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KACE Systems Management Appliance 7.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム管理アプライアンス(K1000)
K1000コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン:初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスへのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン Quest Identity Brokerを使用したシングルサインオン
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 K1000エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする WindowsデバイスでのGPOプロビジョニングツールを使用したK1000エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用したK1000エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでのK1000エージェントの更新
K1000エージェントの手動展開
エージェントのインストールファイルの取得 Windowsデバイス上でK1000エージェントを手動展開する Linuxデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Macデバイスでの手動によるK1000エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンのしくみ SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
K1000のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法律上の注意

カスタムデータフィールドの追加

カスタムデータフィールドの追加

ソフトウェア リストから手動で追加されたアプリケーションのカスタムデータフィールドを追加できます。

カスタムデータフィールドを追加すると、デバイス上のレジストリおよびその他の場所にある情報を取得できます。この情報を デバイスの詳細 ページで表示したり、レポートで使用したりできます。

例えば、カスタムフィールドを追加して、レジストリからの「DATファイルのバージョン番号」、「ファイルの作成日」、「ファイルの発行元」などのデバイスのデータを取得することができます。この情報に基づいてラベルを作成して同様のデバイスをグループ化したり、この情報を使用してレポートを作成したりできます。

1.
ソフトウェア リストに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックして、ソフトウェア をクリックします。
2.
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択します。
3.
名前バージョン、および 発行元 の各フィールドに値を入力します。
4.
カスタムインベントリルール フィールドで、返す必要のある情報に該当する構文を入力します。
レジストリ値を返すには、以下のように入力します。valueTypeは、TEXTNUMBER、またはDATEに置き換えてください。NUMBERは整数値です。RegistryValueReturn(string absPathToKey, string valueName, string valueType)

: RegistryValueReturn(HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\McAfee.com\Virusscan Online,SourceDisk, TEXT)

Windows、Mac、およびLinuxデバイスでは、stat()関数から以下の属性を取得できます。

access_time、creation_time、modification_time、block_size、blocks、size、device_id、group、inode、mode、number_links、owner、device_number

Windowsデバイスでは、VerQueryValue()関数から以下の属性を取得できます。

FileName、Comments、CompanyName、FileDescription、FileVersion、InternalName、LegalCopyright、LegalTrademarks、OriginalFilename、ProductName、ProductVersion、PrivateBuild、SpecialBuild、AccessedDate、CreatedDate、ModifiedDate

5.
保存 をクリックします。

詳細については、カスタムインベントリルールの記述を参照してください。

管理対象デバイスでのインベントリデータ収集のスケジュール

管理対象デバイスでのインベントリデータ収集のスケジュール

アプライアンスは、設定したK1000データ収集スケジュールに従って、エージェント管理対象デバイスおよびエージェント不要デバイスからハードウェアおよびソフトウェアのインベントリデータを収集します。

エージェント管理対象デバイスの場合、ソフトウェアのインベントリ情報は、ソフトウェア ページと ソフトウェアカタログ ページの両方で入手可能です。これらのページの詳細については、ソフトウェア ページと ソフトウェアカタログ ページの相違点を参照してください。

エージェント不要デバイスの場合、ソフトウェア情報はソフトウェア ページにのみリストされています。詳細については、ソフトウェア ページでのアプリケーション管理を参照してください。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、各組織のインベントリデータ収集を個別にスケジュールします。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合は、K1000システム管理コンソール(http://K1000_hostname/system)にログインします。または、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから システム を選択します。続いて、組織 をクリックします。組織の情報を表示するには、組織の名前をクリックします。

組織の詳細 ページが表示されます。

アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合は、「設定」 > 「プロビジョニング」を選択します。次に、プロビジョニング パネルで 通信設定 をクリックします。

通信設定 ページが表示されます。

2.
通信設定 セクションで、各設定を次のように指定します。

オプション

設定案

注意

エージェントのログ記録

有効

管理対象デバイスにインストールされたエージェントから提供されるスクリプト結果を、K1000アプライアンスが保存するかどうか。エージェントログは、データベース内のディスク領域を最大約1 GB消費します。ディスク領域に問題がない場合は、エージェントのログ記録 を有効にして、エージェント管理対象デバイスのログ情報をすべて保持します。これらのログは、トラブルシューティング時に役立ちます。ディスク領域を節約し、エージェント通信を高速化するには、エージェントのログ記録 を無効にします。

エージェントインベントリ

12時間

管理対象デバイスのエージェントがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

エージェント不要インベントリ

1日

エージェント不要デバイスがインベントリをレポートする頻度。この情報は、インベントリ セクションに表示されます。

カタログインベントリ

24時間

管理対象デバイスが ソフトウェアカタログ ページにインベントリをレポートする頻度。

メータリング

4時間

管理対象デバイスがK1000アプライアンスにメータリング情報をレポートする頻度。デバイスとアプリケーションに対してメータリングを有効にする必要があります。

スクリプト更新

4時間

管理対象デバイスのエージェントが、管理対象デバイスで有効にされているスクリプトの更新されたコピーを要求する頻度。この間隔はスクリプトの実行頻度に影響を与えません。

