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KACE Systems Management Appliance 10.0 Common Documents - Release Notes (Japanese)

正常に完了していることの確認

正常に完了していることの確認

KACE SMAのバージョン番号を表示して、正常に完了していることを確認します。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、アプライアンスの システム管理コンソール にログインします。(http://KACE_SMA_hostname/system)にログインするか、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択し、設定 をクリックします。
2.
現在のバージョンを検証するには、ページの右上隅にある サポートが必要な場合 をクリックし、表示されるヘルプパネルの下部で、丸で囲まれた i ボタンをクリックします。

セキュリティ設定の確認

セキュリティ設定の確認

セキュリティを強化するため、アップデート中は HTTP および FTP 経由のデータベースアクセスが無効になります。データベースファイルへのアクセスにこれらの方法を使用している場合は、アップデートの後、必要に応じてセキュリティ設定を変更します。

1.
アプライアンスの コントロールパネル に移動します。
アプライアンスで組織コンポーネントが有効化されている場合、アプライアンスの システム管理コンソール にログインします。(http://KACE_SMA_hostname/system)にログインするか、ページの右上隅にあるドロップダウンリストから システム を選択し、設定 をクリックします。
2.
左のナビゲーションバーで セキュリティ設定 をクリックして、セキュリティ設定 ページを表示します。
セキュアバックアップファイルの有効化:このチェックボックスをオフにすると、ユーザーは、HTTP を使用して認証なしにデータベースバックアップファイルにアクセスできるようになります。
データベースアクセスの有効化:このチェックボックスをオンにすると、ユーザーは、ポート 3306 経由でデータベースにアクセスできるようになります。
FTP 経由のバックアップの有効化:このチェックボックスをオンにすると、ユーザーは、FTP を使用してデータベースバックアップファイルにアクセスできるようになります。
4.
保存 をクリックします。
5.
KBINアップグレードの場合のみ。アプライアンスへのルートパスワード(2FA)アクセスの難度を上げます。
a.
システム管理コンソールで、設定 > サポート の順にクリックします。
b.
サポート ページの トラブルシューティングツール で、2要素認証 をクリックします。
c.
2要素認証をサポート ページで、シークレットキーの置き換え をクリックします。

追加のリソース

追加のリソース

次の場所から、その他の情報を利用できます。

技術仕様:製品のインストールや、最新バージョンへのアップグレードに必要な最小要件に関する情報が記載されています。

仮想アプライアンスの場合https://support.quest.com/technical-documents/kace-systems-management-appliance/10.0-common-documents/technical-specifications-for-virtual-appliances/ に移動します。

サービスとしてのKACEの場合https://support.quest.com/technical-documents/kace-systems-management-appliance/10.0-common-documents/technical-specifications-for-kace-as-a-service/ に移動します。

セットアップガイド:仮想アプライアンスのセットアップに関する説明が記載されています。https://support.quest.com/kace-systems-management-appliance/10.0/technical-documents に移動して、最新リリースのマニュアルを参照します。
管理者ガイド:アプライアンスの使い方に関する説明が記載されています。https://support.quest.com/technical-documents/kace-systems-management-appliance/10.0-common-documents/administrator-guide/ に移動して、最新リリースのマニュアルを参照します。

グローバリゼーション

グローバリゼーション

本項には、この製品を英語以外の構成でインストールして運用するための情報(北米以外のお客様が必要とする情報など)を記載しています。本項は、製品マニュアルの他の場所に記載されているサポート対象プラットフォームや設定に関する資料の代わりとなるものではありません。

このリリースはユニコード対応であり、すべての文字コードをサポートしています。このリリースでは、すべての製品コンポーネントを、同じまたは互換性のある文字エンコードを使用するように設定する必要があり、また同じロケールと地域オプションでインストールする必要があります。このリリースは、次の地域での運用をサポートすることを目的としています。北米、西ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中央および東ヨーロッパ、極東アジア、日本。

このリリースは、次の言語のローカライズ版が用意されています。フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語。

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