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KACE Systems Management Appliance 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

エージェント不要デバイス管理について

エージェント不要デバイス管理について

エージェント不要デバイス管理は、デバイスにK1000エージェントソフトウェアを展開および保守する必要なく、デバイスを管理する方法です。

エージェント不要管理では、SSH、Telnet、SNMP、およびその他の方法を使用して、プリンタ、ネットワークデバイス、およびストレージデバイスなどのエージェントをインストールできないデバイスに接続し、K1000 管理者コンソールにインベントリをレポートします。エージェント不要管理を使用すると、オペレーティングシステムのバージョンおよび配布がK1000エージェントのサポート対象ではない場合や、エージェントをインストールするよりもエージェント不要管理が望ましい場合に有用です。

K1000のバージョン6.4では、エージェントデバイスとエージェント不要デバイスでサポートされる機能には、いくつかの相違点があります。詳細については、各デバイス管理方法で使用可能な機能を参照してください。

エージェント不要管理でサポートされているオペレーティングシステム

エージェント不要管理は、デバイスのさまざまなオペレーティングシステムをサポートしています。

次の表は、エージェント不要管理でサポートされている、デバイスのオペレーティングシステムを示しています。

オペレーティングシステム

AIX

CentOS

Chrome OS

Debian

Fedora

FreeBSD

HP-UX

Mac OS X

Oracle Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linux*

SUSE*

Solaris

Ubuntu*

Windows

Windows Server

*最新バージョンもK1000エージェントで管理できます。

エージェント管理デバイス上のエージェント不要管理の有効化について

エージェント不要管理は、K1000エージェントがインストールされているデバイスも含めて、検出されたすべてのデバイスで有効化できます。

しかし、1台のデバイス上で、両方の管理方法を使用することはお勧めしません。両方の方法がデバイスで有効になっている場合、両方のデバイスおよびそのソフトウェアは、インベントリリストに2回表示されます。このため、エージェント管理対象デバイス上でエージェント不要管理を有効化することはお勧めしません。

エージェント不要管理でサポートされているオペレーティングシステム

エージェント不要デバイス管理について

エージェント不要デバイス管理は、デバイスにK1000エージェントソフトウェアを展開および保守する必要なく、デバイスを管理する方法です。

エージェント不要管理では、SSH、Telnet、SNMP、およびその他の方法を使用して、プリンタ、ネットワークデバイス、およびストレージデバイスなどのエージェントをインストールできないデバイスに接続し、K1000 管理者コンソールにインベントリをレポートします。エージェント不要管理を使用すると、オペレーティングシステムのバージョンおよび配布がK1000エージェントのサポート対象ではない場合や、エージェントをインストールするよりもエージェント不要管理が望ましい場合に有用です。

K1000のバージョン6.4では、エージェントデバイスとエージェント不要デバイスでサポートされる機能には、いくつかの相違点があります。詳細については、各デバイス管理方法で使用可能な機能を参照してください。

エージェント不要管理でサポートされているオペレーティングシステム

エージェント不要管理は、デバイスのさまざまなオペレーティングシステムをサポートしています。

次の表は、エージェント不要管理でサポートされている、デバイスのオペレーティングシステムを示しています。

オペレーティングシステム

AIX

CentOS

Chrome OS

Debian

Fedora

FreeBSD

HP-UX

Mac OS X

Oracle Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linux*

SUSE*

Solaris

Ubuntu*

Windows

Windows Server

*最新バージョンもK1000エージェントで管理できます。

エージェント管理デバイス上のエージェント不要管理の有効化について

エージェント不要管理は、K1000エージェントがインストールされているデバイスも含めて、検出されたすべてのデバイスで有効化できます。

しかし、1台のデバイス上で、両方の管理方法を使用することはお勧めしません。両方の方法がデバイスで有効になっている場合、両方のデバイスおよびそのソフトウェアは、インベントリリストに2回表示されます。このため、エージェント管理対象デバイス上でエージェント不要管理を有効化することはお勧めしません。

