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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート

パッケージングを使用することにより、ドライバ、ネットワークインベントリ、ブート環境、およびタスクなどのK2000アプライアンスコンポーネントを、別のネットワーク上の場所または別のK2000アプライアンスとの間でインポートおよびエクスポートすることができます。

コンポーネントをインポートおよびエクスポートする場合、アプライアンスはパッケージをアプライアンスのrestore共有ディレクトリから取得します。パッケージを作成すると、.pkgファイルには、パッケージのメタデータが格納されたindex.xmlファイルが含まれます。パッケージファイルは、\\k2000_host_name\restore共有ディレクトリに保存されます。

パッケージは、ディスク全体のイメージまたはオペレーティングシステム全体が格納されるので、サイズが非常に大きくなることがあります。パッケージファイルをアプライアンスから他のネットワーク上の場所に保存したりコピーしたりするときは、まとめて行ってください。

コンポーネントのエクスポートのスケジュール

コンポーネントのエクスポートのスケジュール

コンポーネントのパッケージを作成してアプライアンスのrestoreディレクトリに格納すると、コンポーネントを定期的にエクスポートするスケジュールをセットアップできます。

データベースはエクスポートできますが、データベースを再インポートしてK2000アプライアンスに戻すことができるのはQuest KACEテクニカルサポートチームだけです。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックしてセクションを展開し、次に パッケージ管理 をクリックして パッケージ管理 ページを表示します。
2.
K2000パッケージのエクスポート をクリックして、エクスポートリスト ページを表示します。
4.
アクションの選択 > 選択内容のエクスポートのスケジュール を選択して、エクスポートのスケジュール ページを表示します。
6.
保存 をクリックします。

ジョブが、パッケージ管理キュー ページのキューに表示され、指定した時刻に実行されます。

注: ジョブをキューから削除すると、エクスポートリスト ページのスケジュールからも削除されます。

オフボードパッケージ転送の使用

オフボードパッケージ転送の使用

オフボードパッケージ転送機能を使用して、K2000のrestoreディレクトリにエクスポートされているパッケージをリモートのFTP/SFTPサーバーまたはSambaファイル共有に自動で転送できます。転送で使用するディレクトリを指定できます。K2000転送プロセスは、リモートサーバー上にそのディレクトリを作成し、すべての.xmlファイルおよび.pkgファイルを/<Path>/data_<timestamp>命名規則を使用してその場所にコピーします。また、転送済みのファイルをrestoreディレクトリから削除することもできます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックしてセクションを展開し、次に パッケージ管理 をクリックして パッケージ管理 ページを表示します。
2.
オフボードパッケージ転送 をクリックして、オフボードパッケージ転送 ページを表示します。
3.
オフボードパッケージ転送を有効にする をクリックして、転送の詳細を設定します。

オプション

アクション

実行のスケジュール

転送の間隔と時刻を選択します。

オフボードパッケージ転送プロトコル

どのファイル転送プロトコルを使用してリモートサイトにファイルを配置するかを選択します。SFTPプロトコルを使用する場合は、ファイルサーバーで明示的にパスワードベースの認証を有効にする必要があります。

オフボードパッケージ転送サーバ

ファイルの転送先となるデバイスのホスト名またはIPアドレスを入力します。

パスまたは共有名

転送用のディレクトリのパスまたは共有名を入力します。Samba共有名をスラッシュもバックスラッシュも使用せずに入力します。

ユーザー名

アプライアンスで使用するユーザー名を入力します。リモートサイトへの書き込み権限を持つユーザー名を入力します。

ユーザーパスワード

リモートサイトへのアクセスに必要なパスワードを入力します。

復元のクリーンアップ

転送が正常に完了した後に、K2000アプライアンス上のrestore共有ディレクトリからファイルを自動的に削除します。

4.
保存 をクリックします。

ジョブが、パッケージ管理キュー ページのキューに表示され、指定した時刻に実行されます。

注: ジョブをキューから削除すると、エクスポート ページのスケジュールからも削除されます。
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックし、次に アプライアンスログ をクリックしてセクションを展開します。次に、スケジュール済みアクションサーバー をクリックし、出力ログ を選択して転送結果を表示します。

インポート対象のパッケージのアップロード

インポート対象のパッケージのアップロード

外部デバイスまたはサーバーに格納されているパッケージを、K2000のrestoreディレクトリにアップロードし、その後、そのパッケージをアプライアンスにインポートできます。

1.5 GBより大きなパッケージをインポートするには、まず、\\k2000_host_name\restore共有ディレクトリにパッケージを配置します。
1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックしてセクションを展開し、次に パッケージ管理 をクリックして パッケージ管理 ページを表示します。
2.
K2000パッケージのインポート をクリックして、インポートリスト ページを表示します。
3.
アクションの選択 > インポート対象のパッケージのアップロード を選択します。
4.
参照 をクリックし、インポートする.pkgファイルを選択します。
5.
パッケージのインポート をクリックします。

アプライアンスにより、コンポーネントのコピーがライブラリに追加されます。

パッケージにドライバが含まれている場合は、ドライバを再キャッシュします。左のナビゲーションペインで、ライブラリ > ドライバ をクリックし、アクションの選択 > ドライバの再キャッシュ を選択して ドライバの管理 ページを表示します。
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