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NetVault 13.0 - 管理ガイド

前書き はじめに クライアントの設定
NetVaultクライアントについて WebUIからのソフトウェアのインストール(プッシュ・インストール) クライアントの追加 クライアントの管理 クライアント・グループの管理
カタログ検索の管理 ストレージ・デバイスの設定
ストレージ・デバイスについて SANの考慮事項 Quest DR Seriesシステム Quest QoreStor NetVault SmartDisk EMC Data Domainシステム Snapshot Array Manager 仮想テープ・ライブラリ 仮想単体ドライブ 共有仮想テープ・ライブラリ 物理テープ・デバイス ストレージ階層
データのバックアップ ポリシーの管理 データのリストア NetVaultダッシュボードの管理 ジョブの管理 ログの監視 ストレージ・デバイスの管理
デバイス・アクティビティの監視 リスト・ビューでのディスクベースのストレージ・デバイスの管理 ツリー・ビューでのディスク・ベースのストレージ・デバイスの管理 Snapshot Array Managerの管理 リスト・ビューでのテープ・ライブラリの管理 ツリー・ビューでのテープ・ライブラリの管理 リスト・ビューでのテープ・ドライブの管理 ツリー・ビューでのテープ・ドライブの管理 共有デバイスの追加
ストレージ・メディアの管理 ユーザー・アカウントとグループ・アカウントの管理
ユーザー・アカウントについて ユーザーとグループの権限およびプリセットについて ユーザー・アカウントの作成 ユーザー・アカウントの変更 ユーザー・アカウントの削除 ユーザー・ポリシーの設定 セキュア・モードの使用 プリセットの使用 ユーザー権限 事前定義されたプリセット Active DirectoryとNetVaultの統合 アイデンティティ・プロバイダとしてのAzure Active Directoryの使用
イベントと設定通知の監視 NetVaultでのレポーティング クライアント・クラスタの使用 NetVaultのデフォルトの設定
デフォルトの設定について 暗号化の設定 プラグイン・オプションの設定 ポスト・スクリプトのデフォルトの設定 検証プラグインのデフォルトの設定 展開マネージャの設定 ジョブ・マネージャの設定 ログ・デーモンの設定 メディア・マネージャの設定 ネットワーク・マネージャの設定 プロセス・マネージャの設定 RASデバイスの設定 スケジュール・マネージャの設定 Webサービスの設定 オーディタ・デーモンの設定 ファイアウォールの設定 一般設定 セキュリティの設定 NetVault Timeの同期 一般通知方法のデフォルト設定 レポーティング・ユーティリティの設定 NetVault WebUIのデフォルト設定の構成 固有のVSSプロバイダを使用するNetVault設定 Txtconfigを使用するデフォルトの設定
診断トレース 診断データの管理 deviceconfigユーティリティの使用 NetVaultプロセス 環境変数 NetVaultが使用するネットワーク・ポート トラブルシューティング
一般的なエラー
NetVaultサービスでWindowsの開始が失敗する マシンの再起動後にNetVaultサービスの開始が失敗する LinuxでNetVaultサービスは始まるが、すぐに停止する サーバーのIPアドレスの変更後にログインできない NetVault WebUIの予期しない動作 WebUIがInternet Explorerの互換表示で動作しない プッシュ・インストール中にNetVaultインストーラが失敗する VSSベースのバックアップが失敗する WindowsでのTCP/IPソケット・バッファ・サイズの変更 NetVault 10.0.1が実行されているクライアントでデータ・コピー・セーブセットを使用したリストアが失敗する インデックスが2GBより大きい場合、Itaniumプラットフォームでリストアが失敗する アップグレード後、Linuxでデータ・コピーや統合バックアップ・ジョブに失敗する アップグレードした後、WebUIページにコンソール・エラーが表示される プッシュ・インストール中にターゲットLinuxマシンで展開タスクがハングする ホスト名でパッケージ・ストアを追加できない ネットワーク設定の問題が原因で展開タスクが失敗する ワークステーション属性が設定されている場合、ドメイン・ユーザーがNetVaultサーバーにログインできない ドメイン・ユーザーがDebian 9でNetVaultサーバーにログインできない プッシュ・インストールが正常に完了した後、ターゲット・マシンをクライアントとして追加すると失敗する NetVaultクライアント・ホストを手動でアンインストールした後、カタログ検索ページをインストール、アンインストール、または移動できない NetVaultサーバーの移行を同じまたは異なるサーバー名で実行した後、カタログ検索をインスト―ルまたはアンインストールできない 外部Azure ADユーザーは外部Azure ADユーザーをNetVaultサーバーに追加できない LinuxベースのNetVaultサーバーからターゲットWindowsマシンの検証に失敗した NetVaultが、RHEL 5.xプラットフォームでPDFフォーマットのレポートを電子メールの添付として送付できない NetVaultデータベースのバックアップ時にリストアが失敗する バックアップにRDAを使用する場合、一度に4つのストリームのみが使用される Linuxで大規模なVTLを作成できない 多数のファイルがあるフォルダを参照するとタイムアウトになる
NetVaultのセーフ・モード

