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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム導入アプライアンス(K2000)について はじめに ダッシュボードの使用 K2000の設定 ユーザーアカウントおよびユーザー認証のセットアップ セキュリティ設定項目の設定 展開の準備 デバイスインベントリの管理 ラベルの使用 Windowsブート環境を作成する ドライバの管理 イメージのキャプチャ ユーザープロファイルのキャプチャ スクリプト形式のインストールを作成する タスクシーケンスの作成 展開の自動化 手動展開の実行 Macデバイスのイメージ作成 リモートサイトアプライアンスについて アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート ディスク容量の管理 アプライアンスの問題のトラブルシューティング アプライアンスソフトウェアの更新 当社について 法的情報 用語集

LDAPサーバーのテスト

LDAPサーバーのテスト

LDAPサーバーが認証を正常に実行できるかどうかを確認するために、有効なユーザー名とパスワードを使用して、LDAPサーバーで認証をテストできます。

2.
検索フィルタ で、KBOX_USER変数を、テストするのに有効なログインIDに置き換えます。構文は、samaccountname=usernameです。
4.
設定のテスト をクリックします。
5.
検索フィルタ のユーザー名をシステム変数KBOX_Userに戻します。

ユーザーアカウントの削除

ユーザーアカウントの削除

ユーザーアカウントは削除できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に ユーザー をクリックして ユーザー ページを表示します。
3.
アクションの選択 > 削除 を選択します。
4.
はい をクリックして確定します。

セキュリティ設定項目の設定

SSHを有効にすることにより、Quest KACEテクニカルサポートチームがリモートサポート用にアプライアンスにアクセスすることを許可できます。他のセキュリティ設定には、リモート管理を可能にするSNMPの有効化および外部プログラムからアプライアンスデータベースを利用できるようにするオフボードデータベースアクセスの有効化があります。オフボードデータベースアクセスはレポート作成に役立ちます。SSLを有効にすることにより、セキュアWebブラウザでK2000アプライアンスを実行できます。

SNMP監視の有効化

SNMP監視の有効化

K2000アプライアンスのSNMPエージェントは、アプライアンスのリモート管理を可能にします。

内部SNMPエージェントは標準のUDPポート161を使用します。TRAPおよびINFORM要求を使用して設定することはできません。別のデバイスにマスターSNMPエージェントが設定されている場合、このエージェントは、K2000アプライアンスにGET、GETNEXT、およびGETBULKの要求を送信して、アプライアンスが要求された情報を返せるようにすることができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に セキュリティ をクリックして セキュリティ設定 ページを表示します。
2.
SNMP監視を有効にする をクリックして、SNMPコミュニティ文字列 フィールドを表示します。
3.
固有のコミュニティ文字列(newStringなど)を入力します。
4.
保存 をクリックします。
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