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SharePlex 8.6.6 - リファレンス・ガイド

このガイドについて このガイドで使用されている表記規則 SharePlex コマンド SharePlex パラメータ SharePlex ユーティリティ 付録 B:SharePlex 環境変数

copy status

前回実行した append または copy ジョブのステータスを表示するには、copy status コマンドを使用します。copy status コマンドを使って、単一の copy/append ジョブの詳細なステータスまたは copy/append ジョブの一部の表示、SharePlex が履歴を保有しているすべての copy/append ジョブのステータスの表示を行えます。

copy status コマンドの使用方法の詳細と例については、job status コマンドを参照してください。

使用法:

サポートされるターゲット: Oracle
権限レベル: 閲覧者
発行先: ソースまたはターゲット
関連コマンド: append status

構文

基本コマンド コマンドオプション リモートオプション
job status

[job_id]

[job_id.table_id]

[all]

[full]

[detail]

[status]

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

構文の説明

コンポーネント 説明
job status オプションを指定しない場合、このコマンドは、SharePlex が履歴を保持しているすべてのジョブのステータスを表示します。
job_id

指定した、SharePlex が割り当てたジョブ ID を持つジョブのステータス履歴を表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status 2828.2

job_id.table_id

指定した、SharePlex が割り当てたジョブ ID とテーブルを持つジョブのステータス履歴を表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status 2828.HR.SRC_TEST3

all

各ジョブのサマリー行とデータベース内の履歴を表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status all

full

ジョブ内の各オブジェクトのステータスを表示します。デフォルトで、job status コマンドは完了していないオブジェクトのステータス、または例外ステータス付きで完了したオブジェクトのステータスを表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status2828 full

detail

レポートされた各オブジェクトの詳細情報を表示します。デフォルトで、job status コマンドは、レポートされた各オブジェクトのサマリー行を表示します。詳細情報は、job_id.table_id オプションで表示される情報と同じことに注意してください。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status detail

[status]

指定したステータスを持つ、前のジョブのステータス履歴を表示します。

sp_ctrl(SysA)> job status "Error"

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

create config

create config コマンドは、新しい設定ファイルを作成するために使用します。このコマンドにより、SharePlex のデフォルトのテキストエディタが実行され、新しいファイルが開きます。設定を作成するには、『SharePlex 管理者ガイド』の第 5 章にある指示に従ってください。

新しい設定に既存の設定と同じ名前を付けようとすると、SharePlex は「The parameter for create config must be a new filename.」というエラーメッセージを戻します。

作成する代わりに、copy config コマンドを使用して、既存の設定の複製を作り、それから edit config コマンドを使用して、そのコピーを編集することができます。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Operator (2)
発行先: ソースシステム
関連コマンド: activate config、copy config、edit config、list config、remove config、show config、verify config、view config

構文

基本コマンド リモートオプション
create config filename

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

構文の説明

コンポーネント 説明
filename 

作成する設定の名前。設定名には、大文字と小文字の区別があります。この名前は、システム上の設定の中で一意である必要があります。

sp_ctrl(sysA> create config sales

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

create encryption key

create encryption key コマンドを使用して、SharePlex がネットワークを経由するデータを暗号化するための暗号化キーを作成します。SharePlex では、Advanced Encryption Standard(AES)暗号化が使用されます。

このコマンドは、ランダムに生成された AES キーを返します。以下に例を示します。E5F5D4CBA329D2C86B5D7ABA096C18600595490129F55A1422AAB0248B28D0E4

注: このコマンドは、キーを生成するだけです。SharePlex 暗号化の設定手順の詳細については、『SharePlex 管理ガイド』の「ネットワーク上でのデータの暗号化」を参照してください。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Operator (2)
発行先: ソースシステム
関連コマンド: set encryption keyreset encryption keyshow encryption key

構文

基本コマンド リモートオプション
create encryption key

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

deactivate config

deactivate config コマンドは、アクティブ設定の複製を正常終了するために使用します。このコマンドは、設定のすべての Capture 活動を停止し、現在キューの中にあるすべてのデータを post し、関連する SharePlex プロセスおよびキューを削除します。

deactivate config コマンドは、システムから設定を削除することはなく、再びアクティベートされるまでそのオブジェクトの複製を停止するだけです。設定をディアクティベートしたときは、設定されたソースオブジェクトにユーザーが変更を継続した場合は、ターゲットデータが非同期になります。システムで 1 つの設定をディアクティベートしても、同じシステムの他の設定はディアクティベートされません。

複数の設定がアクティブであるときのディアクティベート

同じソースシステム上の複数のインスタンス(データソース)から複製するときは、それらのインスタンスのデータストリームを分ける各設定の中に 名前付き(別々の)export キューがある場合のみ、deactivate config コマンドを使用してください。通常は、すべての複製されたインスタンスからのデータは、1 つの export キューに蓄積します。deactivate config コマンドを発行したときは、ディアクティベートしたくない設定のデータも含めて、export キューの中のすべてのデータが(キュー自体とともに)削除されます。名前付きエクスポートキューを使用する設定の作成については、『SharePlex 管理者ガイド』の第 5 章を参照してください。

アクティブな設定とほんのわずかしか違わない設定をアクティベートする際に時間を節約するために、アクティブな設定を先にディアクティベートする必要はありません。設定がアクティブな間にその設定を copy config コマンドでコピーできます。そのコピーを edit config コマンドで変更し、それからそのコピーをアクティベートします。この方法では、両方の設定に共通なオブジェクトを SharePlex は再解析しないため、時間を節約することができます。SharePlex は新しいオブジェクトのみを解析します。(設定のコピーをアクティブする前に最初の設定をディアクティベートすると、SharePlex はすべてのオブジェクトを解析してしまいます。この場合、処理には時間がかかります。)設定のコピーをアクティベートする前に、最初の設定のアクティベートが完了していることを確認してください。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Administrator (1)
発行先: ソースシステム
関連コマンド: abort config、list config、purge config、remove config、view config 

構文

基本コマンド リモートオプション
deactivate config filename

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

構文の説明

コンポーネント 説明
filename 

ディアクティベートする設定の名前。設定名には、大文字と小文字の区別があります。

sp_ctrl(sysA)> deactivate config sales

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

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