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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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Windowsスクリプトの追加

Windowsスクリプトの追加

K2000ブート環境(Windows)の実行時環境またはWindows実行時環境で、Windowsスクリプトをポストインストールタスクとして実行できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
アクションの選択 > Windowsスクリプトの追加 を選択し、ポストインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
名前 に、タスクの論理名(Install Adobe Reader 11など)を入力します。
4.
実行時環境を選択します。詳細については、実行時環境についてを参照してください。
5.
ファイルのアップロード の隣にある 参照 をクリックして、該当するファイルを選択します。
6.
アプライアンスを再起動してシーケンス内の次のタスクを実行するには、再起動が必要です のチェックボックスを選択します。
7.
メモ に、タスクを識別するためのメモを追加します。
8.
保存 をクリックします。

サービスパックの追加

サービスパックの追加

サービスパックは、オペレーティングシステムで使用可能になると、ローカルネットワークおよびリモートネットワーク上のデバイスに自動的にインストールできます。別の場所にサービスパックを保存している場合、それらのサービスパックを参照し、手動でアップロードできます。

サービスパックタスクは、オペレーティングシステムから起動した後に、Windows環境で実行します。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
アクションの選択 > サービスパックの追加 を選択し、ポストインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
名前 に、タスクを識別するための論理名を入力します。
サービスパック ドロップダウンリストから、サービスパックを選択し、サービスパックを自動ダウンロード をクリックします。

コマンドライン フィールドには、サービスパックの選択に基づいて推奨パラメータが自動的に入力されます。このコマンドラインを修正する場合は、サービスパックのファイル名を含めます。

サービスパックの手動アップロード を選択し、参照 をクリックしてファイルをアップロードします。詳細については、ファイルのアップロードについてを参照してください。
注: サービスパックを手動でアップロードする場合は、パラメータ でコマンドラインパラメータを入力してサービスパックを実行します。
5.
アプライアンスを再起動してシーケンス内の次のタスクを実行するには、再起動が必要です のチェックボックスを選択します。
6.
保存 をクリックします。

ファイルのアップロードについて

ファイルのアップロードについて

1つのファイルまたは複数のファイルを含むZIPアーカイブをアップロードして、プレインストールタスクまたはポストインストールタスクとして実行できます。アプライアンスは、指定したランタイム環境でタスクを実行します。

実行時環境について

実行時環境について

K2000アプライアンスタスクエンジンがいつタスクを実行するかは、実行時環境によって決定されます。

実行時環境

説明

K2000ブート環境(Windows)

オペレーティングシステムの初回起動前に実行します。

Windows

Windowsオペレーティングシステムの初回起動後に実行します。

K2000ブート環境(Mac OS X)

オペレーティングシステムの初回起動前に実行します。

Mac OS X

ログインフックを使用して、Macオペレーティングシステムの初回起動時に実行します。

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