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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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ネットワークドライバとストレージドライバの手動による追加

ネットワークドライバとストレージドライバの手動による追加

ネットワークおよびストレージドライバを製造元のWebサイトまたは別のリソースから取得して、手動でドライバを追加できます。

競合を避けるため、driversディレクトリに現在格納されているすべてのドライバを別のソースまたはデバイスに移動します。WinPE KBEを低いバージョンから高いバージョンに(またはその反対に)切り替える場合、ドライバが類似しているので、ドライバフィードによりダウンロードされたすべてのドライバを削除します。また、展開速度が低下するのを防ぐために、環境に存在しなくなっているデバイス用のドライバを削除します。

製造元のサイトから入手できるドライバファイルは、通常.infファイル、.sysファイル、および.catファイルで構成されます。.infファイルがドライバを読み込むために必要な従属ファイルがある場合があります。

1.
KACE SDAのdrivers共有ディレクトリには、UNC(Universal Naming Convention、汎用命名規則)パス\\<KACE_SDA>\driversを使用してアクセスします。ここで、<KACE_SDA>は、KACE SDAのIPアドレスまたはDNS名です。
2.
ドライバを製造元のWebサイトまたは別のリソースからダウンロードして、アプライアンスのdrivers共有ディレクトリにアクセスできるデバイスに解凍します。
3.
ドライバを使用可能にするプロセスに対応するフォルダに、ドライバファイルを追加します。例えば、KBE_driver_pack/kbe_windows_x86ディレクトリをアプライアンスの対応するkbe_windows_x86ディレクトリに追加します。また、KBE_driver_pack/kbe_windows_x64ディレクトリのコンテンツをアプライアンスの対応するkbe_windows_x64ディレクトリにコピーします。

Quest KBEドライバパックの詳細については、https://support.quest.com/kb/111717を参照してください。

KACE SDAメディアマネージャとWindows ADKの最新バージョンを使用して、Windows 7以降用のWinPE KBEを構築します。メディアマネージャは既存のKBEを上書きできません。KBEに既存の名前を付けないでください。

ネットワークドライバおよびストレージドライバのディレクトリの再キャッシュ

ネットワークドライバおよびストレージドライバのディレクトリの再キャッシュ

ドライバを再キャッシュすると、ドライバが更新されたことがアプライアンスに通知され、メディアマネージャでドライバを使用して、スクリプト形式のインストール専用のブート環境を構築できるようになります。再キャッシュは、変更されたドライバを含むディレクトリのみでも、ドライバデータベース全体でも行うことができます。

再キャッシュを行う前に、drivers/kbe_windows_x86またはdrivers/kbe_windows_x64のディレクトリに、ドライバが存在することを確認します。
注: ドライバの再キャッシュでは、drivers共有ディレクトリのみがスキャンされ、drivers_postinstallディレクトリはスキャンされません。
1.
左側のナビゲーションバーで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ドライバ をクリックして ドライバ ページを表示します。
2.
アクションの選択 > ドライバの管理 を選択して、すべてのドライバの再キャッシュ をクリックします。変更が発生したディレクトリのみを選択して、アプライアンスの更新にかかる時間を短縮することもできます。

ポストインストールタスクとしてのドライバの追加

ポストインストールタスクとしてのドライバの追加

ドライバの.zipファイルを作成してから、ポストインストールタスクとして.zipファイルをアプライアンスにアップロードできます。

ポストインストールタスクとしてドライバを追加すると、Dellデバイス固有のドライバがドライバフィードにないときにDell以外のドライバを追加したり、スクリプト形式のインストール中にオペレーティングシステムの一部としてインストールされないドライバを追加したりする場合に便利です。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
表示されるリストページで、アクションの選択 > アプリケーションの追加 の順に選択します。
3.
名前 に、Install Dell E6410 Chipset Driversなど、タスクを識別する論理名を入力します。
4.
実行時環境を選択します。詳細については、実行時環境についてを参照してください。
5.
ファイルのアップロード の隣にある 参照 をクリックして、該当するファイルを選択します。
6.
アプライアンスを再起動してシーケンス内の次のタスクを実行するには、再起動が必要です のチェックボックスを選択します。
7.
メモ に、タスクを識別するためのメモを追加します。
8.
保存 をクリックします。
詳細については、タスクの追加を参照してください。

不足しているドライバのリストの表示

不足しているドライバのリストの表示

KACEブート環境(KBE)でデバイスがネットワーク起動した後に、アプライアンスは自動的にデバイスのハードウェアインベントリを詳細に記録します。ドライバ互換性レポートでは、デバイスで必要なドライバと、ソースメディアで使用可能なドライバを比較して一覧表示します。

2.
左側のナビゲーションバーで、デバイス をクリックして、デバイスインベントリ ページを表示します。
3.
デバイスのホスト名またはIPアドレスをクリックして、デバイスの詳細 ページを表示します。
4.
ドライバ互換性レポート で、オペレーティングシステムを選択し、互換性の表示 をクリックします。
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