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NetVault 11.3 - リファレンス・ガイド

前書き はじめに コマンドライン・ユーティリティの使用
クライアント固有ユーティリティ デバイス固有ユーティリティ メディア固有ユーティリティ ジョブ固有ユーティリティ ログ固有ユーティリティ その他のユーティリティ
nvreportユーティリティの使用

nvreport

コマンドライン・インターフェイスから通常レポートを作成および表示できます。レポート機能の使用方法についての詳細は、「nvreportユーティリティの使用」を参照してください。

nvscheddbcheck

スケジューラ・データベースの構造、エンティティ、および参照の整合性を検証します。以下の内容がチェックされます。

List

Schedulerデータベースに保存されているさまざまなレコードを一覧表示します。出力には、以下のアイテムが含まれています。

このオプションは、削除するレコードを判断するときに使用できます。

Check

データベースのチェックを実行し、ステータスを表示します。

-v

表示されるメッセージの最低重要度レベルを指定します。-vには以下の値を指定することができます。

all:すべてのメッセージ
back:バックグラウンド・メッセージ
inf:情報メッセージ
job:ジョブ・メッセージ
error:エラー
severe:重大なエラー

重要度レベルを設定すると、そのレベル以上のメッセージのみが表示されます。

nvsendmail

指定したアドレスに電子メールを送信します。

表85. nvsendmail

-d

特定の受信者の電子メール・アドレスを指定します。

-r

特定の受信者の実名を指定します。

-s

電子メールの件名を指定します。

-f

送信する電子メール・メッセージ・ファイルを指定します。

-a

送信する添付ファイルを指定します。添付ファイルのフル・パスを指定します。

-m

MIMEフォーマットを強制的に使用します。

-n

必要なパラメータをホスト環境から取得する通知モードを指定します。

nvsendopmsg

オペレータ・メッセージを送信します。

-n

環境変数から通知を送信します。

-test

テスト・メッセージを送信します。

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