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KACE Systems Management Appliance 10.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

KACE システム管理アプライアンス(SMA)
KACE SMA コンポーネントについて 管理者コンソールについて
組織コンポーネントが有効化されていない場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合の管理者モードで使用可能なコンポーネント 組織コンポーネントが有効化されている場合のシステムモードで使用可能なコンポーネント 「ホーム」コンポーネントの使用 情報の検索およびリストのフィルタリング 管理者コンソールへのログイン: 初めてネットワークを構成した後の最初のログイン
はじめに
アプライアンスの設定
要件と仕様 アプライアンスの電源投入と管理者コンソールへのログイン コマンドラインコンソールへのアクセス 設定の変更追跡 システムレベルおよび管理者レベルの一般設定項目の設定 アプライアンスの日付と時刻の設定 すべてのユーザーに対して 2 要素認証を有効にする ポート設定、NTPサービス、およびWebサイトアクセスの検証 ネットワーク設定とセキュリティ設定の構成 エージェント設定の構成 セッションタイムアウトと自動更新設定の構成 ロケール設定の構成 デフォルトテーマの設定 データ共有の基本設定の構成 DIACAPコンプライアンス要件について モバイルデバイスによるアクセスの設定 組織およびリンク先アプライアンスの高速切り替えの有効化 Quest KACEアプライアンスのリンク 履歴設定の定義
アイテムのグループを管理するためのラベルのセットアップおよび使用 ユーザーアカウント、LDAP認証、およびSSOの設定
ユーザーアカウントおよびユーザー認証について ロケール設定について システムレベルユーザーアカウントの管理 組織ユーザーアカウントの管理 ユーザープロファイルの表示または編集 LDAPサーバーを使用したユーザー認証 LDAPサーバーからのユーザーのインポート シングルサインオン(SSO)について シングルサインオンの有効化および無効化 Active Directory を使用したシングルサインオン シングルサインオン用に SAML を構成する
レプリケーション共有の使用 資格情報の管理 資産の設定
資産管理コンポーネントについて 資産管理ダッシュボードの使用方法 資産管理について 資産タイプの追加とカスタマイズおよび資産情報の維持 ソフトウェア資産の管理 物理的資産と論理的資産の管理 手動資産情報の維持および使用 場所の管理 契約の管理 ライセンスの管理 購入レコードの管理
ライセンスコンプライアンスの設定 ライセンスコンプライアンスの管理 サービスデスクの設定 サービスデスクウィジェットのキャッシュライフタイムの設定 組織の作成と管理 アプライアンスリソースのインポートとエクスポート
インベントリの管理
インベントリダッシュボードの使用 デバイス検出の使用 デバイスインベントリの管理
デバイスの管理について 各デバイス管理方法で使用可能な機能 インベントリ情報について インベントリ設定に対する変更の追跡 インベントリ情報の管理 デバイスの検出および管理 KACE SMA エージェントのプロビジョニング
ファイル共有を有効にする Windows デバイスでの GPO プロビジョニングツールを使用した KACE SMA エージェントのプロビジョニング オンボードプロビジョニングを使用した KACE SMA エージェントのプロビジョニング プロビジョニングスケジュールの管理 エージェント通信の管理 管理対象デバイスでの KACE SMA エージェントの更新
KACE SMA エージェントを手動展開する
エージェントのインストールファイルの取得 Windows デバイス上で KACE SMA エージェントを手動展開する Linux デバイスでの手動による KACE SMA エージェントの展開およびアップグレード Linuxデバイス上でのエージェントに関する操作の実行 Mac デバイスでの手動による KACE SMA エージェントの展開およびアップグレード Macデバイス上でエージェントに関するその他の操作を実行する エージェントによって収集された情報の表示
エージェント不要の管理の使用 管理者コンソールでの、または API を使用したデバイスの手動追加 インベントリ更新の強制実行 MIAデバイスの管理 Dell保証情報の取得
ソフトウェア ページでのアプリケーション管理
ソフトウェア ページについて インベントリ設定に対する変更の追跡 ソフトウェア ページインベントリ内のアプリケーションの追加と削除 ソフトウェア資産の作成 ソフトウェア脅威レベルとカテゴリの使用 アプリケーションの検索とラベル作成 ITNinjaフィードの管理
ソフトウェアカタログインベントリの管理
ソフトウェアカタログについて ソフトウェアカタログ情報の表示 ソフトウェアカタログへのアプリケーションの追加 ソフトウェアカタログのアプリケーションに関するライセンス資産の管理 管理対象インストールとカタログ登録済みソフトウェアの関連付け ソフトウェアメータリングの使用 アプリケーション制御の使用 ソフトウェアカタログの更新および再インストール
プロセス、スタートアッププログラム、およびサービスインベントリの管理 カスタムインベントリルールの記述
管理対象デバイスへのパッケージの展開
ソフトウェアの配布とWake On LANの使用
ソフトウェアの配布について 配布設定に対する変更の追跡 配布パッケージのタイプ アプライアンスからのパッケージの配布 代替のダウンロード場所およびレプリケーション共有からのパッケージの配布 Mac OS Xデバイスへのアプリケーションの配布 管理対象インストールの使用 ファイル同期の作成および使用 Wake On LANの使用 管理対象インストールのエクスポート
管理対象デバイスへの警告のブロードキャスト 管理対象デバイスでのスクリプトの実行
スクリプトについて スクリプト設定の変更追跡 デフォルトスクリプトについて スクリプトの追加と編集 実行 および 今すぐ実行 コマンドの使用 設定ポリシーテンプレートについて Windows設定ポリシーの使用 Mac OS X設定ポリシーの使用 ポリシーとスクリプトの編集 スクリプトログの検索 スクリプトのエクスポート
Mac プロファイルの管理 タスクチェーンの使用
デバイスのパッチ適用とセキュリティの維持
パッチ管理について パッチのサブスクライブとダウンロード パッチスケジュールの作成および管理 パッチインベントリの管理 Dellデバイスおよびアップデートの管理 デバイスとアプライアンスのセキュリティの維持
デバイスのセキュリティのテスト
OVALセキュリティチェックについて OVALテストと定義の理解 SCAPについて ベンチマークについて SCAPスキャンの仕組み SCAPスキャンスケジュールの編集 セキュリティポリシーテンプレートについて Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用 Macセキュリティポリシーテンプレートの使用 エージェントのプロビジョニングを妨げる Windows のセキュリティに関する問題の解決
アプライアンスのセキュリティの維持
レポートの使用と通知のスケジュール サーバーの監視
サーバー監視の開始 監視プロファイルの操作 デバイスの監視の管理 警告の操作
サービスデスクの使用
サービスデスクの設定
システム要件 サービスデスクについて 設定作業の概要 サービスデスクの営業時間と休業日の設定 サービスレベル契約の設定 サービスデスクチケットキューの設定 チケット設定の構成 ユーザーコンソールホームページのカスタマイズ 満足度調査の利用 サービスデスクの添付ファイルのセキュリティの有効化または無効化
サービスデスクダッシュボードの使用 サービスデスクのチケット、プロセス、およびレポートの管理
サービスデスクチケットのライフサイクルの概要 管理者コンソールおよびユーザーコンソールからのチケットの作成 Eメールによるチケットの作成と管理 チケットの表示およびコメントや作業や添付ファイルの管理 チケットのマージ チケットのエスカレーションプロセスの使用 サービスデスクプロセスの使用 チケットルールの使用 サービスデスクレポートの実行 チケットのアーカイブ、復元、削除 チケット削除の管理
サービスデスクチケットキューの管理 ユーザーダウンロードおよびサポート技術情報記事について サービスデスクチケット設定のカスタマイズ SMTP Eメールサーバーの設定
メンテナンスとトラブルシューティング
アプライアンスのメンテナンス
設定の変更の追跡 アプライアンスバックアップについて アプライアンスの復元 アプライアンスソフトウェアの更新 アプライアンスの再起動またはシャットダウン KACEからのOVAL定義の更新 日次実行出力の理解
KACE SMA のトラブルシューティング
付録 用語集 当社について 法的情報

