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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

KACEシステム導入アプライアンス(K2000)について はじめに ダッシュボードの使用 K2000の設定 ユーザーアカウントおよびユーザー認証のセットアップ セキュリティ設定項目の設定 展開の準備 デバイスインベントリの管理 ラベルの使用 Windowsブート環境を作成する ドライバの管理 イメージのキャプチャ ユーザープロファイルのキャプチャ スクリプト形式のインストールを作成する タスクシーケンスの作成 展開の自動化 手動展開の実行 Macデバイスのイメージ作成 リモートサイトアプライアンスについて アプライアンスコンポーネントのインポートとエクスポート ディスク容量の管理 アプライアンスの問題のトラブルシューティング アプライアンスソフトウェアの更新 当社について 法的情報 用語集

Mac OS Xマルチキャスト展開の進行状況の表示

Mac OS Xマルチキャスト展開の進行状況の表示

マルチキャスト展開のステータスと展開のために実行しているタスクの進行状況を、KACEシステム展開アプライアンス管理者コンソールの 進行状況、自動展開 ページで表示できます。

ターゲットデバイスでのマルチキャスト展開のステータスは表示できません。

1.
左側のナビゲーションペインで、進行状況 をクリックして、自動展開の進行状況 ページを表示します。
2.
ブートアクションを選択して、ブートアクションの詳細 ページを表示します。
3.
デバイス で、デバイスのMACアドレスの隣の 詳細 をクリックして、実行中のタスクの進行状況を表示します。
完了したマルチキャストMacイメージ展開の成功または失敗を、監査ログ > 自動展開 ページで表示できます。

Mac OS Xマルチキャスト展開のログファイルの表示

Mac OS Xマルチキャスト展開のログファイルの表示

Mac OS Xマルチキャスト展開のログファイルを表示できます。

1.
左側のナビゲーションペインで 設定 をクリックし、次に アプライアンスログ をクリックして アプライアンスログ ページを表示します。
2.
K2000サーバー で、マルチキャストログ をクリックしてマルチキャスト展開のログファイルを表示します。

リモートサイトアプライアンスについて

リモートサイトアプライアンス(RSA)は、ローカルブートサーバーとして機能し、リモートサイトへの展開用にデバイスのネットワーク起動を可能にします。イメージをRSAとの間で同期したり、RSAにアップロードしたりできます。また、RSAからシステムイメージやユーザープロファイルをキャプチャすることもできます。

RSAはK2000アプライアンスから直接インストールできます。また、K2000アプライアンスに同梱されているライセンスキーを使用してRSAをリンクすることもできます。RSAをアプライアンスにリンクすると、RSAはアプライアンスの管理者コンソールから利用できるようになります。ライセンスキーを使用してインストールできるRSAの数に制限はありません。

KACEシステム展開アプライアンス管理者コンソールの リモートサイト タブを使用すると、アプライアンスをRSAに同期して、リモートサイトに展開するコンポーネントにアクセスできます。例えば、ブート環境、タスク、ドライバ、およびキャプチャしたユーザープロファイルを同期できます。

リモートサイトアプライアンスセットアップの要件

リモートサイトアプライアンスセットアップの要件

RSAは、RSAに割り当てることができる未割り当てのIPアドレスと、VMware ESXi™、VMware vSphere®、Microsoft® Windows® Hyper-Vなどの、VMware®またはHyper-V®ホストソフトウェアを必要とします。RSAを設定できるDHCPサーバーのスコープを使用することにより、デバイスをRSAにネットワーク起動できます。ネットワーク起動できないデバイスでは、起動可能なISOファイルまたはUSB K2000ブート環境(KBE)が必要になります。起動DVDを使用するときは、オプション066または244を使用してアプライアンスを認識できるようにする必要があります。

RSAセットアップの要件

RSAセットアップの要件

要件

説明

K2000アプライアンス

K2000アプライアンスをインストールおよび設定して、RSAをダウンロードします。

RSAライセンス

Quest KACEから送付されたのと同じK2000ライセンスキーを使用します。

仮想マシンホスト

「RSAホストのシステム要件」を参照してください。

ネットワーク設定

RSAに静的IPアドレスとオプションでホスト名を割り当てます。

RSAデータをRSAまたは仮想ディスクに保存します。

オプション:LDAP

LDAPサーバーのIPアドレスまたはホスト名を使用します。

ネットワーク起動設定

Windowsデバイスの場合: リモートDHCPスコープ上のRSAにネットワーク起動を指示するDHCPサーバースコープ。

Macデバイスの場合: リモートデバイスからのMac BSCP要求をRSAに指示するNetBootサーバー。

RSAホストのシステム要件

RSAホストとなるリモートサイトのデバイスは、次の要件を満たす必要があります。

RSAホストのシステム要件

要件

説明

仮想マシン

仮想ホストソフトウェアがインストールされていることを確認します。

ハードウェア

2 GHzのプロセッサー(Intel®-VTまたはAMD-V™対応)、4 GBのRAM、250 GBの空きディスク領域。

ポート

ポート22および80が使用可能であること。

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