エージェント管理デバイス上のエージェント不要管理の有効化について

エージェント不要デバイス管理について

エージェント不要デバイス管理は、デバイスにK1000エージェントソフトウェアを展開および保守する必要なく、デバイスを管理する方法です。

エージェント不要管理では、SSH、Telnet、SNMP、およびその他の方法を使用して、プリンタ、ネットワークデバイス、およびストレージデバイスなどのエージェントをインストールできないデバイスに接続し、K1000 管理者コンソールにインベントリをレポートします。エージェント不要管理を使用すると、オペレーティングシステムのバージョンおよび配布がK1000エージェントのサポート対象ではない場合や、エージェントをインストールするよりもエージェント不要管理が望ましい場合に有用です。

K1000のバージョン6.4では、エージェントデバイスとエージェント不要デバイスでサポートされる機能には、いくつかの相違点があります。詳細については、各デバイス管理方法で使用可能な機能を参照してください。

エージェント不要管理でサポートされているオペレーティングシステム

エージェント不要管理は、デバイスのさまざまなオペレーティングシステムをサポートしています。

次の表は、エージェント不要管理でサポートされている、デバイスのオペレーティングシステムを示しています。

オペレーティングシステム

AIX

CentOS

Chrome OS

Debian

Fedora

FreeBSD

HP-UX

Mac OS X

Oracle Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linux*

SUSE*

Solaris

Ubuntu*

Windows

Windows Server

*最新バージョンもK1000エージェントで管理できます。

エージェント管理デバイス上のエージェント不要管理の有効化について

エージェント不要管理は、K1000エージェントがインストールされているデバイスも含めて、検出されたすべてのデバイスで有効化できます。

しかし、1台のデバイス上で、両方の管理方法を使用することはお勧めしません。両方の方法がデバイスで有効になっている場合、両方のデバイスおよびそのソフトウェアは、インベントリリストに2回表示されます。このため、エージェント管理対象デバイス上でエージェント不要管理を有効化することはお勧めしません。

エージェント不要デバイスの管理

エージェント不要デバイスの管理

K1000エージェントソフトウェアをインストールしないでデバイスを管理するには、検出情報を使用して、またはデバイス接続の詳細を手動で入力することでエージェント不要管理を有効にします。

エージェント不要デバイスで利用可能な機能は、エージェント管理対象デバイスで利用可能な機能とは異なります。詳細については、各デバイス管理方法で使用可能な機能を参照してください。

検出情報を使用したエージェント不要管理の有効化

エージェント不要管理は、検出情報を使用して有効にできます。

1.
検出結果 リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックして、検出結果 をクリックします。
3.
アクションの選択 > プロビジョニング > エージェント不要: 自動 を選択します。

:デバイスでエージェント不要管理が有効になっています。

:デバイスに対してエージェント不要管理が有効化されていますが、現在デバイスは到達できません。

デバイスに応じて、アプライアンスはさまざまな接続タイプを使用して、選択したデバイスでコマンドを実行し、インベントリ情報を取得し、デバイスの詳細 ページに情報を表示します。エージェント不要デバイスのインベントリスケジュールに従って、情報は更新されます。詳細については、以下を参照してください。

デバイス情報の手動入力によるエージェント不要管理の有効化

デバイス情報を手動で入力することで、エージェント不要管理を有効化できます。

接続タイプは、SSH/Telnet、SNMP、WinRM、VMwareから選択できます。WinRMは、Windowsデバイスに対して使用する接続タイプです。

1.
デバイス リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
2.
アクションの選択 > 新規作成 > エージェント不要デバイス を選択して、エージェント不要デバイス接続の詳細 ページを表示します。

オプション

説明

名前

デバイスのホスト名またはIPアドレス。

資産サブタイプ

資産のサブカテゴリ(該当する場合)。この情報を使用すると、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューター、プリンタ、ルーターなどのデバイス資産や、K1000インベントリ内のWindowsシステム、Macシステム、Linuxシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。詳細については、資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定についてを参照してください。