「Internet Explorer」スクリプトの追加

Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用

セキュリティポリシーテンプレートを使用すると、Windowsデバイスでセキュリティ設定を構成するスクリプトを作成できます。

注: テンプレートベースのポリシーを編集する場合は、別のユーザーとして実行ローカルシステム に設定しておきます。ローカルシステムを使用すると、スクリプトが、レジストリを含むWindowsシステムへの完全なアクセス権を持つようになります。異なるユーザーとしてスクリプトを実行した場合、Windowsシステムへの適切なアクセス権が与えられない可能性があります。
「Internet Explorer」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Internet Explorerの基本設定を制御するスクリプトを作成します。特定の基本設定を調節し、その他の設定はユーザー定義のままにしておくことができます。

ポリシー設定によって、対応するユーザーのInternet Explorer基本設定が上書きされます。このスクリプトはユーザー設定を修正するため、ユーザーのログイン時にそのスクリプトが実行されるようにスケジュールします。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
Internet Explorer をクリックして、Windows Internet Explorer ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ユーザーホームページ

「ユーザーホームページポリシーの適用」: ユーザーのホームページを強制的に指定されたページに設定します。このチェックボックスをオンにし、ホームページとして使用するURLを指定します。

セキュリティ

「インターネットゾーン設定ポリシーの適用」: 各ゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ローカルインターネットゾーン設定ポリシーの適用」: イントラネットゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択し、対象のサイトを選択します。
「信頼済みゾーン設定ポリシーの適用」: 信頼済みゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ゾーンマップの適用」: このチェックボックスをオンにして、IPアドレスまたはIP範囲を指定します。

プライバシー

インターネットゾーンからInternet Explorerによって受け入れられるCookieとポップアップを制御します。次のオプションを選択します。

プライバシー設定ポリシーの適用」: このチェックボックスをオンにして、「Cookieポリシー」を設定します。
「ポップアップ設定ポリシーの適用」:このチェックボックスをオンにして、ポップアップフィルタレベルを設定します。
4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「XP SP3ファイアウォール」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Windows XP Service Pack 3デバイスにファイアウォール設定を適用するスクリプトを作成します。

ターゲットデバイスがドメインコントローラーで認証される場合は、ドメインポリシーが使用されます。それ以外の場合は標準ポリシーが使用されるため、より厳しい制限の設定をお勧めします。

スクリプト設定は、デバイス上の既存の設定より優先されます。さらに、スクリプトによってデバイスのファイアウォールが無効になった場合、デバイスのユーザーがファイアウォールを有効にすることはできません。ファイアウォールが「ポリシーなし」に設定されている場合、ユーザーのファイアウォール設定が使用されます。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
XP SP3ファイアウォール をクリックして、Windows XP SP3ファイアウォール ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ドメインポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されるときに使用されるポリシー。ドメインコントローラーがない場合は、標準ポリシー設定を使用します。

標準ポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されない場合、例えばデバイスユーザーが自宅またはWi-Fi®ホットスポットを使用している場合などに使用されるポリシー。この設定はドメインポリシーよりも制限が厳しくなります。

4.
ファイアウォールの 有効 オプションを選択した場合、次のオプションを指定します。

オプション

説明

ログ記録を有効にする

ファイアウォールで受信した未承諾メッセージに関する情報が記録されます。ファイアウォールは、ブロックしたメッセージと、正常に送受信されたメッセージに関する情報も記録します。ログファイルの場所と名前を指定します。デフォルトは次の通りです。C:\Program Files\KACE\firewall.log

WMIトラフィックを許可

ポート135と445で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。これらは、Microsoft管理コンソール(MMC)とWindows Management Instrumentation(WMI)のようなリモート管理ツールを使用するために必要なポートです。

リモートデスクトップを許可

ポート3389で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。このポートは、デバイスがリモートデスクトップ要求を受け取るために必要です。

ファイルとプリンタ共有を許可

ポート 139 および 445 のインバウンド TCP トラフィックと、ポート 137 および 138 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、デバイスがファイルまたはプリンタ共有サーバーとして動作するために必要なポートです。

ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)を許可

ポート 2869 のインバウンド TCPトラフィックと、ポート 1900 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、ファイアウォール内蔵のルーターのようなプラグアンドプレイ対応ネットワークデバイスから、デバイスがメッセージを受信するために必要なポートです。

