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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Release Notes (Japanese)

解決済みの問題

解決済みの問題

以下の問題は、このリリースで解決されています。

解決済みの問題

解決済みの問題

問題 ID

32ビットOSイメージの自動展開がiPXEを搭載している64ビットプロセッサマシンで失敗しました。

ESMEA-2705

RSAアップグレードプロセスログに RSAを更新しています ではなく K2000を更新しています と表示されました。

ESMEA-2692

Windows 8.1 x64およびx86のいくつかのKイメージでの展開がさまざまな場所のエラーで失敗しました。

K2-6565

デバイスインベントリからブートアクションを作成しながら、K2000アプライアンスからRSAに切り替えると、選択したデバイス の下にあるMACアドレスリストがクリアされました。

K2-6556

Samba共有パスワードにスペースがある場合、WindowsのメディアマネージャがKBEを構築してアップロードできませんでした。

K2-6553

UEFI KBEのロード中に、一部のコンピュータモデルがKBEの起動ロゴ(Windowsまたは製造元のロゴ)でハングしました。

K2-6551

ドライバが更新された場合または新しいドライバの場合、ドライバフィード ページに青い矢印が表示されませんでした。

K2-6539

特定の長さのファイル名が前/後のタスクとして追加されたとき、WindowsでGoogle® Chrome™を使用していると、置き換えが困難でした。

K2-6538

一部のUEFI対応マシンで、iPXEメニューをロードした後、ローカルハードディスクを起動できませんでした。

K2-6526

Mac OS X 10.11用のNetBootイメージが大きすぎました。

K2-6483

NetBootの作成時に、Mac OS X 10.11で /Applications から写真が削除されませんでした。

K2-6481

Mac OS X 10.11 NetBoot環境でドック上にMapsおよびiBooksのアプリケーションアイコンの代わりに疑問符が表示されました。

K2-6480

jQueryがオンラインヘルプから削除されています(管理者ガイド)。

K2-6400

既知の問題

既知の問題

次に示しているのは問題の一覧です。これには、サードパーティ製品に属する問題、リリース時点で存在が認識されている問題が含まれます。

一般的な既知の問題

既知の問題

問題 ID

起動マネージャのパスワード機能は、新しい UEFI 互換起動システムでは動作しません。

起動マネージャのパスワード

PCIe(Peripheral Component Interconnect Express)バスを使用している NVMe(non-volatile memory express)により設定されているシステム上で Windows 7 のスクリプト形式のインストールを実行しているとき、次のエラーが発生します。

Windows needs the driver for device [Standard NVM Express Controller]

この問題は K2000 アプライアンスとは関係がないため、サポートが提供されていません。

対策:次の回避方法は、そのままの状態でサポートなしで使用できます。詳細については、次の KB 記事をお読みください。

https://support.quest.com/kace-systems-deployment-appliance/kb/185551

Microsoft

アップグレード後に、ドライバフィード ページで、青い矢印アイコンが間違った場所に表示されます。

ESMEA-2841

タイムゾーンを変更した後、進行状況画面は表示されますが、日付/時刻 ページが適切に表示されません。

K2-6582

ハードドライブの名前にスペースがあると、Macイメージがキャプチャできない場合があります。

K2-6580

デフォルトのブートアクション が ハードドライブで起動 に設定されているとき、クライアントマシンでiPXEから 起動メニュー が起動します。

K2-6579

大量のgraph.tempファイルが残されているため、Muninが更新を停止します。

K2-6576

WIMイメージのキャプチャ中、WIMイメージ用のファイルリストを作成している段階、またはWIMイメージをキャプチャしている段階の間、プログレスインジケータが動きません。

K2-6573

アプリケーションのインストール前、中、または後のタスクにコマンドパラメーターを入力しているとき、すべて小文字でパラメーターを指定しない場合、タスクエンジンが正しくパラメーターを記録しません。

K2-6571

新しいLDAPサーバの作成中、テスト ボタンが適切に機能しません。

K2-6566

DiskPartスクリプトでフォーマットを実行しても、Sysprepを実行済みのイメージについての警告が表示されます。

K2-6560

一部のモデルは、デバイスの初期化段階の間にフリーズし、UEFI PXE起動時にKBEメニューに到達できません。

K2-6552

RSAでオフボードストレージを使用しているとき、MacクライアントマシンがRSAからNetBootで起動できません。

K2-6502

ネットワークアダプタ設定NICが E1000E に設定された状態でESXi 5.xに作成された仮想マシン(VM)では、K2000アプライアンスでiPXE(UEFI用)を起動できません。

