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SharePlex 8.6.6 - リファレンス・ガイド

このガイドについて このガイドで使用されている表記規則 SharePlex コマンド SharePlex パラメータ SharePlex ユーティリティ 付録 B:SharePlex 環境変数

set encryption key

set encryption key コマンドを使用して、create encryption key コマンドで生成された AES 暗号化キーを設定します。設定した暗号化キーは、Export および Import プロセスで使用されます。

暗号化キーは、ソースシステムとターゲットシステムで設定する必要があります。

AES 暗号化の設定の詳細については、『SharePlex 管理ガイド』を参照してください。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Operator (2)
発行先: ソースシステム
関連コマンド: create encryption key、show encryption key、reset encryption key

構文

基本コマンド リモートオプション
set encryption key key

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

構文の説明

コンポーネント 説明
key

create encryption key コマンドによって生成された暗号化キー。このキーは、create encryption key によって生成されたすべての値に設定する必要があります。64 バイト長であることが必要です。

追加のオプションを指定しなければ、このコマンドはすべてのルートに影響を及ぼします。

例:

sp_ctrl> set encryption key E5F5D4CBA329D2C86B5D7ABA096C18600595490129F55A1422AAB0248B28D0E4

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

set log

set log コマンドは、show log コマンドのデフォルトパラメータを設定するために使用します。このコマンドは次の項目のデフォルトを設定します。

  • ログから抽出する最大行数
  • 画面に一度に表示する最大行数
  • 項目を表示する方向(最新から最古、または最古から最新)

このコマンドでどのパラメータでも設定でき、また一度にすべてのパラメータも設定できます。このコマンドには、[on host] オプションはありません。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Viewer (3)
発行先: ソースまたはターゲットシステム
関連コマンド: show log、view log options

構文

基本コマンド リモートオプション
set log {maxlines=number | lpp=number | reverse | forward} 使用できません

構文の説明

コンポーネント 説明
filespec

この引数は、コマンド実行対象のワイルドカードを使用した Oracle オブジェクト (スキーマ所有者を含む) を指定します。for データソースオプションがない場合は、スキーマとオブジェクトは複製内に存在しており、アクティブな設定内に含まれていると仮定されます。

例:

sp_ctrl(sysA)> expand scott.%

この例の結果では、スキーマ scott 内のすべてのオブジェクトが表示されます。

maxlines=number

このオプションは、show log コマンドで表示されるログの最大行数のデフォルトを設定するために使用します。このオプションは、単独で使用でき、また他のどの set log コマンドオプションと組み合わせても使用できます。

例:

sp_ctrl(sysA)> set log maxlines=50

sp_ctrl(sysA)> set log maxlines=50 lpp=34 reverse

lpp=number

このオプションは、show log コマンドで表示される画面当たりの行数のデフォルトを設定するために使用します。このオプションは、単独で使用でき、また他のどの set log コマンドオプションと組み合わせても使用できます。

例:

sp_ctrl(sysA)> set log lpp=34

sp_ctrl(sysA)> set log maxlines=50 lpp=34 reverse

reverse

このオプションは、最新のエントリから show log の出力を開始するために使用します。このオプションは、単独で使用でき、また他のどの set log コマンドオプションと組み合わせても使用できます。

例:

sp_ctrl(sysA)> set log reverse

sp_ctrl(sysA)> set log maxlines=50 lpp=34 reverse

forward

このオプションは、最も古いエントリから show log の出力を開始するために使用します。このオプションは、単独で使用でき、また他のどの set log コマンドオプションと組み合わせても使用できます。

例:

sp_ctrl(sysA)> set log forward

sp_ctrl(sysA)> set log maxlines=50 lpp=34 forward

   

set param

set param コマンドは、SharePlex パラメータの値を変更するために使用します。新しい設定は、次のように、パラメータの set-at ポイントに基づいて有効になります。

  • Live の set-at ポイントでは、変更はすぐに有効になります。
  • Restart Process の set-at ポイントでは、変更は、影響を受ける SharePlex プロセスが次回起動されたときに有効になります。
  • Restart Cop の set-at ポイントでは、変更は、次回 sp_cop を起動したときに有効になります。システムをリブート「しないで」ください。