5.
「受信ポート例外」を指定するには、ポート例外の追加 をクリックします。

受信ポート例外により、ファイアウォールで追加のポートが開きます。これらのポートは、デバイスが他のネットワークサービスを実行するために必要となる場合があります。受信ポート例外は、KACE エージェントリスナが使用するポート 52230 用に自動的に追加されます。これには、今すぐ実行 コマンドを使用する必要があります。

6.
受信ポート例外の「名前」「ポート」「プロトコル」、および「ソース」を指定し、変更を保存 をクリックします。
7.
ページ下部の 保存 をクリックして、スクリプト詳細 ページを表示します。
9.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
10.
保存 をクリックします。
「McAfee AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、選択した McAfee VirusScan® 機能をデバイスにインストールするスクリプトを作成します。

McAfee AntiVirusのインストールファイルを、ZIPアーカイブとしてアプライアンスにアップロードします。ZIPアーカイブをアップロードすると、McAfeeアプリケーションがアプライアンスのソフトウェアインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

このスクリプトでは、指定した設定によってソフトウェアがインストールされることを確認します。さらに、このスクリプトは、On Access Scanner(McShield)が動作していることも検証します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee AntiVirus をクリックして、 McAfee Antivirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

McAfee 8.0セットアップZIP

スクリプトに使用するインストールファイルが含まれるZIPアーカイブ。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。使用可能なオプションの説明については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

McAfeeの機能

インストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。アラートマネージャをインストールするには、McAfeeツールを使用して展開パッケージにアラートマネージャインストールファイルを追加します。使用可能な機能に関する情報については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

オンアクセススキャナを有効にする

インストールが完了したら、このチェックボックスをオンにして、McAfeeの自動ファイルスキャナを起動します。オンアクセススキャナは、例えばファイルが開かれたり、プログラムが実行されたりした場合など、ファイルがアクセスされたときには常に、そのファイルをスキャンします。

以前のバージョン設定の保持

更新が発生する前に、このチェックボックスをオンにして、オンアクセススキャナの現在の構成設定を保存します。

VirusScanショートカットのロックダウン

このチェックボックスをオンにして、VirusScanのショートカットがWindowsの スタート メニューに表示されないようにします。

他のウイルス対策ソフトウェアを削除

このチェックボックスをオンにして、McAfeeと競合する可能性のあるウイルス対策ソフトウェアを削除します。

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

ソースパス

アプライアンスへのアップロード元となるMcAfee ZIPファイルへのパスを提供します。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

その他の引数

追加の引数。

再起動

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

インストール後

インストール後に実行するアクション。

オプションには、「AutoUpdateの実行」または「AutoUpdateをサイレントモードで実行」があります。「すべてのローカルドライブのスキャン」または「すべてのローカルドライブをサイレントモードでスキャン」も選択できます。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「McAfee SuperDAT」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、McAfee SuperDATまたはXDATアップデートを管理対象デバイスに適用するスクリプトを作成します。

このスクリプトで使用するMcAfee SDATまたはXDATファイルを取得します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee SuperDAT をクリックして、McAfee SuperDAT for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

SDATまたはXDATファイル

スクリプトに使用するインストールファイル。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

サイレントインストール

インストールに関するフィードバックや進行状況をデバイス上で表示せずに、ファイルがインストールされます。

再起動のプロンプト

インストールでデバイスの再起動が必要な場合、再起動の前にユーザーにプロンプトを表示します。

必要に応じて再起動

必要に応じてデバイスを再起動します。このオプションを選択しない場合、サイレントインストールではデバイスは再起動されません。

強制的に更新

デバイスに既に最新のバージョンがある場合も含め、すべてのファイルバージョンを更新します。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「Symantec AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Symantec AntiVirusアプリケーションをインストールして設定するスクリプトを作成します。このスクリプトは、Symantec AntiVirusが設定され、適切に動作していることを検証できるように、定期的に実行されるように設計されています。

配布するSymantec AntiVirus.msiファイルをアップロードします。ファイルをアップロードすると、アプリケーションがアプライアンスのインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

2.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
3.
Symantec AntiVirus をクリックして、Symantec AntiVirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

アクション

実行を待機中のタスク。タスクには、「インストール」「アンインストール」「見つからないファイルの修復」、および「すべてのファイルの再インストール」があります。

ソフトウェア

スクリプトに使用するアプリケーション。アプリケーションを検索するには、フィールドに入力し始めます。

MSIファイル名

MSIファイル名(ファイルがZIPアーカイブの場合に必要)。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。オプションは次の通りです。「デフォルト」「サイレント」「基本UI」「簡易UI」「完全UI」

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

その他のスイッチ

追加のインストーラースイッチ。その他のスイッチは msiexe.exe 引数と /i foo.msi 引数の間に挿入されます。

その他のプロパティ

追加のプロパティ。これらのプロパティはコマンドラインの終わりに挿入されます。例:

msiexec.exe /s1 /switch2 /i patch123.msi TARGETDIR=C:\patcher PROP=A PROP2=B

インストール後

インストールの完了後のインストールファイルの処理。

再起動オプション

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

ネットワーク管理

ネットワークタイプ。

サーバー名

ネットワーク管理 ドロップダウンリストで 管理対象 を選択した場合は、サーバー名を指定します。

AutoProtectを有効にする

「自動保護」オプション。

SymProtectを無効にする

「SymProtectを無効にする」オプション。

LiveUpdateの実行

LiveUpdateの動作。

インストールする機能

Features to Install(インストールする機能) リストからインストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。ここで使用可能なオプションについては、Symantecのマニュアルを参照してください。このスクリプトを適切に実行するにはSAVMain機能を追加する必要があります(このテンプレートでは追加せずに続行することができます)。

5.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
7.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
8.
保存 をクリックします。

「XP SP3ファイアウォール」スクリプトの追加

Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用

セキュリティポリシーテンプレートを使用すると、Windowsデバイスでセキュリティ設定を構成するスクリプトを作成できます。

注: テンプレートベースのポリシーを編集する場合は、別のユーザーとして実行ローカルシステム に設定しておきます。ローカルシステムを使用すると、スクリプトが、レジストリを含むWindowsシステムへの完全なアクセス権を持つようになります。異なるユーザーとしてスクリプトを実行した場合、Windowsシステムへの適切なアクセス権が与えられない可能性があります。
「Internet Explorer」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Internet Explorerの基本設定を制御するスクリプトを作成します。特定の基本設定を調節し、その他の設定はユーザー定義のままにしておくことができます。

