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SharePlex 8.6.6 - リファレンス・ガイド

このガイドについて このガイドで使用されている表記規則 SharePlex コマンド SharePlex パラメータ SharePlex ユーティリティ 付録 B:SharePlex 環境変数

hostinfo

hostinfo コマンドは、オペレーティングシステム、マシン名、OS バージョンおよびリビジョンを含むシステムのハードウェアに関する情報を表示するために使用します。コマンド出力の例を以下に示します。

HP-UX sys1 B.11 A 9000/861

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Viewer (3)
発行先: ソースまたはターゲットシステム
関連コマンド: なし

構文

基本コマンド リモートオプション
hostinfo

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

job status

前回の comparecompare usingrepairrepair usingcopy、または append ジョブのステータス、およびその他の動作中のジョブのステータスを表示するには、job status コマンドを使用します。job status コマンドを使って、単一のジョブまたはジョブの一部の詳細なステータスを表示したり、SharePlex が履歴を保有しているすべてのジョブのステータスを表示したりすることができます。SharePlex は、SP_SYS_JOB_HISTORY_RETENTION パラメータで指定されるすべてのジョブの履歴を保持しています。履歴およびジョブ処理ログの削除の詳細は、clear history および remove log コマンドを参照してください。

 

sp_ctrl (sysA) > job status

Job ID :861
PID :20571
Host : sysa.domm.com
Started :06-NOV-12 11:07:05
Job Type :Compare
Status :Processing - 4 objects completed

ID Tablename Status Time Total rows %Comp Total time
--- ------------------------- -------- --------- ------------------ ------ -----------
1 "SCOTT"."SRC_TEST1" Out Sync N/A 19 100 0:05
4 "SCOTT"."SRC_TEST4" WaitMarker 0:02 27392   0:04
5 "SCOTT"."SRC_TEST5" Init 0:01 27498   0:01

 

SharePlex が履歴を保有するすべてのジョブのサマリーを表示するには:

sp_ctrl (alvspxl11:8567)> job status all

 

Job ID Type filename/tablename Status Started Completed
------- ------ ------------------ -------- --------------- -----------------
3441 Compare prod.conf Done - errors 16-DEC-11 15:39 16-DEC-11 15:40
3442 Repair scott.src_test4 Done 16-DEC-11 15:50 16-DEC-11 15:50
3443 Repair prod.conf Done 19-DEC-11 10:42 19-DEC-11 10:42
3444 Copy "SCOTT"."SRC_TEST5" Done 19-DEC-11 10:43 19-DEC-11 10:43
3445 Compare scott.src_test33 Done - errors 20-DEC-11 12:02 20-DEC-11 12:03

 

ジョブのステータス詳細を表示するには:

sp_ctrl (alvspxl11:8567)> compare status detail

 

Job ID :3448
PID :763
Host : sysa.domm.com
Started :20-DEC-11 12:40:46
Job Type :Compare
Status :Done - 6 objects completed

 

Table ID :3448.3
Table :"SCOTT"."SRC_TEST3"
From : sysa.domm.com@o.w111a64f
To :"SYSPROD"."SRC_TEST3" sysb.domm.com@o.w111a64f
Started :20-DEC-11 12:40:55
Percent complete :100%
Total Rows :234452
Rows processed :234452
Rows out-of-sync :2
Status :Out Sync
Status Elapsed :N/A
Total Elapsed :0:07
Inserts :2
Updates :0
Deletes :0

 

使用法:

サポートされるターゲット: Oracle
権限レベル: Operator (2)
発行先: source system
関連コマンド: copy status、append status、compare status、repair status

構文

基本コマンド コマンドオプション リモートオプション
job status

[job_id]

[job_id.table_id]

[all]

[full]

[detail]

[status]

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

構文の説明

コンポーネント 説明
job_id

指定した、SharePlex が割り当てたジョブ ID を持つジョブのステータス履歴を表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status 2828.2

job_id.table_id

指定した、SharePlex が割り当てたジョブ ID とテーブルを持つジョブのステータス履歴を表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status 2828.HR.SRC_TEST3

all

各ジョブのサマリー行とデータベース内の履歴を表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status all

full

ジョブ内の各オブジェクトのステータスを表示します。デフォルトで、job status コマンドは完了していないオブジェクトのステータス、または例外ステータス付きで完了したオブジェクトのステータスを表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status2828 full

detail

レポートされた各オブジェクトの詳細情報を表示します。デフォルトで、job status コマンドは、レポートされた各オブジェクトのサマリー行を表示します。詳細情報は、job_id.table_id オプションで表示される情報と同じことに注意してください。