レポートのテーブル表示のカスタマイズ

レポートが生成された後、テーブル表示を変更して、列の包含または除外、列の順序の変更、および列の合計とその他の合計値の加算ができます。コンポーネントの複数のテーブル表示を加算できます。レポーティング・システムを使用すると、レポートを実行するときに毎回カスタム・フォーマットが使用されるように、これらの設定をジョブ定義に保存できます。

2
[レポート]ウィンドウで、テーブルの右上にある[設定]リンクをクリックします。レポートに複数のコンポーネントが含まれている場合は、変更するテーブルと関連付けられているリンクをクリックします。
3
[テーブルの設定]ダイアログ・ボックスに、利用可能な列が一覧表示されます。テーブル表示には、対応する[表示]チェック・ボックスが選択されている列が含まれます。たとえば、レポート「Data Stored By Client」の場合は次の[テーブルの設定]ダイアログ・ボックスが表示されます。
列の非表示:1つまたは複数の列を非表示にするには、列のチェック・マークを選択解除します。
列の表示:非表示の列を表示するには、対応する[表示]チェック・ボックスをクリックします。
合計値の表示:列の合計、最小、最大、およびその他の合計値を表示するフィールドを加算するには、[合計]リストでフィールド・タイプを選択します。このリストは、数値を含む列のみで表示されます。
[合計]:列にあるすべての値の合計を表示します。
[平均]:列にあるすべての値の平均値を表示します。
[最小]:列にあるすべての値の最小値を表示します。
[最大]:列にあるすべての値の最大値を表示します。
[カウント]:レコード数を表示します。
[なし]:集計フィールドを削除します。
6
テーブルを追加するには、コンポーネント・テーブルの左下にある[別のビューの追加]リンクをクリックします。
コンポーネントがテーブル表示のみをサポートする場合、新しいテーブルが自動的に追加されます。別のビュー・タイプがサポートされている場合は、[ビューの追加]ダイアログ・ボックスが表示されます。テーブルを追加するには、[ビューのタイプ]リストで[テーブル]を選択します。
7
ビューを削除するには、コンポーネント・テーブルの左下にある[このビューを削除]リンクをクリックします。
8
カスタム設定を保存するには、レポートの左上にある[レポートフォーマットの保存]リンクをクリックします。

レポートへのグラフの追加

レポーティング・システムのグラフ機能を使用して、棒グラフおよび円グラフの形で出力を表示できます。複数のグラフ表示を使用して、さまざまなデータ・セットを比較できます。レポーティング・システムを使用すると、レポートを実行するときに毎回カスタム・フォーマットが使用されるように、これらの設定をジョブ定義に保存できます。

2
[レポート]ウィンドウで、テーブルの左下にある[別のビューの追加]リンクをクリックします。レポートに複数のコンポーネントが含まれている場合は、グラフを追加するコンポーネントと関連付けられているリンクをクリックします。
コンポーネントがグラフィカル・ビューをサポートしている場合は、[ビューの追加]ダイアログ・ボックスが表示されます。

棒グラフ

棒グラフを使用して、データ値を視覚的に比較できます。

棒グラフを追加するには、次の手順を実行します。

[ビューのタイプ]リストで、[棒グラフ]を選択します。
[カテゴリ]リストで、縦軸を表す列を選択します。カテゴリ列にある各レコードのグラフの棒が生成されます。列の値はラベルとして使用されます。
[値]リストで、横軸を表す列を選択します。データ値によって、棒の長さが決まります。

[OK]をクリックします。

Figure 32は、棒グラフ・ビューを示しています。

円グラフ

円グラフを使用して、合計に対する異なるカテゴリの相対的な比率を表示できます。

円グラフを追加するには、次の手順を実行します。

[ビューのタイプ]リストで、[円グラフ]を選択します。
[カテゴリ]リストで、カテゴリまたは円グラフの扇形を表す列を選択します。カテゴリ列にあるレコードの数によって、グラフがいくつの扇形に分けられるかが決まります。列の値は凡例として使用されます。
[値]リストで、円グラフのデータを含む列を選択します。データ値によって、扇形のサイズが決まります。

[OK]をクリックします。

Figure 33は、円グラフ・ビューを示してます。

4
ビューを削除するには、コンポーネント・テーブルの左下にある[このビューを削除]リンクをクリックします。
5
カスタム設定を保存するには、レポートの左上にある[レポートフォーマットの保存]リンクをクリックします。