ポリシー設定によって、対応するユーザーのInternet Explorer基本設定が上書きされます。このスクリプトはユーザー設定を修正するため、ユーザーのログイン時にそのスクリプトが実行されるようにスケジュールします。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
Internet Explorer をクリックして、Windows Internet Explorer ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ユーザーホームページ

「ユーザーホームページポリシーの適用」: ユーザーのホームページを強制的に指定されたページに設定します。このチェックボックスをオンにし、ホームページとして使用するURLを指定します。

セキュリティ

「インターネットゾーン設定ポリシーの適用」: 各ゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ローカルインターネットゾーン設定ポリシーの適用」: イントラネットゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択し、対象のサイトを選択します。
「信頼済みゾーン設定ポリシーの適用」: 信頼済みゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ゾーンマップの適用」: このチェックボックスをオンにして、IPアドレスまたはIP範囲を指定します。

プライバシー

インターネットゾーンからInternet Explorerによって受け入れられるCookieとポップアップを制御します。次のオプションを選択します。

プライバシー設定ポリシーの適用」: このチェックボックスをオンにして、「Cookieポリシー」を設定します。
「ポップアップ設定ポリシーの適用」:このチェックボックスをオンにして、ポップアップフィルタレベルを設定します。
4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「XP SP3ファイアウォール」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Windows XP Service Pack 3デバイスにファイアウォール設定を適用するスクリプトを作成します。

ターゲットデバイスがドメインコントローラーで認証される場合は、ドメインポリシーが使用されます。それ以外の場合は標準ポリシーが使用されるため、より厳しい制限の設定をお勧めします。

スクリプト設定は、デバイス上の既存の設定より優先されます。さらに、スクリプトによってデバイスのファイアウォールが無効になった場合、デバイスのユーザーがファイアウォールを有効にすることはできません。ファイアウォールが「ポリシーなし」に設定されている場合、ユーザーのファイアウォール設定が使用されます。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
XP SP3ファイアウォール をクリックして、Windows XP SP3ファイアウォール ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ドメインポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されるときに使用されるポリシー。ドメインコントローラーがない場合は、標準ポリシー設定を使用します。

標準ポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されない場合、例えばデバイスユーザーが自宅またはWi-Fi®ホットスポットを使用している場合などに使用されるポリシー。この設定はドメインポリシーよりも制限が厳しくなります。

4.
ファイアウォールの 有効 オプションを選択した場合、次のオプションを指定します。

オプション

説明

ログ記録を有効にする

ファイアウォールで受信した未承諾メッセージに関する情報が記録されます。ファイアウォールは、ブロックしたメッセージと、正常に送受信されたメッセージに関する情報も記録します。ログファイルの場所と名前を指定します。デフォルトは次の通りです。C:\Program Files\KACE\firewall.log

WMIトラフィックを許可

ポート135と445で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。これらは、Microsoft管理コンソール(MMC)とWindows Management Instrumentation(WMI)のようなリモート管理ツールを使用するために必要なポートです。

リモートデスクトップを許可

ポート3389で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。このポートは、デバイスがリモートデスクトップ要求を受け取るために必要です。

ファイルとプリンタ共有を許可

ポート 139 および 445 のインバウンド TCP トラフィックと、ポート 137 および 138 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、デバイスがファイルまたはプリンタ共有サーバーとして動作するために必要なポートです。

ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)を許可

ポート 2869 のインバウンド TCPトラフィックと、ポート 1900 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、ファイアウォール内蔵のルーターのようなプラグアンドプレイ対応ネットワークデバイスから、デバイスがメッセージを受信するために必要なポートです。

5.
「受信ポート例外」を指定するには、ポート例外の追加 をクリックします。

受信ポート例外により、ファイアウォールで追加のポートが開きます。これらのポートは、デバイスが他のネットワークサービスを実行するために必要となる場合があります。受信ポート例外は、KACE エージェントリスナが使用するポート 52230 用に自動的に追加されます。これには、今すぐ実行 コマンドを使用する必要があります。

6.
受信ポート例外の「名前」「ポート」「プロトコル」、および「ソース」を指定し、変更を保存 をクリックします。
7.
ページ下部の 保存 をクリックして、スクリプト詳細 ページを表示します。
9.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
10.
保存 をクリックします。
「McAfee AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、選択した McAfee VirusScan® 機能をデバイスにインストールするスクリプトを作成します。

McAfee AntiVirusのインストールファイルを、ZIPアーカイブとしてアプライアンスにアップロードします。ZIPアーカイブをアップロードすると、McAfeeアプリケーションがアプライアンスのソフトウェアインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

このスクリプトでは、指定した設定によってソフトウェアがインストールされることを確認します。さらに、このスクリプトは、On Access Scanner(McShield)が動作していることも検証します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee AntiVirus をクリックして、 McAfee Antivirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

McAfee 8.0セットアップZIP

スクリプトに使用するインストールファイルが含まれるZIPアーカイブ。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。使用可能なオプションの説明については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

McAfeeの機能

インストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。アラートマネージャをインストールするには、McAfeeツールを使用して展開パッケージにアラートマネージャインストールファイルを追加します。使用可能な機能に関する情報については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

オンアクセススキャナを有効にする

インストールが完了したら、このチェックボックスをオンにして、McAfeeの自動ファイルスキャナを起動します。オンアクセススキャナは、例えばファイルが開かれたり、プログラムが実行されたりした場合など、ファイルがアクセスされたときには常に、そのファイルをスキャンします。

以前のバージョン設定の保持

更新が発生する前に、このチェックボックスをオンにして、オンアクセススキャナの現在の構成設定を保存します。

VirusScanショートカットのロックダウン

このチェックボックスをオンにして、VirusScanのショートカットがWindowsの スタート メニューに表示されないようにします。

他のウイルス対策ソフトウェアを削除

このチェックボックスをオンにして、McAfeeと競合する可能性のあるウイルス対策ソフトウェアを削除します。

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

ソースパス

アプライアンスへのアップロード元となるMcAfee ZIPファイルへのパスを提供します。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

その他の引数

追加の引数。

再起動

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

インストール後

インストール後に実行するアクション。

オプションには、「AutoUpdateの実行」または「AutoUpdateをサイレントモードで実行」があります。「すべてのローカルドライブのスキャン」または「すべてのローカルドライブをサイレントモードでスキャン」も選択できます。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「McAfee SuperDAT」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、McAfee SuperDATまたはXDATアップデートを管理対象デバイスに適用するスクリプトを作成します。

