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NetVault 11.3 - インストール・ガイド

前書き NetVault Backupシステム構築例 インストール前要件の確認 NetVault Backupのインストール インストール後要件の確認 NetVault Backupのアップグレード NetVault Backupのライセンス NetVault Backupの削除 トラブルシューティング

インストール後要件の確認

プラットフォーム固有のインストール後要件

このセクションでは、以下のプラットフォームでの要件を説明します。

Linux

Linux OSの場合、サーバーおよびクライアント・システム上で、以下の共有Cライブラリが利用できることを確認する必要があります。

これらのライブラリは、「システム・コール」関数を含む標準的なライブラリ関数を提供します。

これらのパッケージが存在しないシステムでは、インストール後、NetVault Backupは起動しません。この場合は、NetVault Backupインストール・ディレクトリ(デフォルトでは「/usr/netvault/」)から次のコマンドを実行してNetVault Backup依存ファイルの一覧を取得し、不足しているファイルを特定します。

find ./|grep -v -E "pgAdmin3|stackbuilder|postgresql|lib/libssl|replaced/"|xargs file|egrep 'shared object|executable'|cut -d: -f1|xargs ldd 2>/dev/null|egrep -v '^\.'|perl -pe 's/ *\(.*$//'|sort -u|grep "not found"|grep -v -E "PIC"

依存ファイルが不足している場合は、「Not Found」とレポートされます。

必要なファイルはRPMパッケージとして入手することができます。これらはRPMユーティリティを使ってインストールすることができます。詳細は、rpmコマンドのmanページを参照してください。設定ツールのYaST(Yet another Setup Tool)を使って、パッケージを検索、インストールすることもできます。この設定ツールによって必要なファイルを含むパッケージが検出されたら、[パッケージ]メニューの[インストール]コマンドを選択して、ファイルをインストールします。YaSTについての詳細は、このツールのユーザーズ・ガイドを参照してください。

RHEL 5.x

以下のシンボリック・リンクを作成します。

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