パラメータのデフォルト値からの変更

パラメータをデフォルト値から変更すると、SharePlex は、すべてのユーザー定義のパラメータ値が保存される変数データディレクトリにその変更を記録します。デフォルト値は、製品ディレクトリ内の param-defaults ファイルに保存されます。

ほとんどの SharePlex パラメータのデフォルト設定は、ほとんどの複製操作に対して妥当なものですが、一部には、必要に応じて権限のある SharePlex ユーザーが変更できるものがあります。これらのパラメータは、list param basic コマンドで表示されます。

他のパラメータは、ユーザーが変更できないものと考えられます。これらのパラメータは、list param all コマンドで表示されます。Quest の Development または Technical Support チームの指示がない場合、または SharePlex ガイドでマニュアル化された手順に従うのでなければ、これらのパラメータは変更しないでください。これらのパラメータに詳しくない場合は、これらを変更すると複製に悪影響が及ぶことがあります。

コマンドオプションの使用

次に、set param コマンドオプションの使用方法を説明します。

  • 基本の set param コマンド(オプションなし)では、sp_cop のインスタンスについて、グローバルベースのパラメータを設定します。たとえば、次のコマンドでは、sp_cop の 1 つのインスタンスで生み出されたすべての Export プロセスに関してパラメータが設定されます。

    sp_ctrl(sysA)> set param SP_XPT_SO_SNDBUF 1024

  • 次の複製プロセスのパラメータは、「プロセス固有」にできます。これにより、sp_cop の 1 つのインスタンスから実行されているプロセスの複数のインスタンスに対応するために、同じパラメータに異なる値を設定することができます。
モジュール 名付け規約 制御される機能
export SP_XPT Export プロセス
import SP_IMP Import プロセス
capture SP_OCT Capture プロセス
post SP_OPO Post プロセス
read SP_ORD Read プロセス
     

プロセス固有の値は、同じパラメータのグローバル値とともに使用することができます。たとえば、SysC に転送するものを除いて、すべての Export プロセスについてグローバルに SP_XPT_SO_SNDBUF を設定できます。そして SysC への転送については、[to host value] プロセス固有オプションを使用して、異なる値を設定できます。

現在のパラメータ設定の表示

SharePlex パラメータの名前、それらの値および set-at ポイント、プロセス固有の値が有効になっているかどうかを表示するには、次の例で示されているように、list param コマンドを使用します。これには、Export プロセスのグローバル値と sysB への Export のプロセス固有の値の両方が示されています。

 

パラメータ名 Actual Value Unit Set at
---------------------- --------------------- ------------ ------------
SP_XPT_SO_SNDBUF 0 bytes Restart Process

SP_XPT_SO_SNDBUF

1024 bytes Restart Process

To sysB.ABC.com

Default Value:0

     

パラメータのデフォルト値への変更

パラメータの設定をそのデフォルト値に戻すには、reset param コマンドを使用します。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Administrator (1)
発行先: ソースまたはターゲットシステム
関連コマンド: list param、reset param

グローバル設定のための構文

基本コマンド リモートオプション
set param paramname value

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

プロセス固有の設定のための構文

基本コマンド コマンドオプション リモートオプション

set param {

paramname to host value |

paramname from host value |

paramname for datasource value |

paramname for datasource-datadest value

}

[queue queuename]

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

グローバル設定のための構文の説明

コンポーネント 説明
paramname value
  • paramname は、設定するパラメータの名前です。この引数には大文字と小文字の区別がありません。
  • value はパラメータの新しい値です。

例:

sp_ctrl(sysA)> set param SP_XPT_SO_SNDBUF 1024

この例では、システム上のすべての Export プロセスについて、パラメータがグローバルに設定されます。

プロセス固有の設定のための構文の説明

コンポーネント 説明
to host value

このオプションは、指定されたターゲットシステムへのすべての Export プロセスの Export パラメータ(SP_XPT_)を設定します。変更を名前付き export キューに関連付けられた Export プロセスに限定するには、[queue queuename] オプションをつけて、このオプションを使用します。

