Chat now with support
Chat with Support

KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Release Notes (Japanese)

解決済みの問題

解決済みの問題

以下の問題は、このリリースで解決されています。

解決済みの問題

解決済みの問題

問題 ID

デコードされたソースまたはターゲットの移行キーが改行文字と一致しなかった場合、移行ウィザードがエラーを生成します。

K2-7304

容量の問題により 2 台目のドライブでキャプチャが実行された際に、進行状況バーに誤ったドライブ文字が表示されました。

K2-7303

ダウンロードされたキャプチャログに、改行がありませんでした。

K2-7302

APPLIANCE_MAINTENANCE_STATUS データベースエントリが、移行されなくなりました。

K2-7289

アプライアンスがサービスに到達できなかった場合、6.1 メンテナンスが非アクティブに設定されました。

K2-7288

アプライアンスがサービスに到達できなかった場合、7.0 メンテナンスが非アクティブに設定されました。

K2-7286

VNC は、64 ビット KBE でコマンドプロンプトウィンドウを表示できませんでした。

K2-7282

clientdrop 共有から 2 GB を超過するファイルをアップロードすると、誤ったファイルサイズが表示されました。

K2-7280

ターゲットアプライアンスで SSH が最初に有効化されていなかった際に移行が停止して、BACKUP_IN_PROGRESSyes に設定されたままになるのでサポートコールが必要でした。

K2-7276

一部のデバイスで PXE(Preboot eXecution Environment)による起動を試行すると、次のエラーが発生してデバイスの起動に失敗しました。ステータス: 0xc0000017

K2-7270

ターゲットデバイスで SSH 経由のルートログオンが無効になっている場合、移行を開始できませんでした。

K2-7241

ファイルシステムの内容が、サポートトラブルシューティングツール ページに表示されました。

K2-7238

IP アドレスではなくホスト名が使用されていて DNS A レコードが欠落している場合、移行がハングしました。

K2-7219

SDA ステータス概要レポートページのスクリプトインストールの詳細情報 テーブルに、再起動が必要である旨の詳細情報が誤表示されました。

K2-7216

ユーザープロファイルの作成中に、ホスト名フィールドの不適切なエスケープが報告されました。

K2-7214

ユーザープロファイルの作成中に、DOM(ドキュメントオブジェクトモデル)XSS(クロスサイトスクリプティング)が ユーザー名 フィールドで確認されました。

K2-7213

オフボードストレージにデータを移行した後、Successfully copied data to Onboard Storage(オンボードストレージにデータが正常にコピーされました)というメッセージがログに表示されました。

K2-7212

ターゲットまたはターゲットボックスでの移行後、Samba 共有パスワードがデフォルトの管理パスワードに設定されました。

K2-7193

DOM ベース XSS が、総当たり検出 の設定で報告されました。

K2-7190

XSS が、SNMP コミュニティ文字列 フィールドに保存されました。

K2-7189

KBE のマルチバイト文字列で、タスク名が文字化けしました。

K2-7164

パッケージ管理 ページの パッケージのアップロード リンクを使用して 1.5 GB を超過するパッケージをアップロードする際に、エラーが表示されませんでした。

K2-7162

システムイメージ リストページのカウントが間違っていました。

K2-7160

作成に失敗してアップロードでゼロバイトと表示された際に、ユーザーが KBE を削除できませんでした。

K2-7159

特定のタスクタイプで、KBE ページの前に画面が表示されました。

K2-7158

移行ウィザードの実行時に SSL が有効になっていた場合、リンクが SSL を有効にできませんでした。

K2-7145

パスベースの XSS の脆弱性が報告されました。

K2-7140

アプライアンスおよび RSA(リモートサイトアプライアンス)で、総当たり検出エラーメッセージが誤っていて、表示された試行回数と所要時間が間違っていました。

K2-7139

ユーザープロファイル リストページをズームしているときに、アプライアンスと RSA ではキャプチャされたユーザーの状態が表示されなくなっていました。

K2-7138

システムイメージまたはスクリプトインストールの「自動展開」では、進行中の自動展開エントリにノード MAC アドレスが含まれず、展開の進捗状況を更新できませんでした。

