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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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USBデバイスドライバディレクトリの作成

USBデバイスドライバディレクトリの作成

USBデバイスは、K2000アプライアンスの共有ディレクトリのドライバに対して接続およびマウントを行いません。USBデバイスにdrivers共有ディレクトリ構造を手動で作成して、アプライアンスのdrivers共有ディレクトリのコンテンツをUSBデバイスにコピーできます。

バージョン3.6以上の場合:

1.
usb:\KACE\を参照し、drivers_postinstallディレクトリが存在することを確認します。存在しない場合、drivers_postinstallディレクトリを作成します。
2.
アプライアンスのdrivers_postinstall共有ディレクトリ(例えば、\\k2000\drivers_postinstall)にアクセスします。
3.
feed_toolsディレクトリのコンテンツをK2000のdrivers_postinstallディレクトリからUSBデバイスのdrivers_postinstallディレクトリにコピーします。

USBイメージへのドライバの追加

USBイメージへのドライバの追加

イメージをUSBデバイスから展開し、デバイスがアプライアンスのdrivers_postinstall共有ディレクトリに対して接続およびマウントを行っていない場合、ドライバをUSBデバイスに手動でコピーできます。これを行うには、ドライバをアプライアンスにインポートし、ドライバを追加するための中レベルのポストインストールタスクを作成します。

USBイメージ展開へのドライバの追加の詳細については、https://support.quest.com/kb/SOL111365を参照してから、KACEシステム展開アプライアンス管理者コンソールにログインしてください。
1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックしてセクションを展開し、次に パッケージ管理 をクリックして K2000パッケージのインポート をクリックします。
3.
アクションの選択 > 選択内容をインポート を選択します。
4.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に システムイメージ をクリックして、システムイメージ ページを表示します。
5.
イメージを選択して、システムイメージ詳細 ページを表示します。
6.
インストールプラン で、ドライバに追加するために作成したタスクを 使用可能な中レベルのタスク 列から 中レベルのタスクを実行する 列に移動します。
8.
保存 をクリックします。

ブート環境を起動可能なISOファイルとしてダウンロード

ブート環境を起動可能なISOファイルとしてダウンロード

K2000ブート環境(KBE)用またはNetBoot環境用の起動可能なISOをUSBフラッシュドライブにダウンロードできます。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に ブート環境 をクリックして、ブート環境 ページを表示します。
2.
ブート環境を選択して、ブート環境詳細 ページを表示します。
3.
このブート環境用の起動可能なUSBフラッシュドライブイメージの作成 チェックボックスをオンにして、保存 をクリックします。
4.
このブート環境用の起動可能なISOのダウンロード をクリックして、ダウンロードを開始します。

ターゲットデバイスのネットワーク起動

ターゲットデバイスのネットワーク起動

ターゲットデバイスをK2000ブート環境(KBE)でネットワーク起動し、KBEのメインメニューにアクセスして、オペレーティングシステムを手動で展開する必要があります。

ローカルデバイスの場合は、ターゲットデバイスでBIOSに移動して、ネットワークコントローラ を選択し、ターゲットデバイスをKBEでネットワーク起動します。
グラフィカルメニュー: 矢印キーを使用してオプションを選択できます。
テキストメニュー: 内蔵グラフィックスには対応していないが方向キーの使用に対応している古いNICをサポートしています。
基本メニュー: 内蔵グラフィックスに対応しておらず矢印キーを認識できないNICをサポートしています。
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