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NetVault 13.0 - Quest® NetVault®ビルトイン・プラグ-イン 13.0 ユーザーズ・ガイド

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NetVaultデータベースのバックアップ

NetVaultサーバーを保護するには、NetVaultデータベースの定期的なバックアップが必要です。NetVaultデータベースのバックアップが存在すれば、何らかの災害が発生した際にNetVaultサーバーのリカバリが可能となります。他のすべてのジョブの完了後に、NetVaultデータベースのバックアップを毎日実行するようにスケジュールできます。このようなバックアップ専用のメディアまたはメディア・グループを使用してください。

1
[ナビゲーション]パネルで、[バックアップ・ジョブ作成]をクリックします。
[ガイド付き設定]リンクからウィザードを開始することもできます。[ナビゲーション]パネルで、[ガイド付き設定]をクリックして、次に[NetVault設定ウィザード]ページで[バックアップ・ジョブ作成]をクリックします。
2
[ジョブ名]に、ジョブの名前を指定します。ジョブの進行やデータのリストア状態を監視する際に識別しやすい、分かりやすい名前を割り当てます。
3
[セレクション]リストで既存のバックアップ・セレクション・セットを選択するか、以下の手順に従ってセットを作成します。
a
[新規作成]をクリックして、[NetVaultセレクション]ページを表示します。
c
[NetVaultデータベース]ノードを選択します。
d
[保存]をクリックして、[新規セットの作成]ダイアログ・ボックスにセットの名前を入力します。[保存]をクリックしてダイアログ・ボックスを閉じます。
4
[プラグイン・オプション]リストで既存のバックアップ・オプション・セットを選択するか、以下の手順に従ってセットを作成します。
a
[新規作成]をクリックして、[NetVaultデータベース・バックアップ・オプション]ページを表示します。
[バックアップの前にデータベース・テーブルをチェックする]:このオプションを使って、バックアップ前に、スケジューラおよびMediaデータベース用の構造、エンティティ、および参照整合性を検証することができます。これは、処理中に何らかの不整合を検出すると、警告またはエラーのログを生成します。
[バックアップ中にオンライン・インデックスを除外する]:このオプションは、オンライン・バックアップ・インデックス(ローカルのファイルシステムに保存されるバックアップ・インデックス)をNetVaultデータベース・バックアップから除外して、必要なバックアップ・ウィンドウ内でNVDBバックアップを完了させる場合に使用できます。
[バックアップ中にカタログ・データベースを除外する]:このオプションは、カタログ検索データベースをNetVaultデータベース・バックアップから除外して必要なバックアップ・ウィンドウ内でNVDBバックアップを完了する場合に使用できます。
c
[保存]をクリックして、[新規セットの作成]ダイアログ・ボックスにセットの名前を入力します。[保存]をクリックしてダイアログ・ボックスを閉じます。
6
ジョブ実行をスケジュールするには、[保存 & 実行]をクリックします。[ジョブ・ステータス]ページではジョブの進捗をモニタしたり、[ログ]ページではログを参照表示することができます。
スケジュールしないでジョブ定義を保存するには、[保存]をクリックします。このジョブは、[ジョブ定義管理]ページから、表示、編集、または実行することができます。実行しない限り、[ジョブ・ステータス]ページにこのジョブは表示されません。
[ジョブ・ステータス][ログ参照][ジョブ定義管理]についての詳細は、『Quest NetVaultアドミニストレーターズ・ガイド』を参照してください。

NetVaultデータベースのリストア

以下の目的で、NetVaultデータベースのバックアップをリストアすることができます。

NetVaultデータベースのバックアップのリストアには、以下の手順が含まれます。

前提条件

リストアを開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認する必要があります。

バックアップ・デバイスをNetVaultサーバーに追加する。この手順についての詳細は、『Quest NetVaultアドミニストレーターズ・ガイド』を参照してください。

リストア手順

1
[ナビゲーション]パネルで、[リストア・ジョブ作成]をクリックします。
[リストア・ジョブ作成 - セーブセットの選択]ページで、セーブセット・テーブルは利用可能なセーブセットを一覧表示します。このテーブルには、セーブセット名(ジョブ・タイトルとセーブセットID)、作成日時、セーブセットのサイズ、およびセーブセットのステータスが表示されます。

セーブセットがオンラインです(すべてのセグメントがオンラインです)。

セーブセットの一部がオンラインです(一部のセグメントがオンラインです)。

セーブセットがオフラインです(すべてのセグメントがオフラインです)。

[さらにロード]をクリックすると、使用可能な場合は、次のレコード・セットをロードできます。ロード・アクションごとに、最大5000レコードが取得されます。それ以上ロードするレコードがない場合は、このボタンは無効になります。

並び替え(昇順)

列を昇順でソートします。

並び替え(降順)

