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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Release Notes (Japanese)

インストール手順

インストール手順

アプライアンスを更新するには、通知更新を使用するか、アップデートファイルを手動でアップロードします。

アップデートの準備

アップデートの準備

現在のバージョン: K2000 4.1をインストールするために必要な最小バージョンは4.0.695(バージョン4.0)です。アプライアンスのバージョン番号を確認するには、K2000 にログインし、ウィンドウの左下にある K2000 について をクリックします。以前のバージョンのアプライアンスをお使いの場合は、4.1のインストールを行う前に、記載されているバージョンにアップデートする必要があります。
ディスク領域: K2000 アプライアンスでは 20 % 以上の空きディスク領域が必要になります。物理アプライアンスでは、このディスク領域はアプライアンスのメインドライブに確保する必要があります。

その他の推奨事項:

十分な時間の確保:150 MBを超えるようなサイズが大きいデータベースの場合、更新プロセスに数時間かかる可能性があります。
開始前のバックアップ:次のサポート技術情報の記事で説明されている手順を使用して、K2000 アプライアンスのすべてのアイテムをエクスポートします。
SSHの有効化: K2000管理コンソールの「セキュリティ設定」セクションで、SSHを有効にします。
K2000 サーバの再起動アプライアンスのメンテナンス 設定ページで、アップデートする前に K2000 サーバを再起動します。

通知更新を使用したアプライアンスの更新

通知更新を使用したアプライアンスの更新

アプライアンスを更新するには、アプライアンスの「ダッシュボード」ページまたは管理コンソールの「アプライアンスのメンテナンス」ページで通知される更新プログラムを使用してください。

2.
左側のナビゲーションバーで、設定 をクリックしてセクションを展開し、次に アプライアンスのメンテナンス をクリックして「アプライアンスのメンテナンス」ページを表示します。ページの下部までスクロールし、再起動 をクリックします。確認 ダイアログで はい をクリックしてサーバを再起動します。
3.
左側のナビゲーションバーで、設定 をクリックしてメニューを展開し、次に アプライアンスのメンテナンス をクリックして「アプライアンスのメンテナンス」ページを表示します。
4.
更新の適用 をクリックしてアップグレードプロセスを開始します。
5.
サーバ更新の確認 をクリックします。

アップデートの手動によるアップロードと適用

アップデートの手動によるアップロードと適用

Quest KACEでアップデートが公開されている場合、ファイルを手動でアップロードして、アプライアンスを更新できます。

2.
ログイン資格情報を使用して、Quest Webサイト(https://support.quest.com/kace-systems-deployment-appliance/download-new-releases)にログインし、K2000サーバ4.1の更新ファイルをダウンロードして、ローカルに保存します。
4.
左側のナビゲーションバーで、設定 をクリックしてセクションを展開し、次に アプライアンスのメンテナンス をクリックして「アプライアンスのメンテナンス」ページを表示します。
5.
K2000アプライアンスの更新 > 手動更新 で、参照 をクリックして更新ファイルを選択し、開く をクリックします。
6.
サーバのアップデート をクリックします。
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