K2-7137

インストールプランで使用可能なタスクが、アルファベット順に自動的にソートされませんでした。

K2-7136

K イメージと WIM イメージのスタンドアロン展開で、期待どおりの進行状況(またはコマンドプロンプトの関連する割合)が表示されませんでした。

K2-7135

インストールプランタスクで、順序の問題が報告されました。

K2-7134

展開プロセス中に キャンセル ボタンをクリックすると、システムが再起動されるまで進行状況バーが継続的に表示されました。

K2-7133

CVE-1999-0517。このバージョンでは、デフォルトの SNMP コミュニティ文字列が変更されています。

K2-7132

RSA の システムイメージ リストページで SDA イメージを選択して削除できたため、エラーページが表示されました。

K2-7131

ユーザープロファイルをオンラインでキャプチャしている間に、画像上のテキストが表示されました。

K2-7128

デバイスインベントリ リストページで、ラベルが一部隠れていました。

K2-7127

アプライアンスの電源をオフにしようとした後に表示されるメッセージが、再起動メッセージと同じでした。

K2-7125

オフラインのスキャンでイメージに添付したユーザープロファイルを展開する際に、展開にユーザープロファイルが利用できない場合、サーバで使用可能なユーザープロファイル テーブルが空でした。

K2-7118

オフラインユーザープロファイルのスキャンで、このデバイスで使用可能なユーザープロファイル テーブルの列が紛らわしいタイトルになっていました。

K2-7117

展開レポートに表示される IP アドレスと MAC アドレスが、紛らわしい場合がありました。

K2-7088

電子メールを送信する際に、アプライアンスは電子メール認証の基準に準拠していませんでした。

K2-7087

未処理の例外が、次のように報告されました。mysqli error: [1048: Column 'IM_DEPLOYMENT_LOG_ID' cannot be null] in EXECUTE("insert into IM_DEPLOY...

K2-7076

エラーが、次のように報告されました。KLinkManager::UnsealData(): openssl_open failed.

K2-7075

警告メッセージのドイツ語翻訳が、紛らわしい表現でした。

K2-7073

FreeBSD: TCP 再アセンブルで、リソース不足が検出されました。詳細については、https://www.freebsd.org/security/advisories/FreeBSD-SA-18:08.tcp.ascを参照してください。

K2-7051

2 つ以上の単語で構成されるテキスト文字列の検索が、管理対象インストールのインポート ページで機能しませんでした。

K2-7050

clientdrop 共有を使用して大規模なアプリケーションタスクをアップロードすると、504 Gateway Timeout ページが生成される場合がありました。

K2-7028

一般設定 ページで イメージングオプション が選択されている場合、アプライアンスまたは RSA にインポートされたイメージに対して サーバから直接展開 オプションがデフォルトで選択されませんでした。

K2-7025

FreeBSD: Lazy FPU 状態復元情報開示が検出されました。詳細については、https://www.freebsd.org/security/advisories/FreeBSD-SA-18:07.lazyfpu.ascを参照してください。

K2-7018

RSA ログインページの名前が長すぎます。

K2-6988

セキュリティ: システムイメージを編集する際にファイルの参照をクリックすると、入力をチェックしなかったページでディレクトリ名が呼び出されました。

K2-6974

一部の環境では、アプライアンスまたは Samba を再起動するまで、KBE が共有を再マッピングしませんでした。

K2-6844

NetBoot 環境の作成に失敗する場合がありました。

K2-6494

拡張可能なストレージに移行後、13G アプライアンスの Munin グラフディスクカテゴリがアップデートされませんでした。

K2-5893

Web サービス呼び出しにより、Samba パスワードが返されました。

K2-5822

管理者ガイド の用語参照が、管理者コンソールと一致しませんでした。

K2-5574

列の表示設定をする際に、デバイスインベントリ ページで文字列が重複していることが報告されました。

K2-5203

ネットワークスキャンインベントリのエントリは、以前に存在していて削除されたシステムが再インポートされた場合、意図したとおりに機能しませんでした。

K2-4572

drivers_postinstall ディレクトリが青で表示されて、RSA の依存関係の下で同期する必要があることを示しました。

K2-4489

メディアを RSA にアップロードしようとすると、メディアマネージャから誤ったメッセージが報告されました。

K2-3290

SSO(シングルサインオン):SSO で KACE SDA サーバから KACE RSA サーバまたは KACE SMA(システム管理アプライアンス)サーバに切り替えると、切り替えられた管理者コンソールのドロップダウンリストにリンクされているアプライアンスがすべて表示されました。

K2-3241

既知の問題

既知の問題

次に示しているのは問題の一覧です。これには、サードパーティ製品に属する問題、リリース時点で存在が認識されている問題が含まれます。

一般的な既知の問題

既知の問題

問題 ID

PCIe(Peripheral Component Interconnect Express)バスを使用している NVMe(non-volatile memory express)により設定されているシステム上で Windows 7 のスクリプト形式のインストールを実行しているとき、次のエラーが発生します。