3.
通知 セクションで、エージェント通信に使用するメッセージを指定します。

オプション

設定案

注意

エージェントのスプラッシュページのメッセージ

デフォルトのテキストは次の通りです。

Quest KACEシステム管理アプライアンスは、PC設定を検証してソフトウェア更新プログラムを管理しています。お待ちください…

エージェントがデバイス上でスクリプト実行などのタスクを実行しているときに、ユーザーに表示されるメッセージ。

4.
スケジュール セクションで、エージェント管理対象デバイスの Communication Window(通信期間) を指定します。

オプション

設定案

注意

通信期間

00:00~00:00(+1日)

管理対象デバイスのエージェントからK1000アプライアンスへの接続を許可する時間帯。例えば、エージェントの接続を01:00から06:00までの間のみ許可するには、最初のドロップダウンリストから「01:00」を選択し、2番目のドロップダウンリストから「06:00」を選択します。

5.
エージェント不要 セクションで、エージェント不要デバイスの通信設定を次のように指定します。

オプション

説明

SSH/Telnetタイムアウト

時間(秒または分単位)。この時間内にアクティビティがないと接続が切断されます。

SNMPタイムアウト

アクティビティがない場合、この時間(秒単位)が経過すると接続が切断されます。

最大試行回数

接続が試行される回数。

WinRMタイムアウト

時間(秒または分単位)。この時間内にアクティビティがないと接続が切断されます。

注: アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されていない場合、エージェント 設定はアプライアンスの 一般設定 ページにあります。

オプション

説明

前回のタスクスループットの更新

この値は、アプライアンスのタスクスループットが最後に更新された日付と時刻を示します。

現在の読み込み平均

このフィールドの値は、任意の時点のアプライアンスに対する負荷を示します。アプライアンスが正常に動作するには、このフィールドの値が0.0と10.0の間になければなりません。

タスクスループット

スケジュール済みタスク(インベントリの収集、スクリプト作成、パッチの更新など)のアプライアンスでの調整方法を制御する値。

7.
保存 をクリックします。

デバイスインベントリおよび詳細の表示

デバイスインベントリおよび詳細の表示

デバイス ページではインベントリ内のデバイスのリストを表示でき、デバイスの詳細 ページでは選択したデバイスに関する情報を表示できます。

1.
デバイスの詳細 ページに移動します。
a.
K1000管理者コンソール(http://K1000_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、インベントリ をクリックします。
2.
デバイスの詳細 ページでセクションを展開するには、概要 セクションの上にある すべて展開 をクリックします。

表示されるフィールドは、デバイスとそのオペレーティングシステムのタイプによって異なります。例えば、デバイスが仮想マシンの場合、モニタ フィールドは表示されず、「ビデオコントローラー」が表示されます。また、一部のフィールドはオペレーティングシステムによっては使用できない場合があります。例えば、「システムの説明」はWindowsまたはSNMPデバイスでのみ使用できます。

このページに表示されるグループおよびセクションの内容について説明した表を表示するには、デバイス詳細のアイテムのグループおよびセクションを参照してください。

3.
オプション: インベントリ情報に対する変更追跡が有効になっている場合は、概要 セクションの上の すべての履歴の表示 をクリックすると、インベントリ変更の履歴が表示されます。

デバイス詳細のアイテムのグループおよびセクション

デバイス詳細のアイテムのグループおよびセクション

デバイスの デバイスの詳細 ページでは、グループ単位で収集されるセクションにインベントリ情報が表示されます。ページに含まれる情報の範囲および焦点は、表示されるデバイスおよびサブタイプによって異なります。

注: 資産サブタイプを割り当てた場合は、デバイスの詳細 ページでデバイスごとの詳細を表示するか非表示にするかを選択できます。例えば、サブタイプ プリンタ の場合、Installed Programs(インストールされているプログラム)、Discovered Software(検出されたソフトウェア)、メータリングしたソフトウェア の各アイテムなど、プリンタに無関係な情報は非表示にすることができます。グループ全体を非表示にすることもできます。詳細については、資産サブタイプの追加と デバイスの詳細 ページの基本設定の選択を参照してください。

次のグループが デバイスの詳細 ページに表示されることがあります。

Summary(摘要) グループ

基本的なデバイス識別情報。アイテムは、ページの他のグループと同じく、セクションに分離されていません。デバイスの詳細 ページに表示されるエントリは、デバイス、オペレーティングシステム(関連する場合)、接続タイプなどによって異なります。

アイテム

説明

データベースフィールド

システム名

デバイスのホスト名またはIPアドレス。

NAME

資産サブタイプ

このデバイスの資産サブタイプ(割り当てられている場合)。資産サブタイプは、カスタム資産タイプを含め任意の資産タイプに追加可能な資産のサブカテゴリです。これにより、コンピューターやプリンタやルーターなど資産のサブタイプを識別し、管理できます。