列を降順でソートします。

必要な列の表示/非表示を選択または選択解除します。

詳しくは、『Quest NetVaultアドミニストレーターズ・ガイド』の「NetVault WebUIでのテーブルのカスタマイズ」セクションを参照してください。
2
使用するセーブセットを選択して、[次へ]をクリックします。
セーブセットを選択すると、以下の情報が[セーブセット情報]に表示されます。ジョブID、ジョブ・タイトル、タグ、サーバー名、クライアント名、プラグイン名、セーブセットの日時、リタイア設定、増分バックアップかどうか、アーカイブかどうか、セーブセットのサイズなど。
3
[セレクション・セット作成]ページで、データベース全体またはその一部を復元するためのデータベース・コンポーネントを選択します。

オーディタ・データベース

オーディタ・データベースをリストアします。このデータベースは、NetVaultシステムの監査ログを含んでいます。

バックアップ・カタログ

カタログ検索データベースをリストアします。

カタログ検索データベースを除外してNetVaultデータベース・バックアップのみをリストアするには、[セレクション・セット作成]ページで[バックアップ・カタログ]オプションを選択しないでください。

カタログ検索データベースとともにNetVaultデータベース・バックアップのみをリストアするか、カタログ検索データベースのみをリストアするには、[セレクション・セット作成]ページで[バックアップ・カタログ]オプションを選択します。

メモ: NVDBバックアップ中に[バックアップ中にカタログ・データベースを除外する]を有効にした場合、リストアする[セレクション・セット作成]ページのリストアするコンポーネントのリストには[バックアップ・カタログ]オプションが表示されません。

バックアップ・インデックス

バックアップ・インデックスをリストアします。

バックアップ・インデックスには、バックアップ・アイテムの一覧およびその参照が含まれています。各インデックスにはセーブセット番号が割り当てられています。バックアップ・インデックスは、バックアップ・メディアおよびディスクにMedia Databaseの一部として保管されます。インデックスは個別のバックアップ・アイテムの位置を提供しています。これにより、バックアップ・メディアからそれらを復元することができます。

 

メディア上のこのインデックスをバックアップすることにより、インデックス・ファイルが消失したりMedia Databaseからリタイアされた場合でも、必要に応じて各セーブセットのコンテンツを確実に表示することができます。バックアップ・インデックスは、NetVaultデータベースからリタイアまたは削除した後でも、アーカイブ・メディアからスキャンできます。

メモ: NVDBバックアップ中に[バックアップ中にオンライン・インデックスを除外する]が有効にされた場合、リストアする[セレクション・セット作成]ページのリストアするコンポーネントのリストには[バックアップ・インデックス]オプションが表示されません。

クラスタ

クラスタ固有設定、および関連クライアント情報をリストアします。

設定

設定ファイル、サーバーおよびクライアント・システムの設定をリストアします。これには、ネットワーク・アクセスおよびプラグインの設定情報が含まれます。

展開マネージャ

パッケージ・ストア、タスクの詳細、ステータス、およびスケジュールなどの展開関連情報をリストアします。

全般レポート・ファイル

レポート・システムに含まれるファイルをリストアします。

ライセンス

ライセンスをリストアし、NetVaultとライセンス済みプラグインの継続使用を許可します。NetVaultサーバーにマシン関連ライセンスがあり、リストアが実行されたマシンのマシンIDが異なる場合は、新しいマシン関連ライセンス・ファイルを手動で取得してインストールする必要があります。

ログ

NetVaultログをリストアします。このログには、サーバーおよびクライアント・マシンからのすべてのメッセージが含まれています。また、特定の時点におけるNetVaultのアクティビティを確認することができます。

メディア・マネージャ

Mediaデータベースをリストアします。これには、すべてのアクティブ・メディア、すべてのバックアップ・コンテンツ、バックアップがどのように構成され、どこに配置されているかが記録されています。

スケジュール・マネージャ

スケジュール・データベースをリストアします。このデータベースにはすべての定義済みジョブ、バックアップ・ポリシー、スケジュール済みジョブとジョブ履歴のレコードが含まれ、ジョブの最終実行時刻やどのようなバックアップが作成されたかが記録されます。

スクリプト

NetVaultのシステム定義およびユーザー定義スクリプトをリストアします。

4
[セレクション・セット作成]ページで、[プラグイン・オプションの編集]をクリックします。
[リストア前にデータベース・テーブルのレポートを空白にする]:デフォルトでは、NetVaultデータベースのリストア時に、レポート・データベース内の既存のデータが削除されます。レポート・データ内の既存のデータを保持する場合は、このチェック・ボックスの選択を解除します。
[OK]をクリックして設定を保存し、[次へ]をクリックします。
6
[リストア・ジョブ作成]ページで、ジョブ名を指定します。ジョブの進行状況を監視する際に識別しやすい、分かりやすい名前を割り当てます。
7
[ターゲット・クライアント]リストでデフォルトでは、データをバックアップしたクライアントが選択されています。この設定は変更しないようにする必要があります。
9
[実行]をクリックして、スケジュール設定のためにジョブを送信します。

リストア・ジョブが完了すると、NetVaultサービスは停止します。Txtconfigまたはコマンドライン・インターフェイスから、手動でサービスを再起動する必要があります。

メモ: NVDBのリストア後にカタログ検索とpostgresデータベースが同期されるようにするには、[カタログ検索の設定]ページの[既存のバックアップをカタログに追加する]オプションを選択する必要があります。

 

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