OSやハードウェア・レベルでの脆弱性の問題となりNetVault Backup固有の問題はございませんが影響を受ける可能性があります。NetVault Backup固有では無いため、一般的な本件に関する脆弱性の情報サイト(以下のURL)に記載のある影響と対処方法が有効となります。
CPU に対するサイドチャネル攻撃(Meltdown/Spectre)"の影響
http://jvn.jp/vu/JVNVU93823979/
CPU hardware vulnerable to side-channel attacks
https://www.kb.cert.org/vuls/id/584653
なお、弊社より提供をさせていただいております BMR製品については、将来的に脆弱性対策を行った BMR Offline Client(VaultOS)の提供を予定しておりますが、現在のリリースされておりますバージョンについては、以下の理由により緊急のパッチを必要とする状況では無いと判断しております。
・権限のないユーザーから追加のバイナリを実行することは許可されていない
・リモートユーザーは、VaultOS環境で実行可能バイナリをプッシュしてデータを取得またはプッシュすることはできない