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NetVault 11.3 - リファレンス・ガイド

前書き はじめに コマンドライン・ユーティリティの使用
クライアント固有ユーティリティ デバイス固有ユーティリティ メディア固有ユーティリティ ジョブ固有ユーティリティ ログ固有ユーティリティ その他のユーティリティ
nvreportユーティリティの使用

nvmeddbcheck

メディア・データベースの構造、エンティティ、および参照の整合性を検証します。以下の内容がチェックされます。

List

Mediaデータベースに保存されているさまざまなレコードを一覧表示します。出力には、以下のアイテムが含まれています。

このオプションは、削除するレコードを判断するときに使用できます。

Check

データベースのチェックを実行し、ステータスを表示します。このオプションとともに-vを使用して、表示されるメッセージの最低重要度レベルを指定することができます。

-v

表示されるメッセージの最低重要度レベルを指定します。-vには以下の値を指定することができます。

all:すべてのメッセージ
back:バックグラウンド・メッセージ
inf:情報メッセージ
job:ジョブ・メッセージ
error:エラー
severe:重大なエラー

重要度レベルを設定すると、そのレベル以上のメッセージのみが表示されます。

Compact

データベース・チェックを実行し、チェック・フェーズ中に特定された不整合エントリと無効エントリを削除します。このオプションとともに-vオプションと-fオプションを使用できます。-vでは、表示されるメッセージの最低重要度レベルを指定できます。-fでは、リタイアしたRASセグメントとRASインデックスをパージできます。

-f

リタイアしたRASセグメントとRASインデックスをMediaデータベースからパージします。このオプションは、Compactオプションを選択した場合にのみ利用できます。

nvpassword

このユーティリティが現在実行されているサーバー/クライアントのNetVault Backupパスワードを変更します。このユーティリティは<NetVault Backup home>\binディレクトリに格納されています。

\およびスペース
Linuxシェルの場合:\<\>\&#\|/\"\':\*.-\`\(\)[]{}\$@?

nvpluginaccess

データベース関連のユーティリティ(たとえば、Informixの「onbar」、Oracleの「rman」など)を使用する必要があるプラグイン向けに、CLIバックアップおよびCLIベースのレポートの生成を有効にします。詳細は、該当するプラグインのユーザーズ・ガイドを参照してください。

-client

NetVault Backupクライアントの名前を指定します。

-account

このコマンドで使用するNetVault Backupユーザー・アカウントの名前を指定します。

指定したユーザー・アカウントには、NetVault Backupでのすべての権限が与えられている必要があります。

-password

ユーザー・アカウントのパスワードを指定します。

nvpgdbpasswd

このユーティリティを使用して、PostgreSQLデータベース・スーパーユーザーのパスワードを変更できます。

(パスワードは、NetVault Backupサーバー・ソフトウェアをインストールまたはアップグレードする際に初期設定されます。)

store <パスワード>

pgdb.cfgファイル(NetVault Backup設定ファイル)に指定されているPostgreSQLデータベース・スーパーユーザーのパスワードを更新します。PostgreSQLデータベース自体のスーパーユーザー・パスワードは変更されません。更新されるのは、pgdb.cfgファイルだけです。

PostgreSQLネイティブのツール(psqlユーティリティなど)を使用してデータベース内のパスワードを変更した後、このオプションを使用して設定ファイル内のパスワードを更新できます。

change <現在のパスワード> <新しいパスワード>

PostgreSQL DBおよびpgdb.cfgファイルの両方のデータベース・スーパーユーザー・パスワードを変更します。

このオプションでは、現在のパスワードと新しいパスワードの両方を指定する必要があります。

\およびスペース
Linuxシェルの場合:\<\>\&#\|/\"\':\*.-\`\(\)[]{}\$@?
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