対策:VMネットワークアダプタ設定NICを E1000 に設定します。

K2-6496

ADK(Windowsアセスメントおよびデプロイメントキット)10を使用して作成されたKBEであるWINPE10から展開するとき、Windows XPのスクリプト形式のインストールが失敗します。

対策:ADK 8.1を使用して作成されたKBE、WINPE5を使用するとWindows XPのスクリプト形式のインストールが正常に導入されます。

K2-6484

Mac OS X 10.11、ASR(Apple Software Restore)/Kイメージの導入時にNetBootログイン画面がクライアントマシン上に表示され、起動処理が設定されます。

対策:NetBoot環境でMac OS X 10.11用の前処理手順が完了するまで待機することをお勧めします。完了時にはログイン画面で画面の下部にパスワードボックスとK2000のIPが表示されます。また、導入の進行状況はK2000管理コンソールで監視できます。

これらの処理が完了する前にログインが試行された場合は、K2000イメージングユーティリティがドック上に表示されず、ユーザーがNetBoot環境へと再起動する必要があります。

K2-6479

Windows USMT(User State Migration Tool)5またはUSMT 10を使用するWindows XPユーザープロファイルのスキャンが、K2000サーバ上で間欠的に進行中のままになります。

対策:Windows XPのユーザープロファイルはWindows PEからスキャンできます。これはMicrosoftが推奨する対処方法です。詳細については、https://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/83ddb84e-d919-4acc-91ca-78d4f1478df1/scanstateexe-from-usmt-50-from-windows-81-adk-fails-on-windows-xp-with-1-is-not-a-valid-win32を参照してください。

K2-6477

Notepad.exe でのファイルの編集またはレジストリの編集は、K2000 ブート環境(KBE)の回復コンソールで Windows PE 10.0 を使用しているときに正常に動作しません。

K2-6436

PO タスクの join domain により正常にマシンがドメインに関連付けられたとき、展開ログに failed と誤って記録されます。

K2-6407

MAC イメージが正常に導入された後、進行ステータスが正常に更新されません。

K2-6406

Windows 7x86 から取得したオンラインユーザーの状態が Windows 8.1x64 に正常に導入されません。

K2-6405

Windows 10 の導入時、Windows PO タスク実行中にエクスプローラーのウィンドウが開きます。

K2-6389

3.7 SP2 アプライアンスで、ログイン情報およびパスワードとして konfig とコンソールで入力し、変更を行おうとすると、リンクアグリゲーションが有効な場合に、リンクアグリゲーション IP が正しくないというエラーが表示され、詳細が表示されます。

対策:リンクアグリゲーションが有効な状態であれば、「ネットワーク設定」ページにアクセスして、ホスト名とIPアドレスを入力します。

K2-5957

アプライアンスのパフォーマンス」ページに、外部ストレージのディスク使用率が表示されません。

K2-5893

Windows または Mac® のブート環境を FreeBSD 10 ISO から作成した場合、一般設定 > デフォルト K2000 ブート環境 ページにデフォルトでブート環境が設定されません。

K2-5836

アラートや警告メッセージを閉じたりキャンセルしたりした場合、ダッシュボード ページに戻ったとき、または ダッシュボード ページを更新したときに、同じメッセージが再表示されます。

K2-5806

K2000アプライアンスからASRイメージがキャプチャされていない場合、インポートされたASRイメージの展開が失敗します。

対策petempディレクトリにImageStoreフォルダを作成します。

K2-5758

K-Image内のファイルを編集した後に、保存 をクリックすると、コミット および 元に戻す のオプションが消えて、編集したファイルがイメージファイルブラウザ内に表示されなくなります。

対策:イメージを複製して、コミット および 元に戻す のオプションを表示させ、オリジナルのファイルがイメージファイルブラウザ内に表示されるようにしてください。

K2-5740

ZIP ファイル内にバッチファイルが含まれているアプリケーション型の事前インストールタスクが実行に失敗します。

K2-4577

10.9.2 Mac® デバイスを NetBoot イメージで起動した場合、アプライアンスのロケール設定が英語以外であると、指定したロケールがキーボードレイアウトに表示されません。

K2-4562

ユーザープロファイルのスキャンタスクが失敗したときに、タスクエラー ページからタスクの再試行を試みると、ステータスに成功と表示されます。しかし実際には、選択したユーザープロファイルはスキャンされておらず、アプライアンスにもアップロードされていません。

対策:タスクエラー ページからターゲットデバイスを再起動した後で、再び KBE からデバイスを起動し、展開を再開します。デバイスを再起動すると、USMTプロファイルデータ用の新しい作業ディレクトリが作成され、プロファイルが正常にキャプチャされるようになります。

K2-4427

x64 および x86 の日本語 Windows® OS の場合、Sysprep 済みの K-Image およびスクリプト形式のインストールの展開中、デバイス名が保持されません。

