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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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日付と時刻の設定

日付と時刻の設定

KACE SDAは、アプライアンスのシステムクロックの日付と時刻に基づいて展開操作をログに記録します。タイムゾーンに一致するようシステムクロックを設定すると、リソースを大量に使用するバックアップ処理をネットワーク活動の多い時間帯に実行するような予期しない動作を防ぐことができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 日付と時刻の設定 をクリックして 日付と時刻の設定 ページを表示します。

オプション

説明

タイムゾーン

ドロップダウンリストでタイムゾーンを選択します。

時刻設定

オプションを選択します。

インターネットタイムサーバーとの自動同期: インターネットタイムサーバーを使用します。このオプションを選択した場合、サーバー フィールドにサーバーのWebアドレスを入力します。
KACE SDA上でクロックを手動で設定:アプライアンスのクロックを手動で設定します。ドロップダウンリストで時間と日付を指定します。時間 ドロップダウンリストでは、24時間制が使用されています。

タイムサーバー

インターネットタイムサーバーを使用して、アプライアンスの時間を設定します。テキストボックスにタイムサーバーのWebアドレスを入力します。例:time.example.com

システムクロックは、デフォルトで Quest KACE タイムサーバと同期するように設定されています。

注: http://tf.nist.gov/tf-cgi/servers.cgiでNISTインターネットタイムサーバーを使用して、システムクロックの同期プロセスで使用可能なタイムサーバーを検索できます。
3.
保存 をクリックします。

アクティブな接続は、再起動中にドロップされる場合があります。変更を保存すると、15秒後にページが自動的に更新されます。アプライアンスWebサーバーの再起動後、更新された日付と時刻が管理者コンソールの右下に表示されます。

リンクアグリゲーションを有効にする

リンクアグリゲーションを有効にする

デフォルトでは、KACE SDAのリンクアグリゲーションは有効になっていません。アプライアンスでリンクアグリゲーションを使用するには、ご使用のスイッチがLACP(802.3ad)接続に対応している必要があります。

リンクアグリゲーションを有効にする前に、LACPネゴシエーションをアクティブに行うようにスイッチを設定します。詳細については、スイッチベンダのマニュアルを参照してください。パッシブネゴシエーションモードは機能しません。パッシブモードで動作するようにスイッチを設定した場合、スイッチはKACE SDA LACP接続ネゴシエーションを行うことができません。IOSオペレーティングシステムを実行し、アクティブモードに設定されているCisco®スイッチの設定の例は、オンライン(FreeBSD® Handbook.)で確認できます。

各EtherChannelのすべてのインターフェイスは、速度と通信方式が同一である必要があります。

集約リンクの作成

集約リンクの作成

物理KACE SDAには、2つのポートがあります。両方のポートをネットワーク(LAN)に接続して、リンクアグリゲーションを有効にできます。オフボードストレージが設定されていると、リンクアグリゲーションを有効にできません。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に ネットワーク設定 をクリックして ネットワーク設定 ページを表示します。
2.
リンクアグリゲーションを有効にする チェックボックスをオンにします。
3.
保存 をクリックします。

データ共有の基本設定の構成

データ共有の基本設定の構成

データ共有の基本設定により、KACE SDAの情報がどれくらいQuest KACEと共有されるかが決まります。また、データ共有の基本設定により、ITNinjaからの情報が管理者コンソールに表示されるかどうかが決まります。

エンドユーザー使用許諾契約(EULA)に同意すると、Questがユーザーのアプライアンスの使用に関する情報を収集、保存、集計、および分析できることに同意したことになります。

アプライアンスはデフォルトでは、以下のデータを収集および保存して、Questと共有します。

サーバーフィールド: MACアドレス、会社名、シリアルナンバー、モデル、ネットワークアドレス(外部カスタマ)、ネットワークアドレス(内部カスタマ)。
ライセンス: 製品バージョン、有効なモジュール、ノード数、ネットワークアドレス(内部カスタマ)、ライセンスキー。
現在のテーブル使用状況: スクリプト形式のインストール、システムイメージ、プレインストールタスク、ポストインストールタスク、ユーザープロファイルなどの数。
マシン/製造元/モデル: 製造元、モデル、およびマシンの数。
KACE SDAディスク情報:RAIDステータス、物理ドライブ、アダプタ情報など。ディスク情報は、物理KACE SDAでのみ提供されます。
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