資産の場所

この資産の場所。

なし

割り当て先

デバイスの所有者。

なし

手動エントリ

インベントリ情報がWSAPIまたはXMLアップロードを通じて手動で追加されたことを示すフィールド。編集 をクリックして情報を変更します。

MANUAL_ENTRY

デバイスエントリタイプ

デバイスの管理方法を示すフィールド: エージェントデバイスエージェント不要デバイス、または 手動で入力されたレコード。接続プロトコルを変更するには、編集 をクリックします。

なし

システムの説明

デバイスの説明。WindowsおよびSNMPデバイスのエージェント不要インベントリによって入力されます。

SYSTEM_DESCRIPTION

システムモデル

デバイスモデル。

CS_MODEL

シャーシタイプ

デバイスのタイプ(デスクトップ、ノートPCなど)。

CHASSIS_TYPE

IPアドレス

デバイスのIPアドレス。

IP

MACアドレス

デバイスのメディアアクセス制御(MAC)アドレス番号。

MAC

RAMの合計

デバイス上のランダムアクセスメモリ(RAM)の合計容量。

RAM_TOTAL

オペレーティングシステム名

デバイスのオペレーティングシステム(Windows、Mac OS X®、またはLinuxなど)。

OS_NAME

サービスパック

サービスパックのバージョン番号(Windows または SUSE Linux Enterprise サーバーのみ)。

SERVICE_PACK

前回の再起動からの稼働時間

再起動以降のデバイスの稼働時間。

UPTIME

エージェントのバージョン

デバイスにインストールされているK1000エージェントのバージョン番号。

CLIENT_VERSION

デバイスのタイムゾーン

デバイスにインストールされているK1000エージェントで使用されるタイムゾーン。

TZ_AGENT

ソース

収集されたデバイスの詳細のソース。エージェント管理対象デバイスについては、このフィールドは エージェント に設定します。エージェント不要デバイスについては、このフィールドは接続タイプを反映します。たとえば、VMware です。

なし

ユーザー名

前回デバイスにログインしたユーザーの名前。一部のデバイスは複数のユーザーが利用している場合があります。

USER

エージェント接続

デバイスのエージェントのメッセージプロトコル(AMP)サービスがK1000アプライアンスに接続した時間および現在の接続ステータス(エージェント管理対象デバイスのみで使用可)。接続ステータスには次のものが含まれます。

:エージェント管理対象デバイスがアプライアンスに接続されています。

:サーバー監視が有効になっているエージェント管理対象デバイスはアプライアンスに接続されています。

:エージェント管理対象デバイスがアプライアンスに接続されていません。

KBSYS.SMMP_CONNECTION

エージェント不要接続

エージェント不要デバイスがK1000アプライアンスに接続した時間および現在の接続ステータス(エージェント不要デバイスのみで使用可)。接続ステータスには次のものが含まれます。

:デバイスでエージェント不要管理が有効になっています。

:デバイスでエージェント不要管理およびサーバー監視が有効になっています。

:デバイスに対してエージェント不要管理が有効化されていますが、現在デバイスは到達できません。

なし

エージェント不要接続方法

デバイスからのインベントリ情報の収集に使用されるプロトコル(SNMPなど)。

なし

前回のインベントリ

前回のインベントリレポート作成日時。

LAST_SYNC

デバイス作成日時

デバイスの最初のインベントリレコードが作成された日時。

CREATED

デバイス変更日時

デバイスのインベントリレコードが修正された日時。

MODIFIED

ボリューム n

ディスクドライブのファイルシステムのタイプとサイズ、およびディスクドライブで使用済みの容量。ドライブ使用状況の変化を確認するには、このフィールド内の 使用状況の履歴を表示 リンクをクリックします。この情報は、使用率が5 %以上増減すると更新されます。

ボリュームごとに1つのエントリがあります。

VMware® ESXi®ホストのデバイスについては、ESXiホストに関連付けられた各データストアがボリュームとしてリストに表示されます。

MACHINE_DISKS

強制的なインベントリ更新

強制的なインベントリ更新 をクリックすると、デバイスのインベントリ情報が即座に更新され、デバイスとアプライアンスが同期されます。

強制的なインベントリ更新 は、エージェント管理対象デバイスへの AMP 接続がアクティブな場合、またはエージェント不要デバイスではデバイスが到達可能な場合のみ使用できます。

なし

VMware UUID

このフィールドは、VMwareデバイスを選択したときにのみ表示されます。UUIDは、vCenterサーバーまたはESXiホストのグローバルに一意な識別子です。

INSTANCE_UUID

Inventory Information(インベントリ情報) グループ

概要 セクションのアイテムに関する追加の詳細。

セクションまたはアイテム

説明

データベースフィールド

ハードウェア

デバイスのハードウェアに関する情報。

このセクションの変更履歴が有効で、セクションの情報が変更されている場合、見出しの隣に 変更の表示 リンクが表示されます。変更の表示 をクリックすると、変更されたアイテムのみが表示されます。変更を非表示 をクリックすると、すべてのアイテムが表示されます。

