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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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ローカルハードディスク起動方法の選択

ローカルハードディスク起動方法の選択

ハードドライブからデバイスを起動するとき、そのデバイスを起動する方法を指定できます。

 

ローカル起動と連鎖起動の両方の方法が使用できますが、連鎖起動を推奨します。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
ローカルハードディスク起動方法:BIOS をクリックして、BIOSデバイスの起動方法を選択します。
連鎖起動:iPXE を使用してデバイスをハードドライブに連鎖起動する場合は、このオプションを選択します。
ローカル起動:ビルトインiPXEコマンドを使用してハードドライブから起動を行う場合は、このオプションを選択します。
3.
ローカルハードディスク起動方法:UEFI をクリックして、UEFIデバイスの起動方法を選択します。
連鎖起動:UEFIスクリプトを実行してWindows UEFI起動マネージャをロードする場合は、このオプションを選択します。
ローカル起動:ビルトインiPXEコマンドを使用してハードドライブから起動を行う場合は、このオプションを選択します。
4.
保存 をクリックします。

ネットワーク遅延時間の変更

ネットワーク遅延時間の変更

ネットワークドライブがマウントされた後、DHCPサーバーの応答をアプライアンスが待機する時間の長さを変更できます。KACEブート環境(KBE)から起動するときに、この接続時間が経過してから、ブートプロセスが続行されます。

ネットワークで遅延が大きく、割り当てられた時間内にデバイスをKACEブート環境(KBE)で起動できない可能性がある場合は、デフォルトの KBEネットワークの起動遅延 時間(15秒)を変更できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
KBEネットワークの起動遅延 に、秒単位で期間を入力します。
3.
保存 をクリックします。

デバイスの回復

デバイスの回復

KBEのメインメニューには、回復 メニューオプションがあります。KBEのメインメニューは、デバイスをアプライアンスでネットワーク起動するとターゲットデバイスに読み込まれます。ファイルの修正または置き換え、およびレジストリの編集を行って、応答がないデバイスを起動できます。

破損したデバイスの回復

破損したデバイスの回復

破損したデバイスまたはハードドライブから起動できないデバイスを復元できます。

1.
ターゲットデバイスのKBEの メインメニュー から、回復 をクリックします。
3.
メインメニューに戻る をクリックしてツールを終了します。
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