接続タイプ

デバイスに接続してインベントリ情報を取得するために使用する接続方法。この場合はSSHまたはTelnetです。

プロトコル

接続時に使用するプロトコル。SSH/Telnetを選択した場合、次のオプションがあります。

デバイスとの通信をよりセキュアにするにはSSH2を使用します(推奨)。

SSHを有効化していないデバイス、またはポート22がブロックされたデバイスではTelnetを使用します。Telnet通信は暗号化されません。

ポート

アプライアンスがデバイスへの接続に使用するポート番号。次のデフォルトポート番号を使用する場合は入力する必要がありません。

資格情報

デバイスに接続してコマンドを実行するために必要なサービスアカウントの詳細。ドロップダウンリストから既存の資格情報を選択するか、新しい資格情報の追加 を選択して、まだリストされていない資格情報を追加します。SNMPv1およびSNMPv2cでは、資格情報は必要ありません。

詳細については、ユーザーとパスワード資格情報の追加および編集を参照してください。

sudoパスワード

デバイスに接続する権限を持つサービスユーザーアカウント名。サービスアカウントとsudoパスワードの使用は、デバイスへのアクセスにルート資格情報を使用することを避けたい場合に役に立ちます。しかし、デバイスによっては高い特権がある場合にもっと詳細なインベントリ情報を取得できる場合もあります。

オペレーティングシステム

デバイスのオペレーティングシステム。

シェル

接続時に使用するシェル。詳細については、SSHおよびTelnet接続用シェルのサポートを参照してください。

ログレベル

デバイスの詳細 ページに表示される情報のレベル。最も重要なメッセージのみを表示するには、緊急 を選択します。すべてのメッセージを表示するには、デバッグ を選択します。

インベントリを有効にする

インベントリコレクションのオプション。このオプションを選択した場合、エージェント不要デバイスのインベントリスケジュールに従って、デバイスのインベントリ情報が収集されます。このオプションをオフにすると、インベントリ情報は収集されません。しかし、どちらの場合も、エージェント不要デバイスはカウントされます。

DNSサーバー

デバイスのホスト名などの情報を識別する際に使用するDNSサーバーのホスト名。DNSサーバー情報を入力することで、更新時にそのデバイスを既存のインベントリ情報と一致させることができます。デバイスのホスト名またはIPアドレスが変更されたためにアプライアンスがデバイスを検出できない場合、インベントリが失敗します。

オプション

説明

名前

デバイスのホスト名またはIPアドレス。

資産サブタイプ

資産のサブカテゴリ(該当する場合)。この情報を使用すると、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューター、プリンタ、ルーターなどのデバイス資産や、K1000インベントリ内のWindowsシステム、Macシステム、Linuxシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。詳細については、資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定についてを参照してください。

接続タイプ

デバイスに接続してインベントリ情報を取得するために使用する接続方法。この場合はSNMPです。

SNMP(簡易ネットワーク管理プロトコル)は、ネットワーク上の管理対象デバイスを監視するためのプロトコルです。SNMPを有効化するには、ポート161がアプライアンスとデバイスで開いている必要があります。

SNMPスキャン結果には、すべてのSNMP対応デバイスが含まれます。リモートシェル拡張は、K1000がデバイスに接続し、コマンドを実行し、インベントリとして管理可能な情報をキャプチャすることを可能にします。SNMP のオプションの詳細については、コンピューター以外の SNMP 対応デバイスの検出スケジュールの追加を参照してください。

SNMPバージョン

接続に使用するSNMPバージョン。SNMPv1およびSNMPv2cは、認証と暗号化を使用しません。

SNMP v3では認証アルゴリズムと暗号化アルゴリズムが使用され、SNMP通信のセキュリティ性が向上します。SNMP v3のオプションを設定すると、選択したデバイスでSNMP v3スキャンが実行されます。このスキャンが失敗すると、アプライアンスは、指定したパブリック文字列を使用してSNMP v1スキャンを試みます。