このスクリプトで使用するMcAfee SDATまたはXDATファイルを取得します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee SuperDAT をクリックして、McAfee SuperDAT for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

SDATまたはXDATファイル

スクリプトに使用するインストールファイル。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

サイレントインストール

インストールに関するフィードバックや進行状況をデバイス上で表示せずに、ファイルがインストールされます。

再起動のプロンプト

インストールでデバイスの再起動が必要な場合、再起動の前にユーザーにプロンプトを表示します。

必要に応じて再起動

必要に応じてデバイスを再起動します。このオプションを選択しない場合、サイレントインストールではデバイスは再起動されません。

強制的に更新

デバイスに既に最新のバージョンがある場合も含め、すべてのファイルバージョンを更新します。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「Symantec AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Symantec AntiVirusアプリケーションをインストールして設定するスクリプトを作成します。このスクリプトは、Symantec AntiVirusが設定され、適切に動作していることを検証できるように、定期的に実行されるように設計されています。

配布するSymantec AntiVirus.msiファイルをアップロードします。ファイルをアップロードすると、アプリケーションがアプライアンスのインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

2.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
3.
Symantec AntiVirus をクリックして、Symantec AntiVirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

アクション

実行を待機中のタスク。タスクには、「インストール」「アンインストール」「見つからないファイルの修復」、および「すべてのファイルの再インストール」があります。

ソフトウェア

スクリプトに使用するアプリケーション。アプリケーションを検索するには、フィールドに入力し始めます。

MSIファイル名

MSIファイル名(ファイルがZIPアーカイブの場合に必要)。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。オプションは次の通りです。「デフォルト」「サイレント」「基本UI」「簡易UI」「完全UI」

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

その他のスイッチ

追加のインストーラースイッチ。その他のスイッチは msiexe.exe 引数と /i foo.msi 引数の間に挿入されます。

その他のプロパティ

追加のプロパティ。これらのプロパティはコマンドラインの終わりに挿入されます。例:

msiexec.exe /s1 /switch2 /i patch123.msi TARGETDIR=C:\patcher PROP=A PROP2=B

インストール後

インストールの完了後のインストールファイルの処理。

再起動オプション

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

ネットワーク管理

ネットワークタイプ。

サーバー名

ネットワーク管理 ドロップダウンリストで 管理対象 を選択した場合は、サーバー名を指定します。

AutoProtectを有効にする

「自動保護」オプション。

SymProtectを無効にする

「SymProtectを無効にする」オプション。

LiveUpdateの実行

LiveUpdateの動作。

インストールする機能

Features to Install(インストールする機能) リストからインストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。ここで使用可能なオプションについては、Symantecのマニュアルを参照してください。このスクリプトを適切に実行するにはSAVMain機能を追加する必要があります(このテンプレートでは追加せずに続行することができます)。

5.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
7.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
8.
保存 をクリックします。

「McAfee AntiVirus」スクリプトの追加

Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用

セキュリティポリシーテンプレートを使用すると、Windowsデバイスでセキュリティ設定を構成するスクリプトを作成できます。

注: テンプレートベースのポリシーを編集する場合は、別のユーザーとして実行ローカルシステム に設定しておきます。ローカルシステムを使用すると、スクリプトが、レジストリを含むWindowsシステムへの完全なアクセス権を持つようになります。異なるユーザーとしてスクリプトを実行した場合、Windowsシステムへの適切なアクセス権が与えられない可能性があります。
「Internet Explorer」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Internet Explorerの基本設定を制御するスクリプトを作成します。特定の基本設定を調節し、その他の設定はユーザー定義のままにしておくことができます。

ポリシー設定によって、対応するユーザーのInternet Explorer基本設定が上書きされます。このスクリプトはユーザー設定を修正するため、ユーザーのログイン時にそのスクリプトが実行されるようにスケジュールします。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
Internet Explorer をクリックして、Windows Internet Explorer ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ユーザーホームページ

「ユーザーホームページポリシーの適用」: ユーザーのホームページを強制的に指定されたページに設定します。このチェックボックスをオンにし、ホームページとして使用するURLを指定します。

セキュリティ

「インターネットゾーン設定ポリシーの適用」: 各ゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ローカルインターネットゾーン設定ポリシーの適用」: イントラネットゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択し、対象のサイトを選択します。
「信頼済みゾーン設定ポリシーの適用」: 信頼済みゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ゾーンマップの適用」: このチェックボックスをオンにして、IPアドレスまたはIP範囲を指定します。

プライバシー

インターネットゾーンからInternet Explorerによって受け入れられるCookieとポップアップを制御します。次のオプションを選択します。

プライバシー設定ポリシーの適用」: このチェックボックスをオンにして、「Cookieポリシー」を設定します。
「ポップアップ設定ポリシーの適用」:このチェックボックスをオンにして、ポップアップフィルタレベルを設定します。
4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「XP SP3ファイアウォール」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Windows XP Service Pack 3デバイスにファイアウォール設定を適用するスクリプトを作成します。

ターゲットデバイスがドメインコントローラーで認証される場合は、ドメインポリシーが使用されます。それ以外の場合は標準ポリシーが使用されるため、より厳しい制限の設定をお勧めします。

スクリプト設定は、デバイス上の既存の設定より優先されます。さらに、スクリプトによってデバイスのファイアウォールが無効になった場合、デバイスのユーザーがファイアウォールを有効にすることはできません。ファイアウォールが「ポリシーなし」に設定されている場合、ユーザーのファイアウォール設定が使用されます。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
XP SP3ファイアウォール をクリックして、Windows XP SP3ファイアウォール ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ドメインポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されるときに使用されるポリシー。ドメインコントローラーがない場合は、標準ポリシー設定を使用します。

標準ポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されない場合、例えばデバイスユーザーが自宅またはWi-Fi®ホットスポットを使用している場合などに使用されるポリシー。この設定はドメインポリシーよりも制限が厳しくなります。

