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NetVault Plug-in for Exchange 12.1 - ユーザー・ガイド

NetVault Backup Plug-in for Exchange - はじめに Exchangeデータ保護戦略の定義 Exchange Serverシステム構築計画 プラグインのインストールと削除 プラグインの設定 データのバックアップ データのリストア トラブルシューティング

NetVault Backupサーバーまたはクライアントの設定

1
[ナビゲーション]パネルで、[設定変更]をクリックします。
2
[設定]ページで、利用可能な[サーバー設定]または[クライアント設定]をクリックします。
3
[システムおよびセキュリティ]で、[全般]をクリックします。
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[言語選択]リストで、適切な言語を選択した後、[適用]をクリックします。

削除済みアイテムのリカバリ機能の有効化と使用

Questは、個別メッセージやメールボックスのリカバリを実行する必要性を軽減するため、Exchangeで[削除済みアイテムを復元]機能を有効にすることをお勧めします。この機能を使用して、あらかじめ決めた日数でメッセージを保存し、最近削除されたアイテムをリカバリできます。

Exchangeにおける削除済みアイテムのリカバリの有効化

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Exchange 管理シェルを開きます。
Set‑Mailbox ‑Identity<メールボックス・サーバー> ‑SingleItemRecoveryEnabled
<メールボックス・サーバー>について、ADObjectID、エイリアス、DN(Distinguished Name: 識別名)、ドメイン\アカウント、GUID、LegacyExchangeDN、SMTPAddress、またはUPN(User Principal Name: ユーザー・プリンシパル名)を使用することができます。実行日時について、dd = 日、hh = 時、mm = 分、およびss = 秒の形式で入力します。
3
単一アイテムのリカバリを構成し、メールボックス用に回復可能なアイテムを設定するには、以下のコマンドを入力します。
Set-Mailbox ‑Identity <メールボックス> ‑RecoverableItemsQuota <制約>
<制約>には、リカバリ・アイテム・フォルダに格納可能な最大容量を入力します(例:15 GB)。
4
単一アイテムのリカバリを設定し、メールボックス・データベース用に回復可能なアイテムを設定するには、以下のコマンドを入力します。
Set-MailboxDatabase ‑Identity <メールボックス・サーバー> ‑RecoverableItemsQuota <制約>

この手順については、http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee364752.aspxの関連するMicrosoft Exchangeドキュメントを参照してください。加えて、http://technet.microsoft.com/en-us/library/ee364755.aspxも参照してください。

Outlook 2010以降のバージョンでアイテムをリカバリする

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[受信トレイ]または作成したフォルダなど、利用可能なフォルダを選択します。
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[フォルダ]タブをクリックします。
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[リボン]上で[削除済みアイテムを復元]をクリックし、表示されたリストからアイテムを選択します。
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[削除済みアイテム]フォルダにアイテムをリストアするには、[選択したアイテムの復元]を選択します。

この手順について詳しくは、関連のMicrosoftドキュメントを参照してください。加えて、http://office.microsoft.com/en-us/outlook-help/recover-deleted-items-HA010355039.aspxも参照してください。

関連ドキュメント

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