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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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スクリプト形式のインストールを作成する

既存の応答ファイル(Windows)または preseed/kickstart ファイル(Linux)をアップロードするか、サーバベースの有人セットアップ(Windows または Linux)を実行できます。

スクリプト形式のインストールの準備:

スクリプト形式のインストールの作成

スクリプト形式のインストールの作成

スクリプト形式のインストールの作成 ウィザードに表示される手順に従って、スクリプト形式のインストールを定義します。config.xmlファイルで指定する設定は、ハードウェアと互換性がある必要があります。Windows のみ:ハードウェアがこの設定を処理できない場合に、Windowsインストーラを実行すると、無人のスクリプト形式のインストールが失敗します。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に スクリプト形式のインストール をクリックして、スクリプト形式のインストール ページを表示します。
2.
アクションの選択 > 新規作成 を選択します。
スクリプト形式のインストールの作成ウィザードにより示される手順に従います。
注: UEFI対応のデバイスに対するスクリプト形式のインストールの展開では、UEFIパーティションの作成 プレインストールタスクを使用してUEFIパーティションを作成し、UEFIを起動可能なFAT32形式でフォーマットされたUSBフラッシュデバイスを使用して起動する必要があります。

次に、このウィザードを使用して、既存の応答ファイル(Windows)または preseed/kickstart ファイル(Linux)をアップロードするか、サーバベースの有人セットアップ(Windows または Linux)を実行できます。

設定ファイルの作成

設定ファイルの作成

有人スクリプト形式のインストールの実行中に一般的に応答が求められる設定タスクで、独自の設定ファイルを作成したり、既存の設定ファイルを修正したりすることができます。ファイルの種類と名前は、スクリプト形式のインストールで使用される OS によって異なります。たとえば、Microsoft Windows システムの場合、応答ファイル Unattend.xml を作成または変更するのに対して、Debian Ubuntu では preseed.cfg ファイルを使用します。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に スクリプト形式のインストール をクリックして、スクリプト形式のインストール ページを表示します。
2.
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択して、スクリプト形式のインストールの作成 ページを表示します。
3.
名前 を入力し、ソースメディア ドロップダウンリストからソースファイルを選択して、次へ をクリックします。
無人セットアップ用の <設定> ファイルの作成について説明する:無人インストールウィザードを使用して、設定ファイルを作成します。
注: これらのオプションに表示される設定ファイルの名前は、ターゲット プラットフォームによって異なります。たとえば、Windows では応答ファイル(unattend.xml)が使用され、Ubuntu では preseed ファイル(preseed.cfg)が使用されます。
無人セットアップ用の既存 <設定> ファイルのアップロード:無人インストールの設定ファイルをアップロードします。
<設定> ファイルはありません。これはサーバベースの有人セットアップになります:インストールの完了に必要な情報の入力を要求する、基本的な設定ファイルを作成します。
5.
無人セットアップ用の <設定> ファイルの作成について説明する をクリックして、次へ をクリックします。
6.
Windows のみ。応答フォームに入力します。
EnableFirstLogonAnimationレジストリキーを0(ゼロ)に設定します。
7.
Linux のみ設定 手順で、このスクリプト形式のインストールにより作成するシステムの root パスワードを入力します。
8.
次へ をクリックして プレインストールタスクとポストインストールタスク ページを表示し、必要なプレインストールタスクとポストインストールタスクを追加します。
9.
Windows のみタスクのエラー処理 オプションで、エラーが発生した場合のアプライアンスの動作を選択します。
10.
次へ をクリックします。
スクリプト形式のインストールの作成 ページにステータスが表示されます。
11.
プロセスが完了したら、完了 をクリックします。
スクリプト形式のインストールの作成 ページが更新され、結果が表示されます。
12.
オプション)応答ファイルまたは設定ファイルの内容を表示するには、新しく作成されたスクリプト形式のインストールの スクリプト形式のインストールの詳細 ページを開き、構成のセットアップ表示 をクリックします。必要に応じて、このファイルを編集できます。ファイルに加えた編集内容は、選択したスクリプト形式のインストールにのみ適用されます。
スクリプト形式のインストールを 自動展開 から自動展開するか、またはKBEメインメニューから手動で展開します。KBEメインメニューは、ターゲットデバイスがKBEで起動した後にターゲットデバイスに表示されます。

登録データ設定

登録データ設定

登録データ設定は、オペレーティングシステムまたは使用したソースメディアにより異なります。

フィールド

説明

名前

ライセンスが割り当てられたユーザーを識別します。

組織

会社または組織を識別します。

プロダクトキー

製品のライセンス認証キーを入力します。

ボリュームライセンスまたはマルチライセンス認証

ボリュームライセンスの場合、MAK(Multiple Activation Key)またはKMS(Key Mgt System)セットアップキーを入力します。

イメージのインストール

Windows 10 のみ。Windows 10 の ISO イメージには、すべての Windows エディションが含まれています。このフィールドをクリックして、インストールする Windows エディションを選択します。

サポートされているその他の Windows バージョン。プロダクトキーを使用してインストールイメージが自動的に検出されます。

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