このセクションには、レポーティング・システムを使用して生成されたグラフの例が含まれています。

次の図は、サンプル・データ・セットに対応する棒グラフ・ビューを示しています。

次の図は、サンプル・データ・セットに対応する円グラフ・ビューを示しています。

レポートのPDFファイルへのエクスポート

レポートを生成した後、レポートのPDFファイルへのエクスポートを選択できます。ファイルがブラウザ・ウィンドウに表示されます。必要に応じて、ファイルをダウンロード、保存、または印刷印刷できます。

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[レポート]ウィンドウで、レポートの左上にある[PDFとしてエクスポート]リンクをクリックします。

利用可能なレポート

NetVaultは、[レポート表示]ページに次のタイプの事前定義されたレポートをアルファベット順に表示します。

 

Chargeback Capacity Usage

このレポートでは、既存のクライアント・グループのストレージの使用状況に関する情報を確認できます。ストレージの使用状況に基づいてチャージバック計算に使用できます。レポートには、次のセクションがあります。

[Total Data Stored by Client Group]:クライアント・グループごとに、レポートに以下の詳細情報が表示されます。
- [Client Group]:クライアント・グループの名前。
- [Client Group Description]:クライアント・グループの説明。
- [Total Data Stored]:メンバー・クライアントに保存されたデータの総量。メンバー・クライアントに保存された複製とデータ・コピー・バックアップの合計サイズを含む、すべてのバックアップの合計サイズを示します。
- [Total Source Data Protected]:メンバー・クライアントに保護されているソース・データの総量。メンバー・クライアントに保存されたすべてのフル・バックアップの最後のインスタンスの合計サイズを示します。
[Client Groups]:このセクションには、既存のクライアント・グループに関する情報が表示されます。テーブルはクライアント・グループ名でソートされます。

Client Details

このレポートには、既存のNetVaultクライアントに関する情報が表示されます。テーブルはクライアント名でソートされます。

以下の詳細情報を参照できます。クライアント名、マシンID番号、クライアント・タイプ(OS)、説明、NetVaultのバージョン、NetVaultのリリース、クライアントのアクセス可能性ステータス、およびクライアントのステータス。

Client Groups

このレポートには、既存のクライアント・グループに関する情報が表示されます。テーブルはクライアント・グループ名でソートされます。

以下の詳細情報を参照できます。グループ名、グループの説明、グループがすべてのクライアントを含むかどうか、およびメンバーのリスト(すべてのクライアント・オプションが選択されていないグループに対してのみ表示されます)。

Client Statuses

このレポートを使用して、既存のNetVaultクライアントのステータスを確認できます。

テーブルには、以下の情報が表示されます。クライアント名、NetVaultのバージョン、アクセス可能性ステータス、およびクライアントのステータス。

Configuration

設定レポートには、クライアント、ジョブ定義、セット、ユーザー、通知、ライセンスがまとめて表示されます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Client Details]:このセクションには既存のNetVaultクライアントに関する情報が表示されます。
[Backup Job Definitions]:このセクションには既存のバックアップ・ジョブの定義が表示されます。

 

[Scheduled Jobs]:このセクションにはスケジュール済みのジョブが表示されます。
[Selection Sets]:このセクションは使用可能なバックアップ・セレクション・セットについての情報を提供します。
[Selection Option Sets]:このセクションには使用可能なバックアップ・オプション・セットに関する情報が表示されます。
[Schedule Sets]:このセクションは使用可能なスケジュール・セットについての情報を提供します。
[Backup Targets]:このセクションは使用可能なバックアップ・ターゲット・セットについての情報を提供します。
[Advanced Option Sets]:このセクションは使用可能なバックアップ詳細設定セットについての情報を提供します。
[User Details]:このセクションは既存のNetVaultユーザーについての情報を提供します。

 

[User’s Notifications (Configuration)]:このセクションにはユーザー通知プロファイルに関する情報が表示されます。
[Global Notifications (Configuration)]:このセクションには一般通知プロファイルに関する情報が表示されます。
[Licenses]:このセクションには、クライアント、ライブラリ、NDMPデバイス、テープ・ドライブ、光学ドライブ、スロットなどのさまざまなコンポーネントのライセンス機能および使用状況の詳細が表示されます。テーブルには、オンラインおよび合計のテープ容量の詳細と異機種混在クライアントに関するライセンス情報も表示されます。

Data Stored by Client

このレポートを使用して、指定期間内に既存のNetVaultクライアントに保存されたデータ量を確認できます。

デフォルトでは、レポートには過去7日間のデータが表示されます。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。また、クライアント名フィルタを設定して、特定のクライアントの詳細情報を表示できます。