Windows needs the driver for device [Standard NVM Express Controller]

この問題はKACE SDAアプライアンスとは関係がないため、サポートが提供されていません。

回避方法:次の回避方法は、そのままの状態でサポートなしで使用できます。詳細については、次の KB 記事をお読みください。

https://support.quest.com/kace-systems-deployment-appliance/kb/185551

Microsoft

バックスラッシュを使用するとプレインストールタスク、インストールタスク中、ポストインストールタスクのセクションで、メモが保存されません。

K2-7285

管理者コンソールでノードを削除中に、エラーが報告されます。

K2-7277

PXE 認証が有効になっている場合、Memdisk オプションは無視されます。

K2-7269

カスタム展開では、展開用のユーザープロファイルが表示されません。

K2-7266

RSA が利用できない場合、リモートサイト詳細 ページがタイムアウトするまでに時間がかかります。

K2-7246

大規模な管理対象インストール(MI)は、ポストインストールタスクとしてインポートされません。

K2-7245

SSL 中間証明書処理の問題が報告されます。

K2-7126

ファイルのコピー中にネットワークが不安定になると、KloneWin がハングします。

K2-7124

ライセンス制限に達した際に、ドイツ語の翻訳が紛らわしくなります。デバイスの上限 100 台に達したことが明示される必要があります。

K2-7073

管理対象インストールのインポート ページで、2 つ以上の単語を含む検索が機能しません。

K2-7050

clientdrop 共有を使用して大規模なアプリケーションタスクをアップロードすると、504 Gateway Timeout ページが生成される場合があります。

K2-7028

一般設定 ページで イメージングオプション が選択されている場合、アプライアンスまたは RSA にインポートされたイメージに対して サーバから直接展開 チェックボックスがデフォルトで選択されません。

K2-7025

KACE Systems Management Appliance (SMA)にオペレーティングシステム用に作成された管理対象インストール(MI)をインポートすると、ランタイム環境が KACE SDA サーバ上で Windows として表示されます。

K2-7000

KACE System Management Appliance(SMA)でオペレーティングシステムの すべて チェックボックスをオンにして作成された MI をインポートすると、ランタイム環境が KACE SDA サーバ上で Windows として表示されます。

K2-7000

KACE SDA Munin グラフはズームできません。

K2-6994

インポートまたはエクスポートの重複に対して、ユーザー警告が表示されません。

K2-6972

インポートまたはエクスポートの重複に対して、ユーザー警告が表示されません。

K2-6972

同じパッケージをインポートすると、アプライアンスに重複するエントリが作成されます。

K2-6964

タスクを保存したとき、リストページに戻ってリダイレクトされません。

K2-6943

ターゲットで SMB v.1 が無効になっている場合、オンライン USMT スキャンおよびオフボードパッケージ転送が失敗します。

回避方法:USMT Advisor ツールを使用します。ツールは、サポートポータルまたはライブラリの概要ページからダウンロードできます。このツールは、このプロセス中に発生する一般的な問題に役立ちます。

K2-6775

ターゲットで SMB v.1 が無効になっている場合、オンライン USMT スキャンおよびオフボードパッケージ転送が失敗します。

K2-6775

複数のvCPU(仮想中央処理装置)を搭載するVMware仮想マシンで、レガシーiPXEにPXEブートを実行できない。

詳細については、次の KB 記事をお読みください。 https://support.quest.com/kace-systems-deployment-appliance/kb/232911

K2-6769

自動展開は、MAC アドレスを入力せずに作成されます。

K2-6762

システムイメージの USB キーを作成しても、ステータスメッセージは更新されません。

K2-6742

igb1 が 12G サーバでダウンして lagg が有効になっている場合、管理者コンソールにアクセスできません。

K2-6726

RSA と KACE SDA がリンクされている場合、RSA にリンクキーを再生成するときにエラーメッセージが表示されません。

K2-6724

Microsoft Internet Explorer 11 を使用してオフボードストレージに移行する場合、ページは予期したとおりに自動的にリダイレクトされません。

K2-6723

新しいポストインストールタスクを作成するときに、ポストインストールタスク のリストページに成功を示すメッセージが表示されません。

K2-6720

ブート環境詳細 ページで Mac OS NetBoot の 新しいブートアクション をクリックした後、表示される 自動展開の詳細 ページで 展開 フィールドが予期したとおりに設定されません。

