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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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ターゲットデバイスがネットワーク起動できるかどうかをテストする

ターゲットデバイスがネットワーク起動できるかどうかをテストする

ターゲットデバイスのネットワークインターフェイスカード(NIC)がネットワーク起動をサポートする場合、ターゲットデバイスをK2000アプライアンスで起動できるかどうかをテストできます。

ターゲットデバイスが正常に起動されます。

起動マネージャインターフェイスの変更

起動マネージャインターフェイスの変更

起動マネージャは、デバイスがネットワーク起動した直後に表示され、デバイスのハードウェアをサポートするK2000ブート環境(KBE)のアーキテクチャの選択を可能にします。起動マネージャでは、メニューインターフェイスまたはテキストインターフェイスを選択できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
起動マネージャのスタイル ドロップダウンリストから、適切なオプションを選択します。
グラフィカルメニュー: このメニューでは、矢印キーを使用できます。
テキストメニュー: このメニューは、内蔵グラフィックスには対応していないが矢印キーの使用に対応しているNICが実装されている古いデバイスをサポートしています。
基本: このメニューでは、矢印キーを使用してメニューオプションを選択できません。必要なブート環境に対応する文字の組み合わせを入力します。
3.
保存 をクリックします。

起動マネージャインターフェイスは、アプライアンスで起動するすべてのデバイスで変更されます。

起動マネージャのタイムアウトの設定

起動マネージャのタイムアウトの設定

デバイスをK2000ブート環境(KBE)でネットワーク起動する場合、起動マネージャがターゲットデバイス上で表示される時間を指定できます。

通常、デバイスのセットアップおよびトラブルシューティングを行うテスト環境では、タイムアウト時間を長くすることができます。ただし、本番環境では、タイムアウト時間を数秒に短縮して、ユーザーによる起動シーケンスの中断を防ぐ必要があります。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
起動マネージャのタイムアウト に、秒単位で期間を入力します。
3.
保存 をクリックします。

アプライアンスからのすべてのPXE起動について、起動マネージャのタイムアウトが変更されます。

ローカルハードディスク起動方法の選択

ローカルハードディスク起動方法の選択

ハードドライブからデバイスを起動するとき、そのデバイスを起動する方法を指定できます。

 

ローカル起動と連鎖起動の両方の方法が使用できますが、連鎖起動を推奨します。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
ローカルハードディスク起動方法:BIOS をクリックして、BIOSデバイスの起動方法を選択します。
連鎖起動:PXELINUXを使用してデバイスをハードドライブに連鎖起動する場合は、このオプションを選択します。
ローカル起動:ビルトインiPXEコマンドを使用してハードドライブから起動を行う場合は、このオプションを選択します。
3.
ローカルハードディスク起動方法:UEFI をクリックして、UEFIデバイスの起動方法を選択します。
連鎖起動:UEFIスクリプトを実行してWindows UEFI起動マネージャをロードする場合は、このオプションを選択します。
ローカル起動:ビルトインiPXEコマンドを使用してハードドライブから起動を行う場合は、このオプションを選択します。
4.
保存 をクリックします。
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