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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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既存の証明書を使用してのSSL有効化

既存の証明書を使用してのSSL有効化

デフォルトでは、SSLは無効になっています。既存のSSL証明書、中間証明書、または自己署名証明書を使用して、K2000アプライアンスをセキュアWebブラウザ上で実行できます。既存の証明書を使用するには、SSLプライベートキーを所有している必要があり、さらにポート80が開いている必要があります。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
SSLを有効にする をクリックし、取得済みのSSL証明書を使用する をクリックします。
3.
マイ証明書の使用 をクリックします。
4.
SSL設定(オプション) で、次の証明書タイプのいずれかを選択します。
5.
キーまたは証明書を参照し、証明書の適用 をクリックします。

これで、httpsを使用するセキュアWebブラウザを使用できます。

新しいSSL証明書プライベートキーの生成

新しいSSL証明書プライベートキーの生成

デフォルトでは、SSLは無効になっています。新しい証明書を生成した後で、プライベートキーを生成してSSLを有効にできます。プライベートキーファイルまたはPKCS-12ファイルを所有しており、プライベートキーと証明書が同じ証明書署名要求(CSR)から生成されている場合、有効な自己署名証明書を使用できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
SSLを有効にする をクリックして、新しい証明書または有効な自己署名SSL証明書を使用します。Quest KACEでは、自己署名証明書の使用をお勧めしていないことに注意してください。
1.
新しいSSL証明書の取得 をクリックして、K2000の高度なSSL設定ウィザードを表示します。
自己署名証明書を使用する をクリックして、保存してApacheを再起動 をクリックします。

SSLの無効化

SSLの無効化

SSL(Secure Sockets Layer)を無効にすることで、アプライアンスが動作しているセキュアWebブラウザを無効にすることができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
4.
変更の適用 をクリックします。

これで、HTTPSブラウザは使用できなくなります。

データベースへのオフボードアクセスの有効化

データベースへのオフボードアクセスの有効化

オフボードデータベースアクセスを有効にすることにより、Crystal ReportsやExcel®などの外部プログラムからK2000データベースを照会して、独自のレポートを作成できます。デフォルトでは、アプライアンスはデータベースへの外部接続を許可しません。

データベースへの外部アクセスのアカウントは次のようになります。ユーザー名: report、パスワード: box747

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
オフボードデータベースアクセスの許可 チェックボックスをオンにします。
3.
保存 をクリックします。

外部プログラムからK2000アプライアンスデータベースを照会できるようにするには、アプライアンスの再起動が必要になる場合があります。

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