例:

sp_ctrl(sysA)> job status detail

status

指定したステータスを持つ、前のジョブのステータス履歴を表示します。

sp_ctrl(SysA)> job status "Error"

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

list config

list config コマンドは、ソースシステム上のすべてのアクティブおよび非アクティブ設定のリストを表示するために使用します。このコマンドは、次の情報を表示します。

  • File Name:設定の名前、それが修正された時刻と日付、およびファイルのサイズ。
  • State:設定がアクティブであるか非アクティブであるか。Active は、設定ファイルが現在複製に関係していることを意味します。Inactive は、設定ファイルが現在複製に関係していないことを意味します。
  • Datasource:設定が複製するオブジェクトがある Oracle インスタンス。
  • Internal Name:アクティブ設定の内部コピーの名前。これは、SharePlex がそこから実際に複製するファイルです。この名前は、アクティブ設定がある場合はいつでも、State 見出しの下に表示されます。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Viewer (3)
発行先: source system
関連コマンド: view config、show config

構文

基本コマンド リモートオプション
list config

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

list param

list param コマンドは、SharePlex チューニングパラメータを表示するために使用します。オプションを使用しない場合は、このコマンドは、基本パラメータ(ユーザーが設定可能なもの)およびそれらの現在の設定を表示します。表示には次のオプションを使用できます。

  • SharePlex ユーザーが変更してはいけないパラメータ(内部パラメータ)を含むすべての SharePlex パラメータ。
  • デフォルト値から値が変更されている基本パラメータと内部パラメータのみ(これらの設定は、SharePlex 変数データディレクトリに記録されます)。
  • SharePlex モジュールに従ってフィルタされた前述のオプションのいずれか。

パラメータは、「モジュール」によってグループ分けされており、各モジュールは、ソフトウェアの機能コンポーネントを表しています。次のテーブルは、ユーザーが設定できるパラメータがあるモジュール(Quest の指示なしに変更可能なもの)のリストです。

SharePlex パラメータモジュール

モジュール 名付け規約 制御される機能
analyze SP_ANL analyze config コマンド
capture SP_OCT Capture プロセス
compare SP_DEQ Compare コマンド
config SP_OCF 設定のアクティベートプロセス
cop SP_COP sp_cop
export SP_XPT Export プロセス
import SP_IMP Import プロセス
logging SP_SLG SNMP 機能
post SP_OPO Post プロセス
open SP_OPX Open Target Post プロセス
queue SP_QUE SharePlex キュー
read SP_ORD Read プロセス
SNMP SP_SNMP SNMP のサポート
sync SP_OSY copy/append コマンド
システム SP_SYS システム関連項目

list param 表示は、パラメータの次の要素を表示します。

  • Name
  • Actual Value:パラメータの現在の設定および、異なる場合は、そのデフォルト値。
  • Units:秒、キロバイトなどのパラメータの測定単位または操作。
  • Set-At point:パラメータを設定した直後、影響を受けるプロセスを再起動した後、または sp_cop を再起動した後という、set param コマンドを発行したときにパラメータがアクティブになるポイント。

 

SharePlex パラメータの詳細については、「ユーザーが設定可能なパラメータの説明」を参照してください。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Viewer (3)
発行先: ソースまたはターゲットシステム
関連コマンド: set param、reset param

構文

基本コマンド コマンドオプション リモートオプション
list param

[basic | all | modified] [module]

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

構文の説明

コンポーネント 説明
基本

このオプションは、Quest サポートエンジニアまたは技術専門家の支援なしにユーザーが設定できるパラメータを表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> list param basic

all

このオプションは、basic (ユーザーが設定可能)パラメータおよび internal(Quest の指示なしには設定を変更してはいけないもの)を含めて、すべての SharePlex パラメータを表示します。

例:

sp_ctrl(sysA)> list param all

modified

このオプションは、デフォルト値から変更されているユーザーが設定可能なパラメータおよび内部パラメータを一覧します。

例:

sp_ctrl(sysA)> list param modified

module

このオプションを使用すると、特定のモジュールのパラメータに出力が制限されます。「SharePlex パラメータモジュール」を参照してください。

このオプションを使用する場合は、list param [all | modified] 構文の後に指定します。

例:

sp_ctrl> list param all post

この例では、SharePlex は Post プロセスのすべてのパラメータを表示します。

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

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