読み取りコミュニティ

(SNMP v1、SNMP v2c)照会するコミュニティ文字列です。デフォルトは「Public」です。認証が不要な場合のみ、パブリック文字列が必要です。認証が必要なとき、スキャンでは「SNMPを有効にする」と表示され、システムデータは返されません。

資格情報

SNMP v3を使用してデバイスに接続してコマンドを実行するために必要なサービスアカウントの詳細。ドロップダウンリストから既存の資格情報を選択するか、新しい資格情報の追加 をクリックして、まだリストにない資格情報を追加します。SNMPv1およびSNMPv2cでは、資格情報は必要ありません。

詳細については、ユーザーとパスワード資格情報の追加および編集を参照してください。

インベントリタイプ

インベントリ情報の収集に使用する方法。

インベントリ: IPアドレス、MACアドレス、およびデバイス名などのデバイス情報のサブセットを収集します。
インベントリ/ウォーク: SNMPの完全なウォークを実行してインベントリ情報を収集します。完全なウォーク結果は、デバイスの詳細 ページに表示されます。

ログレベル

デバイスの詳細 ページに表示される情報のレベル。最も重要なメッセージのみを表示するには、緊急 を選択します。すべてのメッセージを表示するには、デバッグ を選択します。

インベントリを有効にする

インベントリコレクションのオプション。このオプションを選択した場合、エージェント不要デバイスのインベントリスケジュールに従って、デバイスのインベントリ情報が収集されます。このオプションをオフにすると、インベントリ情報は収集されません。しかし、どちらの場合も、エージェント不要デバイスはカウントされます。

DNSサーバー

デバイスのホスト名などの情報を識別する際に使用するDNSサーバーのホスト名。DNSサーバー情報を入力することで、更新時にそのデバイスを既存のインベントリ情報と一致させることができます。デバイスのホスト名またはIPアドレスが変更されたためにアプライアンスがデバイスを検出できない場合、インベントリが失敗します。

オプション

説明

名前

デバイスのホスト名またはIPアドレス。

資産サブタイプ

資産のサブカテゴリ(該当する場合)。この情報を使用すると、資産のサブタイプを識別し、管理できます。サブタイプには、コンピューター、プリンタ、ルーターなどのデバイス資産や、K1000インベントリ内のWindowsシステム、Macシステム、Linuxシステムで動作するソフトウェア資産などがあります。詳細については、資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定についてを参照してください。

接続タイプ

Windowsデバイスに接続してインベントリ情報を取得するために使用する接続方法。この場合はWinRMです。

ポート

アプライアンスがデバイスへの接続に使用するポート番号。次のデフォルトポート番号を使用する場合は入力する必要がありません。5985 です。

資格情報

デバイスに接続してコマンドを実行するために必要なサービスアカウントの詳細。ドロップダウンリストから既存の資格情報を選択するか、新しい資格情報の追加 を選択して、まだリストされていない資格情報を追加します。

詳細については、ユーザーとパスワード資格情報の追加および編集を参照してください。

Kerberosが必要

選択した場合、認証にはKerberosが必要です。Kerberos を使用できない場合に、代替認証として NTLM は使用されません。

Kerberosを使用するには、同じ検出設定でDNS参照を有効にする必要があります。DNSサーバーは、ローカルK1000ネットワーク設定でも必要になります。

ログレベル

デバイスの詳細 ページに表示される情報のレベル。最も重要なメッセージのみを表示するには、緊急 を選択します。すべてのメッセージを表示するには、デバッグ を選択します。

インベントリを有効にする

インベントリコレクションのオプション。このオプションを選択した場合、エージェント不要デバイスのインベントリスケジュールに従って、デバイスのインベントリ情報が収集されます。このオプションをオフにすると、インベントリ情報は収集されません。しかし、どちらの場合も、エージェント不要デバイスはカウントされます。

DNSサーバー

デバイスのホスト名などの情報を識別する際に使用するDNSサーバーのホスト名。DNSサーバー情報を入力することで、更新時にそのデバイスを既存のインベントリ情報と一致させることができます。デバイスのホスト名またはIPアドレスが変更されたためにアプライアンスがデバイスを検出できない場合、インベントリが失敗します。