RAMの合計

デバイスにインストールされているランダムアクセスメモリ(RAM)の合計容量。

RAM_TOTAL

使用中のRAM

デバイスで使用中のランダムアクセスメモリ(RAM)の容量。

RAM_USED

RAMの最大容量

デバイスがサポートできるランダムアクセスメモリ(RAM)の合計容量。

RAM_MAX

システム製造元

デバイスの製造元。

CS_MANUFACTURER

システムモデル

デバイスモデル。

CS_MODEL

CSP ID番号

システムのシリアルナンバー。

CSP_ID_NUMBER

資産タグ

Windowsのみ。システムのBIOS資産タグ。管理者は、BIOSユーティリティを使用して、この値をシステムで設定できます。

ASSET_TAG

ドメイン

デバイスが参加するWindowsドメイン。

CS_DOMAIN

マザーボードプライマリバス

メインのバス。

MOTHERBOARD_PRIMARY_BUS

マザーボードセカンダリバス

周辺のバス。

MOTHERBOARD_SECONDARY_BUS

プロセッサ

CPUの数、タイプ、および製造元。

PROCESSORS

アーキテクチャ

デバイスのオペレーティングシステムのアーキテクチャ(x86、x64など)。

SYS_ARCH

仮想デバイス

仮想デバイス(VMwareプラットフォームで実行されているデバイスなど)の識別に使用されます。物理デバイス(ノートPC、サーバーなど)には表示されません。

VIRTUAL

Trusted Platform Module (TPM)(信頼済みプラットフォームモジュール(TPM))

TPM 専用のマイクロプロセッサがインストールされているデバイスの場合、TPM が有効化されてアクティブになっているかどうかに関する指定と情報を表示します。

詳細については、デバイス詳細の Dell Data Protection | Encryption(DDP|E)および暗号化情報についてを参照してください。

MACHINE_TPM

インテルAMTデバイス

インテル AMT テクノロジ搭載の Intel ベースの Windows デバイスの場合、設定に関する情報を表示します。

詳細については、デバイス詳細のインテル AMT 情報についてを参照してください。

INTEL_AMT

CD/DVDドライブ

デバイスにインストールされたCD-ROMおよびDVD-ROMドライブの設定。

CDROM_DEVICES

サウンドデバイス

デバイス上のオーディオデバイスに関する情報。

SOUND_DEVICES

ビデオコントローラー

デバイス上のビデオコントローラーに関する情報。

VIDEO_CONTROLLERS

モニタ

デバイスに接続されているモニタのタイプおよび製造元。仮想デバイスの場合、監視情報を表示します(オペレーティングシステムから監視情報がレポートされた場合)。

MONITOR

Appleサポートの情報

Appleのサポートページへのリンク。

なし

SMCバージョン

デバイスCPUのシステム管理コントローラのバージョン。

BIOS_NAME

シリアルナンバー

デバイスのシリアルナンバー。

BIOS_SERIAL_NUMBER

起動ROMのバージョン

デバイスの起動ROMまたはファームウェアのバージョン。

BIOS_VERSION

Dellサービスの情報

デル製ハードウェアに関する情報(「サービスタグ」、「システムタイプ」、「出荷日」、「国」、および保証情報など)。このセクションには、保証期間の残日数を示す 残り日数 列、および保証情報の前回更新日時を示す 前回更新日 列も含まれます。Dellサービスの情報を更新するには、更新 をクリックします。

DELL_WARRANTY

BIOS名

BIOS名。

BIOS_NAME

BIOSバージョン

BIOSのバージョン。

BIOS_VERSION

BIOSのリリース日

BIOSのバージョンがリリースされた日。

BIOS_DATE

BIOS製造元

BIOSの製造元。

BIOS_MANUFACTURER

BIOSの説明

BIOSの説明。

BIOS_DESCRIPTION

BIOSのシリアルナンバー

BIOSのシリアルナンバー。

BIOS_SERIAL_NUMBER

ボリューム n

ディスクドライブのファイルシステムのタイプとサイズ、およびディスクドライブで使用済みの容量。ドライブ使用状況の変化を確認するには、このフィールド内の 使用状況の履歴を表示 リンクをクリックします。この情報ネットワークインターフェイスは、使用率が5 %増減すると更新されます。

ボリュームごとに1つのエントリがあります。

MACHINE_DISKS

プリンタ

このデバイスで使用されるよう構成されたプリンタ。

PRINTERS

ネットワークインターフェイス

ネットワークインターフェイスのタイプ(IPアドレスまたはMACアドレス)、およびDHCPの状態(有効または無効)。

MACHINE_NICS

SNMPデータ

デバイス上の MIB(Management Information Base)でデータの SNMP の完全なウォークを実行した結果(完全なウォークを実行するように Authenticated(認証済み) デバイス検出タイプを設定した場合)。Bulk GET で検出を実施した場合には、このセクションは表示されません。

