7.x以上のKACEエージェントがインストールされたデバイスでは Quest KACE Offline Schedulerサービス(サービス名 OfflineScheduler、説明 Manages the Quest KACE Offline Scheduler Technology)がローカルシステムとして動作していますが、これは「スリープモード」にかんして問題を持っています。
Quest KACE Offline Scheduler(KSchedulerSvc.exe)はオフラインKスクリプト・ログオン時・起動時のをモニタするために動作しますが、これが原因でWindows 7/8.1や10がスリープモードになるのを妨げられてしまいます。
今後のリリースでの修正が計画されています。
一時的な回避策としてこのQuest KACE Offline Scheduler(KSchedulerSvc.exe)をデバイス上で無効すれば問題なくスリープモードになります。
ただしスケジュール実行しているオフラインKスクリプトが実行されなくなります。
デバイス上で設定する)
コントロールパネル |管理ツール|サービス|"Quest KACE Offline Scheduler" を選択して停止と無効
コマンドプロンプトから設定する)
sc stop OfflineScheduler
sc config OfflineScheduler start= disabled
(start=とdisableの間に半角スペース必要)
Kスクリプトを実行することで設定する)
有効: 任意(スケジュール実行する場合必要)
タイプ:オンラインKscript を選択
ステータス:任意
展開先:オペレーティングシステム:Microsoft Windows
デバイス/ラベル: 必要なラベルあるいはデバイスを選択
指定してWindowsを実行:ローカルシステム
検証セクション:
Step: サービス ...が動作することを確認します。
サービス名: OfflineScheduler
成功時セクション:
Step: バッチファイルを実行します。を追加
スクリプト名: DisOLS.bat
バッチファイル内容:
sc stop OfflineScheduler
sc config OfflineScheduler start= disabled