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[ナビゲーション]パネルで、[クライアント管理]をクリックします。 |
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[クライアント管理]ページで、[仮想クライアントの追加]をクリックします。 |
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3 |
[仮想クライアント]ページで、以下の情報を指定します。 |
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[仮想クライアント名]に、仮想クライアントの名前を入力します。名前は一意にする必要があります。スペースは、仮想クライアントでは認識されないため、アンダースコア記号(_)に置き換えられます。いったん仮想クライアント名を設定したら、変更することはできません。 |
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[仮想クライアント・アドレス]にクラスタ・アプリケーションのIPアドレスを入力します。 |
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パッケージ・リストから、プラグインのインストール・ファイルを選択します。このリストには、packagesディレクトリとそのサブディレクトリにコピーされるクラスタ対応「.npk」ファイルがすべて含まれています。以下の表に、インストール・ファイルのファイル名を示します。ここで、x-x- x-xは、バージョン番号、ビルド番号、およびプラットフォーム番号を表します。 |
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Plug-in for FileSystem(Windows用) |
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Plug-in for FileSystem(Linux用) |
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Plug-in for FileSystem(Solaris(SPARC)用) |
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Plug-in for Exchange |
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Plug-in for Hyper-V |
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Plug-in for Oracle |
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Plug-in for SQL Server |
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Plug-in for MySQL |
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仮想クライアントにクラスタ・ノードを追加するには、[利用可能なクライアント]テーブルでクライアント・ノードを選択して、アイテムの左にある[追加]ボタンをクリックします。選択したクライアントが、[選択済みクライアント]テーブルに移動します。 |
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仮想クライアントからクラスタ・ノードを削除するには、[選択済みクライアント]テーブルでクライアント・ノードを選択して、アイテムの左にある[削除]ボタンをクリックします。選択したクライアントが、[利用可能なクライアント]テーブルに移動します。 |
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4 |
[仮想クライアントの作成]をクリックします。 |
クラスタ対応のプラグインをアップグレードするため、既存の仮想クライアントが削除され、最新バージョンのプラグインを使用して新しい仮想クライアントが作成されます。
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2 |
クラスタ対応プラグインのインストール手順には、以下のセクションに記載されているステップが含まれます。
クラスタ・ノードには最低2つのネットワーク・アドレスがあります。
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パブリックIPアドレス:クラスタ外のマシンがクラスタ・ノードと通信するために使用するアドレス です。 |
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プライベートIPアドレス:クラスタ・ノードが、クラスタ内の他のマシンと通信するために使用するアドレスです。 |
各クラスタ・ノードに対して、マシンのパブリックIPアドレスをノードの「優先して使用するネットワーク・アドレス」として設定する必要があります。
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2 |
[ナビゲーション]パネルで、[設定変更]をクリックします。 |
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[NetVaultサーバー設定]ページで[マシンの選択]をクリックします。 |
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4 |
[マシンの選択]ドロワでターゲット・クライアントを選択し、[設定に移動]をクリックします。 |
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6 |
[ネットワーク・マネージャ]ダイアログ・ボックスで、クラスタ・ノードに対して優先して使用するネットワーク・アドレスを指定します。 |
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新しい設定を保存してダイアログ・ボックスを閉じるには、[実行]をクリックします。 |
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