Chrome OS

Chrome関連の情報。

なし

デバイスID

Chromeデバイスの固有ID。

DEVICE_ID

シリアルナンバー

Chromeデバイスのシリアルナンバー

SERIAL_NUMBER

ステータス

Chromeデバイスのステータス:アクティブ、プロビジョニング解除済み、非アクティブ、承認済みリターン、リターン要請、出荷済み、不明。

STATUS

前回の同期

Google管理コンソールのポリシー設定でデバイスが最後に同期された日付と時刻。

LAST_SYNC

終了日をサポート

デバイスがサポートされる最終日。これは、Googleから直接購入されたデバイスのみに適用されます。

SUPPORT_END_DATE

注釈の付いたユーザー

管理者が注釈を付けた、デバイスのユーザー。

ANNOTATED_USER

注釈の付いた場所

管理者が注釈を付けた、デバイスのアドレスまたは場所。

ANNOTATED_LOCATION

注意

管理者によって追加された、デバイスに関するメモ。

NOTES

MEID

モバイルデバイスの3GモバイルカードのMobile Equipment Identifier(MEID)。

MEID

注文番号

デバイスの注文番号。Googleから直接購入したデバイスにのみ注文番号があります。

ORDER_NUMBER

OSバージョン

Chromeデバイスのオペレーティングシステムバージョン。

OS_VERSION

プラットフォームバージョン

Chromeデバイスのプラットフォームバージョン。

PLATFORM_VERSION

ファームウェアバージョン

Chromeデバイスのファームウェアバージョン。

FIRMWARE_VERSION

MACアドレス

デバイスのワイヤレスMACアドレス。

MAC_ADDRESS

ブートモード

デバイスのブートモード。

BOOT_MODE

前回の登録時

Google管理コンソールでデバイスが最後に登録された日付と時刻。

LAST_ENROLLMENT_TIME

組織単位のパス

デバイスに関連付けられたGoogle組織単位の名前を使用した完全な親パス。

ORG_UNIT_PATH

モバイル情報

Dellモビリティ管理(DMM)によって管理されるデバイスからの情報。

なし

UDID

デバイスの固有デバイス識別子。iOS デバイス専用。

UDID

デバイスタイプ

DMMデバイスのみです。モバイルデバイスのタイプ。例として、iPhone、iPad、iPod、Android Phone、Android タブレットなどがあります。

DEVICE_TYPE

ICCID

DMMデバイスのみです。デバイスの SIM カードの固有のシリアル番号。

ICCID

IMEI

DMMデバイスのみです。デバイスの国際移動体装置識別番号。

IMEI

電話番号

DMMデバイスのみです。デバイスに関連付けられた電話番号。

PHONE_NUMBER

携帯電話会社

DMMデバイスのみです。モバイルネットワークキャリア。

CARRIER

Bluetooth MAC アドレス

DMMデバイスのみです。デバイスの Bluetooth 用のメディアアクセス制御アドレス。

BLUETOOTH_MAC

バッテリレベル

DMMデバイスのみです。前回更新時のバッテリ充電量(パーセント単位)。

BATTERY_LEVEL

前回チェックイン

デバイス情報の前回更新時のタイムスタンプ。

LAST_CHECK_IN

登録済み

AirWatchデバイスのみです。

AirWatchコンソールでデバイスが最後に登録された日付と時刻。

IS_ENROLLED

コンプライアンス

AirWatchデバイスのみです。デバイスが事前設定されたAirWatchコンプライアンスルールに適合しているかどうかを示します。

IS_COMPLIANT

現在のモバイルネットワーク

AirWatchデバイスのみです。AirWatchデバイスに関連付けられているモバイルネットワークの名前です。

なし

エージェント

エージェント関連の情報。

なし

エージェントのバージョン

デバイスにインストールされているK1000エージェントのバージョン番号。

CLIENT_VERSION

バージョン

デバイスとK1000アプライアンスの接続に使用されるエージェントのメッセージプロトコル(AMP)のバージョン。

AMP_VERSION

接続済み

デバイス上のエージェントのメッセージプロトコル(AMP)サービスがK1000アプライアンスに接続した時間。

CONNECT_TIME

切断

切断されている場合、デバイス上のエージェントのメッセージプロトコル(AMP)サービスがK1000アプライアンスから切断された時間。

DISCONNECT_TIME

KACE ID

K1000データベースでデバイスの識別に使用される文字列。

KUID

データベースID

K1000データベースでデバイスの識別に使用される一意の番号。

ID

手動エントリ

インベントリ情報が、WSAPIまたはXMLアップロードを通じて手動で追加されたことを示すフィールド。

MANUAL_ENTRY

デバイスエントリタイプ

デバイスの管理方法を示すフィールド: エージェントデバイスエージェント不要デバイス、または 手動で入力されたレコード。接続プロトコルを変更するには、編集 をクリックします。

なし

前回のインベントリ

前回のインベントリレポート作成日時。

LAST_INVENTORY

前回の同期

エージェント管理対象デバイスの場合は、デバイスが前回K1000アプライアンスにログインした時間。エージェント不要デバイスの場合は、K1000アプライアンスが前回デバイスに接続してインベントリを収集した時間。

