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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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リンクアグリゲーションを有効にする

リンクアグリゲーションを有効にする

デフォルトでは、K2000アプライアンスのリンクアグリゲーションは有効になっていません。アプライアンスでリンクアグリゲーションを使用するには、ご使用のスイッチがLACP(802.3ad)接続に対応している必要があります。

リンクアグリゲーションを有効にする前に、LACPネゴシエーションをアクティブに行うようにスイッチを設定します。詳細については、スイッチベンダのマニュアルを参照してください。パッシブネゴシエーションモードは機能しません。パッシブモードで動作するようにスイッチを設定した場合、スイッチはK2000 LACP接続ネゴシエーションを行うことができません。IOSオペレーティングシステムを実行し、アクティブモードに設定されているCisco®スイッチの設定の例は、オンライン(FreeBSD® Handbook.)で確認できます。

各EtherChannelのすべてのインターフェイスは、速度と通信方式が同一である必要があります。

集約リンクの作成

集約リンクの作成

物理K2000アプライアンスには、2つのポートがあります。両方のポートをネットワーク(LAN)に接続して、リンクアグリゲーションを有効にできます。オフボードストレージが設定されていると、リンクアグリゲーションを有効にできません。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に ネットワーク設定 をクリックして ネットワーク設定 ページを表示します。
2.
リンクアグリゲーションを有効にする チェックボックスをオンにします。
3.
保存 をクリックします。

データ共有の基本設定の構成

データ共有の基本設定の構成

データ共有の基本設定により、K2000の情報がどれくらいQuest KACEと共有されるかが決まります。また、データ共有の基本設定により、ITNinjaからの情報が管理者コンソールに表示されるかどうかが決まります。

エンドユーザー使用許諾契約(EULA)に同意すると、Questがユーザーのアプライアンスの使用に関する情報を収集、保存、集計、および分析できることに同意したことになります。

アプライアンスはデフォルトでは、以下のデータを収集および保存して、Questと共有します。

サーバーフィールド: MACアドレス、会社名、シリアルナンバー、モデル、ネットワークアドレス(外部カスタマ)、ネットワークアドレス(内部カスタマ)。
ライセンス: 製品バージョン、有効なモジュール、ノード数、ネットワークアドレス(内部カスタマ)、ライセンスキー。
現在のテーブル使用状況: スクリプト形式のインストール、システムイメージ、プレインストールタスク、ポストインストールタスク、ユーザープロファイルなどの数。
マシン/製造元/モデル: 製造元、モデル、およびマシンの数。
K2000ディスク情報: RAIDステータス、物理ドライブ、アダプタ情報など。ディスク情報は、物理K2000アプライアンスでのみ提供されます。

基本的なアプライアンスデータ使用率の共有

基本的なアプライアンスデータ使用率の共有

Questとアプライアンス使用率サマリデータを共有するか、基本的なアプライアンス使用率データのみを共有するようにアプライアンスを設定できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
Questと共有する で、最初のチェックボックスハードウェア、ソフトウェア、およびアプライアンスの使用率サマリデータをQuestと共有する をオフにします。
最初のチェックボックスをオフにすると、2番目のチェックボックス詳細な使用率データとクラッシュレポートを共有する(ITNinjaコミュニティ機能で必要) が自動的に無効になります。
3.
保存 をクリックします。
サーバーフィールド: MACアドレス、会社名、シリアルナンバー、モデル、ネットワークアドレス(外部カスタマ)、ネットワークアドレス(内部カスタマ)。
ライセンス: 製品バージョン、有効なモジュール、ノード数、およびライセンスキー。
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