4.
ファイアウォールの 有効 オプションを選択した場合、次のオプションを指定します。

オプション

説明

ログ記録を有効にする

ファイアウォールで受信した未承諾メッセージに関する情報が記録されます。ファイアウォールは、ブロックしたメッセージと、正常に送受信されたメッセージに関する情報も記録します。ログファイルの場所と名前を指定します。デフォルトは次の通りです。C:\Program Files\KACE\firewall.log

WMIトラフィックを許可

ポート135と445で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。これらは、Microsoft管理コンソール(MMC)とWindows Management Instrumentation(WMI)のようなリモート管理ツールを使用するために必要なポートです。

リモートデスクトップを許可

ポート3389で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。このポートは、デバイスがリモートデスクトップ要求を受け取るために必要です。

ファイルとプリンタ共有を許可

ポート 139 および 445 のインバウンド TCP トラフィックと、ポート 137 および 138 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、デバイスがファイルまたはプリンタ共有サーバーとして動作するために必要なポートです。

ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)を許可

ポート 2869 のインバウンド TCPトラフィックと、ポート 1900 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、ファイアウォール内蔵のルーターのようなプラグアンドプレイ対応ネットワークデバイスから、デバイスがメッセージを受信するために必要なポートです。

5.
「受信ポート例外」を指定するには、ポート例外の追加 をクリックします。

受信ポート例外により、ファイアウォールで追加のポートが開きます。これらのポートは、デバイスが他のネットワークサービスを実行するために必要となる場合があります。受信ポート例外は、KACE エージェントリスナが使用するポート 52230 用に自動的に追加されます。これには、今すぐ実行 コマンドを使用する必要があります。

6.
受信ポート例外の「名前」「ポート」「プロトコル」、および「ソース」を指定し、変更を保存 をクリックします。
7.
ページ下部の 保存 をクリックして、スクリプト詳細 ページを表示します。
9.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
10.
保存 をクリックします。
「McAfee AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、選択した McAfee VirusScan® 機能をデバイスにインストールするスクリプトを作成します。

McAfee AntiVirusのインストールファイルを、ZIPアーカイブとしてアプライアンスにアップロードします。ZIPアーカイブをアップロードすると、McAfeeアプリケーションがアプライアンスのソフトウェアインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

このスクリプトでは、指定した設定によってソフトウェアがインストールされることを確認します。さらに、このスクリプトは、On Access Scanner(McShield)が動作していることも検証します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee AntiVirus をクリックして、 McAfee Antivirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

McAfee 8.0セットアップZIP

スクリプトに使用するインストールファイルが含まれるZIPアーカイブ。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。使用可能なオプションの説明については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

McAfeeの機能

インストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。アラートマネージャをインストールするには、McAfeeツールを使用して展開パッケージにアラートマネージャインストールファイルを追加します。使用可能な機能に関する情報については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

オンアクセススキャナを有効にする

インストールが完了したら、このチェックボックスをオンにして、McAfeeの自動ファイルスキャナを起動します。オンアクセススキャナは、例えばファイルが開かれたり、プログラムが実行されたりした場合など、ファイルがアクセスされたときには常に、そのファイルをスキャンします。

以前のバージョン設定の保持

更新が発生する前に、このチェックボックスをオンにして、オンアクセススキャナの現在の構成設定を保存します。

VirusScanショートカットのロックダウン

このチェックボックスをオンにして、VirusScanのショートカットがWindowsの スタート メニューに表示されないようにします。

他のウイルス対策ソフトウェアを削除

このチェックボックスをオンにして、McAfeeと競合する可能性のあるウイルス対策ソフトウェアを削除します。

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

ソースパス

アプライアンスへのアップロード元となるMcAfee ZIPファイルへのパスを提供します。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

その他の引数

追加の引数。

再起動

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

インストール後

インストール後に実行するアクション。

オプションには、「AutoUpdateの実行」または「AutoUpdateをサイレントモードで実行」があります。「すべてのローカルドライブのスキャン」または「すべてのローカルドライブをサイレントモードでスキャン」も選択できます。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「McAfee SuperDAT」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、McAfee SuperDATまたはXDATアップデートを管理対象デバイスに適用するスクリプトを作成します。

このスクリプトで使用するMcAfee SDATまたはXDATファイルを取得します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee SuperDAT をクリックして、McAfee SuperDAT for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

SDATまたはXDATファイル

スクリプトに使用するインストールファイル。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

サイレントインストール

インストールに関するフィードバックや進行状況をデバイス上で表示せずに、ファイルがインストールされます。

再起動のプロンプト

インストールでデバイスの再起動が必要な場合、再起動の前にユーザーにプロンプトを表示します。

必要に応じて再起動

必要に応じてデバイスを再起動します。このオプションを選択しない場合、サイレントインストールではデバイスは再起動されません。

強制的に更新

デバイスに既に最新のバージョンがある場合も含め、すべてのファイルバージョンを更新します。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「Symantec AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Symantec AntiVirusアプリケーションをインストールして設定するスクリプトを作成します。このスクリプトは、Symantec AntiVirusが設定され、適切に動作していることを検証できるように、定期的に実行されるように設計されています。

配布するSymantec AntiVirus.msiファイルをアップロードします。ファイルをアップロードすると、アプリケーションがアプライアンスのインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

2.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
3.
Symantec AntiVirus をクリックして、Symantec AntiVirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

アクション

実行を待機中のタスク。タスクには、「インストール」「アンインストール」「見つからないファイルの修復」、および「すべてのファイルの再インストール」があります。

ソフトウェア

スクリプトに使用するアプリケーション。アプリケーションを検索するには、フィールドに入力し始めます。

MSIファイル名

MSIファイル名(ファイルがZIPアーカイブの場合に必要)。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。オプションは次の通りです。「デフォルト」「サイレント」「基本UI」「簡易UI」「完全UI」

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

その他のスイッチ

追加のインストーラースイッチ。その他のスイッチは msiexe.exe 引数と /i foo.msi 引数の間に挿入されます。

その他のプロパティ

追加のプロパティ。これらのプロパティはコマンドラインの終わりに挿入されます。例:

msiexec.exe /s1 /switch2 /i patch123.msi TARGETDIR=C:\patcher PROP=A PROP2=B

インストール後

インストールの完了後のインストールファイルの処理。

再起動オプション

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

ネットワーク管理

ネットワークタイプ。

サーバー名

ネットワーク管理 ドロップダウンリストで 管理対象 を選択した場合は、サーバー名を指定します。

AutoProtectを有効にする

「自動保護」オプション。

SymProtectを無効にする

「SymProtectを無効にする」オプション。

LiveUpdateの実行

LiveUpdateの動作。

インストールする機能

Features to Install(インストールする機能) リストからインストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。ここで使用可能なオプションについては、Symantecのマニュアルを参照してください。このスクリプトを適切に実行するにはSAVMain機能を追加する必要があります(このテンプレートでは追加せずに続行することができます)。

