Chat now with support
Chat with Support

Rapid Recovery 6.1.2 - リリース・ノート

Rapid Recovery 6.1.2 リリースノート

Rapid Recovery 6.1.2 リリースノート

2017 年 6 月

これらのリリースノートは、Rapid Recovery リリース、ビルド 6.1.2.115 に関する情報を提供します。

次のトピックで構成されています。

このリリースについて

Rapid Recovery ソフトウェアは、社内またはリモートに配置された VM および物理サーバの高速なバックアップと検証機能付きのリカバリを実現します。Rapid Recovery は、低価格で使いやすく豊富な機能を備えたバックアップ、レプリケーション、およびリカバリソリューションを必要とする IT プロフェッショナル向けに開発されたソフトウェア製品です。Rapid Recovery を使用して、Microsoft SQL Server、Microsoft Exchange、および Microsoft SharePoint などのサーバおよび基幹業務アプリケーションを保護できます。Rapid Recovery を使用すると、単一の Web ベースの管理コンソールから、すべての重要なデータとアプリケーションを継続的にバックアップし保護することができます。

Rapid Recovery 6.1.2 はメンテナンスリリースであるため、 機能拡張 および不具合の修正 の記載は、このリリース固有のものに限られます。累積されて記載されているのは 既知の問題 のみです。新機能、拡張された機能、解決した問題、既知の問題、または他のリリースのコンポーネントの変更の詳細については、該当するバージョンの Rapid Recovery リリースノートを弊社の技術マニュアル のサイトで参照してください。たとえば、次のとおりです。

NOTE: 技術マニュアル のサイトのデフォルトビューに、一般提供されている最新バージョンの Rapid Recovery ソフトウェアのマニュアルが示されています。ページ上部のフィルタを使用すると、別のソフトウェアリリースのマニュアルや、Quest DL シリーズのバックアップおよびリカバリアプライアンスのマニュアルを表示することができます。また、ガイドの項目別にビューをフィルタすることもできます。

ブランド名変更

リリース 6.1.2 の Rapid Recovery 製品およびマニュアルでは、Quest Software ブランドを反映するように、ブランド名が完全に変更されています。Quest の詳細については、「Quest について」を参照してください。

リリース 6.0x より前のリリースでは、Rapid Recovery の名前は AppAssure でした。製品のすべてのコンポーネントは、進化の次の段階を反映するために、ブランド名が変更されました。詳細な情報は、「Rebranded components 」(ブランド名が変更されたコンポーネント)のトピック(『Rapid Recovery 6.0.1 Release Notes』(Rapid Recovery 6.0.1 リリースノート))に記載されています。

リポジトリのアップグレードに関する注意事項

Core ソフトウェアを任意の旧バージョン(Rapid Recovery 6.0x、AppAssure 5.x など)からリリース 6.1.x にアップグレードすると、リポジトリ内のスキーマが変更されます。このアップデートでは、各ゲストに Rapid Recovery Agent をインストールしなくても Microsoft Hyper-V ホストでゲストを保護できるなど、最新リリースの新機能を使用できるようになります。

アップグレード中にリポジトリの構造を変更した後、Core のバージョンをダウングレードすることはできません。このリリースにアップグレードした後で、以前のバージョンを使用したくなる可能性がある場合は、リポジトリにデータをアーカイブしておく必要があります。この操作によって、後で情報を手動で再インポートできますが、非常に手間のかかる作業になる場合があります。

システム要件マニュアルに関する注意事項

弊社では、各ソフトウェアリリースについて、Rapid Recovery ソフトウェアとコンポーネントのシステム要件を見直し、アップデートしています。ローカライズバージョンの製品マニュアルを使用している場合、最新のシステム要件に関するリリースノートを参照してください。リリースノートは、リリースサイクルでときどきアップデートされ、再発行されます。

Rapid Recovery のリリース表記

Rapid Recovery のリリース表記は、4 つの部分で構成されています。各部分は、小数点によって区切られた数字のセットで構成されます。

メジャーリリースは、最初の数字によって指定されます。これらのリリースには、UI、リポジトリ、またはアプリケーションの動作の大幅な変更が含まれます。
マイナーリリースは、最初の小数点の後の 2 番目の数字によって指定されます。マイナーリリースでは、メジャーリリースに含まれる変更のタイプよりも範囲が小さい新機能を導入します。
メンテナンスリリースは、2 番目の小数点の後の 3 番目の数字によって指定されます。この時点および将来のリリース番号に関して 3 番目の数字が 0 より大きい場合、メンテナンスリリースです。メンテナンスリリースでは、以前に特定された不具合や動作を修正しています。
ビルド番号(通常は 3 桁または 4 桁)は、4 番目の数字のセットによって指定されます。この部分は、開発プロセス中に生成されたソフトウェアプログラムのバージョンを区別するために使用されます。

リリース 6.1.2.115 の場合、最初の数字(6)はメジャーリリースです。2 番目の数字(1)はマイナーリリースを表します。3 番目の数字(2)は、これが 6.1 の 2 番目のメンテナンスリリースであり、不具合の修正を含むことを示します。この場合、メンテナンスリリースには Quest のブランド名変更も含まれます。最後の数字は(115)はビルド番号で、一般的にリリースノートでのみ参照されます。このリリースのビルド番号は、Core、Windows Agent、Linux Agent、および Local Mount Utility などのコンポーネントで同じです。

Self Service Tools
Knowledge Base
Notifications & Alerts
Product Support
Software Downloads
Technical Documentation
User Forums
Video Tutorials
RSS Feed
Contact Us
Licensing Assistance
Technical Support
View All
Related Documents

The document was helpful.

Select Rating

I easily found the information I needed.

Select Rating