K2-6665

一部のモデルは、デバイスの初期化段階の間にフリーズし、UEFI PXE起動時にKBEメニューに到達できません。

K2-6552

13G ハードウェアでは、シリアル番号としてサービスタグを使用しません。

K2-6508

RSAでオフボードストレージを使用しているとき、MacクライアントマシンがRSAからNetBootで起動できません。

K2-6502

RSA がオフボードデータストアにある場合、Mac OS クライアントデバイスが RSA から Netboot で起動できません。

K2-6502

ネットワークアダプタ設定NICが E1000E に設定された状態でESXi 5.xに作成された仮想マシン(VM)では、KACE SDAでiPXE(UEFI用)を起動できません。

回避方法:VMネットワークアダプタ設定NICを E1000 に設定します。

K2-6496

ドライバフィード ページのドライバのパスが一意ではない場合があり、ドライバフィードウィジェットで問題が発生することがあります。

K2-6495

Mac OS X 10.11、ASR(Apple Software Restore)/Kイメージの導入時にNetBootログイン画面がクライアントマシン上に表示され、起動処理が設定されます。

回避方法:NetBoot環境でMac OS X 10.11用の前処理手順が完了するまで待機することをお勧めします。完了時にはログイン画面で画面の下部にパスワードボックスとKACE SDA IPが表示されます。また、導入の進行状況はKACE SDA管理コンソールで監視できます。

これらの処理が完了する前にログインが試行された場合は、KACE SDAイメージングユーティリティがドック上に表示されず、ユーザーがNetBoot環境へと再起動する必要があります。

K2-6479

Mac イメージ展開が 10.11 NetBoot で起動アクションを使用して設定されている場合、NetBoot ログイン画面が表示されます。

K2-6479

SMB 署名のサーバ設定が無効になっています。

K2-6409

Dell ドライバフィード設定 ページで、drvstr.cfg ファイルがアップデートおよびダウンロードされても、前回更新時 フィールドが変更されません。

K2-6094

RAID の 低下 および 再構築 ステータスが 13G サーバコンソールに表示されません。

K2-6062

RSA 上の拡張可能ストレージからの逆方向に移行後、Mac OS デバイスが NetBoot できません。

K2-5910

アプライアンスのパフォーマンス ページに、外部ストレージのディスク使用率が表示されません。

K2-5893

自動展開の進行状況 ページをノート PC から表示したとき、2 つのクライアントのみのステータスしか表示されません。

K2-5763

KACE SDAからASRイメージがキャプチャされていない場合、インポートされたASRイメージの展開が失敗します。

回避方法petemp ディレクトリに ImageStore フォルダを作成します。

K2-5758

ASR キャプチャが一度も実行されていないアプライアンスにインポートされた場合、ASR の展開は失敗します。

K2-5758

パスワードに連続した「$」文字が含まれている場合、Samba 共有にアクセスできません。

K2-5605

USB の作成プロセスが完了するまで、システムイメージ詳細 ページがロックされたままになりません。

K2-5586

RAID アレイの最後のドライブがない場合、RAID ページで誤った情報が報告されます。

K2-5490

Wake-on-LAN(WOL)は Apple 製品には適用されません。これについては、予定とおり記載されません。

K2-5462

展開可能なストレージ移行ステータスには、ヨーロッパ地域で想定されているとおり、カンマの 10 進数値が使用されません。

K2-5395

デュアルパーティションマルチキャスト WIM 展開では、最初のドライブまたはパーティションのみが展開されます。

K2-5393

一部のリストページの特定の列で、列幅のサイズ変更機能が機能しません。

K2-5277

新しいブートアクション オプションは、異なる詳細ページ間で一貫していません。

K2-5181

コンピュータ名を含まない ASR が展開されたときにコンピュータ名を適用すると、空白のコンピュータ名が設定されます。

K2-4551

Mac OS の ドメインへの参加 ポストインストールタスクスクリプトでは、有効なホスト名の割り当てを確認しません。また、ホスト名が見つからない場合、期待されるとおりにステータスコード「0」で終了しません。

K2-4528

スケジュール済み起動アクションの作成または更新中に、一度実行date オプションに無効な日付の指定が許容されています。

K2-4197

Wake On LANの送信 オプションを使用して、仮想クライアントマシンの電源をオンにはできません。

K2-3836

入力した NetBoot パスワードが一致しない場合、Mac メディアマネージャにエラーメッセージが表示されません。

K2-3713

拡張可能なストレージの設定中、不正な NAS IP アドレス形式が許可されます。

K2-3708

KACE SMA と KACE SDA がリンクされると、2 つのネットワークインタフェースカード(NIC)を備えたクライアントマシンに対して 2 つの起動アクションが作成されます。

