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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム展開アプライアンスについて はじめに ダッシュボードの使用 KACE SDAの設定 ユーザーアカウントおよびユーザー認証のセットアップ セキュリティ設定項目の設定 展開の準備 デバイスインベントリの管理 ラベルの使用 Windows または Linux ブート環境を作成する ドライバの管理
システムイメージへのドライバの追加 スクリプト形式のインストール展開へのドライバの追加 ネットワークドライバの管理 オペレーティングシステムドライバの管理
イメージのキャプチャ ユーザープロファイルのキャプチャ スクリプト形式のインストールを作成する タスクシーケンスの作成 展開の自動化 手動展開の実行 カスタム展開の管理 Macデバイスのイメージ作成 リモートサイトアプライアンスについて アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート ディスク容量の管理 アプライアンスの問題のトラブルシューティング アプライアンスソフトウェアの更新 用語集 当社について 法的情報

総当たりログイン攻撃の防止

総当たりログイン攻撃の防止

複数の連続的な攻撃でアプライアンスの資格情報が複数回連続して取得されないようにアプライアンスを設定できます。

セキュリティ設定 ページの 総当たり検出 設定では、指定した期間内に失敗した認証試行の回数を設定できます。以降、アプライアンスでは該当ユーザー名のログインが阻止されます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
セキュリティ設定 ページの 総当たり検出 では、次の項目を指定します。
3.
保存 をクリックします。

展開の準備

KACE SDA展開は、20 %のディスク領域を必要とします。ブート環境を構築するために必要なツールのダウンロードとインストール、オペレーティングシステムのインストールソースメディアのアップロード、およびアプライアンスでのターゲットデバイスへの接続の有効化を行うことができます。

展開環境のセットアップ

展開環境のセットアップ

ターゲットデバイス間のKACE SDAネットワーク接続をセットアップして、ターゲットデバイスからアプライアンスへのPXEブート要求の送信、KACEブート環境(KBE)を構築するのに必要なツールのダウンロード、およびソースメディアとユーザープロファイルのアプライアンスへの読み込みを行うことができます。

オンボードDHCPサーバーを有効にする

オンボードDHCPサーバーを有効にする

DHCPサーバーの存在しないプライベートネットワークまたは小規模な環境でKACE SDAをテストする場合、このオプションをアプライアンスで有効にすることにより、KACE SDAをDHCPサーバーとして動作させることができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に ネットワーク設定 をクリックして ネットワーク設定 ページを表示します。
2.
オンボードDHCPサーバーを有効にする チェックボックスをオンにします。
3.
DHCPプール開始 で、範囲内の最下位のIPアドレスを入力します。
4.
DHCPプール終了 で、範囲内の最上位のIPアドレスを入力します。
5.
保存 をクリックします。

DHCPが有効になります。

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