5.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
7.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
8.
保存 をクリックします。

「McAfee SuperDAT」スクリプトの追加

Windowsセキュリティポリシーテンプレートの使用

セキュリティポリシーテンプレートを使用すると、Windowsデバイスでセキュリティ設定を構成するスクリプトを作成できます。

注: テンプレートベースのポリシーを編集する場合は、別のユーザーとして実行ローカルシステム に設定しておきます。ローカルシステムを使用すると、スクリプトが、レジストリを含むWindowsシステムへの完全なアクセス権を持つようになります。異なるユーザーとしてスクリプトを実行した場合、Windowsシステムへの適切なアクセス権が与えられない可能性があります。
「Internet Explorer」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Internet Explorerの基本設定を制御するスクリプトを作成します。特定の基本設定を調節し、その他の設定はユーザー定義のままにしておくことができます。

ポリシー設定によって、対応するユーザーのInternet Explorer基本設定が上書きされます。このスクリプトはユーザー設定を修正するため、ユーザーのログイン時にそのスクリプトが実行されるようにスケジュールします。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
Internet Explorer をクリックして、Windows Internet Explorer ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ユーザーホームページ

「ユーザーホームページポリシーの適用」: ユーザーのホームページを強制的に指定されたページに設定します。このチェックボックスをオンにし、ホームページとして使用するURLを指定します。

セキュリティ

「インターネットゾーン設定ポリシーの適用」: 各ゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ローカルインターネットゾーン設定ポリシーの適用」: イントラネットゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択し、対象のサイトを選択します。
「信頼済みゾーン設定ポリシーの適用」: 信頼済みゾーンのセキュリティレベルを指定します。このチェックボックスをオンにして、Security level(セキュリティレベル) ドロップダウンリストからセキュリティレベルを選択します。
「ゾーンマップの適用」: このチェックボックスをオンにして、IPアドレスまたはIP範囲を指定します。

プライバシー

インターネットゾーンからInternet Explorerによって受け入れられるCookieとポップアップを制御します。次のオプションを選択します。

プライバシー設定ポリシーの適用」: このチェックボックスをオンにして、「Cookieポリシー」を設定します。
「ポップアップ設定ポリシーの適用」:このチェックボックスをオンにして、ポップアップフィルタレベルを設定します。
4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「XP SP3ファイアウォール」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Windows XP Service Pack 3デバイスにファイアウォール設定を適用するスクリプトを作成します。

ターゲットデバイスがドメインコントローラーで認証される場合は、ドメインポリシーが使用されます。それ以外の場合は標準ポリシーが使用されるため、より厳しい制限の設定をお勧めします。

スクリプト設定は、デバイス上の既存の設定より優先されます。さらに、スクリプトによってデバイスのファイアウォールが無効になった場合、デバイスのユーザーがファイアウォールを有効にすることはできません。ファイアウォールが「ポリシーなし」に設定されている場合、ユーザーのファイアウォール設定が使用されます。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
XP SP3ファイアウォール をクリックして、Windows XP SP3ファイアウォール ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

ドメインポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されるときに使用されるポリシー。ドメインコントローラーがない場合は、標準ポリシー設定を使用します。

標準ポリシー

デバイスがドメインコントローラーで認証されない場合、例えばデバイスユーザーが自宅またはWi-Fi®ホットスポットを使用している場合などに使用されるポリシー。この設定はドメインポリシーよりも制限が厳しくなります。

4.
ファイアウォールの 有効 オプションを選択した場合、次のオプションを指定します。

オプション

説明

ログ記録を有効にする

ファイアウォールで受信した未承諾メッセージに関する情報が記録されます。ファイアウォールは、ブロックしたメッセージと、正常に送受信されたメッセージに関する情報も記録します。ログファイルの場所と名前を指定します。デフォルトは次の通りです。C:\Program Files\KACE\firewall.log

WMIトラフィックを許可

ポート135と445で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。これらは、Microsoft管理コンソール(MMC)とWindows Management Instrumentation(WMI)のようなリモート管理ツールを使用するために必要なポートです。

リモートデスクトップを許可

ポート3389で受信されるTCPトラフィックがファイアウォールを通過できるようにします。このポートは、デバイスがリモートデスクトップ要求を受け取るために必要です。

ファイルとプリンタ共有を許可

ポート 139 および 445 のインバウンド TCP トラフィックと、ポート 137 および 138 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、デバイスがファイルまたはプリンタ共有サーバーとして動作するために必要なポートです。

ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)を許可

ポート 2869 のインバウンド TCPトラフィックと、ポート 1900 のインバウンド UDP トラフィックを有効にします。これらは、ファイアウォール内蔵のルーターのようなプラグアンドプレイ対応ネットワークデバイスから、デバイスがメッセージを受信するために必要なポートです。

5.
「受信ポート例外」を指定するには、ポート例外の追加 をクリックします。

受信ポート例外により、ファイアウォールで追加のポートが開きます。これらのポートは、デバイスが他のネットワークサービスを実行するために必要となる場合があります。受信ポート例外は、KACE エージェントリスナが使用するポート 52230 用に自動的に追加されます。これには、今すぐ実行 コマンドを使用する必要があります。

6.
受信ポート例外の「名前」「ポート」「プロトコル」、および「ソース」を指定し、変更を保存 をクリックします。
7.
ページ下部の 保存 をクリックして、スクリプト詳細 ページを表示します。
9.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
10.
保存 をクリックします。
「McAfee AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、選択した McAfee VirusScan® 機能をデバイスにインストールするスクリプトを作成します。

McAfee AntiVirusのインストールファイルを、ZIPアーカイブとしてアプライアンスにアップロードします。ZIPアーカイブをアップロードすると、McAfeeアプリケーションがアプライアンスのソフトウェアインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