LAST_SYNC

前回のエージェントのアップデート

K1000エージェントに対する前回の更新時間(ある場合)。

LAST_CLIENT_UPDATE

ユーザー

デバイスユーザーに関連する情報。

なし

ログインしているユーザー

デバイスに現在ログインしているユーザー。このエントリには、ユーザー名と、そのユーザーが属しているドメインが含まれます。

USER_LOGGED

ユーザーフルネーム

デバイスを所有しているユーザーのフルネーム。

USER_FULLNAME

ユーザー名

現在のユーザーの名前。

USER_NAME

ユーザードメイン

ユーザーが属しているドメイン。

USER_DOMAIN

オペレーティングシステム

デバイスのオペレーティングシステムに関する情報。

なし

名前

デバイスのオペレーティングシステム(Windows、Mac OS X、またはLinuxなど)。

OS_NAME

サービスパック

サービスパックのバージョン番号(Windows または SUSE Linux Enterprise サーバーのみ)。

SERVICE_PACK

オペレーティングシステムのバージョン

オペレーティングシステムのバージョン番号。

OS_VERSION

オペレーティングシステムのビルドのバージョン

オペレーティングシステムのビルド番号。

OS_BUILD

番号

オペレーティングシステムの番号。

OS_NUMBER

オペレーティングシステムのアーキテクチャ

デバイスのオペレーティングシステムのアーキテクチャ(x86、x64など)。

OS_ARCH

ドメイン

デバイスが参加するWindowsドメイン。

CS_DOMAIN

オペレーティングシステムのインストール日

オペレーティングシステムがインストールされた日付。

OS_INSTALLED_DATE

前回のスタートアップ

オペレーティングシステムの稼働時間。

LAST_REBOOT

前回の再起動からの稼働時間

再起動以降のデバイスの稼働時間。

UPTIME

システムディレクトリ

システムディレクトリの場所。

SYSTEM_DIRECTORY

レジストリサイズ

レジストリのサイズ。

REGISTRY_SIZE

レジストリの最大サイズ

レジストリの最大サイズ。

REGISTRY_MAX_SIZE

ページファイルサイズ

Windowsページファイルの現在のサイズ。

PAGEFILE_SIZE

ページファイル最大サイズ

Windowsページファイルの最大サイズ。

PAGEFILE_MAX_SIZE

IEのバージョン

デバイスにインストールされているInternet Explorerのバージョン。

IE_VERSION

WMIのステータス

Windows Management Instrumentation(WMI)サービスのステータス(Windowsデバイスのみ)。

WMI_STATUS

ドライブ暗号化

暗号化に関する情報(DDP|E クライアントの他に、BitLocker または FileVault2 もデバイスにインストールされている場合)。

詳細については、デバイス詳細の Dell Data Protection | Encryption(DDP|E)および暗号化情報についてを参照してください。

ドライブ暗号化摘要

導入されている暗号化テクノロジと、その暗号化が有効になっているかどうかを識別します。

なし

Dell Data Protection | Encryption(DDP|E)

DDP|E に関する設定およびステータス情報。

なし

BitLocker

Windows BitLocker に関する設定およびステータス情報。

なし

FileVault

Mac OS X FileVault 2 に関する設定およびステータス情報。

なし

場所

AirWatchで管理されているデバイスからの情報。

なし

緯度

最後の更新中に検出されたデバイスの緯度。

LATITUDE

経度

最後の更新中に検出されたデバイスの経度。

LONGITUDE

前回の更新

デバイス情報の前回更新時のタイムスタンプ。

LAST_UPDATE

注意

任意の追加情報を入力します。

NOTES

仮想マシン

ESXiホストを選択すると、このグループにはESXiホストで実行中の仮想マシンのリストが表示されます。このリストの一部の情報は、VMware Toolsが仮想マシンにインストールされている場合にのみ使用可能です。一部の列が埋まっていない場合、それはVMware Toolsが仮想マシンにインストールされていないためです。

名前

仮想マシンの名前。

NAME

ホスト名

仮想マシンに割り当てられたホスト名。仮想マシンがすでにK1000エージェントによってプロビジョニングされている場合、この列に表示される名前はハイパーリンクとして表示されます。リンクをクリックすると、ページが更新されてプロビジョニングされた仮想マシンのデバイスの詳細が表示されます。

HOSTNAME

IPアドレス

仮想マシンに割り当てられたプライマリIPアドレス。

IP

状態

仮想マシンが実行されているかどうかを示します。可能な値は次のとおりです。

0 - 実行中:仮想マシンが正常に実行されています。
1 - シャットダウン中:仮想マシンには、保留中のシャットダウンコマンドがあります。
2 - リセット中:仮想マシンには、保留中のリセットコマンドがあります。
3 - スタンバイの保留中:仮想マシンには、保留中のスタンバイコマンドがあります。
4 - 実行されていません:仮想マシンは実行されていません。
5 - 不明: 仮想マシン情報は使用できません。

