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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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KACE SMAインベントリ内のデバイスへの展開

KACE SMAインベントリ内のデバイスへの展開

KACE SDAが1台以上のKACEシリーズ管理アプライアンス(v5.4以上)にリンクされている場合、KACE SMAインベントリ ページにリストされているデバイスにOSを展開できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、デバイス をクリックし、次に KACE SMAインベントリ をクリックして、イメージを展開するデバイスを選択します。
2.
アクションの選択 > 新しいブートアクション の順に選択します。

ネットワークスキャンからのデバイスの詳細の表示

ネットワークスキャンからのデバイスの詳細の表示

アプライアンスがデバイスに到達できたかどうかの情報、デバイスがアプライアンスからのネットワーク起動を要求したかどうかの情報、TCPとUDPポートのステータス、および使用可能なドライバとデバイスが要求するドライバの対比を表示できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、デバイス をクリックし、次に ネットワークインベントリ をクリックして、ネットワークスキャンインベントリ ページを表示します。

オプション

説明

pingステータス

アプライアンスがこのデバイスに到達できたかどうかを示します。

PXEステータス

このデバイス(MACアドレスにより識別)がアプライアンスにネットワーク起動を要求したことがあるかどうかを示します。

TCPポートステータス

このデバイスを含む前回のネットワークスキャン時にスキャンされたTCPポートの状態を示します。

開いています ステータスは、デバイス上で動作するネットワークサーバへの接続をアプライアンスが開始できたことを示します。

UDPポートステータス

このデバイスを含む前回のネットワークスキャンによってスキャンされたUDPポートの状態を示します。

ドライバ互換性レポート

スクリプト形式のインストールで使用可能なドライバとデバイスが要求するドライバの対比をリストします。

KACE SMAエージェントへのKUIDの適用

KACE SMAエージェントへのKUIDの適用

ターゲットデバイスの固有の識別子(KUID)を維持することにより、複数のデバイスが同じKUID番号でアプライアンスにチェックインするのを防ぐことができます。KUIDを維持するためのビルトインの KUIDをKACE SMAエージェントに適用 ポストインストールタスクを使用できます。KUIDは、ターゲットデバイスにインストールされているKACE SMAエージェントを識別します。ビルトインの KUIDをKACE SMAエージェントに適用 ポストインストールタスクのスクリプトを変更することもできます。

Windowsシステムの場合、KACE SDAはシステムのKUIDを取得し一時的に保存してから、展開後にワークステーションにコピーします。

Macシステムの場合、KACE SDAにはこのプロセスを実装するために使用できるスクリプトがいくつか含まれています。詳細については、http://www.itninja.com/blog/view/maintain-kuid-of-a-macintosh-system-using-the-k200を参照してください。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
KUIDをKACE SMAエージェントに適用 をクリックして ポストインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
名前 に、タスクを識別するための論理名を入力します。
4.
実行時環境を選択します。詳細については、実行時環境についてを参照してください。
5.
ファイル で、置換 をクリックして、別のスクリプトをアップロードします。
6.
ファイルのアップロード の隣にある 参照 をクリックして、該当するファイルを選択します。
7.
アプライアンスを再起動してシーケンス内の次のタスクを実行するには、再起動が必要です のチェックボックスを選択します。

コンピューター名の収集

コンピューター名の収集

プレインストールタスクを追加して、ターゲットデバイスの名前を収集できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に システムイメージ をクリックして、システムイメージ ページを表示します。
システムイメージ詳細 ページが表示されます。
3.
インストールプラン > 使用可能なプレインストールタスク で、コンピューター名の収集 タスクを 実行するプレインストールタスク 列に移動します。
4.
保存 をクリックします。
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