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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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シングルパーティションの作成

シングルパーティションの作成

ビルトインの シングルパーティションの作成 プレインストールタスクを追加して、プライマリパーティションを1つ作成できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に プレインストールタスク をクリックして プレインストールタスク ページを表示します。
2.
シングルパーティションの作成 を選択して、プレインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
オプション名前 で、タスクを識別するために名前を変更します。
5.
メモ に、タスクを識別するためのメモを追加します。
6.
保存 をクリックします。

CドライブをNTFSとしてフォーマット

CドライブをNTFSとしてフォーマット

ビルトインの C:をNTFSとしてフォーマット プレインストールタスクを追加して、CドライブをNTFSファイルシステムとしてフォーマットし、設定できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に プレインストールタスク をクリックして プレインストールタスク ページを表示します。
2.
C:をNTFSとしてフォーマット を選択して、プレインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
オプション名前 で、タスクを識別するために名前を変更します。
4.
保存 をクリックします。

UEFIパーティションの作成

UEFIパーティションの作成

DiskPartスクリプトを使用するビルトインの UEFIパーティションの作成 プレインストールタスクを追加して、Windows 7 x64 SP1以降のx64 UEFI対応デバイス上でUnified Extensible Firmware Interface(UEFI)ハードドライブパーティションを作成できます。

NTFS形式はUEFI対応デバイスでは動作しません。UEFI対応デバイスはGUIDパーティションテーブル(GPT)を使用します。GPTはBIOSで一般的に使用されるマスターブートレコード(MBR)パーティションスタイルとは異なるグローバル一意識別子をデバイスに使用します。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に プレインストールタスク をクリックして プレインストールタスク ページを表示します。
2.
リストから UEFIパーティションの作成 を選択して、プレインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
オプション名前 で、タスクを識別するために名前を変更します。
4.
DISKPARTスクリプト で、コマンドラインオプションが、使用するコマンドラインオプションと一致していることを確認します。
5.
保存 をクリックします。
中レベルのタスク UEFIパーティションの適用 を使用して、パーティションを適用します。

UEFIパーティションの適用

UEFIパーティションの適用

プレインストールタスクとして作成したUEFIパーティションを適用できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
UEFIパーティションの適用 をクリックして、ポストインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
名前 に、タスクを識別するための論理名を入力します。
4.
実行時環境を選択します。詳細については、実行時環境についてを参照してください。
5.
BATスクリプト で、スクリプトを確認し、必要な変更を行います。
6.
保存 をクリックします。
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