0.NetVault Backupサービスを停止します。
1.作業ディレクトリに仮想マシンのマウント・フォルダが含まれる場合には、それを削除します。
デフォルトでは、インストールディレクトリ/tmp> が作業領域となっています。
2.<システム・ドライブ>/windows/temp/vmware-systemディレクトリへ移動します。このディレクトリに
-サブ・ディレクトリが存在している場合は、それを削除します。
このフォルダを削除するには、フォルダに必要な権限を設定する必要があります。
3.Hotadd転送モード使用した場合、ターゲットの仮想マシンが、Plug-in for VMwareをインストールした仮想マシン
にマウントされます。それを削除します。vSphere Clientの設定編集にて仮想マシンのプロパティから、マウント
されたハードディスク(仮想ディスク)がないかご確認ください。
4.vSphere Clientの[Snapshot Manager]ウィンドウで、スナップショットBKB_SNAPが存在している場合はそれを削
除します。
5.NetVaul Backupサービスを起動します。
尚、Plug-in for VMware 10.0.5より、
Plug-in for VMware バックアップ・オプションにて、
「以前のバックアップからスナップショットを削除」オプションが用意されております。
同オプションは、ジョブが起動された際に "BKB_SNAP" という名前のスナップショットを削除する機能となりますので、スナップショット残存の予防策として有効です。