MACHINE_VIRTUAL_STATE

ステータス

仮想マシンのステータス。可能な値は次のとおりです。

0 - OK:問題はありません。
1 - 警告:問題がある可能性があります。
3 - 不明: ステータスは不明です。

MACHINE_VIRTUAL_STATUS

ハイパーバイザー

vCenterが選択されると、このグループにはvCenterで管理されるESXiホストのリストが表示されます。

ホスト名

ESXiホストに割り当てられたホスト名。ESXiデバイスがすでにインベントリに追加されている場合は、この列に表示される名前はハイパーリンクとして表示されます。リンクをクリックすると、ページが更新されて監視対象のESXiデバイスのデバイス詳細が表示されます。

なし

IPアドレス

ESXiホストに割り当てられているIPアドレス。

なし

ステータス

ESXiホストのステータス。

なし

ソフトウェア グループ

デバイスにインストールされているアプリケーションの詳細(パッチ適用情報、実行中のプロセス、およびスタートアッププログラムなど)。

セクション

説明

データベースフィールド

インストールされているプログラム

デバイスにインストールされているソフトウェアのリスト。

このセクションの変更履歴が有効で、セクションの情報が変更されている場合、見出しの隣に 変更の表示 リンクが表示されます。変更の表示 をクリックすると、変更されたアイテムのみが表示されます。変更を非表示 をクリックすると、すべてのアイテムが表示されます。

なし

検出されたソフトウェア

検出されたアプリケーションはK1000インベントリ内で実行可能で、ソフトウェアカタログに定義されたアプリケーションと一致します。検出されたアプリケーションおよびスイートに対して、メータリングの有効化や「不許可」としてのマーク付けを行ったり、ライセンス情報の追加を行うことができます。また、検出されたアプリケーションのリストをCSV形式でエクスポートすることもできます。検出されたアプリケーションのリスト、カタログ未登録のリスト、ローカルカタログ登録済みのリストはエクスポートできますが、ソフトウェアカタログ全体のエクスポートはできません。

なし

メータリングしたソフトウェア

メータリングが有効化されているアプリケーション。

なし

カスタムインベントリフィールド

このデバイスに対して作成されたカスタムインベントリフィールドのフィールド名と値が示されたリスト。

なし

アップロードファイル

「ファイルのアップロード」スクリプトアクションを使用してこのデバイスからアプライアンスにアップロードされたファイル。

なし

ソフトウェアインベントリにインストール済みと報告されているパッチ

このデバイスにインストールされたMicrosoftのパッチ。

このセクションの変更履歴が有効で、セクションの情報が変更されている場合、見出しの隣に 変更の表示 リンクが表示されます。変更の表示 をクリックすると、変更されたアイテムのみが表示されます。変更を非表示 をクリックすると、すべてのアイテムが表示されます。

なし

実行中のプロセス

デバイスで実行されているプロセスのリスト。

このセクションの変更履歴が有効で、セクションの情報が変更されている場合、見出しの隣に 変更の表示 リンクが表示されます。変更の表示 をクリックすると、変更されたアイテムのみが表示されます。変更を非表示 をクリックすると、すべてのアイテムが表示されます。

なし

スタートアッププログラム

デバイスのスタートアッププログラムのリスト。

このセクションの変更履歴が有効で、セクションの情報が変更されている場合、見出しの隣に 変更の表示 リンクが表示されます。変更の表示 をクリックすると、変更されたアイテムのみが表示されます。変更を非表示 をクリックすると、すべてのアイテムが表示されます。

なし

サービス

デバイスで実行されているサービスのリスト。

このセクションの変更履歴が有効で、セクションの情報が変更されている場合、見出しの隣に 変更の表示 リンクが表示されます。変更の表示 をクリックすると、変更されたアイテムのみが表示されます。変更を非表示 をクリックすると、すべてのアイテムが表示されます。

なし

Activities(アクティビティ) グループ

デバイスで実行されるアクションに関する情報。

セクション

説明

データベースフィールド

監視

サーバー監視に関連する情報(サーバー監視が有効で、デバイスのオペレーティングシステムがサポートされている場合)。

オペレーティングシステムがサポートされていない場合、このことがメッセージとして表示されます。

デバイスが監視対象であるが、監視が有効ではない場合、監視を有効にする ボタンが表示されます。

なし

アクティブ/一時停止

このデバイスで監視が有効化されているかどうか。

なし

プロファイル

このデバイスに割り当てられている警告基準プロファイル。

なし

メンテナンスウィンドウ

このデバイスに割り当てられているメンテナンスウィンドウ。

なし

レベル/警告

警告のレベルを示すアイコンが含まれた、このデバイスでアクティブな警告。

なし

ラベル

このデバイスに割り当てられたラベル。ラベルを使用して、マシンと資産を整理したり分類したりします。

なし

失敗した管理対象インストール

インストールに失敗した管理対象インストールのリスト。管理対象インストールの詳細を確認するには、管理対象インストールの詳細 リンクをクリックします。

なし

管理対象インストール リスト

アプライアンスへの次回接続時にデバイスに送信されるようにスケジュールされている管理対象インストールのリスト。

なし

サービスデスクチケット

このデバイスに関連付けられているチケットのリスト。これらは、デバイス所有者に割り当てられたチケットまたはデバイス所有者によって送信されたチケットである場合があります。チケットの詳細を表示するには、チケットID(例えば、TICK: 0032)をクリックします。

