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SharePlex 8.6.6 - リファレンス・ガイド

このガイドについて このガイドで使用されている表記規則 SharePlex コマンド SharePlex パラメータ SharePlex ユーティリティ 付録 B:SharePlex 環境変数

Sync パラメータ

これらのパラメータは、SharePlex copy/append コマンドと関連付けられている sp_sync プロセスによって使用されます。

SP_OSY_COMPRESSION

このパラメータは、データ圧縮レベルをオフ (0) から フル (9) の間で調整します。

 

デフォルト:6

有効な値の範囲:0~9 (9 は最高レベルの圧縮)

有効になる時期:次の同期のために使用可能になると即時

 

SP_OSY_LOCK_TIMEOUT

このパラメータは、同期プロセスがテーブルロックを取得するために待機する秒数を設定します。

 

デフォルト:2

有効な値の範囲:0 から 900

有効になる時期:次の同期のために使用可能になると即時

 

SP_OSY_POST_TIMEOUT

このパラメータは、Post プロセスが準備完了し同期を開始できるようになるまで同期プロセスが待機する秒数を設定します。

 

デフォルト:1800

有効な値の範囲:0~36000 (秒)

有効になる時期:次の同期のために使用可能になると即時

 

SP_OSY_TCP_TIMEOUT

このパラメータは、IPC タイムアウトの秒数を設定します。

 

デフォルト:10

有効な値の範囲:0~6000 (秒)

有効になる時期次の同期のために使用可能になると即時

 

SP_OSY_THREADS

このパラメータは、ソースシステムとターゲットシステム間の同期処理スレッドのペア(エクスポート/インポート)数を設定します。このパラメータは、SharePlex 同期プロセス(例: copy/append コマンド)が使用します。

 

デフォルト:5

有効な値の範囲:1 から 10

有効になる時期:次の同期のために使用可能になると即時

analyze config コマンドパラメータ

これらのパラメータは、SharePlex analyze config コマンドのプロパティを制御します。

SP_ANL_CHECKPOINT_FREQ

このパラメータは、analyze config コマンドプロセスによって発行されるチェックポイントの頻度を定義するためのパラメータの 1 つです。このプロセスはチェックポイントごとにその状態をディスクに保存して、分析の終了前にプロセスが停止または失敗した場合でも高速な復旧を可能にします。

 

デフォルト:20000 メッセージ

有効な値の範囲:任意の正の整数

有効になる時期:即時

 

SP_ANL_CHECKPOINT_TIME

このパラメータは、analyze config コマンドプロセスによって発行されるチェックポイントの頻度を定義するためのパラメータの 1 つです。このプロセスはチェックポイントごとにその状態をディスクに保存して、分析の終了前にプロセスが停止または失敗した場合でも高速な復旧を可能にします。

 

デフォルト:120 メッセージ

有効な値の範囲:任意の正の整数

有効になる時期:即時

 

SP_ANL_RUN_TIME

このパラメータは、analyze config コマンドの実行時間の長さを制御します。コマンドの実行時間によって、分析対象のトランザクション処理の量が決まります。このパラメータは、デフォルト値を設定します。このデフォルト値は、n {minutes | hours | days} オプションを実行時に使用することで無効にできます。

 

デフォルト:4320 分

有効な値の範囲:1 から 432000 分

有効になる時期:即時

 

廃止されたパラメータ

SharePlex パラメータ > 廃止されたパラメータ

このセクションでは、廃止された SharePlex パラメータについて説明します。

SharePlex での廃止されたパラメータの処理方法

アップグレード後、SharePlex は、廃止されたパラメータが環境内に設定されている場合にその機能を引き続きサポートします。代替のパラメータがある場合や、アップグレードを完了するために他のアクションを実行する必要がある場合は、イベントログにその旨が示されます。廃止されたパラメータの使用を中止するには、sp_ctrlreset param コマンドを発行します。

廃止された Capture パラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_OCT_ASM_CONNECT_DESC 8.6 データベースのセットアップに加えられた機能拡張による。
SP_OCT_ASM_SID 8.6 データベースのセットアップに加えられた機能拡張による。
SP_OCT_OLOG_THREAD 8.0.7  
SP_OCT_REPLICATE_DR_DDL 8.6.6 SP_OCT_REPLICATE_TRIGGER に名前を変更。下位互換性を維持するために古いパラメータも引き続き使用可能。

廃止された Read パラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_ORD_NLS_LANG 8.0  
SP_ORD_LOGIN_O 8.6 データベースのセットアップに加えられた機能拡張による。
SP_ORD_OWNER_O 8.6 データベースのセットアップに加えられた機能拡張による。
SP_ORD_SKIP_OBJECT 8.0.7 この機能は、ルーティングマップに「c.」と指定することにより、ソース設定ファイルで設定できます。この機能の詳細については、『SharePlex 管理ガイド』の「変更履歴ターゲットを保持するための複製の設定」を参照してください。

廃止された Oracle Post パラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_OPO_CHARACTERSET 8.0  
SP_OPO_CONF_LOG 8.6.6

SP_OPO_LOG_CONFLICT に名前を変更。下位互換性を維持するために古いパラメータも引き続き使用可能。

SP_OPO_GENERIC_CR 8.0.7  
SP_OPO_NCHAR_CHARACTERSET 8.0  
SP_OPO_NLS_LANG 8.0  
SP_OPO_RESTRICT_ALL_REF_CONS 8.6.2  
SP_OPO_TRACK_CHANGES 8.0.1  
SP_OPO_TYPE 8.6.3  

廃止されたオープンターゲット Post パラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_OPX_CHECKPOINT_FREQ   8.6.4

廃止された Compare パラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_DEQ_CHARACTERSET 8.0  
SP_DEQ_BATCHSIZE 8.5  
SP_DEQ_CONFIG_LINE_SIZE 8.5  
SP_DEQ_LOG_ROW_DATA 8.6.3  

SP_DEQ_LOG_ROWID

8.0.7  
SP_DEQ_NCHAR_CHARACTERSET 8.0  
SP_DEQ_NLS_LANG 8.0  
SP_DEQ_NLS_LANG_SELECTOR 8.0  
SP_DEQ_ORACLE_LOGOFF 8.0.7  
SP_DEQ_RESULTS_RETENTION 8.0.7  
SP_DEQ_REUSE_CONFIG 8.0.7  

廃止された Queue パラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_QUE_SHMSIZE 8.0.7  

その他の廃止されたパラメータ

パラメータ 廃止予定バージョン メモ
SP_CFP_DEBUG 8.0.7  
SP_COP_WALLET_PATH 8.6.3  

 

 

SharePlex ユーティリティ

SharePlex ユーティリティ

SharePlex ユーティリティを使用して、SharePlex 環境を設定、テスト、および管理できます。

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