テーブルには以下の詳細が含まれています。開始時刻、開始日、実行時間、終了日、終了時刻、ジョブID、クライアント名、転送サイズ、プラグイン、およびセット名(セレクション・セット、選択オプション、スケジュール・セット、バックアップ・ターゲット・セット、および詳細オプション・セット)。

Disk Storage Devices — General

このレポートを使用して、既存のディスク・ベースのストレージ・デバイスに関する情報を表示できます。

テーブルには、以下の詳細情報が含まれます。デバイス名、ホスト名、メディア・グループ、デバイス・ステータス、ライセンス済み容量、実際の保護容量、ステージング空き容量、重複排除ストアの空き容量、および利用可能な合計空き容量。

Expired Offline Media

このレポートはリタイアしたオフライン・メディア・アイテムについての情報を提供します。テーブルはメディア・ラベルでソートされます。

以下の詳細情報を参照できます。メディア・ラベル、メディア・グループ・ラベル、バーコード、総データ書き込み量、最終読み取り日付、オフサイト・ロケーション、および「再利用」としてマーク。

Failed ULA Requests

このレポートは、不十分な権限が原因で拒否されたユーザー要求についての情報を提供します。

失敗したユーザー要求について、以下の詳細情報を参照できます。要求日時、ユーザー名、ソース・マシン、および操作のタイプ。

レポートにはデフォルトで、過去7日間のデータが表示されます。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

Front Side Data

このレポートは、クライアント・マシンの保護されているソース・データの量およびディスク・ベース・デバイスのストレージ使用状況の詳細を表示します。

このレポートにはデフォルトで、過去28日間に実行されたバックアップが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Front Side Data]:このセクションは、指定期間に実行されたフェーズ1フル・バックアップを表示します。ジョブの最後のインスタンスを表示します。レポートには、増分バックアップ、コンソリデート・バックアップ、フェーズ1またはフェーズ2複製、またはデータ・コピー・バックアップは含まれません。
[Protected Data Size]列には、重複排除の前にバックアップ・サイズが表示されます。合計フィールドをこの列に追加して、バックアップの合計サイズを表示できます。
[RAS Devices — Storage Utilization]:このセクションは、ディスク・ベース・ストレージ・デバイスの使用状況の詳細を表示します。

Full Online Storage

このレポートは、どのオンライン・ストレージ・デバイスおよびメディアに空き領域がないかを表示します。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Full Online Media]:このセクションは、空き領域のないオンライン・テープについての情報を含みます。
[Full Online RAS]:このセクションは、空き領域のないオンライン・ディスク・ベース・デバイスについての情報を含みます。

Global Notifications

このレポートは、どのイベントがグローバル通知プロファイルに含まれているかを示します。

このレポートには、イベント・クラス、イベント・タイプ、通知方法、および環境変数が表示されます。

Historic Jobs — by date

このレポートを使用して、指定期間に実行されたすべてのバックアップおよびリストア・ジョブに関する情報を表示できます。レコードは開始日でソートされます(新しいものから古いものの順)。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs — by size

このレポートを使用して、指定期間に実行されたすべてのバックアップおよびリストア・ジョブに関する情報を表示できます。レコードはデータ転送サイズでソートされます(大きいものから小さいものの順)。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs Duration — by date

このレポートは、指定された実行時間を超えるジョブについての情報を提供します。レコードは開始日でソートされます(新しいものから古いものの順)。

デフォルトでは、実行時間の期限は8時間に設定されます。レポート・フィルタを設定して値を変更できます。フィルタを設定して、デフォルトでは7日に設定されている、期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs Encrypted — by date

このレポートを使用して、指定期間に実行されたすべての暗号化されたプライマリおよびセカンダリ・コピーのバックアップに関する情報を表示できます。レコードは開始日でソートされます(新しいものから古いものの順)。このレポートには、暗号化なしで実行されたジョブが含まれません。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs Encrypted — by size

このレポートを使用して、指定期間に実行されたすべての暗号化されたプライマリおよびセカンダリ・コピーのバックアップに関する情報を表示できます。レコードはデータ転送サイズでソートされます(大きいものから小さいものの順)。このレポートには、暗号化なしで実行されたジョブが含まれません。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs Failed — by date

このレポートを使用して、指定期間に失敗したジョブに関する情報を表示できます。レコードは開始日でソートされます(新しいものから古いものの順)。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs Successful — by date

このレポートを使用して、指定期間に正常に終了したジョブに関する情報を表示できます。レコードは開始日でソートされます(新しいものから古いものの順)。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Historic Jobs Warnings — by date

このレポートを使用して、指定期間に警告で終了したジョブに関する情報を表示できます。レコードは開始日でソートされます(新しいものから古いものの順)。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

