択 > 2 要素認証 > ユーザーポータル > 必須でありません をクリックします。

組織の削除

組織の削除

必要に応じて組織を削除できます。ただし、アプライアンスの組織が1つの場合は、別の組織を追加するまでその組織を削除することはできません。アプライアンスには、常に、少なくとも1つの組織が必要です。

1.
組織の詳細 ページに移動します。
a.
アプライアンスシステム管理コンソール(http://appliance_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、組織 をクリックして、組織 をクリックします。
2.
アクションの選択 > 削除 を選択し、はい をクリックして確定します。

組織と、その組織データベースに存在する情報がアプライアンスから削除されます。

ユーザーコンソールと組織レポートに使用するロゴのカスタマイズ

ユーザーコンソールと組織レポートに使用するロゴのカスタマイズ

ユーザーコンソールと組織レポートに表示されるロゴを会社のブランド設定に合わせて変更できます。

ユーザーコンソール、および管理者コンソールを通じて組織にログインしているときに実行するレポートは、デフォルトでは、Quest のロゴを使用します。独自のロゴをアップロードするには、組織コンポーネントが無効になっている場合のアプライアンス一般設定項目の設定ロゴのオーバーライド セクションを参照してください。

関連ドキュメント

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