このスクリプトでは、指定した設定によってソフトウェアがインストールされることを確認します。さらに、このスクリプトは、On Access Scanner(McShield)が動作していることも検証します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee AntiVirus をクリックして、 McAfee Antivirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

McAfee 8.0セットアップZIP

スクリプトに使用するインストールファイルが含まれるZIPアーカイブ。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。使用可能なオプションの説明については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

McAfeeの機能

インストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。アラートマネージャをインストールするには、McAfeeツールを使用して展開パッケージにアラートマネージャインストールファイルを追加します。使用可能な機能に関する情報については、McAfeeのマニュアルを参照してください。

オンアクセススキャナを有効にする

インストールが完了したら、このチェックボックスをオンにして、McAfeeの自動ファイルスキャナを起動します。オンアクセススキャナは、例えばファイルが開かれたり、プログラムが実行されたりした場合など、ファイルがアクセスされたときには常に、そのファイルをスキャンします。

以前のバージョン設定の保持

更新が発生する前に、このチェックボックスをオンにして、オンアクセススキャナの現在の構成設定を保存します。

VirusScanショートカットのロックダウン

このチェックボックスをオンにして、VirusScanのショートカットがWindowsの スタート メニューに表示されないようにします。

他のウイルス対策ソフトウェアを削除

このチェックボックスをオンにして、McAfeeと競合する可能性のあるウイルス対策ソフトウェアを削除します。

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

ソースパス

アプライアンスへのアップロード元となるMcAfee ZIPファイルへのパスを提供します。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

その他の引数

追加の引数。

再起動

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

インストール後

インストール後に実行するアクション。

オプションには、「AutoUpdateの実行」または「AutoUpdateをサイレントモードで実行」があります。「すべてのローカルドライブのスキャン」または「すべてのローカルドライブをサイレントモードでスキャン」も選択できます。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「McAfee SuperDAT」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、McAfee SuperDATまたはXDATアップデートを管理対象デバイスに適用するスクリプトを作成します。

このスクリプトで使用するMcAfee SDATまたはXDATファイルを取得します。

1.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
2.
McAfee SuperDAT をクリックして、McAfee SuperDAT for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

SDATまたはXDATファイル

スクリプトに使用するインストールファイル。参照 または ファイルの選択 をクリックして、ZIPアーカイブを選択します。ソフトウェアインベントリ をクリックして ソフトウェアの詳細 ページに移動し、ZIPアーカイブを選択します。

サイレントインストール

インストールに関するフィードバックや進行状況をデバイス上で表示せずに、ファイルがインストールされます。

再起動のプロンプト

インストールでデバイスの再起動が必要な場合、再起動の前にユーザーにプロンプトを表示します。

必要に応じて再起動

必要に応じてデバイスを再起動します。このオプションを選択しない場合、サイレントインストールではデバイスは再起動されません。

強制的に更新

デバイスに既に最新のバージョンがある場合も含め、すべてのファイルバージョンを更新します。

4.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
6.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
7.
保存 をクリックします。
「Symantec AntiVirus」スクリプトの追加

このテンプレートを使用して、Symantec AntiVirusアプリケーションをインストールして設定するスクリプトを作成します。このスクリプトは、Symantec AntiVirusが設定され、適切に動作していることを検証できるように、定期的に実行されるように設計されています。

配布するSymantec AntiVirus.msiファイルをアップロードします。ファイルをアップロードすると、アプリケーションがアプライアンスのインベントリに追加されます(まだ存在していない場合)。

2.
セキュリティポリシー リストに移動します。
a.
KACE SMA 管理者コンソール(https://KACE_SMA_hostname/admin)にログインします。または、管理ヘッダーに組織メニューを表示 オプションがアプライアンスの 一般設定 で有効になっている場合は、ページの右上隅で、ログイン情報の横にあるドロップダウンリストから組織を選択します。
b.
左側のナビゲーションバーで、スクリプト作成 をクリックして、セキュリティポリシー をクリックします。
3.
Symantec AntiVirus をクリックして、Symantec AntiVirus for Windows ページを表示します。

オプション

説明

名前

スクリプトを識別するための名前。この名前は、スクリプト ページに表示されます。

アクション

実行を待機中のタスク。タスクには、「インストール」「アンインストール」「見つからないファイルの修復」、および「すべてのファイルの再インストール」があります。

ソフトウェア

スクリプトに使用するアプリケーション。アプリケーションを検索するには、フィールドに入力し始めます。

MSIファイル名

MSIファイル名(ファイルがZIPアーカイブの場合に必要)。

ユーザーの操作

ユーザーにインストールを表示する方法。オプションは次の通りです。「デフォルト」「サイレント」「基本UI」「簡易UI」「完全UI」

インストールディレクトリ

アプリケーションがインストールされるターゲットデバイスのディレクトリ。

その他のスイッチ

追加のインストーラースイッチ。その他のスイッチは msiexe.exe 引数と /i foo.msi 引数の間に挿入されます。

その他のプロパティ

追加のプロパティ。これらのプロパティはコマンドラインの終わりに挿入されます。例:

msiexec.exe /s1 /switch2 /i patch123.msi TARGETDIR=C:\patcher PROP=A PROP2=B

インストール後

インストールの完了後のインストールファイルの処理。

再起動オプション

インストール後にターゲットデバイスを再起動するかどうか。

ログ記録

インストールログに記録する情報。複数の項目を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。

ログファイル名

ログファイルの名前。

ネットワーク管理

ネットワークタイプ。

サーバー名

ネットワーク管理 ドロップダウンリストで 管理対象 を選択した場合は、サーバー名を指定します。

AutoProtectを有効にする

「自動保護」オプション。

SymProtectを無効にする

「SymProtectを無効にする」オプション。

LiveUpdateの実行

LiveUpdateの動作。

インストールする機能

Features to Install(インストールする機能) リストからインストールする機能。複数の機能を選択するには、Ctrlキーを押しながらクリックするか、Commandキーを押しながらクリックします。ここで使用可能なオプションについては、Symantecのマニュアルを参照してください。このスクリプトを適切に実行するにはSAVMain機能を追加する必要があります(このテンプレートでは追加せずに続行することができます)。

5.
保存 をクリックして、スクリプトの詳細 ページを表示します。
7.
スクリプトで使用される生XMLを編集するには、スケジュール セクションの下の XMLの編集 をクリックします。
8.
保存 をクリックします。
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