  • host はターゲットシステムの名前です。
  • value はパラメータの新しい値です。

例:

sp_ctrl(sysA)> set param sp_xpt_so_sndbuf to sysB 1024

この例では、sysB への Export についてパラメータが設定されますが、他のターゲットシステムへの Export プロセスは影響を受けません。

from host value

このオプションは、指定されたソースシステムからのすべての Import プロセスの Import パラメータ(SP_IMP_)を設定します。変更を名前付き export キューに関連付けられた Import プロセスに限定するには、[queue queuename] オプションをつけて、このオプションを使用します。

  • host はソースシステムの名前です。
  • value はパラメータの新しい値です。

例:

sp_ctrl(sysD)> set param sp_imp_wcmt_msgcnt from sysC 10000

この例では、sys C からの Import についてパラメータが設定されますが、他のソースシステムからの他の Import プロセスは影響を受けません。

for datasource value

このオプションは、指定されたデータソースの Capture または Read パラメータ(SP_OCT_ または SP_ORD_)を設定します。

  • datasourceo.SID として表されます。ここで SID はソースの Oracle インスタンスの ORACLE_SID です。
  • value は新しいパラメータの値です。

例:

sp_ctrl(sysA)> set param sp_oct_replicate_dload for o.oraA 1

この例では、インスタンス oraA の Capture についてパラメータが設定されますが、同じ sp_cop インスタンスの他の Capture プロセスは影響を受けません。

for datasource-datadest value

このオプションは、1 つのデータベースから他のデータベースへデータを post するすべての Post プロセスについて、Post パラメータ(SP_OPO_)を設定します。変更を名前付き post キューに関連付けられた Post プロセスに限定するには、[queue queuename] オプションをつけて、このオプションを使用します。

  • datasourceo.SID として表されます。ここで SID はソースの Oracle インスタンスの ORACLE_SID です。
  • datadesto.SID として表されます。ここで SID はターゲットの Oracle インスタンスの ORACLE_SID です。
  • value は新しいパラメータの値です。

例:

sp_ctrl(sysC)> set param sp_opo_cont_on_err for o.oraA-o.oraC 1

この例では、oraC に複製するインスタンス oraA の Post プロセスについてパラメータが設定されますが、他の Post プロセスは影響を受けません。

queue queuename

このオプションは、名前付きキューに関連付けられた Export、Import または Post プロセスにコマンドの効果を制限します。

  • queuename は名前付きキューの名前です。

使用するときは、queue queuename オプションは、次のように、必須およびオプション構文の後で、新しい値の前に付ける必要があります。

例 1:Export プロセス

sp_ctrl(sysA)> set param sp_xpt_so_sndbuf queue QA to sysB 1024

この例では、名前付き post キューの QA に関連付けられた Export プロセスについてパラメータが設定されますが、他の Export プロセスは影響を受けません。

例 2:Import プロセス

sp_ctrl(sysD)> set param sp_imp_wcmt_msgcnt from sysC queue QA 10000

この例では、名前付き export キューの QA に関連付けられた Import プロセスについてパラメータが設定されますが、他の Import プロセスは影響を受けません。

例 3:Post プロセス

sp_ctrl(sysC)> set param sp_opo_cont_on_err queue QA for o.oraA-o.oraC 1

この例では、oraA と oraC 間の複製のための名前付き post キューの QA に関連付けられた Post プロセスについて、パラメータが設定されますが、他の Post プロセスは影響を受けません。

例 4:Post プロセス

sp_ctrl(sysC)> set param sp_opo_cont_on_err queue QA 1

この例では、名前付き post キューの QA に関連付けられた Post プロセスについてパラメータが設定されますが、他の Post プロセスは影響を受けません。

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

show

show コマンドは、sp_cop のインスタンスのための複製プロセスおよびデータが取っているパスを表示するために使用します。

 

次に、show コマンド表示の各列について説明します。

Process

Process 列には、現在の sp_ctrl セッションが接続されている sp_cop のインスタンスによって生み出された SharePlex 複製プロセス(サービス)が表示されます。このコマンドは、コマンドおよび制御プロセス(sp_cnc)または実行中の Compare プロセスを表示しません。

