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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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Samba共有パスワードの変更

Samba共有パスワードの変更

K2000 Samba共有パスワードを変更することができます。Samba共有のdriversrestoreディレクトリはドライバのアップロード、およびライブラリコンポーネント、スクリプト形式のインストール、システムイメージ、ブート環境、ネットワークインベントリ、およびネットワークスキャンのバックアップと復元に使用します。

注: デフォルトのアカウント名はadminで、デフォルトのパスワードもadminです。
1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
K2000 Samba共有パスワード に、新しいパスワードを入力します。
3.
保存 をクリックします。

これでSamba共有のアカウントパスワードが変更されました。

VNC®パスワードの設定

VNC®パスワードの設定

K2000ブート環境(KBE)には、Java® VNCクライアントが含まれているため、アプライアンスからリモートデバイスに接続して起動できます。Mac OS X®デバイスにNetBoot環境を作成すると、VNCパスワードがMac OS X NetBoot環境に保存されます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 一般設定 をクリックして 一般設定 ページを表示します。
2.
VNCパスワード に、パスワードを入力します。
3.
保存 をクリックします。

アプライアンスの日付と時刻設定の構成

アプライアンスの日付と時刻設定の構成

アプライアンスの展開動作、定期バックアップ、エクスポート、およびオフボード転送は、システムクロックの日付と時刻に基づいて実行されます。K2000システムクロックは、デフォルトでQuest KACEタイムサーバと同期するように設定されています。システムクロック設定はタイムゾーンに一致するよう変更できます。

日付と時刻の設定

日付と時刻の設定

K2000アプライアンスは、アプライアンスのシステムクロックの日付と時刻に基づいて展開操作をログに記録します。タイムゾーンに一致するようシステムクロックを設定すると、リソースを大量に使用するバックアップ処理をネットワーク活動の多い時間帯に実行するような予期しない動作を防ぐことができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、設定 をクリックして コントロールパネル を表示し、次に 日付と時刻の設定 をクリックして 日付と時刻の設定 ページを表示します。

オプション

説明

タイムゾーン

ドロップダウンリストでタイムゾーンを選択します。

時刻設定

オプションを選択します。

インターネットタイムサーバーとの自動同期: インターネットタイムサーバーを使用します。このオプションを選択した場合、サーバー フィールドにサーバーのWebアドレスを入力します。
K2000上でクロックを手動で設定: アプライアンスのクロックを手動で設定します。ドロップダウンリストで時間と日付を指定します。時間 ドロップダウンリストでは、24時間制が使用されています。

タイムサーバー

インターネットタイムサーバーを使用して、アプライアンスの時間を設定します。テキストボックスにタイムサーバーのWebアドレスを入力します。例:time.example.com

システムクロックは、デフォルトでQuest KACEタイムサーバと同期するように設定されています。

注: http://tf.nist.gov/tf-cgi/servers.cgiでNISTインターネットタイムサーバーを使用して、システムクロックの同期プロセスで使用可能なタイムサーバーを検索できます。
3.
保存 をクリックします。

アクティブな接続は、再起動中にドロップされる場合があります。変更を保存すると、15秒後にページが自動的に更新されます。アプライアンスWebサーバーの再起動後、更新された日付と時刻が管理者コンソールの右下に表示されます。

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