なし

SNMPインベントリ設定

このデバイスに関連付けられた SNMP インベントリ設定のリスト。設定の詳細にアクセスしたり、設定を追加したりするには、関連するSNMP設定の管理 をクリックします。

なし

セキュリティ グループ

パッチ適用およびデバイスの脆弱性に関連する情報。

セクション

説明

データベースフィールド

パッチ適用の検出/デプロイのステータス

デバイス上で検出および展開されたパッチのリスト。

パッチ適用が試行されたにもかかわらず失敗に終わった場合、試行回数のリセット をクリックすると、パッチ適用の最大許容試行回数をリセットできます。

なし

脅威レベル5のリスト

デバイス上のアプリケーション、プロセス、スタートアップアイテム、またはサービスに有害な脅威。

なし

OVAL脆弱性

このデバイスで実行されたOVAL(Open Vulnerability Assessment Language)脆弱性テストの結果。このデバイスで失敗したテストのみがOVAL ID別に示され、「脆弱」としてマークされます。合格したテストはグループ化され、「安全」としてマークされます。

なし

SCAP設定スキャン

このデバイスで実行されたFDCC/SCAP設定スキャンの結果。

なし

Dell Command | Monitor - Monitor グループ

Dell Command | Monitor - Monitor を使用して選択した Dell クライアントシステムに関する追加のインベントリ情報。

セクション

説明

データベースフィールド

警告

DCM ログエントリ。これらは、ファームウェアが検出したハードウェアエラーを示すことがあります。

なし

ハードウェア

詳細なバッテリ仕様と使用率データ、サービスプロセッサの有無と設定、メモリインベントリ、接続された Dell モニタなど、収集された情報。

なし

Dell Command | Monitor - Monitor を使用して K1000 がクエリを行ったクラスおよびプロパティについては、Dell Command | Monitor についてを参照してください。

Dellアップデート グループ

更新プログラムおよびインベントリに関する情報(Dellデバイスのみ)

セクション

説明

データベースフィールド

Dellアップデートスケジュール

このデバイスで実行がスケジュールされているDellアップデートと、その実行スケジュール(日時)。

なし

Dellシステムインベントリレポート

このデバイスに取り付けられているデル製デバイス。

なし

Dellアップデートカタログの比較レポート

このデバイスに取り付けられ、Dellカタログフィードにドライバが含まれているDell製デバイスのリスト。取り付けられているバージョンがDellカタログフィードのバージョンと一致しない場合は、アイコンによってデバイスのアップグレードが必要であることが示されます。

なし

Dellアップデートの履歴

このデバイスで実行された更新(ドライバ更新など)のリスト。

なし

ログ グループ

アプライアンスレコードに関連する情報。

管理サービスログ: アプライアンス管理サービスの主な役割は、オフラインKScriptを実行することです。管理サービスログには、オフライン KScript を実行するために管理サービスによって実行された
ブートストラップログ:アプライアンスは、初めてチェックインしたデバイスに関するインベントリ情報を得るために、ブートストラップ要求を送信します。この要求に関するログはブートストラップログに表示されます。
クライアントログ: アプライアンスからエージェントに要求を送信することによって、要求インベントリ情報を定期的に取得します。デバイス上でのスクリプトの実行により、インベントリ情報がアプライアンスに送信され、インベントリがアプライアンスにアップロードされます。エージェントログにはこれらのアクションが表示されます。
スクリプトアップデータ: デバイスから定期的に要求を送信することにより、オフラインKScriptでの変更に関する最新情報を取得します。スクリプトアップデータログには、この情報が表示されます。
エージェント不要インベントリステータスメッセージ:このログには、エージェント不要管理対象デバイスからのインベントリデータの収集と送信に関連するメッセージが表示されます。

セクション

説明

データベースフィールド

エージェントログ

K1000エージェントのログ。疑問符は、そのステータスが不明であることを示します。

なし

ユーザーコンソールのインストールログ

このデバイスにインストールされたユーザーコンソールパッケージに関する詳細。

なし

スクリプトログ

このデバイスで実行された設定ポリシースクリプトと、進行中のスクリプトの使用可能ステータス。

なし

資産 グループ

このセクションには、このデバイスに関連付けられている資産の詳細が表示されます。この資産の編集 リンクをクリックすると、資産情報を編集できます。

セクション

説明

データベースフィールド

資産情報

資産の詳細(レコードの作成日時とレコードの前回更新日時、資産タイプ(デバイスなど)、および資産の名前など)。

なし

バーコード

この資産に関連付けられているバーコード(存在する場合)。

なし

関連する資産

この資産に関連付けられている資産(親資産や子資産など)。

なし

タスク履歴

デバイスで実行されているタスクのリスト。

なし

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