以下の詳細情報を参照できます。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、およびジョブ・ステータス。

Index Media

このレポートは、バックアップ・ジョブのインデックス・メディアを表示します。

次の詳細を参照できます。ジョブ・タイトル、ジョブID、ジョブ・インスタンス、ジョブ・フェーズ、クライアント名、サーバー名、プラグイン名、バックアップ時刻、バックアップ日、メディア・ラベル、オフサイト・ロケーション、およびメディア・オンラインまたはオフライン。

 

Job Definitions

このレポートは、バックアップ、リストア、およびレポート・ジョブのジョブ定義を表示します。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Backup Job Definitions]:このセクションでは、さまざまなユーザーが作成したバックアップ・ジョブの定義を示します。ジョブはユーザー名でソートされます。
[Restore Job Definitions]:このセクションでは、さまざまなユーザーが作成したリストア・ジョブの定義を示します。ジョブはユーザー名でソートされます。
[Report Job Definitions]:このセクションではレポート・ジョブの定義を示します。

Library Contents

このレポートを使用して、オンライン・テープ・メディア・アイテムに関する情報を表示できます。レポートには、既存のライブラリのブランク・テープ数も表示されます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Libraries’ Media Contents]:このセクションにはオンライン・テープに関する情報が表示されます。
[Blank Media Items In Libraries]:このセクションには、既存のライブラリで利用可能なブランク・テープの数が表示されます。

Media General

このレポートは利用可能なテープ・メディア・アイテムについての情報を提供します。テーブルはメディア・ラベルでソートされます。

以下の詳細情報を参照できます。メディア・ラベル、バーコード、メディア・タイプ、フォーマット、マシン名、メディア有効期限日付、オフサイト・ロケーション、使用済み領域、残スペース、使用可能かどうか、および読み取り専用かどうか。

Media Quotas And Usage

このレポートを使用して、既存のNetVaultユーザーに関するメディア割当量およびメディア使用量の情報を表示できます。

テーブルには、以下の詳細情報が含まれます。ユーザー名、メディア割当量、およびメディア使用量。

Monthly Job Summary

このレポートを使用して、過去30日間に実行されたバックアップ・ジョブの総合的なステータスを表示できます。このレポートには、現在進行中のジョブおよび現在の月に失敗したジョブも表示されます。

Monthly Job Summaryレポートには以下のセクションが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Currently Active Jobs]:このセクションは現在進行中のジョブを表示します。
[Failed Month Backup Jobs]:このセクションは、現在の月に失敗したジョブを表示します。

NDMP Jobs

このレポートを使用して、Plug-in for NDMPまたはPlug-in for SnapMirror to Tapeで実行したすべてのジョブを表示できます。レコードはファイラー名と開始日でソートされます。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたジョブが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

このテーブルには、以下の情報が含まれています。開始時刻、開始日、実行時間、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンス、クライアント名、ファイラー名、プラグイン名、バックアップ・セレクション・セット名、データ転送サイズ、転送レート、およびジョブ・ステータス。

NetVault Error Logs

このレポートを使用して、指定期間内に生成されたエラー・ログ・メッセージを表示できます。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に生成されたエラー・メッセージが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

このテーブルには、以下の詳細情報が含まれています。日付と時刻、クライアント名、ジョブID、インスタンスID、エラー・メッセージ、および警告レベル。

NetVault Events

このレポートを使用して、指定期間に発生したNetVaultイベントを表示できます。デフォルトで、このレポートには過去7日間に生成されたイベントが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

このテーブルには、以下の詳細情報が含まれています。日付と時刻、イベント・タイプ、イベント・クラス、イベントの説明、およびイベント・メッセージ。

NetVault Logs

このレポートを使用して、指定期間内に生成されたすべてのログ・メッセージを表示できます。

デフォルトで、このレポートには過去7日間に生成されたログ・メッセージが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

テーブルには、以下の詳細情報が含まれています。ジョブID番号、クラス、警告レベル、時刻、日付、クライアント名、およびログ・メッセージ。

NetVault Logs — Most Recent

このレポートを使用して、最近のログ・メッセージを表示できます。

レポートの処理時間を短縮し、レポート生成処理に使用するシステム・メモリを減少するために、過去2日に生成されたログのみが読み込まれます。

レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

テーブルには、以下の詳細情報が含まれています。ジョブID番号、クラス、警告レベル、時刻、日付、クライアント名、およびログ・メッセージ。

Offline Devices

このレポートには、現在オフラインになっているストレージ・デバイスが表示されます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Offline Devices]:このセクションにはオフラインになっているテープ・ベースのデバイスについての情報が含まれます。
[Offline RAS Devices]:このセクションには、オフラインになっているディスク・ベースのデバイスについての情報が含まれます。

