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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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オフボードストレージ用の仮想ディスクの追加

オフボードストレージ用の仮想ディスクの追加

仮想ディスクを追加して、仮想K2000アプライアンスまたはリモートサイトアプライアンス(RSA)に保存されたデータを追加の仮想ディスクに移行することで、ディスク領域を解放できます。

Virtual K2000アプライアンスまたはRSAに仮想ディスクを設定するには、以下のことが必要です。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に データストレージ をクリックして データストレージ ページを表示します。
2.
オフボードストレージに変更 をクリックして、データストレージの設定 を表示します。
3.
デバイスの確認 をクリックします。
K2000が、デバイスの到達可能性と設定可能性の確認を開始します。詳細の表示 に確認のステータスが表示されます。
4.
移行 をクリックして、データをオフボードストレージにコピーします。
5.
移行が完了したら、閉じる をクリックします。
エラーが発生した場合は、設定 をクリックしてセクションを展開します。次に アプライアンスログ をクリックして アプライアンスログ ページを表示し、データストレージの設定 ログを選択します。

オフボードデータをオンボードストレージに戻す

オフボードデータをオンボードストレージに戻す

オフボードストレージデバイスに保存されたデータがオンボードストレージ容量を超えない限り、データを元の物理K2000アプライアンス、仮想K2000、またはリモートサイトアプライアンスに移行できます。K2000アプライアンスは、データに対して十分な領域があるかどうかを検証します。デバイス上のデータのサイズがアプライアンスの空き領域を超えている場合、オフボードデータは移行されません。

K2000アプライアンスのデータストレージ容量に関する情報については、次を参照してください。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に データストレージ をクリックして データストレージ ページを表示します。
2.
オフボードストレージに変更 をクリックして、データストレージの設定ウィザードを表示します。
a.
オフボードストレージに移行する前に、アプライアンス上にあった元データに戻る をクリックします。オフボードストレージデバイス上に保存された新しいデータは、オンボードデータをオフボードストレージへ移行した後に失われます。
b.
次へ をクリックし、はい、オンボードストレージに戻ります を選択します。
b.
ストレージの空き領域を確認 をクリックします。
c.
移行 をクリックします。
a.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックして、リモートサイト をクリックし、リモートサイトアプライアンス ページを表示します。
b.
RSAを選択し、アクションの選択 > 同期 を選択します。

オフボードストレージデバイスの設定

オフボードストレージデバイスの設定

外部ネットワーク接続ストレージ(NAS)デバイスを追加して、物理K2000アプライアンスに保存されたデータを移行することで、物理アプライアンスのディスク領域を解放できます。データをオフボードストレージデバイスに移行すると、物理アプライアンスに保存されたデータにはアクセスできなくなります。

K2000アプライアンスから使用できないデバイス固有の設定手順については、Webサイトhttp://www.itninja.com/community/dell-kace-k2000-deployment-applianceを参照してください。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に データストレージ をクリックして データストレージ ページを表示します。
2.
オフボードストレージに変更 をクリックして、データストレージの設定ウィザードを表示します。
4.
アドレス に、オフボードストレージデバイスのホスト名またはIPアドレスを入力します。
共有パス に、オフボードストレージデバイスに設定されている共有の完全なパスを入力します。
5.
デバイス設定項目を設定して、デバイスの設定の確認 をクリックします。
6.
移行 をクリックして、データをオフボードストレージにコピーします。
7.
移行が完了したら、閉じる をクリックします。
エラーが発生した場合は、設定 をクリックしてセクションを展開します。次に アプライアンスログ をクリックして アプライアンスログ ページを表示し、データストレージの設定 ログを選択します。

アプライアンスの問題のトラブルシューティング

K2000サポートポータルにアクセスして、アプライアンスへのサポートチームのtetherを要求できます。また、起動マネージャのテスト、デバイスの回復、およびログファイルのダウンロードを管理者コンソールから行うことができ、これらはトラブルシューティングの際に役立ちます。

また、K2000のデータベースを照会するユーティリティであるK2000 Advisorをダウンロードして、アプライアンスについての情報を収集してHTMLレポートにまとめることができ、データの収集またはK2000のトラブルシューティングに役立てることができます。詳細について参照する場合、またはK2000 Advisorをダウンロードする場合は、http://www.itninja.com/blog/view/k2-advisorに移動してください。

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