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KACE Systems Deployment Appliance 7.0 Common Documents - Administrator Guide (Japanese)

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ユーザーアカウントの削除

ユーザーアカウントの削除

ユーザーアカウントは削除できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に ユーザー をクリックして ユーザー ページを表示します。
3.
アクションの選択 > 削除 の順に選択します。
4.
はい をクリックして確定します。

セキュリティ設定項目の設定

SSHを有効にすることにより、Quest KACEテクニカルサポートチームがリモートサポート用にアプライアンスにアクセスすることを許可できます。他のセキュリティ設定には、リモート管理を可能にするSNMPの有効化および外部プログラムからアプライアンスデータベースを利用できるようにするオフボードデータベースアクセスの有効化があります。オフボードデータベースアクセスはレポート作成に役立ちます。SSLを有効にすることにより、セキュアWebブラウザでKACE SDAを実行できます。

SNMP監視の有効化

SNMP監視の有効化

KACE SDAのSNMPエージェントは、アプライアンスのリモート管理を可能にします。

内部SNMPエージェントは標準のUDPポート161を使用します。TRAPおよびINFORM要求を使用して設定することはできません。別のデバイスにマスターSNMPエージェントが設定されている場合、このエージェントは、KACE SDAにGET、GETNEXT、およびGETBULKの要求を送信して、アプライアンスが要求された情報を返せるようにすることができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
SNMP監視を有効にする をクリックして、SNMPコミュニティ文字列 フィールドを表示します。
3.
固有のコミュニティ文字列(newStringなど)を入力します。
注: 7.0 より前のバージョンでは、コミュニティ文字列はデフォルトで public に設定されます。7.0 より前のバージョンからアップグレードし、SNMP 監視が無効な場合、コミュニティ文字列は public から KaceSDA に変更されます。SNMP 監視が有効な場合、コミュニティ文字列は public のままになります。セキュリティ面の問題を防ぐために、このコミュニティ文字列は更新する必要があります。ダッシュボードセキュリティ設定 ページに警告が表示され、コミュニティ文字列を更新するように求められます。
4.
保存 をクリックします。

既存の証明書を使用してのSSL有効化

既存の証明書を使用してのSSL有効化

デフォルトでは、SSLは無効になっています。既存のSSL証明書、中間証明書、または自己署名証明書を使用して、KACE SDAをセキュアWebブラウザ上で実行できます。既存の証明書を使用するには、SSLプライベートキーを所有している必要があり、さらにポート80が開いている必要があります。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
SSLを有効にする をクリックし、取得済みのSSL証明書を使用する をクリックします。
3.
マイ証明書の使用 をクリックします。
4.
SSL設定(オプション) で、次の証明書タイプのいずれかを選択します。
5.
キーまたは証明書を参照し、証明書の適用 をクリックします。

これで、httpsを使用するセキュアWebブラウザを使用できます。

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