Chat now with support
Chat with Support

NetVault 11.3 - ユーザー・ガイド

リストア手順

2
[ナビゲーション]パネルで、[リストア・ジョブ作成]をクリックします。
[リストア・ジョブ作成 - セーブセットの選択]ページで、セーブセット・テーブルは利用可能なセーブセットを一覧表示します。このテーブルには、セーブセット名(ジョブ・タイトルとセーブセットID)、作成日時、セーブセットのサイズ、およびセーブセットのステータスが表示されます。

セーブセットがオンラインです(すべてのセグメントがオンラインです)。

セーブセットの一部がオンラインです(一部のセグメントがオンラインです)。

セーブセットがオフラインです(すべてのセグメントがオフラインです)。

[さらにロード]をクリックすると、使用可能な場合は、次のレコード・セットをロードできます。ロード・アクションごとに、最大5000レコードが取得されます。それ以上ロードするレコードがない場合は、このボタンは無効になります。

並び替え(昇順)

列を昇順にソートします。

並び替え(降順)

列を降順にソートします。

必要な列の表示/非表示を選択または選択解除します。

テーブルの設定

ページサイズの設定:クリックして、テーブルで表示するページあたりのレコード数を設定します。[テーブル・オプション]ダイアログ・ボックスが表示されます。[ページあたりの指定数]フィールドに必要な数を指定します。[OK]をクリックします。デフォルトでは、テーブル・オプションは[サイズに基づいて自動適合]に設定されています。
デフォルトの復元:テーブルのユーザー定義設定を削除するには、これをクリックします。確認用のダイアログ・ボックスが表示されます。[OK]をクリックします。

クライアント

作成された特定のクライアントのセーブセットを表示します。

[クライアント]ボックスをクリックし、[クライアント選択]ダイアログ・ボックスでクライアントを選択します。[OK]をクリックしてダイアログ・ボックスを閉じます。
デフォルトでは[任意]が選択されています。

プラグイン・タイプ

特定のプラグインを使用して作成されたセーブセットを表示します。

[プラグイン・タイプ]ボックスをクリックし、リストでプラグインを選択します。
デフォルトでは[任意]が選択されています。

日付

指定期間内に作成されたセーブセットを表示します。

[日付]ボックスをクリックし、リストで使用するオプションを設定します。選択可能なオプションは、[過去24時間]、[先週]、[先月]、[過去6ヶ月]、[去年]、[任意]です。
デフォルトでは[任意]が選択されています。

ジョブ

作成された特定のジョブのセーブセットを表示します。

[ジョブ]ボックスをクリックし、[ジョブの選択]ダイアログ・ボックスでジョブを選択します。[OK]をクリックしてダイアログ・ボックスを閉じます。
デフォルトでは[任意]が選択されています。
4
使用するセーブセットを選択して、[次へ]をクリックします。
セーブセットを選択すると、以下の情報が[セーブセット情報]に表示されます。ジョブID、ジョブ・タイトル、タグ、サーバー名、クライアント名、プラグイン名、セーブセットの日時、リタイア設定、増分バックアップかどうか、アーカイブかどうか、セーブセットのサイズなど。
5
[セレクション・セット作成]ページで、リストアするディスクを選択します。または、親ノードを開いて、リストアするパーティションを選択します。
[保存]をクリックして設定を保存し、[次へ]をクリックします。
6
[リストア・ジョブ作成]ページで、ジョブ名を指定します。ジョブの進行状況を監視する際に識別しやすい、分かりやすい名前を割り当てます。
7
[ターゲット・クライアント]リストでデフォルトでは、データをバックアップしたクライアントが選択されています。この設定は変更しないようにする必要があります。
9
[実行]をクリックして、スケジュール設定のためにジョブを送信します。
重要:  

リストア・ジョブでMBRと1つ以上のパーティションを選択すると、MBRは正常にリストアされますが、選択したパーティションのリストアは失敗し、ジョブの終了時に警告(「ディスク<n>のパーティション<n>の情報を取得できませんでした」)が表示されます。リストアされたMBRに関する情報がWindowsで更新されなかったため、プラグインはパーティション情報を取得できません。

MBRおよび1つ以上のパーティションをリストするには、次の手順を実行します。

2
Windowsのディスクの管理ユーティリティを開始します。[最新の情報に更新]コマンドを使用して、WindowsのMBR情報を更新します。

他のディスクおよびパーティションへのデータのリロケート

既存のデータを上書きせずにRawデバイス・バックアップをリストアするために、クライアント上の別のディスクまたはパーティションにデータをリロケートすることができます。オリジナルのディスクが利用できないまたは壊れた場合にも、この手順を使用することができます。

重要:  
2
名前を変更またはリロケートするディスクまたはパーティションを選択して、[アクション]リストで[名前変更]をクリックします。
3
[名前変更/再配置]ダイアログ・ボックスで、以下の情報を指定します。
[LinuxおよびUNIX]:新しいディスクへのフル・パスを入力します。
[Windows]:データを他のディスクにリロケートする場合は、対象となるディスク番号を入力します。たとえば「Disk 1」あるいは「1」と入力します。
[OK]をクリックしてダイアログ・ボックスを閉じます。
4

他のNetVault Backupクライアントへのデータのリストア

Rawデバイス・バックアップをリストアする場合、別のクライアントにデータをリロケートすることができます。この手順は、サーバー移行やディザスタ・リカバリ操作時に役立ちます。

他のクライアントへのRawデバイス・バックアップのリストアには、以下の手順が含まれます。

前提条件

リストアを開始する前に、以下の条件を満たしていることを確認する必要があります。

Related Documents