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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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アプライアンスのリンク

アプライアンスのリンク

管理対象インストールのインポートを有効にするには、KACEシステム展開アプライアンス(SDA)と、インポートする管理対象インストールを含むKACEシステム管理アプライアンス(SMA)をリンクさせる必要があります。

手順

詳細については、KACE SMAの『管理者ガイド』の次のトピックを参照してください。

1.
KACE SMAの システム管理コンソール で、設定 をクリックします。
2.
コントロールパネルリンク設定 をクリックします。
3.
リンク先アプライアンスの有効化 ページで、次のチェックボックスをオンにします。

アプライアンスリンクの有効化

1.
KACE SMAの 管理者コンソール で、リンクされているKACE SDAと関連付けられている組織を選択し、設定 をクリックします。
2.
コントロールパネルフェデレーションAPI設定 をクリックします。
3.
フェデレーションAPI設定 ページで、アクセスを有効にする を選択します。
4.

フェデレーションAPI設定のアクセスの有効化

管理対象インストールの表示とインポート

管理対象インストールの表示とインポート

管理対象インストールのインポート ページを使用して、インポートするアプリケーションを確認します。

注: 各KACE SMAにはデフォルトの組織があらかじめ設定されています(名前はデフォルトです)。ご使用のKACE SDAがKACE SMA上のデフォルト組織とリンクされていて、組織名が変更される場合、新しい組織名を指定する必要があります。
1.
左側のナビゲーションペインで、設定 > コントロール パネル > リンク先アプライアンス をクリックします。
2.
表示される リンク先アプライアンス ページで、リンク先のKACE SMAの名前またはIPアドレスをクリックします。
3.
表示される リンク先アプライアンス詳細の編集 ページの デフォルト組織名 フィールドに組織名を入力し、保存 をクリックします。
1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
ポストインストールタスク ページで、アクションの選択 > 管理対象インストールのインポート を選択します。
3.
管理対象インストールのインポート ページが表示されたら、管理対象インストールのリストのすぐ上にある KACE SMA をクリックして、このフィールドが正しいKACE SMAを示していることを確認します。
4.
特定基準で表示 をクリックして、管理対象組織と、管理対象インストールのタイプをソフトウェア または ソフトウェアカタログ から選択します。
選択する内容は、インポートするアプリケーションのタイプによって決まります。ソフトウェア を選択すると、KACE SMAの管理対象デバイスにインストールされているすべてのアプリケーションが一覧表示されます。これらのアプリケーションの一部は、ソフトウェアカタログにも含まれます。ソフトウェアカタログは、60,000超のWindowsとMacのアプリケーションおよびソフトウェアスイートに関する標準化された情報を格納しているデータベースです。ソフトウェアアプリケーションとソフトウェアカタログの詳細については、KACE SMAの『管理者ガイド』を参照してください。
5.
特定のアプリケーションを見つけるには、リストの検索 フィールドにアプリケーション名を入力します。
名前:アプリケーションの名前。
バージョン:アプリケーションのバージョン。
発行者:アプリケーションの発行者。
インポート済み:管理対象インストールがKACEシステム展開アプライアンスに既にインポートされているかどうかを示すインジケータ。
管理対象インストールのインポート ページが更新され、インポートが進行中であることを示すメッセージがページの上部に表示されます。インポート操作の進行状況は、パッケージ管理キュー ページで確認できます。このページの詳細については、「アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート」を参照してください。インポートが終了すると、インポートされた管理対象インストールが ポストインストールタスク のリストに表示されます。

次に、インポートされた管理対象インストールを含むポストインストールタスクを編集します。詳細については、管理対象インストールタスクの編集を参照してください。

管理対象インストールタスクの編集

管理対象インストールタスクの編集

リンクされた KACE システム管理アプライアンス(SMA)から管理対象インストールを追加して中レベルのタスクとして実行する場合、必要に応じてそのタスクを編集できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
中レベルのタスク ページで、管理対象インストールを含むタスクの名前をクリックして、中レベルのタスク詳細 ページを表示します。

オプション

説明

作成日時(読み取り専用)

タスクが作成された日付と時刻。

修正(読み取り専用)

タスクが変更された日付と時刻。

バージョン(読み取り専用)

KACEシステム展開アプライアンス上にあるタスクオブジェクトのバージョン番号。タスクが変更されるたびにこの数字が増えます。最新アップデートの後でタスクが変更されたかどうかを確認するために、リファレンスとして使用します。

名前

タスクの名前。

アプリケーション(読み取り専用)

タスクに関連付けられているアプリケーションの名前。

実行時環境

アプリケーションをインストールできるOS。詳細については、実行時環境についてを参照してください。

完全なコマンドライン

管理対象インストールで定義される、コマンドラインパラメータを含む、タスク用コマンドライン。

メモ

タスクに関する追加の情報。

管理対象インストールのインポートの詳細

KACEシステム管理アプライアンス上の管理対象インストールに関する情報(読み取り専用):

KACE SMAサーバー:サーバーが実行されている場所の名前またはIPアドレス。
KACE SMA組織:管理対象インストールが定義されている組織の名前。
インポートされたバージョン:KACEシステム管理アプライアンス上にある管理対象インストールオブジェクトのバージョン番号。この数字を使用して、元のオブジェクトが変更されたかどうかを確認して、最新バージョンをインポートできます。

管理対象インストールのインポート後にタスクに変更を加えた場合(コマンドラインパラメータの変更など)、元の状態に戻すには、再度インポート をクリックします。

展開の詳細

このタスクを参照する提供についての情報(読み取り専用):

スクリプト形式のインストール:このタスクを参照するスクリプト形式のインストールのリスト。
システムイメージ:このアプリケーションを含むシステムイメージ。
4.
保存 をクリックします。

命名規則の追加

命名規則の追加

命名データベーステキストファイルをセットアップして、デバイスに名前を割り当て、ポストインストールタスクを使用して、ファイルをアプライアンスにアップロードできます。

mac_address = hostname

例:001122334455 = workstation55

アプライアンスは、Workstation Name Changerツールを使用します。このツールは、互換性のあるテキストファイルで、命名データベースで指定したコマンドラインパラメータを使用して、デバイスに固有の名前を割り当てます。詳細については、http://newstuff.clarke.co.nz/wsnameを参照してください。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
アクションの選択 > 命名規則の追加 を選択し、ポストインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
名前 に、タスクの論理名(Assign name to workstationなど)を入力します。
4.
ファイルのアップロード の隣にある 参照 をクリックして、該当するファイルを選択します。
5.
アプライアンスを再起動してシーケンス内の次のタスクを実行するには、再起動が必要です のチェックボックスを選択します。
6.
保存 をクリックします。
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