K2-3226

複数のライセンスキーを持つ KACE SDA サーバが 3.4.56712 にアップグレードされると、複数のライセンスキーが存在します。

K2-3220

サーバから中間証明書が削除されると、中間証明書の値がデータベースで正しく更新されません。

K2-3058

イメージ内にないローカルファイルの削除 をクリックしても、非システムドライブからローカルファイルが削除されません。

K2-2855

KACE SDAのライセンスが期限切れになったときに、KACE SDAデバイスインベントリに含まれていないMac®デバイスを起動すると、「ライセンスが限度を超えました」というエラーメッセージがターゲットデバイスに表示されません。ターゲットデバイスが、アプライアンスからの起動を何度も試行します。

K2-2815

K2000パッケージのエクスポート ページに表示されているパッケージが、バックアップされたバージョン 列で正しくソートされません。

K2-2756

KACE SDA ボックスに NetBoot を実行すると、クライアントに 2 つの IP アドレスが割り当てられます。

K2-1157

Hyper-Vの既知の問題

既知の問題

問題 ID

Microsoft Hyper-V® Server で日付または時刻が変更されても、システムに反映されません。

K2-6996

Hyper-V の同期に関する問題が報告されています。

K2-6755

Microsoft Hyper-V®でのアップグレードで適切なディスクパーティションがマウントされない場合があります。

K2-6561

同期が完了したとき、RSA ステータスが自動的に更新されません。

K2-6558

ESMEA-2896

マルチキャスト展開の既知の問題

既知の問題

問題 ID

ユニキャストの代わりにマルチキャストを介して、2 つまたは複数のパーティション WIM イメージを展開すると、最初のパーティションのみが展開されます。

回避方法:この問題で利用できる回避策があります。詳細については、次の KB 記事をお読みください。

https://support.quest.com/kace-systems-deployment-appliance/kb/212975

K2-5393

エラー発生時に、マルチキャスト展開が続行されません。

回避方法:マルチキャスト展開を、エラー発生時に続行するように設定しないでください。

K2-4180

ESMEA-624

リモートサイトアプライアンスの既知の問題

既知の問題

問題 ID

オフボードストレージからオンボードストレージへの逆方向の移行中にRSAを再起動すると、RSAにアクセスできなくなります。

K2-3775

ESMEA-3168

メディアを RSA にアップロードしようとすると、メディアマネージャに次のエラーメッセージが表示されます。「無効な応答です。指定したホスト名を確認してください。」

回避方法:ホスト名またはIPアドレスがKACE SDA(RSAではない)のホスト名またはIPアドレスであることを確認してください。

K2-3290

リンク先アプライアンスを切り替えると、管理コンソールの右上隅にあるドロップダウンリストに、シングルサインオン(SSO)を使用してKACE SDAからログインしたすべてのアプライアンスではなく、リンク先アプライアンスのみが表示されます。

K2-3241

システム要件

システム要件

バージョン 7.0 をインストールするために必要な最小バージョンは、6.1(6.1.251)です。アプライアンスが以前のバージョンを実行している場合、このメジャーリリースをインストールする前に記載されているバージョンに更新して、アップデートをインストールした後にアプライアンスを再起動する必要があります。アプライアンスのバージョン番号を確認するには、KACE システム展開アプライアンスの管理者コンソールにログインして右にある サポートが必要な場合 ペインを開き、ウィンドウの左下にある KACE SDAについて をクリックします。

バージョン 7.0 にアップグレードまたはインストールする前に、お使いのシステムが最小要件を満たしていることを確認してください。これらの要件は、KACE SDA の技術仕様で確認できます。http://support.quest.com/technical-documents/kace-systems-deployment-appliance/7.0-common-documents/technical-specifications-for-virtual-appliances/.

製品ライセンス

製品ライセンス

現在KACE SDAの製品ライセンスをお持ちの場合、追加のライセンスは必要ありません。

初めてKACE SDAをお使いになる場合は、アプライアンスの『セットアップガイド』で製品ライセンスの詳細をご確認ください。「」に移動して、適切なガイドにアクセスします。

注: アップグレードする前に ステータス概要レポート を確認して、現在のメンテナンスステータスが有効で期限切れでないことを確認します。
Related Documents