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KACE Systems Deployment Appliance 4.1 - Administrator Guide (Japanese)

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UEFIパーティションの適用

UEFIパーティションの適用

プレインストールタスクとして作成したUEFIパーティションを適用できます。

1.
左側のナビゲーションペインで、ライブラリ をクリックしてセクションを展開し、次に ポストインストールタスク をクリックして ポストインストールタスク ページを表示します。
2.
UEFIパーティションの適用 をクリックして、ポストインストールタスク詳細 ページを表示します。
3.
名前 に、タスクを識別するための論理名を入力します。
4.
実行時環境を選択します。詳細については、実行時環境についてを参照してください。
5.
BATスクリプト で、スクリプトを確認し、必要な変更を行います。
6.
保存 をクリックします。

ネイティブWIMイメージのキャプチャ

ネイティブWIMイメージのキャプチャ

高速な展開のために、自動マルチキャスト展開を使用してWIMイメージをキャプチャし、同じWIMイメージを同時に複数のデバイスに送信できます。また、企業内のすべてのデバイス、およびK2000ブート環境(KBE)のすべてのサイズのハードディスクにWIMイメージを展開できます。

キャプチャするイメージのあるデバイスは、展開用のターゲットデバイスと一致する必要はありません。ただし、イメージを展開する各デバイスモデルにはドライバが必要です。

1.
KBEにキャプチャするイメージを使用してデバイスを起動します。デバイスの KBEのメインメニュー から、イメージ作成 をクリックします。
2.
3.
イメージ名 に、イメージを識別する名前を入力します。
K2000アプライアンスは、.wim拡張子を自動的に追加します。
4.
イメージソース で、イメージをキャプチャするドライブ文字を選択します。
5.
イメージタイプとして Windows Imaging Format(高速圧縮) を選択します。
6.
キャプチャの開始 をクリックして、イメージを システムイメージ ページにアップロードします。

システムイメージの編集

システムイメージの編集

K-Imageの名前変更、置換、削除、または編集ができます。

K-Imageには、ファイルの参照 オプションのみが使用できます。

1.
イメージの名前を選択し、システムイメージ詳細 ページを表示してイメージを編集します。
2.
ファイルの参照 をクリックして、ファイルブラウザ ウィンドウを開き、次のオプションを使用してイメージを編集します。
パーティションを追加するには、ドライブの追加 をクリックします。ドライブ名は、大文字1文字と末尾のコロンで構成する必要があります。
注: ファイルの参照 からファイルを別のファイルに置換した場合、アプライアンスにより、ファイルの内容が置換されますが、元のファイル名は維持されます。
3.
送信 をクリックして、元に戻す および コミット ボタンを表示します。
元に戻す ボタンをクリックすると、変更内容が元に戻ります。コミット ボタンをクリックすると、変更内容がイメージに反映されます。
4.
オプション:元のイメージをデバイスに復元する場合、および元のイメージにないデバイスでファイルが追加または修正されている場合、展開 オプションで、イメージ内にないローカルファイルの削除 を選択します。

ユーザープロファイルのキャプチャ

K2000アプライアンスは、Windowsユーザー状態移行ツール(USMT)を使用し、USMTの状態スキャンユーティリティと状態読み込みユーティリティを実行して、ユーザープロファイルを移行します。ユーザープロファイルに関してデバイスをスキャンする前に、USMTスキャンテンプレートを設定できます。USMTスキャンテンプレートは、状態スキャンユーティリティのパラメータを設定し、移行するデータおよびキャプチャから除外するデータの指定を可能にします。USMTは、K2000アプライアンスから、またはK2000メディアマネージャからアップロードしてインストールできます。

USMTの状態スキャンユーティリティ(Scanstate.exe)は、デバイスのデータをスキャンして、情報を.migファイルにキャプチャします。USMTの状態読み込みユーティリティ(Loadstate.exe)は、データと設定を.migファイルからターゲットデバイスにインストールします。また、状態読み込みユーティリティを使用すると、ユーザープロファイルをデバイスに手動で移行できます。

ユーザープロファイルのオフラインスキャン: ユーザープロファイルのオフラインスキャン プレインストールタスクを使用して、すべてのデバイスでユーザープロファイルをスキャンして、アプライアンスにアップロードできます。

ユーザープロファイルの展開: ユーザープロファイルの展開 ポストインストールタスクを使用して、ユーザープロファイルをターゲットデバイスに展開できます。

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