Chat now with support
Chat with Support

KACE Systems Deployment Appliance 8.0 Common Documents - Release Notes (Japanese)

Quest® KACE®システム展開アプライアンス8.0リリースノート

Quest® KACE®システム展開アプライアンス8.0リリースノート

このリリースノート文書は、Quest KACE システム展開アプライアンスバージョン 8.0 に関する情報を提供します。

このリリースについて

このリリースについて

KACE システム展開アプライアンスは、イメージのキャプチャと展開を行うためのネットワーク中心のソリューションを提供します。KACE システム展開アプライアンスは、1 つの管理者コンソールからシームレスな、クロスプラットフォームのイメージングソリューションを提供します。これにより、ユーザーは、Microsoft® Windows®、Apple® OS X®、Red Hat、CentOS、Ubuntu Linux プラットフォームをプロビジョニングできます。また、ユーザーは1台のデバイスまたは同時に複数のデバイスに、設定ファイル、ユーザープロファイル、およびアプリケーションをイメージとして展開できます。

このアプライアンスは、同種および異種の両方のハードウェア環境における展開を自動化するのに必要なツールを提供し、マルチキャスト機能とタスクエンジン機能により、大規模なイメージ展開を高い信頼性で実現できます。ビルトインのドライバフィードにより、ビジネスクラスモデルマシン用の Dell ドライバをダウンロードできます。他のメーカーのドライバは手動で簡単に追加できます。KACE システム展開アプライアンスを KACE システム管理アプライアンスと統合して、KACE システム管理アプライアンスインベントリ内のデバイスをイメージングすることもできます。KACE システム展開アプライアンスは、仮想アプライアンスとして使用できます。

KACE システム展開アプライアンスバージョン 8.0 は製品のメジャーリリースであり、新機能、拡張機能、問題解決が含まれています。

注: これは、このリリースで翻訳されている唯一の文書ですが、ローカライズされたタイプには、問題解決、拡張機能、既知の問題に関する情報は含まれません。管理者ガイドや製品内のヘルプなど、その他のガイドは現時点ではローカライズされていません。バージョン 7.0 の文書が含まれています。

新機能と拡張機能

新機能と拡張機能

次の新しい機能と拡張機能がこのリリースに組み込まれています。

新機能と拡張機能

機能

問題 ID

展開、ドライバフィード、リモートサイトアプライアンス(RSA)の同期など、手動プロセスが実行されていることを通知するユーザーインターフェイス通知サブスクリプションが使用できるようになりました。

ESMEA-5719

展開、RSA の同期、ドライバフィード、アップグレード、日次レポートなど、スケジュールされたプロセスについて通知する E メール通知サブスクリプションを使用できるようになりました。この機能には、外部 SMTP 設定が含まれます。

ESMEA-5598

コンピュータ名の取得 / 設定 が、アプライアンスのデフォルトの命名規則になりました。wsname などのタスクや、コンピュータ名の収集 / 適用 タスクは、除去されます。レガシーの コンピュータ名の収集 タスクと コンピュータ名の適用 タスクを削除できるようになりました。

ESMEA-5717

アプライアンスで、clientdrop 共有を介して Windows および Linux の .iso ファイルをインポートできるようになりました。

ESMEA-5716

SDA ステータス概要 レポートに、新しい機能項目(Linux タスクグループ、ユーザーテーマ、ライセンス数データ、ドライバフィード自動更新、サーバセッションタイムアウト、ブルートフォース検出 など)が追加されました。

ESMEA-5702

ドライバフィード からインストールされているドライバを自動的に更新できるオプションが追加されました。

ESMEA-5596

KACE システム展開アプライアンスから自動的に同期されるようになったため、RSA 上の ライセンスキー フィールドが読み取り専用になりました。

ESMEA-5595

KACE Media Manager で KBE Advisor を有効または無効にするオプションが追加されました。

ESMEA-5587

RSA 上で、同期されたユーザー状態が表示されるようになりました。

ESMEA-5583

RSA 上でキャプチャされたユーザー状態は、インポートまたはエクスポートできます。

ESMEA-4391

RSA の初期設定に改善が加えられました。RSA を KACE システム展開アプライアンスに自動的にリンクおよび追加できるようになりました。

ESMEA-5062

アプライアンスで、Linux タスクグループを作成できるようになりました。

ESMEA-4975

このバージョンから、タスクグループを複製できるようになりました。

ESMEA-4463

解決済みの問題

解決済みの問題

以下の問題は、このリリースで解決されています。

解決済みの問題

問題 ID

RSA mass upgrade option did not ask for confirmation.

K2-7524

Charlie Root email information was moved to Appliance Logs.

K2-7522

The Collect Computer Name and Apply Computer Name tasks have been deprecated. They remain on an appliance if attached to a deployment, but can be deleted at any time. If not attached to a deployment the tasks are removed.

K2-7520

Source Media fingerprint did not match the Boot Environment fingerprint

K2-7500

A .wim file did not show up in the clientdrop share if the extension was in all capital letters.

K2-7498

The Dell Driver Feed Settings page did not automatically refresh driver feed information after a successful update.

K2-7491

The length of the name field on numerous pages has been increased to 60 characters.

K2-7485

The name field on numerous pages was increased to 60 characters.

K2-7478

The KBE footer showed the wrong information for Boot Mode on a legacy BIOS system.

K2-7476

Media Manager did not properly remove the mapping to the drive when a KBE build failed.

K2-7464

Media Manager reported an Invalid Windows directory when uploading Linux.

K2-7460

Media Manager gave a wrong error when uploading to an IP that is not the KACE Systems Development Appliance.

K2-7459

It was not possible to sync an RSA even though the appliance versions matched.

K2-7458

RSA mass upgrade option did not check the RSA version prior to sending the upgrade .kbin file.

K2-7457

Clicking an image detail on an RSA of a synced image caused a page not found error.

K2-7455

RSA detail page was locked because the status thought it was still upgrading

K2-7452

RSA License status message said linking key instead of license key.

K2-7448

RSAs were not getting updated license keys from the appliance.

K2-7447

The password field for Linux Scripted Install Wizard was not validated.

K2-7438

Scripted Install Wizard was causing Microsoft Windows Server 2019 to fail due to an XML validation.

K2-7434

Scripted Install Source Media field was showing Image Files.

K2-7432

Typo appeared in the remote site detail success banner for save and sync on RSA.

K2-7430

Library widget was showing wrong count numbers for all source media.

K2-7428

The appliance was failing to mount a slice of the disk after a reboot when offboard storage was enabled.

K2-7416

Changed wording in dialog box for Media Manager when password is incorrect.

K2-7415

Scripted installations appeared as system images on the Export List page.

K2-7357

RSA was not displaying the reboot page properly.

K2-7315

Appliance tasks were duplicating when a deployment was saved.

K2-7281

Driver Feed Settings page was not updating when exception file was downloaded.

K2-6094

Self Service Tools
Knowledge Base
Notifications & Alerts
Product Support
Software Downloads
Technical Documentation
User Forums
Video Tutorials
RSS Feed
Contact Us
Licensing Assistance
Technical Support
View All
Related Documents

The document was helpful.

Select Rating

I easily found the information I needed.

Select Rating