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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム展開アプライアンスについて はじめに ダッシュボードの使用 KACE SDAの設定 ユーザーアカウントおよびユーザー認証のセットアップ セキュリティ設定項目の設定 展開の準備 デバイスインベントリの管理 ラベルの使用 Windows または Linux ブート環境を作成する ドライバの管理
システムイメージへのドライバの追加 スクリプト形式のインストール展開へのドライバの追加 ネットワークドライバの管理 オペレーティングシステムドライバの管理
イメージのキャプチャ ユーザープロファイルのキャプチャ スクリプト形式のインストールを作成する タスクシーケンスの作成 展開の自動化 手動展開の実行 カスタム展開の管理 Macデバイスのイメージ作成 リモートサイトアプライアンスについて アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート ディスク容量の管理 アプライアンスの問題のトラブルシューティング アプライアンスソフトウェアの更新 用語集 当社について 法的情報

デバイスアクションアイコンについて

デバイスアクションアイコンについて

アプライアンスは、デバイスアクションアイコンを提供します。これらのアクションは、管理対象デバイスで実行できるスクリプト形式のアクションです。事前にプログラムされた複数のアクションがあります。デバイスアクションを実行するには、管理者コンソールをインターネットブラウザで開く必要があります。

Internet Explorer®では、これらのプログラムをローカルデバイスで起動するためにActiveXが必要です。他のブラウザではActiveXがサポートされていません。TelnetまたはVNC-Javaリモートコントロールは、Safari®やFirefox®などの他のブラウザで動作します。

デバイスアクションアイコン

リモートアクセスプログラム

ホストの要件

クライアントの要件

説明

SecureCRT

crt.exe

SSHクライアント

デフォルトでSSHをポート8443で使用してデバイスに接続します。

DameWare® Mini Remote Control

dwrcc.exe

DMRCクライアント

初めて接続が開いたときにデバイスにインストールされます。

Explorer

explorer.exe

Windows/SMB共有

デバイスの共有ディレクトリを表示します。スタートアップファイルのフルパスが必要です。

Microsoft Remote Desktop

mstsc.exe

リモートデスクトップ

デバイスでリモートデスクトップセッションを開始します。Windowsデバイスのみをサポートします。

ping

ping.exe

なし

デバイスがオンラインのときに接続要求を処理します。

PuTTY

putty.exe

なし

ブラウザのホストからターゲットデバイスへのSSH接続を開始します。

Telnet

telnet.exe

なし

ブラウザのホストからターゲットデバイスへのセッションを開始します。

TightVNC

vncviewer.exe

なし

ブラウザのホストからターゲットデバイスへのセッションを開始します。

VNC-Javaリモートコントロール

なし

VNC Javaクライアント

ブラウザホストから、KBEでネットワーク起動しているターゲットデバイスにセッションを開きます。Java仮想マシン(JVM)が必要です。

デバイスでのアクションの実行

デバイスでのアクションの実行

リモートからデバイス上で実行できるスクリプト形式のコマンドであるデバイスアクションを実行できます。リモートデバイスでデバイスアクションを実行するには、そのプログラムがデバイスにインストールされている必要があります。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
プログラムを アイコン: アクション: ドロップダウンリスト(1の隣)から選択するか、独自のアクションを追加します。
3.
独自のアクションを入力し、アイコン: デバイスアクション2の隣)で、次のように入力します。
executable_name KACE_SDA_host_name | KACE_SDA_host_IP

KACE_SDA_host_nameKACE_SDA_host_IPは、アプライアンスのホスト名とIPアドレスです。一部のプログラムでは、プロトコル、ポート、またはURLが必要になります。例えば、Internet Explorerでは、ネットワークアドレスを表すために、先頭にスラッシュが必要です(例:\\KACE_SDA_host_name

executable_nameはブラウザホストでのプログラムスタートアップファイルのフルパスであり、アプライアンスのActiveXコンポーネントがセッションを開始するために実行するコマンドラインパラメータを含みます。セッションを開始するには、ブラウザホストおよびターゲットデバイスにソフトウェアが存在する必要があります。

4.
保存 をクリックします。

デバイスインベントリ ページのデバイスのホスト名またはIPアドレスの隣に、デバイスアクションアイコンがアプライアンスにより表示されます。

VNCセッション経由でのリモートデバイスへのアクセス

VNCセッション経由でのリモートデバイスへのアクセス

事前にプログラムされたVNC-Javaリモートコントロールデバイスアクションを使用することにより、リモートデバイスにアクセスできます。

VNCプログラムを、アイコン: アクション: ドロップダウンリスト(一般設定 ページ)から選択している必要があります。詳細については、デバイスでのアクションの実行を参照してください。
3.
左側のナビゲーションペインで、デバイス をクリックして、デバイスインベントリ ページを表示します。
4.
メニューバーの ホスト/IPアドレス で、デバイスアクションをクリックします。
5.
正しいVNCパスワードを入力し、OK をクリックします。

ターゲットデバイスに起動マネージャが表示されます。展開とデバイスのトラブルシューティングを行うことができます。

ラベルの使用

ラベルを使用すると、KACE SDAコンポーネントを整理できます。ラベルは、新しいデバイスのグループ化と、展開タイプ、ユーザー、ユーザープロファイルテンプレート、およびユーザープロファイルとデータによるデバイスのグループ化を行うのに役立ちます。同じラベルを複数のコンポーネントに適用できます。

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