Overnight Duplication Job Summary

このレポートを使用して、過去16時間に実行された複製ジョブの総合的なステータスを表示できます。このレポートには、現在進行中の複製ジョブおよび期間中に失敗した複製ジョブも表示されます。

Overnight Duplication Job Summaryレポートには以下のセクションが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Currently Active Duplication Jobs]:このセクションは進行中の複製ジョブを表示します。
[Failed Overnight Duplication Jobs]:このセクションは、期間中に失敗した複製ジョブを表示します。

Overnight Job Summary

このレポートを使用して、過去16時間に実行されたバックアップ・ジョブの総合的なステータスを表示できます。このレポートには、現在進行中のジョブおよび期間中に失敗したジョブも表示されます。

Overnight Job Summaryレポートには以下のセクションが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Currently Active Jobs]:このセクションは進行中のバックアップ・ジョブを表示します。
[Failed Overnight Backup Jobs]:このセクションは、期間中に失敗したバックアップ・ジョブを表示します。

Overnight Job Summary (Extended)

このレポートを使用して、過去24時間に実行されたバックアップ・ジョブの総合的なステータスを表示できます。このレポートには、現在進行中のジョブ、および期間中に正常完了したジョブまたは失敗したジョブも表示されます。

デフォルトで、このレポートには過去24時間に実行されたジョブが含まれています。指定期間に実行されたジョブを表示するために、開始システム時刻終了システム時刻のフィルタを設定できます。

このレポートには、以下のコンポーネントが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Currently Active Jobs]:このセクションは進行中のジョブを表示します。
[Failed Overnight Backup Jobs]:このセクションは失敗したジョブを表示します。
[Completed Overnight Backup Jobs]:このセクションは正常に完了したジョブを表示します。

Overnight VMware Backup Summary

このレポートを使用して、過去16時間に実行され、正常に終了または警告で終了した仮想マシンのバックアップ・ジョブの全体的なステータスを表示できます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Overnight Failed VMs Details]:このセクションは、バックアップが期間中に警告で終了した、失敗した仮想マシンの詳細を表示します。

Policies Summary

このレポートは指定された期間中に実行されたポリシー・ベースのバックアップについての情報を提供します。

このレポートにはデフォルトで、過去7日間に実行されたポリシーが含まれています。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Total Policy Summary details]:このセクションは、ポリシーおよびポリシー・ジョブの合計数を表示します。
[Policy Basics]:このセクションは指定期間に実行されたすべてのポリシー・ベースのバックアップを表示します。

 

[Successful Policy Jobs]:このセクションは指定期間内に正常に終了したポリシー・バックアップを表示します。
[Policy Jobs With Warnings]:このセクションは指定期間内に警告で終了したポリシー・バックアップを表示します。
[Failed Policy Jobs]:このセクションは指定期間内に失敗したポリシー・バックアップを表示します。

Restore Summary

このレポートはリストア・ジョブのサマリを表示します。

このレポートには、開始時刻、開始日、クライアント名、ジョブ・タイトル、ジョブID番号、インスタンスID、実行時間、およびジョブ・ステータスの情報が表示されます。

Server Daily Summary

このレポートを使用して、サーバーの日次バックアップのサマリを表示できます。このレポートには、既存のライブラリに存在しているメディア・アイテムに関する情報も含まれています。

このレポートには、以下のコンポーネントが含まれています。

[Jobs in Progress]:このセクションは進行中のジョブを表示します。
[Jobs Status Check]:このセクションは失敗したジョブを表示します。
[Jobs Completed with Warnings]:このセクションは警告付きで完了したジョブを表示します。
[Jobs Completed OK]:このセクションは正常に完了したジョブを表示します。
[Media]:このレポートは指定されたライブラリに存在するテープについての情報も提供します。

Server License — Capabilities and Usage

このレポートは、クライアント、SmartClient、および各種デバイスについてライセンス機能および使用状況の詳細を表示します。このレポートにはさまざまなコンポーネントのライセンスのフラグ情報も含まれています。

Single Job Definition

このレポートは、単一ジョブIDで使用されるすべてのジョブ・オプションに関する情報を表示します。単一ジョブの統合されたデータと詳細な説明を参照できます。

このレポートには、以下のコンポーネントが含まれています。

[Job Definition]:このセクションは指定したジョブIDに対してジョブの詳細とレポートに含まれるサブコンポーネントを表示します。
[Backup Selection Set]:このセクションはバックアップ・セレクション・セットに関連する情報を表示します。
[Restore Selection Set]:このセクションはリストア・セレクション・セットに関連する情報を表示します。
[Plugin Options]:このセクションはバックアップ・ジョブのプラグインの詳細を表示します。
[Source Set]:このセクションはソース・メディアの選択に関してリストア・ジョブのセット・オプションを表示します。
[Target Set]:このセクションはバックアップ・ジョブのターゲット・セットの詳細を表示します。
[Schedule Set]:このセクションは指定したジョブIDのスケジュール概要を表示します。
[Backup Life]:このセクションはバックアップ寿命に関連する詳細バックアップ・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Additional Options]:このセクションは詳細設定に関連する詳細バックアップ・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。

