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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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スクリプト形式のインストールの作成

スクリプト形式のインストールの作成

スクリプト形式のインストールの作成 ウィザードに表示される手順に従って、スクリプト形式のインストールを定義します。config.xmlファイルで指定する設定は、ハードウェアと互換性がある必要があります。ハードウェアがこの設定を処理できない場合に、Windowsインストーラを実行すると、無人のスクリプト形式のインストールが失敗します。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に スクリプト形式のインストール をクリックして、スクリプト形式のインストール ページを表示します。
2.
アクションの選択 > 新規作成 を選択します。
スクリプト形式のインストールの作成ウィザードにより示される手順に従います。
注: UEFI対応のデバイスに対するスクリプト形式のインストールの展開では、UEFIパーティションの作成 プレインストールタスクを使用してUEFIパーティションを作成し、UEFIを起動可能なFAT32形式でフォーマットされたUSBフラッシュデバイスを使用して起動する必要があります。

応答ファイルの作成

応答ファイルの作成

スクリプト形式のインストールを有人で実行中に一般的に応答を求める設定タスクに対して、独自の応答ファイルを作成したり、既存の応答ファイルを修正したりすることができます。

1.
左側のナビゲーションペインで、展開 をクリックし、次に スクリプト形式のインストール をクリックして、スクリプト形式のインストール ページを表示します。
2.
アクションの選択 > 新規作成 の順に選択して、スクリプト形式のインストールの作成 ページを表示します。
3.
名前 に名前を入力し、ソースメディア ドロップダウンリストからソースファイルを選択します。次に、次へ をクリックして応答ファイルを作成するために使用する方法を選択します。
無人セットアップ用の応答ファイルの作成について説明する: 無人インストールウィザードを使用して、設定ファイルを作成します。
無人セットアップ用の既存応答ファイルのアップロード: 無人インストールの設定ファイルをアップロードします。
応答ファイルはありません。これはサーバベースの有人セットアップになります: インストールの完了に必要な情報の入力を要求する、基本的な設定ファイルを作成します。
4.
無人セットアップ用の応答ファイルの作成について説明する をクリックして、次へ をクリックします。
EnableFirstLogonAnimationレジストリキーを0(ゼロ)に設定します。
6.
次へ をクリックして プレインストールタスクとポストインストールタスク ページを表示し、必要なプレインストールタスクとポストインストールタスクを追加します。
7.
タスクのエラー処理 オプションで、エラーが発生した場合のアプライアンスの動作を選択します。
8.
次へ をクリックします。
スクリプト形式のインストールの作成 ページに結果が表示されます。応答ファイルを表示するには、スクリプト形式のインストール詳細 ページに移動し、構成のセットアップ 表示 をクリックします。
スクリプト形式のインストールを 自動展開 から自動展開するか、またはKBEメインメニューから手動で展開します。KBEメインメニューは、ターゲットデバイスがKBEで起動した後にターゲットデバイスに表示されます。

登録データ設定

登録データ設定

登録データ設定は、オペレーティングシステムまたは使用したソースメディアにより異なります。

フィールド

説明

名前

ライセンスが割り当てられたユーザーを識別します。

組織

会社または組織を識別します。

プロダクトキー

製品のライセンス認証キーを入力します。

ボリュームライセンスまたはマルチライセンス認証

ボリュームライセンスの場合、MAK(Multiple Activation Key)またはKMS(Key Mgt System)セットアップキーを入力します。

イメージのインストール

Windows 7以降およびWindows Server 2012。プロダクトキーを使用してインストールイメージが自動的に検出されます。

Administratorアカウント設定

Administratorアカウント設定

ローカルAdministratorアカウントをインストールプロセス中に作成し、デバイスの再起動後にデバイスがそのアカウントで自動的にログインするかどうかを設定します。デバイスの名前の変更やソフトウェアのインストールなどを実行するポストインストールタスクには、管理者アカウントを使用してデバイスに自動でログインし直すスクリプトが必要です。

フィールド

説明

ユーザー名

Administratorアカウントのユーザー名を入力します。このアカウントはインストールプロセス中に作成されます。

パスワード

Administratorアカウントのパスワードを入力します。パスワードがない場合、このフィールドを空白のままにします。起動後にAdministratorアカウントを使用してターゲットデバイスに自動的にログインします。

Administratorアカウントを使用してコンピューターが自動的にログイン

起動後にAdministratorアカウントを使用してターゲットデバイスに自動的にログインします。このチェックボックスをオンにすると、少なくとも最初の起動では、ポストインストールタスクが自動的に実行されます。

この後の自動ログインを無効にする: デバイスの起動

指定した回数の起動後に管理者アカウントの自動ログインを無効にします。

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