  • 名前付き export キューがある場合は、ソースとターゲットのどちらのsp_copであるかによって、複数の Export または Import プロセスが存在します。
  • 名前付き post キューがある場合は、それぞれのキューに 1 つずつ、複数の Post プロセスがあります。
  • Post プロセスには、MTPost のラベルが付けられます。
  • ピアトゥピアレプリケーションで実行されている sp_cop のインスタンスの場合、またはソースとターゲットの両方の sp_cop として機能しているものの場合は、すべての SharePlex 複製プロセスが存在します。

Source

Source 列には、SharePlex プロセスが処理しているデータのソースが表示されます。ソースは次のものの 1 つです。

  • Capture または Read プロセスの場合:データソース (ソース Oracle インスタンス)。
  • Export プロセスの場合:関連するエクスポートキュー名。デフォルトの export キューはソースシステムの名前になります。名前付き export キューは、exptq1 など、ユーザーが割り当てた名前になります。
  • Import プロセスの場合:関連付けられたデフォルトの export キューの名前(たとえば sysA)、または exptq1 など関連付けられた名前付き export キューの名前。
  • Post プロセスの場合:複製設定によっては、Post プロセスのソースについて、複数の表示の 1 つになることがあります。
    • 「デフォルト」の export キューおよびデフォルトの post キューがあるときは、Post ソースは関連付けられた post キューの「短縮した」名前になります。短縮した名前は、o.ora10-elliot のフォーマットで、データソースとソースシステムの名前からできています。
    • 名前付きエクスポートキュー(自動的にターゲットシステム上に名前付き post キューを作成します)が存在するときは、Post ソースは、o.ora10-exptq のフォーマットで、データソースと名前付きエクスポートキューの名前からできます。
    • デフォルトのエクスポートキューおよび名前付き post キューが存在するときは、Post ソースは、o.ora10- postq1 などのデータソースと名前付き post キューの名前から構成されます。

Target

Target 列には、SharePlex プロセスが処理しているデータの行き先、つまり「ターゲット」が表示されます。ターゲットは次のものの 1 つです。

  • Capture または Read プロセスの場合:これらのプロセスを表示するターゲットがありません。Capture プロセスがキャプチャし Read プロセスがルーティングするデータは、1 つまたは多数の行き先にルーティングできます。
  • Export プロセスの場合:ターゲットシステム名。
  • Import プロセスの場合:ターゲットシステム名。
  • Post プロセスの場合:ターゲット Oracle インスタンス。

State

State 列には、次のように各プロセスの状態が表示されます。

  • 実行中
  • アイドル(処理するデータを待機中)
  • ユーザーによる停止
  • エラーによる停止

PID

この列は、各プロセスのプロセス ID 番号をリストします。

使用法:

サポートされるターゲット: すべて
権限レベル: Viewer (3)
発行先: ソースまたはターゲットシステム
関連コマンド: lstatus、qstatus、status

構文

基本コマンド リモートオプション
show

[ on host |

on host:portnumber |

on login/password@host |

on login/password@host:portnumber ]

リモートオプション

一連のオプションによって、リモートマシンに対するコマンドの発行や、ログイン名、パスワード、ポート番号、またはこれらの項目の組み合わせを含むコマンドのスクリプト化も可能になります。

オプション 説明
on host

リモートシステム(現在の sp_ctrl セッションを実行しているシステム以外のシステム)でコマンドを実行します。リモートシステムのログイン資格情報を要求するプロンプトが表示されます。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA

on host:portnumber

リモートログインおよびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on SysA:8304

on login/password@host

リモートログイン、パスワード、およびホスト名を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例:sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA

on login/password@host:portnumber

リモートログイン、パスワード、ホスト名、およびポート番号を指定する必要がある場合に、リモートシステムでコマンドを実行します。使用する場合は、コマンド構文の最後のコンポーネントにする必要があります。

例: sp_ctrl(sysB)>status on john/spot5489@SysA:8304

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