オプション

説明

名前

ESXiホストまたはvCenterサーバーのホスト名またはIPアドレス。

資産サブタイプ

資産のサブカテゴリ(該当する場合)。この情報を使用すると、VMwareデバイスなどの資産のサブタイプを識別および管理することができます。たとえば、ハイパーバイザー(ESXiホスト)です。詳細については、資産サブタイプ、カスタムフィールド、およびデバイス詳細基本設定についてを参照してください。

接続タイプ

VMwareデバイスに接続してインベントリ情報を取得するための接続に使用する接続方法。

VMwareタイプ

VMwareデバイスタイプです。ESXi または vCenterサーバー です。

資格情報

デバイスに接続してコマンドを実行するために必要なサービスアカウントの詳細。ドロップダウンリストから既存の資格情報を選択するか、新しい資格情報の追加 を選択して、まだリストされていない資格情報を追加します。読み取り専用のアクセス権を持つアカウントを使用できます。詳細については、ユーザーとパスワード資格情報の追加および編集を参照してください。

ログレベル

デバイスの詳細 ページに表示される情報のレベル。最も重要なメッセージのみを表示するには、緊急 を選択します。すべてのメッセージを表示するには、デバッグ を選択します。

インベントリを有効にする

インベントリコレクションのオプション。このオプションを選択した場合、エージェント不要デバイスのインベントリスケジュールに従って、デバイスのインベントリ情報が収集されます。このオプションをオフにすると、インベントリ情報は収集されません。しかし、どちらの場合も、エージェント不要デバイスはカウントされます。

DNSサーバー

デバイスのホスト名などの情報を識別する際に使用するDNSサーバーのホスト名。DNSサーバー情報を入力することで、更新時にそのデバイスを既存のインベントリ情報と一致させることができます。デバイスのホスト名またはIPアドレスが変更されたためにアプライアンスがデバイスを検出できない場合、インベントリが失敗します。

4.
Test Connection(テスト接続)をクリックします。
5.
保存 をクリックします。
エージェント不要デバイスが追加されました。インベントリを有効にする を選択した場合、エージェント不要デバイスのインベントリスケジュールに従って、インベントリ情報が更新されます。詳細については、管理対象デバイスでのインベントリデータ収集のスケジュールを参照してください。
SSHおよびTelnet接続用シェルのサポート

オペレーティングシステムは、アプライアンスと管理対象デバイスの間のSSHおよびTelnet接続に使用されるシェルのサポートという点で相違があります。

次の表は、各オペレーティングシステムでSSHおよびTelnet接続に利用可能なシェルを示しています。

オペレーティングシステム別のSSHおよびTelnet接続用シェルのサポート

オペレーティングシステム

デフォルトシェル

サポートされているシェル

AIX(IBM®)

ksh

bash、ksh、sh

CentOS

bash

bash、sh

Debian Linux

bash

bash、sh

Fedora

bash

bash、sh

FreeBSD

csh

bash、csh、sh

HP-UX

sh

ksh、sh

Mac OS X

sh

bash、sh

openSUSE/SLES™

bash

bash、sh

Oracle Enterprise Linux

bash

bash、sh

Red Hat® Enterprise Linux®

bash

bash、sh

Ubuntu

bash

bash、sh

エージェント不要デバイス接続の詳細の編集またはエージェント不要デバイスの削除

必要に応じて、エージェント不要デバイスのデバイス接続の詳細を編集したり、エージェント不要デバイスを削除することができます。

1.
デバイス リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
3.
概要 セクション内の デバイスエントリタイプ 行で 編集 をクリックして、エージェント不要デバイス接続の詳細 ページを表示します。
必要に応じて接続の詳細を修正し、保存 をクリックします。詳細については、デバイス情報の手動入力によるエージェント不要管理の有効化を参照してください。
デバイスを削除するには、削除 をクリックします。
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