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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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ユニキャストMac OS Xイメージ展開の実行

ユニキャストMac OS Xイメージ展開の実行

ユニキャスト展開の場合、K2000イメージングユーティリティを使用して、Mac OS Xイメージをキャプチャし、アプライアンスと同じサブネット上に存在するデバイスに展開できます。リモートサイトアプライアンス(RSA)をK2000にダウンロードすると、別のサブネット上のデバイスにイメージを展開できます。

2.
Dock内で K2000イメージングユーティリティ アイコンをクリックして、アプリケーションを起動します。
3.
イメージの展開 をクリックします。
4.
イメージ名 ドロップダウンリストからイメージを選択します。
5.
展開の開始 をクリックします。

すべてのスクリプト用の環境変数

すべてのスクリプト用の環境変数

Quest KACEは、NetBoot環境のハードウェアドライブのフルパスにアクセスしたり、デバイスドライブのベース名にアクセスしたりするために、タスクエンジンで使用できる環境変数を提供します。

Quest KACE環境変数:

$KACE_SYSTEM_DRIVE_PATH: /Volumes/SomeDriveなど、NetBoot環境のハードウェアドライブのフルパスにアクセスします。
$KACE_SYSTEM_DRIVE_NAME: システムドライブのベース名。上記の例では、/Volumes/SomeDriveSomeDriveです。

マルチキャストMac OS Xイメージ展開の実行

マルチキャストMac OS Xイメージ展開の実行

ネットワーク設定がマルチキャストルーティングをサポートしている場合は、KACEシステム展開アプライアンス管理者コンソールからマルチキャストMac OS Xイメージ展開を実行できます。K2000は、El Capitan、Yosemite、Mavericks、Mountain Lion、およびLionのシステムイメージのバージョン10.11、10.10、10.9、10.8および10.7のマルチキャスト展開をサポートします。展開を開始するブートアクションを割り当てることができます。K2000イメージングユーティリティからのマルチキャスト展開は、ブートアクションを開始できません。マルチキャスト展開でサポートされているのは、シングルパーティションイメージだけです。

Mountain Lionの場合、ソースメディアをDVDにコピーできます。詳細については、http://www.itninja.com/question/how-to-create-mac-dvd-for-mountain-lion-10-8-for-k2000-netbootを参照してください。

マルチキャストDMGイメージの展開の作成

マルチキャストDMGイメージの展開の作成

ブートアクションを作成して、Mac OS X DMGイメージの展開を、次のネットワーク起動時に開始できます。ターゲットデバイスはK2000アプライアンスと同じネットワーク上に存在する必要があります。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックして、自動展開 ページを表示します。
2.
名前 で、ブートアクションを選択して、自動展開の詳細 ページを表示します。
3.
次回のネットワーク起動時にイメージを展開するには、オプション 次のブートで実行する を選択します。
4.
オプションタイプ で、マルチキャスト を選択して、高度な設定の表示 をクリックします。
接続の「受信準備完了」状態待機のタイムアウト でタイムアウト値を増やして、ターゲットデバイスがネットワーク起動するのに許容される時間を長くします。デフォルトは10分です。
伝送速度 で、伝送の信頼性を高めるために、伝送速度をデフォルトの8 MBからより低い値に設定します。
5.
デバイス で、1つ以上のMACアドレスを入力して、インベントリに存在しないデバイスを追加し、次へ をクリックします。
6.
保存 をクリックします。
デバイスの電源がオンの場合: システム環境設定 で、起動ディスク を選択し、次に、K2000 NetBoot環境 を選択します。
デバイスの電源がオンでない場合: デバイスの電源をオンにしてオプションキーを押し、K2000 NetBoot環境 をクリックします。
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