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NetVault 11.3 - リファレンス・ガイド

前書き はじめに コマンドライン・ユーティリティの使用
クライアント固有ユーティリティ デバイス固有ユーティリティ メディア固有ユーティリティ ジョブ固有ユーティリティ ログ固有ユーティリティ その他のユーティリティ
nvreportユーティリティの使用

nvlogpurge

指定された時刻までのログ・エントリをパージします。

表79. nvlogpurge

-purgetime

ログ・パージの終了点として使用される時刻を指定します。パージ時刻の書式は、YYYYMMDDHHMMSSです。

nvreadlog

ログ・メッセージを表示します。

表80. nvreadlog

-h

履歴ログ・メッセージを出力後、終了します。

-b

開始日を指定します。現在の日付までの日数で指定します。

-m

-bオプションで指定した日数だけ前の午前0時からのログを出力します。このオプションは、-bオプションと組み合わせて使用する必要があります。

たとえば、今日の午後3時に-b 1と指定すると、昨日の午後3時からのログが出力されます。-mオプションを指定すると、昨日の午前0時からのログ・メッセージが出力されます。

-mオプションを指定して、-bオプションを省略する、または-b 0と指定すると、今日の午前0時からのログ・メッセージが出力されます。このコマンドを午後3時に発行した場合、15時間分のログが出力されることになります。

-d

区切り文字として使用する1文字または複数の文字を指定します。たとえば、-dの後に2つのスペースを指定すると、表示される各アイテムが2文字分のスペースで区切られます。

-o

特定のメッセージを表示します。たとえば、-o failedと指定すると、failedが含まれたメッセージのみが表示されます。

カンマを区切り文字として、複数の文字列を指定することもできます。

-hはコマンド・オプションであるため、このコマンドのヘルプを表示するには、フル・コマンドの-helpを使用します。

その他のユーティリティ

 

bonedate

現在のマシンで使用されているNetVault日時を表示します。この情報は、NetVault Timeサーバーとして設定されているマシンから取得されます。NetVault Timeについての詳細は、『Quest NetVault Backupアドミニストレーターズ・ガイド』を参照してください。

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