 

[Secondary Copy]:このセクションはセカンダリ・コピーに関連する詳細バックアップ・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Pre & Post Script]:このセクションはプレおよびポスト・スクリプトに関連する詳細バックアップ・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Events]:このセクションはイベントに関連する詳細バックアップ・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Restore Type]:このセクションはリストア・タイプに関連する詳細バックアップ・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Additional Options (for Restore Job)]:このセクションは詳細設定に関連する詳細リストア・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Pre & Post Script (for Restore Job)]:このセクションはプレおよびポスト・スクリプトに関連する詳細リストア・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。
[Events (for Restore Job)]:このセクションはイベントに関連する詳細リストア・セレクション・セットのコンポーネントを表示します。

Single Job Summary

このレポートは、単一ジョブについての情報を提供します。レポートには、ジョブ情報、ドライブ・イベント、データ転送データ、およびメディア使用量の情報が表示されます。

レポート・フィルタを設定して、指定されたジョブの1つまたは複数のインスタンスに関連する情報を表示できます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Single Job Main Summary]:このセクションは指定したジョブのジョブ詳細を表示します。
[Single Job’s Drive Events]:このセクションは指定したジョブのデバイス・イベントを表示します。
[Single Job’s Media Transfers]:このセクションは指定したジョブのデータ転送の詳細を表示します。
[Media used by single backup]:このセクションは、指定したジョブで使用されるメディア・アイテムを一覧表示します。

Single Policy Summary

このレポートは、単一バックアップ・ポリシーについての情報を提供します。このレポートには、ポリシー・ステータスのサマリ、クライアントとジョブの詳細、失敗したジョブ、およびデータ転送のサマリが表示されます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Policy status information]:このセクションはステータスのサマリを表示します。
[Policy clients]:このセクションはポリシー・ベースのバックアップに含まれる各クライアントにおけるポリシー・ジョブの詳細を表示します。
[Successful jobs within single policy]:このセクションは指定期間内に正常に終了したポリシー・バックアップを表示します。

 

[Warning jobs within single policy]:このセクションは指定期間内に警告で終了したポリシー・バックアップを表示します。
[Failed jobs within single policy]:このセクションは指定期間内に失敗したポリシー・バックアップを表示します。

Single User's Audit Trail

このレポートは、指定したユーザーが試行したすべての操作についての情報を提供します。

以下の詳細情報を参照できます。日付、時刻、ソース・マシン、アカウント、操作タイプ、および要求ステータス(許可されているかどうか)。

デフォルトで、このレポートには過去7日間に生成されたメッセージが表示されます。レポート・フィルタを設定して期間を変更できます。

Storage Contents Query

このレポートはテープ・メディア・アイテムに保存されている内容に関する情報を表示します。

デフォルトでは、レポートにはすべての既存のテープ・メディア・アイテムが含まれます。1つまたは複数のフィルタ・オプションを設定して、特定のメディア・アイテムに関する情報を表示できます。利用可能なフィルタ・オプションには、クライアント名、メディア・ラベル、メディア・グループ・ラベル、ジョブ・タイトル、プラグイン名があります。

以下の詳細情報を参照できます。ジョブ・タイトル、クライアント名、転送サイズ、メディア・ラベル、バーコード、メディア・グループ・ラベル、バックアップ日、バックアップ時刻、セグメント有効期限日付、セグメント有効期限時刻、およびプラグイン名。

Storage Segment Contents Query

このレポートは個別のテープ・セグメントに保存されている内容に関する情報を表示します。

以下の詳細情報を参照できます。メディア・ラベル、バーコード、ジョブ・タイトル、クライアント名、プラグイン名、バックアップ日、バックアップ時刻、およびセグメント長。

Storage Utilization

このレポートを使用して、ディスクおよびテープ・ベースのストレージ・デバイスの使用状況の詳細情報を表示できます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Media Utilization]:このセクションはテープ・ベース・デバイスの使用済みおよび空き容量の詳細を表示します。
[Blank Media Items In Libraries]:このセクションには、既存のライブラリで利用可能なブランク・テープの数が表示されます。
[RAS Devices — Storage Utilization]:このセクションはディスク・ベース・デバイスの使用済みおよび空き容量の詳細を表示します。