K2-3170

手動でアップグレードを実行する場合、アップグレードプロセスがK2000管理コンソールに表示されないことがあります。

K2-3007

K2000アプライアンスのライセンスが期限切れになったときに、K2000デバイスインベントリに含まれていないMac®デバイスを起動すると、「ライセンスが限度を超えました」というエラーメッセージがターゲットデバイスに表示されません。ターゲットデバイスが、アプライアンスからの起動を何度も試行します。

K2-2815

オフボードストレージデバイスの K2000 への接続が失われている場合に、パッケージ管理 ページにアクセスしようとすると、K2000 にアクセスできなくなります。

K2-2654

Hyper-Vの既知の問題

既知の問題

問題 ID

Microsoft Hyper-V®でのアップグレードで適切なディスクパーティションがマウントされない場合があります。

K2-6561

同期が完了したとき、RSAステータスが自動的に更新されません。

K2-6558

ダッシュボード ページの ネットワーク使用率 セクションに、Hyper-V® プラットフォームの情報が表示されません。

K2-5902

K2000をHyper-Vプラットフォームで実行すると、「runtime went backwards」というエラーメッセージがHyper-Vコンソールに何度も表示されます。

対策:K2000での修正は必要ありません。このメッセージを無視して、展開を続行しても構いません。

K2-5843

マルチキャスト展開の既知の問題

既知の問題

問題 ID

ユニキャストの代わりにマルチキャストを介して、2 つまたは複数のパーティション WIM イメージを展開すると、最初のパーティションのみが展開されます。

対策:この問題で利用できる回避策があります。詳細については、次の KB 記事をお読みください。

https://support.quest.com/kace-systems-deployment-appliance/kb/212975

K2-5393

マルチキャストの展開を削除すると、プロセスが終了しません。したがって、新しいマルチキャストの展開を開始できません。

対策:展開のタイムアウト期間を調整します。デフォルトのマルチキャスト展開のタイムアウトは10分です。

K2-4286

エラー発生時にマルチキャスト展開が続行されません。

対策:マルチキャスト展開をエラー発生時に続行するように設定しないでください。

K2-4180/ESMEA-624

リモートサイトアプライアンスの既知の問題

既知の問題

問題 ID

オフボードストレージからオンボードストレージへの逆方向の移行中にRSAを再起動すると、RSAにアクセスできなくなります。

K2-3775

メディアをRSAにアップロードしようとすると、メディアマネージャに次のエラーメッセージが表示されます。「無効な応答です。指定したホスト名を確認してください。」

対策:ホスト名またはIPアドレスがK2000(RSAではない)のホスト名またはIPアドレスであることを確認してください。

K2-3290

リンク先アプライアンスを切り替えると、管理コンソールの右上隅にあるドロップダウンリストに、シングルサインオン(SSO)を使用して K2000 からログインしたすべてのアプライアンスではなく、リンク先アプライアンスのみが表示されます。

K2-3241

ドライバの既知の問題

既知の問題

問題 ID

スラッシュ(/)が製造元の名前内に存在する場合、ドライバの導入中に問題が発生します。

K2-6370

スクリプト形式のインストールの既知の問題

既知の問題

問題 ID

Windows 10 64ビットのスクリプト形式のインストールで、実際には存在するのに、ブート環境が利用できると表示されません。

K2-6371

メディアマネージャの既知の問題

既知の問題

問題 ID

メディアマネージャを南米スペイン語からダウンロードすると、K2000アプライアンスで、MSIインストーラおよびショートカットアイコンのメディアマネージャの製品名がスペイン(スペイン語)で表示されます。

K2-5585

システム要件

システム要件

バージョン4.1をインストールするために必要な最小バージョンは4.0.695(バージョン4.0)です。アプライアンスが以前のバージョンを実行している場合は、このメジャーリリースをインストールする前に記載されているバージョンにアップデートし、アップデートをインストールした後でアプライアンスを再起動する必要があります。アプライアンスのバージョン番号を確認するには、KACEシステム導入アプライアンス管理コンソールにログインし、ウィンドウの左下にある K2000について をクリックします。

バージョン 4.1 にアップグレードまたはインストールする前に、お使いのシステムが最小要件を満たしていることを確認してください。これらの要件は、K2000 の技術仕様で確認できます。

製品ライセンス

製品ライセンス

現在 K2000 の製品ライセンスをお持ちの場合、追加のライセンスは必要ありません。

初めて K2000 をお使いになる場合は、アプライアンスの『セットアップガイド』で製品ライセンスの詳細をご確認ください。その他のリソース に移動して、適切なガイドにアクセスします。

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