Storage Utilization — RAS

このレポートを使用して、ディスク・ベースのストレージ・デバイスの使用状況の詳細情報を表示できます。

このテーブルには、以下の情報が含まれています。デバイス名、メディア・グループ、ライセンス済み保護容量と実際の保護容量、ステージング空き容量、重複排除ストアの空き容量、および利用可能な合計空き容量。

Tape Return

このレポートを使用して、リタイアされたオフライン・テープ・メディア・アイテムに関する情報を取得できます。[メディア・グループ・ラベル]オプションと[オフサイト・ロケーション]に基づいてレポートをフィルタリングできます。

このテーブルには以下の情報が表示されます。メディア・ラベル、メディア・グループ・ラベル、バーコード、前回の書き込みおよび読み取り日、オフサイト・ロケーション、テープが初期化された回数、書き込みエラー数、および「再利用」としてマーク。

Tapes to Send Offsite

このレポートを使用して、ディザスタ・リカバリのためにオフサイト・ストレージに使用できるテープに関する情報を取得できます。[最終書き込み日付]オプションと[メディア・グループ・ラベル]オプションに基づいてレポートをフィルタリングできます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Media to Send Offsite]:このセクションは、オフサイト・ストレージに使用可能なメディア・アイテムを表示します。
[Media Segments (to Send Offsite)]:このレポートは個別のテープ・セグメントに保存されている内容に関する情報を表示します。

User Details

このレポートは、既存のNetVaultユーザーについての情報を提供します。

このテーブルには次のフィールドが含まれます。ユーザー名、実際の名前、説明、場所、電子メールID、その他の連作先の詳細、最終ログイン日時、およびアクセス・タイプ(ローカル・アクセスのみの場合)。

User Notifications

このレポートは、どのイベントがユーザーへの通知プロファイルに含まれているかを示します。

このテーブルには次の情報が表示されます。通知クラス、通知イベント、アカウント名、ユーザーの本名、通知方法、および環境変数。

ユーザー権限

このレポートを使用して、個々のユーザー・アカウントに与えられた権限を表示できます。

このテーブルには、ユーザー名とユーザーに付与されている権限のリスト(ユーザーにすべての権限がある場合は[すべて])が表示されます。

User-Defined Event Types

このレポートを使用して、ユーザー定義イベントに関する情報を表示できます。

この表にはイベント名とイベントの説明が表示されます。

VMware Backup Summary

このレポートを使用して、正常に終了または警告で終了した仮想マシンのバックアップ・ジョブのバックアップのサマリを表示できます。フィルタ・オプションを使用して日付を指定できます。

このレポートには以下のセクションが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Failed VMs Details]:このセクションは、バックアップが期間中に警告で終了した、失敗した仮想マシンの詳細を表示します。

VMware Job History

このレポートは仮想マシンのバックアップ・ジョブに関する情報を表示します。フィルタ・オプションを使用して、ジョブID番号とインスタンス番号を指定できます。

レポートにはジョブに含まれる各仮想マシンについて、次の詳細が表示されます。

[VM Name]:仮想マシンの名前。
[Server]:vCenterまたはESX/ESXi Serverの名前。
[Job Title]:ジョブの名前。
[Start Time]:仮想マシンに対して最初のバックアップが試行された時刻。
[Start Date]:仮想マシンに対して最初のバックアップが試行された日付。
[end Time]:仮想マシンに対して最終バックアップが試行された時刻。
[end Date]:仮想マシンに対して最終バックアップが試行された日付。
[Job ID]:ジョブID番号。
[Job Instance]:ジョブ・インスタンス番号。
[Transferred Size]:転送済みデータの量。
[Backup State]:仮想マシン・バックアップのステータスを表示します([true]=バックアップが正常に完了、[false]=バックアップが失敗)。
[File indexing]:ファイル・レベルのインデックス作成のステータスを示します([true]=ファイル・レベルのインデックス作成に成功、[false]=ファイル・レベルのインデックス作成に失敗またはファイル・レベルのインデックス作成が無効にされています)。
[CBT]:CBTが仮想マシンに対して有効になっているかどうかを示します([true]= CBTが有効、[false]= CBTが無効)。

Weekly Job Summary

このレポートを使用して、過去7日間に実行されたバックアップ・ジョブの総合的なステータスを表示できます。このレポートには、現在進行中のジョブおよび期間中に失敗したジョブも表示されます。

Weekly Job Summaryレポートには以下のセクションが含まれています。

[Summary]:[Summary]セクションには以下の情報が表示されます。
[Currently Active Jobs]:このセクションは現在進行中のバックアップ・ジョブを表示します。
[Failed Week Backup Jobs]:このセクションは期間中に失敗したバックアップ・ジョブを一覧表示します。
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